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というわけで、プレイ中の「まじこい」ですが今日は京ルートが終わりましたよ。以下ネタバレ注意。京の話もけっこう現実味のある話ではありました。かいつまんで説明していくと…幼少期の京は、いじめられていました。で、そんな京を助けたのが大和たちでそれ以来、京の世界には大和が映っていました。で、紆余曲折を経て大和と京は付き合うことになるんですが京の依存症の影響で関係がこじれて、距離を置くことに。で、距離を置いて互いに冷静になったからこそ得るものもあり二人の思いは更に強くなっていき、最後はめでたしめでたし、という具合でした。よくある話と云えばよくある話でした。京を叱るクリスの図。京が甘ったれたことを云っているのでクリスがそんな京を叱る。友達じゃないと、本気で叱ることなんて出来ません。なんだっけな、岳人がまゆっちに云ってた友達の例え話。鼻毛が出ているのを見て見ぬ振りをするのは他人鼻毛が出ていることを指摘してくれれば知人出ている鼻毛を抜いてくれれば友達…みたいなことを云っていたけどあながち間違いじゃない気がします。エピローグ京のお腹には大和との子供。で、傍らには親友の姿。年月が経って、いつものメンバーは散り散りになりそれぞれがそれぞれの目的に向かって歩み出す。物理的距離は離れてしまったけど、心の距離は変わらずに。大切なもの、それは仲間。きっと、大和と京の子供は風間ファミリー全員に祝福されるのでしょう。とまぁそんなお話でした。京ルートでは、麻呂の憎らしさがかなりやばかったな。キャップじゃないけど、ぶん殴ってやりたかった。あと、キレた京とモロの表情が怖すぎる。しかしアレだな、この二人みたいな関係って凄くいいなぁって思いますね。京ルートが終わったので次はまゆっちルートの攻略に取り掛かります。まゆっちはいい家の娘さんで、料理も出来ます。まぁ、このCGだと料理よりも尻か。うわーすげぇカミングアウトきたよー(松風風に)風間ファミリー唯一の後輩キャラ、黛由紀江。果たしてどのような展開が待っている?…続く…
2011.12.08
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PSP版ましろ色シンフォニーはPSPという利点を活かして仕事の通退勤及び休憩時に進めるとしてとりあえず家では積みゲー消化に勤しもうと思います。今日からプレイしたのはNoesisから先月発売された「フリフレ2」です。前作「フリフレ」もプレイしているのでその流れで今作も買いました。フリフレっていうのはFree Friendという出会い系サイトのことです。まぁつまり、出会い系サイト絡みの話です。ヒロインの菫(高校生)は、親が亡くなって、親戚とも縁遠く、天涯孤独同然となります。で、お金がなくて困ります。もう自分の身体を売るしかないと決断し、フリフレに登録してしまいます。(もちろん偽名で)フリフレに登録してから初めての人が今作の主人公的立ち位置の海人(登録名は海)。海人はとある高校の教育実習生(大学生)です。で、やることをやるわけだけど互いに、不思議な一体感を得るのでした。その一体感からなのか、自身の携帯のアドレスを海人に教える菫。フリフレを介さなくてもヤれるようになりました。まぁ金取られますけど。そして日常に戻る。すると、学校で見たことのある女子を見かける。それが菫で、気になって本名やらプロフィールを調べて自分がしたことに絶望します。菫は海人の実の妹でした。幼い頃に両親が離婚して今まで離れ離れになっていたのです。実の妹とえっちしてしまった。やべーどうしよー…となったわけです。ここで、真実を話すか黙っているか選択肢が出てとりあえず真実を話す方を選択しました。そしたら…こうなりました。ジト目w全然信じてくれませんでした。で、視点が変わって菫視点へ。菫も、あの一体感を不思議に思っていてふと昔の写真が収められているアルバムを見ます。そこにはとある日の家族の姿。兄の姿。そして、自分は兄だと必死で訴える海を思い出す。『もしかして、お兄ちゃん?』それが確信に変わった途端、あの一体感に納得した菫でした。とある日、海人の家に突然やってきた菫。住まいを追い出されて行くところがないので海のところにご厄介になる為に。それと、兄妹であることを確かめに。で、結果として、二人は同じ家族写真を持っていて兄妹であることが確かになり、一緒に暮らすことに。今後はもう妹とえっちしないと誓いたい海人ですが…兄妹として再会するよりも先に男女として出会って、男女の関係になってしまったことによりこの二人の関係は歪んでいくのでした。ある日、菫の帰りが連日のように遅くて海人は気になります。問い詰めましたが、菫は理由を教えてくれません。で、ある日、ラブホテルから出てくる菫と遭遇しますがやはりその理由は教えてくれません。『もしかして、援助交際をしているんじゃないか?』菫は海人に信じてもらえなかったことがショックで、家を飛び出します。実は、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントをしたくてラブホテルで清掃のバイトをしていたのでした。菫を信じてやれなかったことを悔い、探しますが、見つかりません。で、何日か経過。菫は、友達の家に泊めてもらったりしてなんとか暮らしていましたが、それも限界。ネカフェを利用したりして対応するも、資金が底を尽きる。そして、また『フリフレ』に頼ってしまう。で、メールの内容にまんまと騙され、デブキモオヤジに犯されそうになる。助けのメール(中途半端に打ち込まれた未変換文字で、さながら暗号)を海人が見て、慌てて菫を探す。で、間一髪のところで救出に成功。その後は、家族の、そして男女の絆を取り戻しました。二人の関係は、教師(教育実習生)と生徒であり、兄と妹であり、男と女でもありましたが、関係なんて関係ない。隣に君がいてくれれば、それで俺は幸せ―…そんな感じで幕を閉じました。いわゆる純愛ルートはね。兄妹であることを黙っている選択にして進めていくとそのうちハメ撮りプレイをするシーンに出くわすんだけどその映像データを売るか売らないかの選択肢でもルートが分岐します。売るといわゆる鬼畜ルートに突入。菫はやがて、海人によって壊されていきます。売らないと、ただ快楽に溺れていく二人の関係が描かれていきます。…といった感じの作品でした。ロープライスがウリのこのシリーズ、長いプレイ時間が必要なく、サクサクプレイ出来ることもウリです。それがおもしろいかどうかは人によると思いますが。うーん、でも、前作『フリフレ』の方が好きかな私は。これも悪くないんだけどね。評価としては、星5個が最大のところ、星3個ですかね。シナリオはまぁ平凡ですしね。音楽も取り立てて琴線に触れなかったし。珈琲貴族さんのキャラデザは相変わらず素敵ですけどね。
2012.01.19
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先月末に公式HPで8月分のアペンドが追加されたので早速DLしてプレイしました。姫シナリオ。福引に挑戦したら、BBQセットが手に入る。せっかくなので、クラスの友人を誘ってBBQ開催。真夏の炎天下の中でBBQとか…自殺行為に見えますがこれもまた一興ということで、楽しんだようです。日向シナリオ。夏休みも残り僅か。日向の宿題を手伝います。ひと段落し、いいところに連れてってあげると日向に連れて来られたのは、蛍たくさんの河原。いい雰囲気ですねぇ。和琴さんシナリオ。待ちに待った水着回!ということで、水着の和琴さんと遊んだりハァハァしたり。そして正妻ならぬ正彼女の星音シナリオ。今日も今日とて二人はいっしょ。いつものように、いろんな姿を写真に収めています。山へキャンプにやってきましたが、生憎の雨。しかも雷まで鳴っている。雷を怖がる星音。近頃は表情の変化が大きくなってきていて雷を怖がる様子も見て取れます。僕がついているよ!的な感じで元気付けると、こうだ。あぁかわいいなちくしょう。吊り橋効果(?)で一層仲が深まりました。…という感じのアペンドライフ8月でした。もうちょっと長いといいなぁと思います。あと、実は9/4が和琴さんの誕生日でこんなものが発売されました。ラブラブバースデーコレクション Vol.2これをインスコすると誕生日シナリオが追加されます。因みに…全4巻収納BOX付きです。誕生日に、ファッションデザイナをやっている伯母から服が届きます。それがまた凄い服で…せっかくなので着させてみました。最初は乗り気ではありませんでしたが彼氏から似合う!可愛い!と褒められればそんな気持ちはどこへやら。で、この格好でハァハァする…と。勿論、こちらも和琴さんにプレゼントを渡しましたよ。和琴さん、誕生日おめでとう!といった感じで、まだまだ遊べそうです。【送料無料選択可!】LOVELY×CATION2 ラブラブバースデーコレクション Vol.2 - 出水和琴 - / ...価格:1,890円(税込、送料別)
2013.09.05
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というわけで、トータル・イクリプスをプレイ中です。前回はブルーフラッグ開始あたりまでプレイしました。その続きからです。以下、ネタバレ注意でおなしゃす。今回は特に注意。原作小説とアニメ版の先の話が入りTE完結までを書いているので、深刻なネタバレとなります。ブルーフラッグで慌しくなった基地の隙を突かれテロが勃発してしまいます。テロリストは米軍のBETA研究施設からBETAを解放。たちまち大変なことに。そして明るみになる、米国の非人道的措置・レッドシフト(一定数のBETAが集まったら大陸を爆破し海峡を作り防衛線を構築)レッドシフト阻止の為、BETA駆逐に向かったイーダル試験小隊のイーニァとクリスカ。遅れて向かった唯依・ユウヤの眼前には自我を失い破壊の限りを尽くすチェルミナートルが…唯依とユウヤが止めに入ります。チェルミナートルを止め、レッドシフトを止め、テロを鎮圧。ようやく日常が戻ると思っていたら―唯依が凶弾に倒れます。手術中に唯依が死亡した―悲しみに暮れるXFJ計画の人々。ユウヤは必死に気持ちを切り替え、唯依の意思―XFJ計画の完遂、不知火・弐型の完成を目指します。また、自分がアルゴスの皆や唯依から与えられてきたものを自分とよく似ているクリスカに同じように与えていこうとします。一方、日本ではXFJ計画が危機に晒されていました。第2.5世代機のチェルミナートル1機に、第3世代機の不知火・弐型と武御雷で辛勝という結果を鑑み、XFJ計画意味なくね?と云う結論になったからです。存続の為には、ソ連軍の第3世代機・ビェールクトとの試験でいい結果(圧倒的勝利)を勝ち取る必要が出てきました。そのくらいのタイミングで、新しいXFJ計画開発主任がやってきます。それはなんと、死んだ筈の唯依でした。いろいろ懸念することがあり、死亡したことにしていろいろ探っていたそうな。唯依が戻ってきてから、雰囲気も士気も大きく変わりXFJ計画が再び動き出しました。が、ビェールクトとの差は歴然。不知火・弐型の更なる改良をハイネマンに申し出たときハイネマンから重大な秘密を知らされる唯依。ユウヤと唯依は兄妹であると。唯依は、秘密を知った後、1日寝込んでしまいましたがなんとか気持ちを切り替えます。そして自分なりの決意をし、ユウヤに家族の話をします。そして、ユウヤに父の刀を渡します。ユウヤが憎んだ父親の、ユウヤの母親が愛した父親の、そして、唯依の父親の形見である刀を。そして事件発生。不知火・弐型フェイズ3に搭載された兵装が技術の情報漏洩だとしてXFJ計画の面々に容疑がかけられてしまいます。また、イーニァが助けを求めてきます。力が衰えてきているクリスカは廃棄処分されてしまう。それを聞いたユウヤは、肩書き・地位を全てを捨ててクリスカ救出へ。ユウヤには、不知火・弐型強奪及び、ソ連軍基地破壊・ソ連軍衛士誘拐容疑のテロリストとして、捕獲命令が発令されてしまいます。アルゴス試験小隊も同じ命令が下りました。が、アルゴスの面々は、ユウヤの思いを汲んで他国勢力の足止めに掛かります。「これが俺の仲間だ―」ユウヤは誇らしげでした。一方で、アルゴスの面々は―「まさかあのユウヤが女の為に全てを捨てるとはな!」「絶対に通さない!」かつてない程の結束の強さを見せます。イーニァとクリスカは、試験管の中で生まれた存在。特殊な措置を施さねば、近いうちに死んでしまう。特殊な措置は、ソ連軍の研究施設でしか受けられない。故に、クリスカの死はもはや必然。それでも、最後の時まで一緒にいようと寄り添うユウヤとクリスカ。そして、クリスカは最期を迎えます。時は経ち―桜花作戦決行。全世界のハイヴに一斉攻撃。しかしこれは陽動に過ぎない。桜花作戦の目標はオリジナルハイヴ。人類の最期をかけた大規模作戦。ユウヤはあの後、実は生きていたラトロワ中佐に拾われイーニァと共に隠れて過ごしていました。桜花作戦の混乱に乗じて日本へ行く予定のようですが新種の光線級が出現し、それどころではなくなります。ラトロワ中佐と共に、作戦に参加。そして、次々に散っていく仲間たち。ラトロワ中佐が捨て身の攻撃に出ようとし、どうしようもない理不尽で固められた世界を嘆きそれでもその世界を救いたいと強く思った正ににそのとき―ソ連軍のビェールクト部隊の搭載されていた“繭”が呼応し、ユウヤとイーニァの前にクリスカが現れ、不知火・弐型を包みます。俺たちは、一人じゃない―新種光線級へ突進していくユウヤ―という感じで終了。ユーコン事件(レッドシフトのやつ)以降は原作小説でもアニメでも(まだ)描かれていない部分なので今日始めたところからが、私としてはようやく本番という感じです。唯依が死んだとき、最初は「マジかよ…」と思いましたがフェイクだなとすぐにわかりましたね。さすがにメインヒロインの一角が死んだらびっくりしますわ。唯依とユウヤが実は兄妹だという部分もそうなんだろうなという予感はありました。なんとなくですが。でも、私はてっきり異母兄妹の二人がくっつくと思っていました。そうか、クリスカで来たか…。それも良し。唯依を選んだ場合のifストーリーも見てみたい気がしますがイーニァとクリスカがどうにも救われないですね。悲しいです。クリスカ奪還が始まってしまうとアルゴスの面々は殆ど蚊帳の外になってしまいます。タリサはともかく、VGとステラはあんまり出番なかったな…要所要所でオイシイ役は担っているのですけれどね。唯依の相談に乗るステラの描写とか、もっと入れてほしかったです。あと、シャロンがユウヤの元カノという設定ももう少しいろいろ使ってほしかったなーって思います。レオンはあんなに使っているのに。アッーそして、イーフェイが中途半端過ぎます。使うなら使うでもっとしっかり使ってあげようよ。そして、TEを読み始めた当初からの予想どおりイーニァとクリスカは、やはりオルタネイティヴ3の産物でした。頭につけているものも制御装置で正解。まぁ、これはオルタの霞を見ていれば容易に想像出来ますが。霞との関係は不明のままですけれどね。コミック版でшесть(シェスチ)と名乗っていたのでイーニャと一緒で第6世代の技術の産物なのでしょう。まさか桜花作戦の舞台裏に繋げて来るとは思いませんでしたよ。確かに、桜花作戦中、TEの皆は何やってんの?という疑問はありましたけれどね。しかしアレですね、不知火・弐型P3は、恐らく幻の機体なのでしょうね。アレがその後どうなったのか、凄く気になります。YF-23(ブラックウィドウ)と同じように陽の目を見ることなく封印されたのかそれとも秘密裏に使われているのか。つーかブラックウィドウ、ここで出て来るか!桜花作戦の後、錬鉄作戦で涼宮茜が搭乗していた日帝の不知火・弐型は外見的にP2ですしやはりP3は歴史上には存在しない機体なのでしょうかね。最後のクリスカ出現ですがあれは、ビェールクト部隊に使われている“繭”がユウヤとイーニァにプロジェクションして見せている…のかな?なので、クリスカの体はユウヤとイーニァにしか見えていないかも。プチ考察もそこそこに…内容的には凄くおもしろかったです。ハードがPS3であることや操作性の観点ではいろいろと不便がありますけれども。という感じで、トータル・イクリプスをプレイし終えました。
2013.05.23
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未視聴アニメの消化をした。印象に残っている作品のシーンをちょっと紹介。うみねこのなく頃に 第21話「episode 4-3 prophylaxis」から。この作品は、ある島で起きた連続殺人事件について語られている。魔法のせいとでも云わないと纏まらないような殺され方をされていく家族。魔女だと名乗るベアトリーチェに、主人公・右代宮戦人は「魔女なんていない、魔法なんて存在しない」と魔法を否定し、魔法じゃなくても殺せるということを証明しようと魔女・ベアトリーチェと知恵比べを行なう。…判り易くするととりあえずそんな内容。第21話では事件から数年が経過しており、どうやら戦人も死んでいる様子。事件の中、唯一生き残った親戚に引き取られた戦人の妹・縁寿が、事件の真相を究明しようとする。縁寿も最初の方は魔法の存在を認めていたが、やがてその存在を認めなくなる。で、紆余曲折を経てこういう考えに至った。宮縁寿は語る。魔法は確かに存在する。でも、魔法が存在するかどうかは保留。魔法を否定する人が魔法を信じることは矛盾だけど、魔法は信じる。魔法は、信じる人の前では存在する。“信じる人には存在する”ということを信じることと魔法を信じることはイコールではない。信じることを認めれば、その人の世界に魔法は存在する。私がそれを認めているから私の世界では確かに魔法が存在する。なんか云ってることがかなりイミフだと思うが、つまり、魔法がある世界は存在し得るというわけだ。但しそれには「存在を信じる」という条件が必要。以前も書いたことがあると思うが、「(神を)信じる者は救われる」という説き方があるように、神を信じない人には神からの加護は受けれない。もっとも、神の加護って何だよ?ということになるわけだが、この考え方を判り易く説明する為の極端な例文が、これだ。例えば道端で100円を拾ったAさん・Bさん・Cさんがいる。Aさんは神様を信じている。Bさんは魔法を信じている。Cさんは特に何を信じているとかはない。この3人の考え方は、Aさん:100円だ!きっと神様のご加護だ!Bさん:100円だ!きっと魔法の仕業だ!Cさん:100円だ!ラッキー!となる。つまり、神様を信じていれば起きた事象に神様の存在を当て嵌め、魔法を信じていれば同じように魔法の存在を当て嵌める。何も信じていなければその事象を素直に受け入れる。事象を素直に受け入れることが一般的な思考ではあるが、もしかしたら本当に神様や魔法の影響で起きた事象かも知れない。神様なんているわけがない、魔法なんてあるわけがない、そう云っている人には、神様のご加護は受けられないし、魔法による干渉が発生することもない。何故なら、神の加護も魔法による干渉も等しく信じないからだ。例え、本当に神様や魔女がもたらした事象を体験しているとしても、信じない人の前ではただ否定されるだけなのである。落ちてる100円を拾ったのは神の加護でも魔法でもない、そこに100円が落ちてて、たまたま自分が居合わせた、ただそれだけだ と。そこで、神様や魔法を信じるか否かが問われる。こうして、信じる人には確かに存在するものとなるわけだ。私が思うに、縁寿が信じた魔法とはこのことなのだろう。信じる人にとっては確かに存在するもの。それが魔法であるということ。なんかちょっと難しくてかっこいいことを云ってるけど、縁寿が乗ってる船は「はにゅう丸」だからw続いて、とある科学の超電磁砲 第08話「幻想御手(レベルアッパー)」から。まず、冒頭のシーンを。授業の風景。生徒は黙って教師の説明を聞いている。教師:「学園都市で行われている能力カリキュラムにおいて重要なのはパーソナルリアリティ、つまり、自分だけの現実を獲得するということだ。これは超能力と云われるものの基盤に他ならない。」「そして、パーソナルリアリティを理解するうえで避けて通ることの出来ないものがハイゼンベルグが提唱した不確定原理を元にする量子論だ。」パーソナルリアリティと量子論、共に共通するのはそれが確率論に根差しているということだ。例えば諸君は、シュレディンガー…というところでフェードアウトして先生の話が終わる。で、ここは中学校です。中学校で不確定性原理とか量子論って、勉強したっけ?いやしてねーや。そんな言葉すら知らなかったと思う。この物語の舞台である学園都市は、超能力を開発する場所なので、我々が中学校で勉強していた内容とは違うことを勉強する。で、3枚目の写真でやる気なさそーにしてる女の子・佐天涙子さんは、超能力に胸を高鳴らせて学園都市の門を叩いたはいいが、適正検査で能力ゼロ…つまり超能力の素質なし という宣告を受ける。そんな佐天さんは、こんなイミフな内容の授業を受けても仕方ない。そういう意味も込めて、やる気が出ないんだと思われ。因みに、私はこの先生が云ってる内容が理解出来る。いつもこのブログを読んでくれている人や一部の職場の人、一部の友人は知っていることだが、私は今、魔法や世界に凄く興味があって、日々勉強している。魔法とか世界のことを突き詰めていくと、やはり量子論やパーソナルリアリティにぶつかるのである。量子論は理論的に理解するうえで重要だし、パーソナルリアリティは感覚的に理解するうえで重要だ。パーソナルリアリティというのは、先に書いたうみねこのなく頃に 第21話で云うところの、縁寿が信じた魔法の解釈に関わってくることだ。自分だけの現実の獲得とは、自分だけの世界を構築することと同義である。「自分は異能の力の存在を信じる」というイメージがあってこそ、超能力の才能は開花するのかも知れない、というわけだ。で、クラスメイトで友達である初春飾利に超能力に憧れはあるけど、能力ゼロで無気力な自分がいてそんな自分が学園都市にいることの意味を嘆く佐天さんに、クラスメイトであり友達の初春飾利は、「学園都市に来なければ、皆さんと会うことも出来なかったわけですから。それだけでも、学園都市に来た意味はあると思うんです。」と語る。「カワイイこと云ってくれちゃって~!」佐天は喜んで初春に抱きつく。確かに学園都市は超能力開発の場所だ。確かに佐天さんは能力ゼロの烙印を押された。今後、佐天さんはどんな努力をしても超能力を得ることはないかも知れない。しかし一方で、初春という友達と過ごす“今”という時間を得ている。佐天さんや初春が思う“今”は、きっと努力を重ねて得た超能力にも勝る価値がある。と、私は思った。因みに、冒頭の教師が最後に云ってた「シュレディンガー…」とは、たぶん、「シュレディンガーの猫」の話だと思う。シュレディンガーの猫を簡単に説明するとスカートの中はパンツを履いているか否か?ということだ。通常、パンツを履いていることは当たり前なのでパンツを履いている可能性は100%に限りなく近いが、確立論的解釈では、そうではない。スカートを捲ってみるまではどちらか判らないのである。つまり、パンツを履いている可能性は五分五分となる。で、この問題が発生した瞬間に、パンツを履いている女の子がいる世界と、パンツを履いていない女の子がいる世界の存在が発生する。この考え方が、確率分の世界が存在するという平行世界の考え方の大元になる。平行世界の解釈も量子論の一部に存在し得る、というわけだ。おまけ。キディ・ガーランド 第06話「局長室の疑惑/SAY YOU!」から。 この二人は画面の男の声優をリアルタイムでやってます。なんか笑えます。
2009.11.22
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まだ神曲奏界ポリフォニカをプレイ途中なんですけどちょっと気分転換ということで昨日購入した「SISTERS ~夏の最後の日~」をプレイしました。あらすじ(某密林からコピペ)自転車で全国を旅する主人公。ある日の夕暮れ山道を走っていると対向車線から来た車と接触しそうになり、転倒してしまう。車の中から慌てて飛び出してきたのは、とても美しい女性で秋子と名乗った。自転車はホイールが曲がってしまい自走不能になった主人公へ秋子は自分の家に来るようにと提案する。促されるまま到着した先では、美しい姉妹・春香と千夏に出会う。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。…ということですけど、初期設定がそもそも違うんじゃね?と云いたい。自転車で全国行脚なんて描写はどこにも出ていないし対向車線からの車に接触したという描写も出ないし車から秋子さん出てこないし自転車のホイール曲がってないし秋子さんの提案で秋子さんの家に来たわけじゃないしとにかく某密林に掲載されているあらすじとは食い違い多し。なんだこりゃ。私は、あらすじを読んで購入意欲が出た部分がありますのでプレイ開始後、違和感でいっぱいでした。まぁそれは密林で掲載されているあらすじの話ですけどね。このあらすじは古い情報みたいです。あらすじはどうあれ、秋子さんの家からスタートです。で、何でここにいるのかなど何も知らされず秋子さんの名前すら知らなくて全く状況が掴めない意味が判らん状態から風呂掃除やら庭の草むしりやら庭の柵作りやらを“忘れたの?あなたの仕事でしょ”的な流れでやらされます。主人公の少年もそれを受け入れて仕事を開始。状況が飲み込めないまま話が進んでいくその心境は作中の主人公はもちろん、プレイヤーも同じだと思います。で、その心境が一先ずは重要な部分ですね。何故自分はここでこうしているのか…それを紐解いていくのが、このゲームの醍醐味ですので。秋子さん。ナイスバデーです。翌日、秋子さんが所用で出掛けて代わりに秋子さんの娘・春香と千夏がやって来ます。左が姉の春香。料理上手で動物好きなおっとり娘。右が妹の千夏。不器用だけど元気な子。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。最後の部分だけは某密林掲載のあらすじと一緒でした。作中では、主人公は妹の千夏に惹かれていくので千夏と一緒のシーンが多いです。比率的には、秋子さん2:春香3:千夏5くらい。なので、千夏と一緒の場面がたくさん。やばいね、千夏かわいいね。妹かわいいね。しかしリアル妹はダメだ。全然ダメだ。他界したと云う彼女らの父親は甘いもの好きでしいたけ嫌いだそうだ。一瞬、私のことだと思ってびっくりした。私も甘いもの好き・しいたけ大嫌いなので。しいたけなんてこの世から消えてしまえばいいいと思うよ。話の内容としてはそんな感じ。このゲームだけでは物語が完結しません。云ってみれば「ご想像にお任せします」的な内容です。まぁそういうの嫌いじゃないですけどね。あとは、話がかなり短いです。5時間掛からないくらいで終わります。しかも一本道です。選択肢はあるけど、どれを選んでもエンディングへ一直線。このゲームの特徴は、何よりもアニメーションですね。全編通してほぼアニメーションで構成されています。一般的な恋愛ADVは静止画+音声なので紙芝居を見ている感じですがこのゲームは動画+音声で構成されている為、さながらアニメを見ている感じです。というかアニメですけど。ここまで来ると恋愛ADVで出した意味が判らないくらいです。OVAとかで発売した方が早いような…システム面は難ありでした。無駄なムービーやカットが多すぎます。しかもスキップが出来ませんのでサクサクプレイ出来ません。あとは、マシンスペックのせいでもあるでしょうけど動作が重いときがあります。シュタゲを思い出す重さでした。音楽は、個人的には可も不可もないけど作品の世界観で考えればかなり良いものだと思います。総評としては、アニメーション・キャラデザは素晴らしいです。シナリオと音楽はそこそこです。もう少しシナリオが長ければなぁ。システムはよくありません。何を求めてこのゲームを手に取るかによって評価が変わりますけどエロゲとして買うなら期待を裏切らないと思います。恋愛ADVゲームとして買うなら後悔するかも。あと、アニメーション凝ってて凄いんだけどシナリオが短いから物足りなさがあります。従って、価格設定がちょっとね。定価10,290は高いです。密林割引でも8900円くらいでした。せめて7,000円台で手に入ればなぁと思いました。それらを加味して、星5つがMAXのところ、星4つを進呈。とにかくアニメーションがやばいです。ご参考までに、こちらPV。こうしてまた妹系(これは姉妹系だけど)エロゲを買ったわけだがリアル妹にこれを察知されると現在の関係がこじれる可能性があるので目立たぬところに保管しておこうと思います。以前、「お兄ちゃんが、すき」というエロ漫画を床に出しっぱなしで出掛けたときは思いだしてからダッシュで帰りましたしね。まぁ杞憂でしょうけどね。妹にとって私は、兄である前にオタクでしかないわけでオタクだったら妹系のものにも手を出すと思うでしょうしね。まぁでも、妹がかわいいのは二次元だからです。リアル妹はとんでもないです。少なくとも私の妹は残念ながらそうです。千夏みたいな妹だったらやばいですね。
2011.05.17
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アリスちゃんと諭吉が戯れるこのオープニングムービーと云えば…パソゲーをやる人は知っていると思います。アリスソフトです。今日は、アリス2010というゲームをプレイしました。アリスソフトは此度、20周年だそうです。私が4歳のときからエロゲー作ってたんですね。そんなアリスソフトのファンディスクです。メニュー画面。歴代の代表作を題材にした新たなゲームが楽しめます。純粋にミニゲームってのもあるし、いつもどーりアドベンチャーというのもある。因みに私はアリスソフトのゲームをそんなにやるわけじゃないです。やったことがるタイトルは、調べてみたところ…・戦国ランス・妻みぐい・妻しぼり・超昂閃忍ハルカ・ももいろガーディアン以上くらいです。妻みぐいとか妻しぼりと聞いて勘違いしないで下さい。その気はないです。あしからず。で、中でも超昂閃忍ハルカはかなり好きです。キャラデザといい、声優といい、内容といい、巣晴らしい。主人公のハルカさんに声をあててる声優さんが風音様というのも大きい。つまり、私は超昂閃忍ハルカ関係のゲームがやりたくてこれを買ったわけです。というわけで始めました。超昂閃忍ハルカ ~ハルカvsエスカレイヤー~超昂閃忍ハルカのキャラと、超昂天使エスカレイヤーのキャラが出る話です。最初はこのように、平和なひとときを送っているんですが、だんだんやばくなります。とりあえずハルカさんの水着姿。素晴らしいです。圧巻なのは、ハルカさんとスズモリのHシーン。ハルカさんもスズモリも、CVが風音様。つまり、受けも攻めも風音様という至れり尽くせりな状況。最高です。スバルさんの水着姿。このプロポーション…やばいな。そしてやはり日本人は黒髪ロングだ。どうして髪を染める女性が多いのだろうか?愚かだと私は思う。(私の個人的嗜好です)この抜群なプロポーションを誇るスバルさんですが、オタクの部屋にて、オタクとHし続けて孕むという壮絶なシーンがあります。しかも孕むまでは敵に意識を奪われて操作されてるというね。意識が戻ったら知らないオタク男との子供を孕んでるとか…やばいだろう。さすがに戦慄を覚えました。自分がオタク男の立場だったらどうだろうか。好き合って行為に及んだ結果として得た子供の命が宿る腹を、意識を取り戻した相手が自ら殴りつけているという惨状を目の当たりにしたら。とりあえず、相手の女性だけじゃなくて私も狂乱するかな。そうならないように、人付き合いに関しては細心の注意を払っているけれども。それにしても…オタクの部屋を見た限り、とても他人には思えない自分がいます…こうした陵辱シーンとかがあるアダルトゲームを取り締まろうという思想があります。以前、 レイプレイ事件という事件がありました。国際的な人権団体「Equality Now」が日本製アダルトゲームの発売中止を求める運動を始めたことがきっかけで、最初に見た読売新聞の報道ではメーカーやタイトルが書いてなかったけど、「Equality Now」の声明文には具体的に書いてあって、問題のゲームは、イリュージョンの「レイプレイ」というゲームでした。レイプレイの内容は…12歳前後の女子学童が通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女に性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女を監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女の母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察に通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである。…という感じです。まぁ確かにこういったことが原因による事件が起きるリスクはあります。でも、それは別にこういったゲームでなくても同じです。陵辱系ゲームをプレイした人全員が犯罪行為に及ぶわけじゃありませんし、何もしなくても狂気に駆られて犯罪行為に及ぶ人だってたくさんいます。人間は、全員が同じじゃないんです。それぞれ違うんです。陵辱ゲームだってひとつの映像作品なのだから、そこまで難しく考える必要はないと私は思います。私から云わせれば、ドラクエとかだって充分悪影響を与えますよ。レベル上げという名目でモンスターを倒してるわけですよ。動物虐待と大差ないじゃないですか。モンスターが悪だからという理由でたくさん倒してもいいのでしょうか?否。そもそも善悪の判断なんて人間が勝手にすることです。自分を含む自分の周りが正義、それに対する反抗勢力が悪。…お前が悪の親玉だよ!と云ってやりたいです。このように、考えようによってはどんなことにも好影響と悪影響を与える要素があるわけです。レイプレイにしても、プレイして得るのは悪影響ばかりではないです。何よりも「レイプをしたら大変なことになる」ということが判りますから。あれをプレイした後、レイプをしようなんて私は思いませんでした。むしろ、「レイプって怖ぇ」とすら感じました。極端な話ですけど、世の中の女性全てに慈しみを感じました(笑とりあえずまぁ、男性である以上、女性は大切にせねばなりませんね。…と私は思いますけどね。“私は”ですけどね。先にも書いたように、人間は、全員が同じじゃないです。レイプが生き甲斐という人がいるかも知れません。結論から云えば、いかなる決まりを以ってしても、犯罪の抑制は不可能ということです。犯罪行為こそが正義だと思っている人もいるんですから。一般的には悪ですけど、本質的にはこれも正義です。人の数だけ、正義と悪の捉え方があるのです。暗い話になってしまいましたけど、アリス2010はおもしろいですよ。引き続き、時間があるときにプレイしていこうと思います。
2010.01.23
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というわけで、先日からプレイしているヨスガノソラですが、進行スピードがだいぶ落ちました。5作品目まではかなり駆け足でプレイしてきたんですけどね…ここにきて失速。まぁ仕方ないです。…いかんいかん、まだたくさんの積みゲーがあるんだ、ここで止まっている場合じゃない。さっさと攻略してしまおう。今回は、渚一葉のシナリオと乃木坂初佳のシナリオを攻略しました。一葉(左)は、腹違いの姉・瑛(右)が大好きで、べったりです。いいとこの家のお嬢様で、振る舞いにもそれは現れます。でも、遊ぶときはしっかり遊びます。海へ遊びに行ったときには、はつらつとした一葉の姿が拝めます。でも怒らせると怖いです。このような育ちのいいお嬢様にも、様々な葛藤があるわけですね。逆か。育ちが良いが故、とも云いますかね。当たり前のように傍にいてくれた大切な人が突然傍からいなくなる。いなくなる理由が、自分の存在故であると気付いてしまう。聡明さ故に、ね。でもそれは同時に視野の狭窄さも露見していることになります。自分の主観と他人の主観では違うものだから自分の主観で他人を知り、理解しているということは知り、理解している“つもり”に他ならないわけですね。その勘違いが判断を鈍らせ、おかしな行動を取らせ、やがて周囲まで巻き込んでいく。巻き込まれた周囲の人間が優しい人ばかりというところが救いですけどね。ま、自分の主観だけで早とちりはしないようにすべきということですね。周囲に自分を見て認めてくれる人がいるならその人たちの意見にも耳を貸しましょうね。…常にそれが出来る冷静さを保てればどんなにいいことでしょうかね。実際、そう簡単にはいかないことでしょうね。初佳は一葉の家のメイドとして働いています。酒癖悪いです。今の自分と今後について、大きく悩み揺れ動くことになる彼女。仕事の問題が恋愛の問題に発展します。自分が己のみで獲得出来る選択肢は、思いのほか少ないものです。選択肢が多い人というのは、その分いろんな人と関わっている筈です。自分だけでは思いつかない、考えつかない、見つけ出せない、そのような選択肢は、自分以外との接点から導き出すものです。例えば、誰かがお膳立てしないと発生しない選択肢なんかは自分がどんなに頑張っても選べません。その選択肢が必要な場面でも、然るべき誰かが然るべき行動を取らないとそれは選べない。「あのとき、あなたがああしていれば、今の状況はきっと違っていた―」とまぁこうなるわけですね。自分の力だけではどうしようもない理不尽なことは往々にしてあります。が、それでも自分の力で何とかしないといけない状況ではなんとかするしかないわけです。そのときの自分が出来る最大限で。選んだ選択肢が間違いでも、正解だと思うしかないことがあります。その結果が未来にどう影響するかは判りませんけどね。初佳さんの場合は、主人公と出会い人間関係を育んだことで過去の正解ではない選択を結果的に正解にしました。これは、主人公との接点がもたらした影響と云えるでしょうね。地味なシナリオですが、現実にもよくありそうなリアリティを感じるシナリオでした。で、最後にメインヒロイン・春日野穹シナリオへ突入しました。ツンな妹なんて、もう既に現実でお腹いっぱいですけどね。まぁ穹はシナリオが進むごとにデレていくみたいですけど。なかなかかわいいじゃねぇか。ま、ひとつ云えるのは…現実の妹がこんなに可愛いわけがないということですね。というわけで、ヨスガノソラの途中経過報告でした。
2010.11.16
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昨日に引き続き、マブラヴオルタクロニクルズ02をプレイ。今日は、「マブラヴ オルタネイティヴ ~憧憬~」をプレイ。タイトル画面です。帝国近衛軍の士官候補生である真壁清十郎が、欧州へ研修にやってきた、という話。で、いきなり白馬に乗った気品溢れる女性に出会います。ここでは互いに名を出す間もなくお別れとなります。で、研修先であるツェルベルス大隊へやってきて滞在中のお世話係として招待されたのが、白馬の女性―イルフリーデ・フォイルナー少尉でした。お世話係のイルフリーデは、最初こそ気品溢れる女性でしたがそれは公の場での話で、平時は地に戻ります。そのことに少なからずショックを受ける清十郎。イルフリーデのことを奇異な目で見るようになります。言動とかがけっこうテキトーだったり、知識が乏しかったり。そして何より、いちいち近い。イルフリーデに紹介された2人の女性。中央がヘルガローゼ・ファルケンマイヤー少尉騎士道精神に溢れている。武士の家系である清十郎にとっては多くを学べる存在。右がルナテレジア・ヴィッツレーベン少尉。おしぼりの君。何故「おしぼりの君」なのかと云うと、清十郎がその日のメニューを終えて部屋に戻ると、おしぼりが準備してあってそれをルナテレジア少尉が準備しているから。で、そんな優しい気配りが出来るルナテレジアが気になる清十郎。まぁわかるよ。ルナかわいいしね。しかし―ま、綺麗な薔薇には棘があるって良く云うしね。妄想乙!どこか呑気な、最前線とは思えないような平和な研修を過ごす清十郎でしたが訓練で向かった先でBETAとの戦闘…訓練ではなく、実戦が始まってしまいます。清十郎の研修先であるツェルベルス大隊も出動。そして目の前の光景に驚く清十郎。圧倒的な強さを見せつける大隊各機。それは、イルフリーデの戦闘も例外ではありませんでした。どこかで見下していたイルフリーデの才能にも驚かされるばかり。イルフリーデの射撃の才能は天賦と云うべきものでした。学ぶことなんてないと思っていた研修で多くのことを学ぶことが出来ました。で、研修が終わり、帝国へ帰るとき。用事で来れないイルフリーデの代わりにヘルガとルナが清十郎の見送りをすることに。ルナに、おしぼりのお礼をした清十郎ですが、それは勘違いであると教えられます。おしぼりを準備していたのは、イルフリーデだったのでした。いい思い出を作ってもらおうと奮闘したイルフリーデの姿に清十郎は感動します。そしてある感情が芽生えます。ヘルガとルナの見送りは列車の出発より早すぎた為、時間までぶらつくことにした清十郎。そこへ、イルフリーデが登場します。別れの挨拶を、そして、新しく芽生えた感情を言葉に紡ぎます。「そのときはあなたを迎えに来ます」と。イルフリーデが清十郎を優しく包む。そうして、10日に渡る欧州研修は幕を閉じました。時は経ち、日本―立派な衛士に成長した清十郎は、部隊を率いて戦場に赴く。中央の赤い機体が、清十郎の駆る武御雷です。…とまぁそんなお話。イルフリーデが清十郎にいろいろやっていたのは清十郎が幼く見えた…要は子供だと思っていたから、らしいです。任官して戦闘に参加するようになったら、いつ死ぬか判らない。もしかしたら、初戦闘で死ぬかも知れない。だから今のうちにたくさんのいい思い出を作ってあげたい。イルフリーデはそんなことを考えていたみたいです。しかし、清十郎は見た目ほど若くないわけです。東洋人は実年齢より若く見えることもあり小学生か、まぁいってても中学生くらいだと思っていたそうだ。小学生だと思っていたからこそ胸を押しつけたり、話すとき顔を近付けたりしてスキンシップを図っていたんですね。シャワー室で遭遇したとき、裸を見られても気にしていなかったのもこの為。勿論、清十郎の最後の告白もまともに聞き入れられていません。あぁ清十郎、かわいそうに…ま、イルフリーデが慈愛に満ちた優しい女性であることは判りましたけどね。The Euro Frontの話は、ホビージャパンの短編も読んでたし、けっこう楽しみにしてたんです。イルフリーデはアイヒベルガー少佐にぞっこんなんだと思ってたけど恋愛的な好きというよりも、憧れというイメージなんでしょうかね。イルフリーデもそうですけど、ヘルガとルナの性格とかも知れて良かったです。あと、思いのほかツボだったのがゲルハルト・フォン・ララーシュタイン大尉ね。あの人おもしろすぎだわ。しかも強い。まぁ強いのはみんななんですけどね。少佐とかマジパねぇ。こんな人達がBETA相手に負けるとは思えません。桜花作戦の全ハイヴ一斉攻撃の際、ツェルベルス大隊はどう参加してたのか気になる。そしてその後どうなったかも。この「憧憬」は、The Euro Frontのプロローグ的な話になるのかな?今後に期待したいです。というわけで、おもしろかった。星5個がMAXだとすると、星4個ってことで。やっぱりね、ちょっと短過ぎるんですよね。もうちょっと尺を長くして、もうちょっと濃密に描いてほしかったです。あとはOPが8割方使いまわしだったので、The Euro Front用で真新しいのを作ってほしかったです。そのあたりがマイナス点でしょうかね。といった感じで、マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ02を遊び終えました。
2011.08.22
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3連休1日目は寝て過ごした。2日目は友達と秋葉原に買い物へ。と云っても私しか買い物してないけど。友達は、秋葉原の空気や人混みに慣れないそうだ。ネズミーランドの空気や人混みなら平気だと云うが私は逆である。ネズミーランドなんて湾の底に沈んでしまえ。さて、まぁいろいろ買いました。パソゲーソフトや音楽CD、漫画、フィギュア。とりあえず買った漫画の写真をうpしよう。まぁ見てのとおり、ひぐらしばっかりだけど。ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編4巻ひぐらしのなく頃に解 目明し編4巻ひぐらしのなく頃に 語咄し編3巻・4巻うみねこのなく頃に 1巻魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 1巻マクロスFRONTIER 1巻CLANNAD 4コマ 3巻罪滅し編・目明し編は、これで完結。いやぁ、かなりおもしろかったです。アニメでは不足だった描写も描かれてるし。語咄し編はまぁ番外編みたいな感じなんだけどこれまたおもしろい。特に3巻の『胡蝶ノ夢-Endless Nightmare-』の羽入というキャラが怖くておもしろい。『うみねこのなく頃に』は、ひぐらしの原作でお馴染みの竜騎士07さん原作の作品で、待望のコミック化。なかなかおもしろいですな。ミステリーなのかオカルトなのか…わくわくします。『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』は、今夏アニメ化、今冬実写映画化ということで、買ってみた。『マクロスFRONTIER』は、春からアニメが放送しててそれがかなりおもしろく、漫画にも手を出してみた。CLANNADの4コマは…購入するのはある種の義務でもある。CLANNAD絡みは、なんかコレクター魂が騒ぐ。闇雲に買ってるように見えるけど(実際そうだが)おもしろいから全く問題ない。まぁそんな感じで、いろいろ買い物をした。その後はカラオケで5時間ほどアニソン・ゲーソンを歌い続け疲れたところで解散。遊んだ遊んだ。今日買ったフィギュアはココとココにうpする。前者は“To Heart”のセリオ、後者は“魔法少女リリカルなのはA's”の高町なのは。どちらも買おうとしてたけど買ってなかったもの。買っちゃった。
2008.06.25
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というわけでまた経過報告です。今回で全ヒロインのエンディングを見ました。あ、ネタバレ注意でお願いします。まずは陽菜先輩ですが、陽菜先輩は、酒屋の一人娘で、厳格な父の下で店の手伝いをしています。その一方で、受験生でもあります。東京の大学への進学を希望しています。酒屋の一人娘なんだから店を継げばいいんじゃね?ということになるが、さる理由でそれは難しく、別の道を進む必要がありました。かと云ってそんなことは簡単には見つからない。だから夢探しみたいな感じで東京への進学を目指します。隣町への予備校通い、家の手伝い…多忙な日々を過ごす陽菜先輩を見て、主人公・一馬はだんだん好意を寄せていきます。で、それは一馬だけでなく陽菜も同じ。ある日、キスシーンを父親に見られ口論になる陽菜と陽菜の父。そして勢いで出たこの言葉。この言葉がきっかけとなり、陽菜先輩の家で話合いが行なわれるようになり、陽菜先輩の父親も陽菜先輩のことを受け入れ理解するようになります。厳しく当たってきたのも全ては一人娘の為だったというわけですね、わかります。で、陽菜先輩と一馬は都会へと旅立っていくのでありました。一馬だけが都会へ行き、一馬の帰りを山比古町で待ち続ける初の話とは対照的でした。一般的に考えたら一番ありそうなルートだと思いました。で次はお待ちかねの円佳ちゃんルートです。一番楽しみにしていました。たぶんこのゲームは初がメインヒロイン的立ち位置だけど私的には円佳ちゃんがメインヒロインです。最後の方まで決定的な描写はないんだけど円佳と一馬は子供の頃に一度会っています。で、そのときにある約束をしています。その「約束」にまつわる話です。おとなしい円佳ちゃん。厳格な父の下、厳しく育てられた円佳ちゃんは実は男性恐怖症で、近寄る男子を投げまくる。一馬も例外ではありません。一馬と久々に運命的な再会をしたわけですがそれを覚えているのは円佳ちゃんだけで一馬は忘れている。思い出さないならそれはそれでいいと割り切っていた円佳ちゃんだけど昔、一馬に貰った大切なものが、とある事故により目の前で蹂躙され内に秘めていた思いが噴き出してしまいます。そしてその思いを、一馬にぶつけてしまいます。「どうして忘れてしまったんですか!」と。事故のあとから円佳ちゃんに避けられ続ける一馬。関係を修復するには、一馬が過去のことを思い出すしかない。で、少しの情報をもとに調べていって記憶の断片をつなぎ合わせ、遂に過去のことを思い出します。円佳ちゃんは一馬のことをずっと待っていて待っていたのは目の前にいる子供の頃の一馬ではないけど今、目の前にいる一馬にもまた惹かれていて、それは一馬も一緒でした。こうして二人は恋人同士になりました。が…円佳ちゃんの男性恐怖症の影響で、デートもろくに出来ない。まぁそれも、努力の結果、解決しましたけどね。あぁもうかわいいなちくしょう。やっと触れ合うことが出来るようになったんですが一馬はとある事情で都会に戻らなければならなくなりました。まぁ一時的にですけどね。で、山比古町へ戻ると約束した日は、円佳ちゃんが神社で神楽を踊る日でした。元々引っ込み思案で大勢の人の前へ出ることが苦手な円佳ちゃんは一馬が傍で見守っていてくれるからこそ神楽を踊れるのでした。でも、神楽が始まるそのとき、傍に一馬はいない…無情にも始まる神楽。そして早速失敗する、が…そこに一番会いたかったあの人、一馬の声。(実は電車は悪天候の影響で遅れて足止めを食らっていたのでした。)円佳ちゃんは神楽を仕切り直し、無事演舞を終えるのでした。…といった感じの話でした。子供の頃の約束を、片方は大切にしていて、片方は忘れている。黄金パターンですね。よくあるやり方ですけど何でよくあるのかって云うと、無難におもしろいからでしょうかね。まぁ、もうひと捻り欲しかったなぁと正直思いますけどね。でも円佳ちゃんがかわいいから赦すとしよう。締めが素敵です。まさに「星空へ架かる橋」でした。これで攻略対象6ヒロインの攻略を終えましたが、探したらなんかありました。どっかの店の予約特典、千歌さんショートストーリー。タイトルもほら、「千歌SS」が追加されてる。というわけでこれもプレイしました。まぁおまけのゲームなのでかなり短かったですけどね。こちら千歌さん。一馬には姐さんと呼ばれています。おばさんと云うとキレます。あとは、HPからDL出来るアップデートファイルの中に初と陽菜先輩のバレンタインショートストーリーがあってそちらもプレイしました。えろえろでした。円佳ちゃんはかわいかったけどね。という感じで、「星空へ架かる橋」をプレイし終えました。評価は、星5つがMAXとして、星3.5個ってところかな。シナリオはまぁ悪くはないけど悪い云い方すると平凡。田舎町ってところをもちっとプッシュ出来ていればなぁ。アニメの方がプッシュ出来ていた気がします。まぁアニメは原作と全然違いましたけどね。あれは原作レイプだ。あぁでもシステムは悪くなかった。「次の選択肢まで飛ぶ」は便利だわな。キャラデザはかなり好きです。円佳ちゃん大好きです。キャラデザが悪かったらやらなかっただろうね。云ってみればジャケ買いしたゲームだったりしますし。でもま、楽しめました。
2011.07.02
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