JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2006.06.29
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W杯も「中休み」。連日の深夜のテレビ観戦とフットサルの練習で、一日中頭がボーっとするし身体は重い。ここは早く寝るしかないと思ったが、身体が「W杯モード」に突入してなかなか眠れず、テレビを見たりネットをふらついたりでまた深夜まで...。

「美しいサッカーを目指して欲しい」。帰国したジーコが残していった、将来の日本代表に対する希望。現代サッカーはよく「格闘技」と称され、危険なプレイに審判がカードを出すと「試合を台無しにした」と批判される。ボールやシューズも改良され、どちらかと言うとオフェンス有利になったから、身体を張った守備はいたしかたないのかもしれない。

たくさんの退場者も見たし、不可思議なジャッジも見た。でもそのほとんどは「無茶な接触プレイ」から起きたもので、明らかに身体に行く悪質なものが原因だった。一度カードを出すと、どんどん出さないと不公平か?って審判の心理から、ますます試合が落ち着かなくなる悪循環。勝ちたい気持ちは分かるが観ていて気持ちのいいものではなかった。

「アルゼンチンvsブラジル」、これがオイラの期待する決勝戦だがどうだろう。この組み合わせなら「美しいサッカー」が見られるのではないか。ともに華麗なパス回しと卓越した個人技を持ち合わせている。子供達が観ても「世界のサッカーって凄いね。面白いね」って「お手本」になるようなゲームが出来れば、少しは日本代表の未来も明るいのでは。

体格で劣っても、シュートは足で打つもの。ゴールは気持ちで勝ち取るもの。





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最終更新日  2006.06.29 19:51:13
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