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2008.11.08
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カテゴリ: 小説
表紙にボールがあるわけでもないのになぜか野球関係の話だと、手に取った瞬間に感じました。硬式ボールの重さが大体141~148グラムであるという知識は知らなかったのになぜだろうか。
物語はデッドボールである選手の野球人生を奪った男の再生物語、というのが一言で言い表した内容なんでしょう。引退後主人公の倉沢は自分が傷つけた西野の面倒を見るためにも”何でも屋”を始め、そこには西野の妹春香も手伝いに来ます。そこで請け負う仕事の中に結構不思議な”死”(安楽死)にまつわる話がぼろぼろ出てきて倉沢って実は・・・
結局ボールの重さ145gで現実に戻って来れるのですが表現しづらい面白い小説ですね。文中”読みにくさ”が多々見られるのですが、それが計算上なのか偶然なのか?
結局はハッピーエンドっぽく終わっていますが前途多難ですヨ。

145gの孤独





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最終更新日  2008.11.08 11:43:35
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