折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2017.04.17
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家康に勧められて秀頼が再建した切幡寺大塔、元々は

秀頼は家康の勧めで国家鎮護のために方広寺の大仏を再建したり、伏見稲荷、竹生島の宝巌寺、はては出雲大社まで畿内を中心に200近い寺社の再建に資金を出しています。家康は大阪城にある秀吉の残した金銀を少しでも減らして豊臣家の力を削ぎたかったようですがこの秀頼の大盤振る舞いにより豊臣家人気は鰻登りとなります。

豊臣滅亡後、江戸時代はどケチの家康の幕府ですから倹約、倹約、倹約、そのたびに京都や大阪の庶民は太っ腹で寺社の再建に出費を惜しまなかった秀頼を思い出し豊国祭りで憂さを晴らしました。






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最終更新日  2017.04.17 19:54:33
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