JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2009.10.19
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「親知らず」周辺の不快感は、5日目を過ぎても治らない。ずっと鈍い痛みが続くし、食事しようと口を開けると顎が痛くてうまく開けない。やむなく「抜歯」を覚悟して、午後から仕事をサボって歯医者へ出掛けた。

今までも最初は「レントゲン撮影」からだったけど、今回初めて別室で口の中全体のレントゲン撮影を経験した。なるほど、こうしておけばオイラがどこかで「変死体」となって見つかっても、歯形で照合できるわな。

その後先生の診察が始まって、このまま「抜歯」へと一気に進むんだろうなと覚悟を決める。「お願い、痛くしないでっ」と心の中で念じつつ様子をうかがっていると、先生が「じゃ、今日はお薬出しときますね」と。

レントゲン写真を見せてもらうと、親知らずは正常な歯と同様、きちんと上を向いて伸びている。ただ、場所が狭いから伸びたときに歯茎の粘膜を傷つけてしまって、そこからばい菌が入って炎症を起こしているとのこと。

結局「抗生物質」と「痛み止め」の薬を処方されておしまい。「どうしても抜きたかったら、また来て下さい」と。完全に拍子抜けしたが、薬が効いた今、あの「苦痛」が嘘のようだ。早く行っとけばよかった…。





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最終更新日  2009.10.19 18:33:34
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