TURUKAME BLOG

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February 27, 2010
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カテゴリ: 鶴亀日記

行政書士試験の
短期攻略の糸口は・・・



それからというもの、

連日連夜知人の行政書士事務所に入り浸り、
根掘り葉掘り現在の行政書士事情、試験傾向、
攻略のポイントについて聞きました。


そして、ついに新試験制度移行後の
行政書士試験の点数分布から攻略の糸口を見つけたのです。


【各科目の問題数と配点】
●5肢択一式
基礎法学: 2問( 8点)

行政法  :19問(76点)
民法    : 9問(36点)
商法   : 5問(20点)

●多肢選択式
憲法   : 1問( 8点)
行政法  : 2問(16点)

●記述式
行政法  :  1問(20点)
民法   :  2問(40点)

●一般知識等
文章理解: 3問(12点)

政・経・社: 6問(24点)


■科目別点数分布
基礎法学:  8点
憲法   : 28点
112点
民法   :  76点
商法   : 20点
   小計:244点

一般知識: 56点

   合計:300点


これは行政書士試験の例年の出題数と配点の一覧です。

これを見ると一目瞭然、
行政法と民法が突出して点数が高いことが分かりますね。


そして、行政書士試験合格のための条件は、

1.全300点中6割以上の180点以上をとること。
2.一般知識等科目の得点が、4割以上(6問正解)であること。



この2つです。


どちらか一方が欠けていてもダメです。


以上を踏まえて分かった行政書士試験短期合格の糸口は、

1.行政法と民法だけで合格点をクリアできるほど2科目が重視されている。
2.一般知識等問題でとにかく6問以上正解しなければ合格できない。



この2点です。


この2つの糸口に基づいて、
市販されている行政書士テキスト、問題集を分析した結果、

新試験制度移行後の行政書士試験に短期合格するための方法が分かったのです。



短期間で行政書士試験に合格できる勉強法

行政書士試験の短期攻略の糸口は・・・

基本書、過去問だけでは合格できません

民法攻略が短期合格のキーポイントです

行政書士試験の合格条件は2つあります






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Last updated  February 27, 2010 03:37:53 PM


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