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ビール一ケース24缶入り。一番搾り。生まれて初めてのケース買い。ワイン半ダース。konatsu6487さんのところで紹介されていたコレおいしかったっす。東芝のノートパソコンAW530LLってやつ。無線LANとノートン。マウス合わせても11万切りました。新製品が出たので安くなったようです。奥さん用今使っているデスクトップe-machinesJ6424の増設メモリ512MB。一万円くらい。合わせて1024MBになりすごく早く動くようになってうれしい。アウトレットでジーンズとシャツ。共に500円。どうも衣服でお金使えない・・・なんか散財しすぎです。やはり我が家にもこの標語を導入せねば。「欲しがりません。勝つまでは!」
2005.06.30
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宝島でストックオプション(以下SOと省略)行使による売り圧力で7月8月は下げ相場になるのではと発言したのですがもうちょっと詳しく説明します。SO自体はライブドア騒動で有名になったので説明しませんが普通このSOは発行するのを決めてもすぐその権利を行使できるわけではないのです。大体一年後か二年後行使期間が設定さていることが多いです。行使期間は例えばH17.7.1~H19.3.31日とかいうように期間が決まられいます。全体的に株主総会後の7月1日にSOの行使開始日が始めることが多いようです。今年そういったSOデータベースを見ていたらH17.7.1に行使期間が始まり行使可能(つまり売ったら即利益になる)なSOが非常に多くあるということに気がつきました。額にして数千億は最低あるように見えます。これは相当大きな売り圧力になることは確かです。事務手続きがあるため実際売れるようになるのは5日前後だと思われますがそれ以後売られてくるんじゃないですかね。実際SOを去年行使した人がいたら聞いて見たいところです。とこんな感じですね。まあこんなことは皆さん知っての通りそう当たるものじゃないんで話半分に聞いておいてください。
2005.06.29
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この時期株主総会の通知書が送られてきますが、その中の資料に経営陣の略歴と共に自社の持ち株数も載っています。その中でS社の経営陣の持ち株の少なさに愕然としました。経営陣全体の持ち株数よりウチの家族の持ち株数のほうが多かったのです!このような経営陣の場合株主の利益を計ることより自分の給料と退職金のことがずっと重大な関心事ではないかと思ってしまいますね。ほんと上場会社の経営陣だったらせめて年収と同じくらいの自社株をもっていて欲しいですね。フィリップ・キャレーが社長の持ち株が少なすぎてクレーム付ける気持ちがよくわかりました。
2005.06.25
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の詳細ですが本店HPに案内を載せました。そこから申し込めますので参加希望の方はそこからどうぞ。http://www.aa.alpha-net.ne.jp/sinkai/sikoku.htm本日発売の宝島ではほんとーに珍しく市場全体の予想なんかを柄にもなくしてます。市場の今後の動向を聞かれたときいつものごとく「そんなこと全くわかりません。」とかやろうとしたのですがそういえば珍しくそーいうこと考えたな。とちょっと述べてみました。6月末に比べ3ヶ月以内に市場平均で8%~20%程度に収まる下落はあるんではないかとそういう予想です。このことについてはまた書きます。
2005.06.25
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って本棚の写真を最近のに変えただけの話です。以前から図書館で借り続けていた本も自分で買えるようになったのでだいぶ蔵書が増えました。ちなみに英語の本は置いてあるだけで読めません。少しずつでも読みたいですけどね。最近のしんの活動をちょっと紹介6月25日 雑誌宝島にてしんのインタビューが載ってます。すごーくめずらしいことに市場の先行きまで予測しているので買って後で外れたときの動かぬ証拠としてもっているのもいいかも。イラストも雰囲気でてます。7月10日 大阪にてKENさんのセミナーでスペシャルゲストとしてちょっとお話をします。(当初ただのお客さんとして申し込んだのですがちょっと挨拶することに)7月23日(土)なんと四国新居浜にてしんのバリュー投資セミナーがあります。これは四国のバリュー投資家さんの熱意としんの四国でおいしいうどんが食べたいという野望がうまくかみ合って実現の運びとなりました。これは通常のセミナーと違って個人的に引き受けたセミナーですのでしんに直接めーるください。料金もお安く5000円となっています。しんの最新の知見が盛りだくさんです。8月27日(土)地元名古屋でひさびさセミナーです。東京セミナーとまたちょっとバージョン変わるのでお楽しみに。最近の知見も当然盛りだくさんで。こちらはいつものクラビスさんで。終わった後懇親会もありです。とまあこんな感じです。終わったら当分なにも引き受けないぞー多分。
2005.06.23
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新聞の中に入っているアレのことです。その中で最近「昔とはずいぶん量が違うなー」と感じているのが片面20社くらい記載されている求人チラシの量です。いつもそういった求人広告は日曜日に配られますが一昔前ですとA4の片面しか刷っていないのが1枚か2枚だったのですが、それが今週の日曜では数えたら9枚も入っていました。しかも平均B4くらいで多くが両面刷り。この求人チラシの量を見ると私の住む地域では人手不足が深刻になってきつつあるように思えます。あと人材派遣会社の求人も多い。ピーターリンチ的な考えを持っていたら人材派遣会社の株が買えたかも!とかいうようにどの業種でより多く募集しているかをチェックしたり求人チラシからいろいろ読み取れることは多いです。
2005.06.22
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の義家さんが魯迅の短編小説の一節を紹介していました。「希望とはもともとあるものともいえないし、ないともいえない。地上の道のようなもの。もともと地上には道はない。歩く人が多ければそれが道になる」まだ大多数の中の極少数派ではあるけれど株式のHPやブログできちんと「投資」に向き合う人がすごく増えているように見えます。「投資」をするという行為自体は利益を追い求めることではあるけれどもそれが後を通る人の道に自然となっていく。そんなふうにしんは感じています。
2005.06.19
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先月東京でセミナーをやりました。4回目のセミナーで一番最初はやはり東京のセミナーでちょうど2年ほど前にやったようです。わたしはセミナーの前にいくつか参加者の皆さんに質問をします。参加者のレベルを知るために、株式投資の経験の有無などを聞きますがウォーレン・バフェットの名前を知っているかも好んでする質問です。最初のセミナーではウォーレン・バフェットの名前を知っている方はわずか2~3人くらいでした。ところがその2年後の今回のセミナーではなんと1人~2人を除いて全員バフェットの名前を知っていたのです。確かに何かが変わってきている。そう思わせる出来事でした。
2005.06.18
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最近はまっている『ローマ人の物語』その登場人物の中で最も魅力ある人物はカエサルといってよいでしょう。この人物を一言ではとても言い表せれないのですが私の感覚からいうとちょっと歴史に実在したのが信じられないくらい「すごい!」と思いました。このカエサルのいった言葉の中で作者の塩野七生さんが一番好きな言葉は「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ない」だそうです。投資家はやはり「見たくない現実をきちんと見据える」ってことが大事なんじゃないでしょうか?しんもこの言葉は深く胸に刻もうとおもいます。
2005.06.14
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