折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2005.03.21
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 愛知万博の目玉、冷凍マンモスが招待客にお披露目されたそうです。35年前の大阪万博、月の石の熱狂を彷彿させる人気とか。

 子供の頃読んだ本にシベリアの猟師が冷凍の肉を持ち帰り家で食べた。何の肉かわからなかったけれどその肉は絶滅したマンモスの物ではないかと言う内容でとても好奇心を擽られました。どんな味がするのだろう。食べてみたいと思いました。

 NHK特集でシベリアのマンモスの牙を採集する地元の人たちの苦闘を紹介していました。アフリカ像の牙が前面禁輸になったため、象牙の値段が急騰、ワシントン条約と無縁のマンモスの牙が急に注目を浴びている。しかし牙自体はたくさん発掘されるが良質の物は極端に少ない。1万年以上経過しているので当然ですね。象牙の輸出先は日本、中国、印鑑の需要が一番だとか。私自身、両親からのプレゼントだったとは言え象牙の印鑑を所有しているので・・・複雑な気持ちになりました。人工ダイヤができるのだから人工象牙など間単、それよりも象牙を珍重する人間の心の問題かな。

 こん回展示されるマンモスの頭部は1万8000年前の大人のケナガマンモスのものでまぶたや、耳、まつげ、牙が完璧な状態で見ることができるとか。流石に食べてみたいとは思いませんが是非見学したいですね。








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最終更新日  2005.03.22 12:07:37
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