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最近、誕生日を迎え、46歳になりました。あと4年たてば50歳です。早いなあ…身体も脳機能も衰えを感じますが(物忘れがひどい)年を取ってよかったのは、いろいろなことが気にならなくなったことです。30代のころは、ママ友や会社の同僚、親戚など、よその家と自分の家を比べて、うらやんだり、ひがんだりしていました。子供のことも、変に心配し過ぎて大きなお節介をしてしまったり。お金のことも、この先やっていけるのか不安で仕方なかったのですが、今はもう子供も手が離れつつあり、介護もあと一人なのでまあ、どうにかなるだろうと楽観的に考えることができるようになりました。若い時の自分に、そんなに心配しなくてもいいんだよと教えてあげたいくらいです。今は今で悩みも心配事もありますが、健康第一でいつも支えてくれる家族に感謝して毎日を送っていきたいと思います
2019年03月14日
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老後のために資産運用をと思い、ワールドリート系で毎月分配型の投資信託を保有しています。だいたい月に1万5千円ほどの分配金があり、それを個人年金の掛け金に充てています。以前は2万5千円ほどの分配金があったのですが、だんだんと減額されてしまいました。でもトータルリターンは+35万円なので、投資した甲斐はありました。個人年金の払込期間があと9年、それまで分配金が続くよう祈っています。個人年金は年金暮らしの足しにするつもりです。年35万円を10年間受け取れるプランです。外貨預金は5万円を運用し、3年間で約4500円の利息を受け取りました。年率は3.5%です。月に110円くらいです。ささやかでも入金があるとうれしいものです。
2019年03月07日
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ほぼ半年ぶりになったブログの更新。昨年の9月に義父が一週間の入院の末、亡くなりました。10年前に前立腺がんを患ってから入退院を繰り返し、肺や心臓も悪かったのでどんどん体も弱っていき、3年前に要介護3と認定されてから特養に入所していました。肺炎で入院したのですが、死因は消化器出血でした。病院から電話をもらって駆け付けましたが、間に合いませんでした。それからは本当に慌ただしかったです。火葬、葬儀、四十九日法要。いろいろな手続きもあり、バタバタでした。でもここでもやはり義母が一番面倒で、ああだこうだと文句ばかり。親の葬儀なんで初めてなのでわからないことだらけなのに何にも知らないと私たちをバカ者扱いでした。それでいて義母の言うとおりにしてみると全然的外れなことばかり。常識外れはどっちだっての。葬儀費用はもちろん私たちが出しました。義父は物静かで働き者で、私にとってはいい義父でした。食事を作るといつもうまいうまいと喜んで食べてくれたし、病院に送ったり、見舞いに行くと必ずありがとうと言ってくれました。だからおむつを替えたりするのもそんなに嫌ではありませんでした。結婚したての頃、義母の口の悪さに落ち込んでいたら、「全部聞いてたら心が持たないから、婆の言うことなんか聞き流せ。」とフォローしてくれました。介護するときに頑固で困ることもありましたが、どうせなら、逆ならよかったのに!!!と心の底から思いました。義母は四十九日の法要の前に退所しましたが、11月になったころ、再び越冬のため入所しました。今月末には退所の予定です。どうなることやら。
2019年03月04日
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