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先回の続き創建ホームの財務分析です。流動資産の中のたな卸資産を見てみると271.15億→351.72億とかなり増えています。不動産会社のたな卸資産=販売用不動産なのでこれがかなり積みあがった状態。どんどん売れている内は積極的な仕入れも良いのですがこの場合は単に売れずに積みあがった状態でしょう。固定資産では有形固定資産で建物構築物が13.71億→27.83億とほぼ倍増、土地も14.78億→23.76億とほとんど倍近くになっています。流動資産に含まれる販売用不動産を固定資産に持ってきたのではと推測。無形固定資産、投資その他資産では気になるところはありませんでした。これで資産の部はおしまい。
2008.08.28
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民事再生手続き開始ということで負債も多く南無南無といった感じでしょうか?わたしもバリュー投資家らしくなく不動産関連で結構痛い目にあっているので人ごとではないです。後追いなんですけど創建ホームズの20年2月期短信決算からこうなる事態になるまでに何かサインがないか見てみようと思います。現在不動産系でアウトになる場合はキャッシュが回らなくなりさらに銀行からの融資がSTOPするというパターンが多いようです。ですからそれを念頭に置いてB/Sを見ていきます。やる気のある人は短信決算みながらどーぞ。流動資産ではまず現金24.25億→13.37億と急減、受取手形完成工事未収入金及び売掛金も17.92億→1.24億円とこれまた急減。売掛金は減少することでCASHが回収される意味合いがあるので通常必ずしも悪いことではないですが10分の1以下になっていることはやはり異常といってよくさらに現金も減っている。ポイントとして現金と短期借入金+一年以内返済予定の長期借入金の対比がそういった会社の安全余裕度といえるんじゃないでしょうか?この比率が高いと銀行からの融資が止まったらアウトになる可能性が高いです。創建ホームズを見てみると現金13.37億に対し短期借入金+一年以内返済予定の長期借入金は231.6億と現金の17.3倍に達しています。さて飲み会の時間になりましたのでまた次回
2008.08.27
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年初来パフォーマンスはー17.8%で運用総額は8800万円くらい。最近はあまり変わんないですね。でもそろそろ学習した成果がでてドンとあがっていくんではと思ってますさてわたしがお世話になったFAさんが3年ぶりにバリュー投資のセミナーされるそうです。さてここで気になるポイントがあるんですが3年間JFAさんではバリュー投資のセミナーが開かれてなかったんですね。それほど人気がなかったということなんでしょうけどほとんど誰も見向きもしなくなった投資法こそがその時最良の投資法だったということが投資の歴史を見る限りよくあることなんですね。ひさびさに刺激が受けたくなった人は出席されてみてはどうでしょうか?わたしもゲストで呼ばれて行きたかったのですが予定がありだめでした。残念。
2008.08.07
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