JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2006.09.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
W杯決勝でPK戦が廃止される可能性が出てきた。FIFAのブラッター会長が27日明かした。「決勝の延長戦はドラマだが、PK戦は悲劇。4年間考える時間はある」とし、10年南アフリカ大会に向けて制度を見直す考えを示した。具体的には再試合に加え、選手の人数を減らしたうえでゴールデンゴール方式の再延長戦を行う案に言及した。
     (スポニチより)

先日の子供たちのフットサル大会でも、決勝戦は同点のまま終わり「PK戦」へ。試合中に取られたPKは、ファールに対するペナルティだからしょうがないし、また点を取り返せばいいと割り切れる。しかし勝負を決めるPK戦は酷だ。

試合中の得失点は、良くも悪くも「チーム」としての結果。でもPK戦では、選ばれた「個人」の責任となる。シュートを外したら、もうその選手には取り返しが付かない。長い時間闘ってきて、最後は個人の1本で勝敗を決するのはチームプレイではないと思う。

「優勝」と「準優勝」では喜びも大きく違ってくる。賞品もボールの数が倍になる。大会では時間の制限もあるだろうから、予選や決勝リーグの別の試合はしょうがないにしても、せめて決勝は延長戦にすべきだろう。子供たちの悔しそうな顔を見てて思った。

攻守の切り替わりがはっきりするのは野球で、サッカーの楽しみではない。休むことなくボールが左右に飛び交い、それを選手とサポーターが一生懸命追いかける「動」がサッカーだ。ブラッターさんもそれを感じているんだろう。

とにかくPK戦は心臓に悪い。目をつぶって手を合わせ「カマ」になっちゃうわん。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.09.28 19:15:07
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: