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2008.08.06
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カテゴリ: 小説
題名の通り第2次世界大戦末期に行われた特攻作戦に従事した若者の視点で描かれている小説です。
特攻といってもメジャーな“回天“とか潜水艇ではなく”伏龍”という潜水服を着込んで爆弾を抱えてアメリカの上陸艇の底へぶち当てるという肉弾戦で、それなのに、というかそれゆえに訓練中に死亡事故が起こったりします。
その描写がなんか“軽い“のです。
熊谷達也さんの書く「マタギ」シリーズの描写に比べても格段にするりと読めてしまいます。
主人公達が特攻について重苦しく語る場面なんかは少なくて、なんか導入書のようにも感じられました。そうですよねいきなり重いのは辛いですからね。戦後60年たっても、いやこの先ずっとこのジャンル”戦記”物の一つとして新しいものが書き継がれいくのでしょう。
忘れてはならない歴史として、あるいは中高生の読書感想文の為に。

群青に沈め





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最終更新日  2008.08.06 10:08:22
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