今日「HERO」を観てきました~!
木村拓哉主演法廷映画?的なものです!!
恥ずかしながら自分の夢は弁護士なんで、一応興味があって♪
検察官の久利生公平がとある殺人事件の裁判を回され、超一流弁護士と戦うっていう話です!!
なんだかコレを見て、とても複雑な考えが浮かんできました・・・・
加害者の心情を理解し、できるだけ罪を軽くしようとする弁護士と、被害者の気持ち、遺族の気持ちを考え、相手にその命の重みを償わせようと、わからせようとする検察官。
どちらも、やっていることは間違いではないはずです。しかし、そのどちらか一方に悪意があれば、冤罪や、やったことまで無実にされることがあります。
もちろん、そのどちらがあっても被害者は報われません。
でも、間違った考えをしなければ、検察官も大切な気がしてきました。
なんかどっちになりたいのかすごく迷ってきました・・・^^;
暗い話になってすいません。ヘア糧なのに(笑)
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