JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2009.11.12
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最後に火葬場で「お骨」をつぼに収めて、やっと彼の「旅立ち」を済ませました。よく考えれば、1年前のこの時期に祖母の「旅立ち」もここで済ませたんだと。静かな山間にある火葬場は、今日も紅葉で綺麗に色づいていました。

火葬場も「混んでる日」「空いてる日」があるそうで、通常1時間半から2時間で終わる作業が2時間半にも。職員があちこち片付け始めた頃にやっと終了。大柄だった彼も、最後は小さなつぼの中へと姿を変えました。

長く生きていれば、それだけ多くの「別れ」を経験しなければいけません。それも自分より若い人との別れは辛いです。病気で長くないのなら、それなりに最期を迎えるまで本人と接することが出来ます。自分でも納得するだけの時間を持てます。

でも突然の死は、なかなか受け入れることが出来ません。思い起こすたびに「何故?どうして?」って気持ちばかりになります。坊主は説教で「人の死に怒ってはいけません」と諭すが、何も力になれなかった自分自身に腹が立ちます。

また改めて遺影を見て、10年以上前のライブの写真を使うのは反則だと怒ってやりました。そのかっちょいい姿のままオイラの記憶の中に生きていてください。さようなら、また会いましょう。





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最終更新日  2009.11.12 19:54:22
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