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まだ神曲奏界ポリフォニカをプレイ途中なんですけどちょっと気分転換ということで昨日購入した「SISTERS ~夏の最後の日~」をプレイしました。あらすじ(某密林からコピペ)自転車で全国を旅する主人公。ある日の夕暮れ山道を走っていると対向車線から来た車と接触しそうになり、転倒してしまう。車の中から慌てて飛び出してきたのは、とても美しい女性で秋子と名乗った。自転車はホイールが曲がってしまい自走不能になった主人公へ秋子は自分の家に来るようにと提案する。促されるまま到着した先では、美しい姉妹・春香と千夏に出会う。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。…ということですけど、初期設定がそもそも違うんじゃね?と云いたい。自転車で全国行脚なんて描写はどこにも出ていないし対向車線からの車に接触したという描写も出ないし車から秋子さん出てこないし自転車のホイール曲がってないし秋子さんの提案で秋子さんの家に来たわけじゃないしとにかく某密林に掲載されているあらすじとは食い違い多し。なんだこりゃ。私は、あらすじを読んで購入意欲が出た部分がありますのでプレイ開始後、違和感でいっぱいでした。まぁそれは密林で掲載されているあらすじの話ですけどね。このあらすじは古い情報みたいです。あらすじはどうあれ、秋子さんの家からスタートです。で、何でここにいるのかなど何も知らされず秋子さんの名前すら知らなくて全く状況が掴めない意味が判らん状態から風呂掃除やら庭の草むしりやら庭の柵作りやらを“忘れたの?あなたの仕事でしょ”的な流れでやらされます。主人公の少年もそれを受け入れて仕事を開始。状況が飲み込めないまま話が進んでいくその心境は作中の主人公はもちろん、プレイヤーも同じだと思います。で、その心境が一先ずは重要な部分ですね。何故自分はここでこうしているのか…それを紐解いていくのが、このゲームの醍醐味ですので。秋子さん。ナイスバデーです。翌日、秋子さんが所用で出掛けて代わりに秋子さんの娘・春香と千夏がやって来ます。左が姉の春香。料理上手で動物好きなおっとり娘。右が妹の千夏。不器用だけど元気な子。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。最後の部分だけは某密林掲載のあらすじと一緒でした。作中では、主人公は妹の千夏に惹かれていくので千夏と一緒のシーンが多いです。比率的には、秋子さん2:春香3:千夏5くらい。なので、千夏と一緒の場面がたくさん。やばいね、千夏かわいいね。妹かわいいね。しかしリアル妹はダメだ。全然ダメだ。他界したと云う彼女らの父親は甘いもの好きでしいたけ嫌いだそうだ。一瞬、私のことだと思ってびっくりした。私も甘いもの好き・しいたけ大嫌いなので。しいたけなんてこの世から消えてしまえばいいいと思うよ。話の内容としてはそんな感じ。このゲームだけでは物語が完結しません。云ってみれば「ご想像にお任せします」的な内容です。まぁそういうの嫌いじゃないですけどね。あとは、話がかなり短いです。5時間掛からないくらいで終わります。しかも一本道です。選択肢はあるけど、どれを選んでもエンディングへ一直線。このゲームの特徴は、何よりもアニメーションですね。全編通してほぼアニメーションで構成されています。一般的な恋愛ADVは静止画+音声なので紙芝居を見ている感じですがこのゲームは動画+音声で構成されている為、さながらアニメを見ている感じです。というかアニメですけど。ここまで来ると恋愛ADVで出した意味が判らないくらいです。OVAとかで発売した方が早いような…システム面は難ありでした。無駄なムービーやカットが多すぎます。しかもスキップが出来ませんのでサクサクプレイ出来ません。あとは、マシンスペックのせいでもあるでしょうけど動作が重いときがあります。シュタゲを思い出す重さでした。音楽は、個人的には可も不可もないけど作品の世界観で考えればかなり良いものだと思います。総評としては、アニメーション・キャラデザは素晴らしいです。シナリオと音楽はそこそこです。もう少しシナリオが長ければなぁ。システムはよくありません。何を求めてこのゲームを手に取るかによって評価が変わりますけどエロゲとして買うなら期待を裏切らないと思います。恋愛ADVゲームとして買うなら後悔するかも。あと、アニメーション凝ってて凄いんだけどシナリオが短いから物足りなさがあります。従って、価格設定がちょっとね。定価10,290は高いです。密林割引でも8900円くらいでした。せめて7,000円台で手に入ればなぁと思いました。それらを加味して、星5つがMAXのところ、星4つを進呈。とにかくアニメーションがやばいです。ご参考までに、こちらPV。こうしてまた妹系(これは姉妹系だけど)エロゲを買ったわけだがリアル妹にこれを察知されると現在の関係がこじれる可能性があるので目立たぬところに保管しておこうと思います。以前、「お兄ちゃんが、すき」というエロ漫画を床に出しっぱなしで出掛けたときは思いだしてからダッシュで帰りましたしね。まぁ杞憂でしょうけどね。妹にとって私は、兄である前にオタクでしかないわけでオタクだったら妹系のものにも手を出すと思うでしょうしね。まぁでも、妹がかわいいのは二次元だからです。リアル妹はとんでもないです。少なくとも私の妹は残念ながらそうです。千夏みたいな妹だったらやばいですね。
2011.05.17
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前回までに各ヒロインの個別ルートが終わり今日プレイしたTrueルート「Graduation」をもって終了となります。初雪と桜の為の卒業アルバムを作ろう!ということになります。初雪は行事とかバックレてたし桜は3年の冬に転入してきたのでそもそも思い出がないので。球技大会の図。水泳大会の図。(初雪が泳げないことが発覚)合唱祭…は無理だったので、カラオケ大会の図。(初雪が音痴なことが発覚)そんな感じで周りのバックアップもあり初雪と桜の関係が進んでいって互いに好き合っていると判ってからは、同棲するようになります。こんな具合に、恋に嵌まっていってしまっています。好きな子と一緒にいられる幸せをかみしめていたけどずっと云い出せずにいた疑問を桜にぶつける。お前は、何者だ―と。そこまで辿り着いたのが別れのサインなのか桜は消えてしまいます。桜を失った初雪には、もう使命を全うすることしか残っていません。復讐を果たそうとしますが、サクヤ他、進路指導委員の連中に阻まれます。そこでサクヤから告げられる、ランの正体。実はランは生き霊だという。しかしまぁ、初雪にとってはそんなことはどうでもよかったみたいでランは家族以上でも以下でもないという。そしてこの子。桜。20年前の事故で亡くなった女の子の幽霊でこの地の精霊を統べる神…みたいな存在。つまり、超強いゴースト。はつゆきさくらの構図はこうだ。20年前、神道系の家の桜と霊媒師系の家の初雪の婚約パーティーでそいつらを根絶やしにしようと企んだ政治家連中がパーティー会場を爆破的な。桜⇒死亡。地の精霊がキレて、それを静める為にゴースト化。 という表向きの理由と、初雪を見守るという理由がある。 この冬、コノハサクヤの力を借りて受肉し 願い(初雪と一緒にいる)を叶えて消える。初雪⇒生き延びるが、父親に呪いみたいのをかけられ、ほぼゴースト状態。 この冬に復讐(20年前の事件の首謀者を殺害)を果たすと 完全にゴースト化(=現世とオサラバ)してしまう。 でもそれが救いであると信じている。(父親の呪いの影響) しかしまぁ元を辿れば桜と再会する為でもある。ラン⇒事故の犠牲になった人。初雪父により生き霊化し 初雪が成長してゴーストチャイルドとなるまでの間のサポート役。 初雪んちにあるのはランの抜け殻ではなくただの人形。…みたいな感じのようです。桜がどんな思いで初雪を思い、見守ってきたかを思い知り初雪は父親の呪縛を自ら解きます。で、ゴーストチャイルドとして世界を滅ぼすという使命よりも桜が思い描いてきた理想を選ぶことになります。エピローグ的なところでサクヤが云います。桜は、初雪に未来を感じて欲しかったのだと。受肉した桜は、過去の記憶がトんでいた。過去の自分と接することではなくてまっさらな新しい自分と接することで過去ではなく未来を見てほしかったのだと。桜が消え、自分も新たな道を進み始めた今、サクヤとの関係も終わる。別れを告げる初雪とサクヤ。しかしなんだ、サクヤの顔はどうしてこうも切ない?その答えを持っていたのは宮棟でした。「恋をしていたのは誰でしょう?」何かと初雪に甘かったサクヤに問う宮棟。無事卒業式を迎えた初雪は、ランと遭遇。生き霊であることを隠し、初雪を騙して初雪を育ててきた、家族同然の存在。今はだめでも、いつか顔を合わせられる日が来るその日まで―卒業おめでとう!いつの日か、ランと約束した「卒業」を迎えました。冬を越え、春に至る初雪。それは過去を越え、未来に至ることで桜の思いを胸に、新しい世界へ至ることで。finということで、はつゆきさくら終了です。ヒロイン幽霊系ジャンルはこれが2作目かな。意外と少ない。覚えがあるのは「もしも明日が晴れならば」ですね。あれに近い感じかも。Graduathion編のラストで撮った記念写真。そこには、いるはずのない人物が。これは桜が実体化したわけじゃなくていわゆる心霊写真みたいなものなので「もしも明日が晴れならば」の秋穂みたいな復活劇はありません。なので、これでハッピーエンドと取るか否か、分かれますね。こういう終わり方の方が後を引くというか印象には残る気がしますけどね。という感じで、はつゆきさくら終了です。評価は、星5つが最大のところ、星4つでしょうかね。音楽はなかなか良いです。絵は云うまでもなし。雪がちらついている演出はSNOWを思い出しました。こういう演出は好きです。動作重くなるけど。えっちシーンをもう少し綿密にやっていればなって思います。ちょっといろいろと足りない気がします。愛し合う二人の営み感が希薄だったようなそんな感じ。でも全体的に素敵な作品でした。
2012.05.18
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妹と一緒にジャコスへ行きました。いやまぁ正式にはジャコスじゃなくてジャスコなんですが以前やっていたゲームでジャコスが大好きな娘がいまして、その娘の影響で「ジャコス」という単語が無性に使いたくなるんです。といった感じのジャコス大好き娘がいたわけです。これを見た皆さんも、ジャスコやイオン系列の店に行くときは「ジャコス行くの!?」「ジャコス行こう!」と元気よく云いましょう。というか、行ったスーパーはジャスコじゃなくてザ・ビッグなんですけどね。ザ・ビッグはイオン系列のディスカウントストアです。まぁ、数年前まではジャスコでしたけど。で、ジャコスでは柏餅のコーナーが設けられていてたくさんの柏餅がありました。が…その一角にひっそりと存在を誇張している怪しいものがありました。ヨーグルト味、いちごミルクあん、バナナ味、カスタード風味、チョコレート風味、みたらし、みそあん、キャラメル風味、草つぶし…などといった有象無象の柏餅が鎮座していました。なにこの革新的な柏餅どもは。いやまぁ前から存在していたかも知れないけど少なくとも私はこれが所見ですし、かなり驚きました。驚きのあまり、とりあえず全部買っちゃいました。…みそあん以外ね。みそあんだけ売り切れでした。因みにみそあんは以前から存在し、こしあん・つぶあんと並んでポピュラーなものらしい。いやしかし、いちごミルクあんとかヨーグルト味とか柏餅に対する冒涜とも取れるんじゃないか?ただカシワの葉でくるんでいるだけで柏餅じゃない別の商品になっている気がするのだけれど。そんなの云いだしたらキリがないんだけどね。それこそ、現代の食文化は過去の食文化を冒涜している…とも取れちゃうわけだし。まぁでも、うまいですけどね。いちごミルクあんとか、素敵でした。ほんとにいちごミルクしてました。ヨーグルト味は餅がべちゃべちゃだったけど、たぶん個体差があるんだろう。味はまともでした。というかうまか つ です。かゆい うま。その他のやつも追って食べていく予定です。
2011.05.05
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休み。とりあえずアレですよ、いい加減、夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-をやりたいんだが、 まだ同梱のBrighter than dawning blue(PS2版)を遊び終えてない。今日は、追加キャラである遠山翠と、エステル・フリージアのルートをやった。遠山さんルート…つーか遠山さんがポニテになってかわいくなった。さすがポニテ効果。PC版の遠山さん。ポニテじゃありません。PS2版の遠山さん。ポニテがかわいすぎます。エステルさんルート…良いシナリオでしたよ。PS2版の目玉的な追加シナリオだし。専用のエンディング曲(ボーカル曲)もあるし。柴犬大好きエステルさん。かわいいです。えー、これら画像の著作権はAUGUSTさんのものですよー。というわけで、Keyの作品とかを多くやっていると他ブランドではシナリオの面でなかなか満たされない部分があるけどAUGUSTの作品は作画がかわいいし、とりわけ難のない、ギャルゲ初心者でも楽しめるシナリオなのでとても親しみやすいと思う。作画が判子絵だとは云わないようにしましょう。現在、リースリット・ノエルのルートをプレイ中。もう少しでMoonlight Cradleがプレイ出来るー。楽しみだ。つーか、アイマスSPミッシングムーンが全然進んでないのね。会社の同僚がアイマスライブのチケットを売ってくれたので今月末はアイマスライブに行って来ます。その前に、少しでもアイマスの知識を増やしておかねばいかんな。
2009.05.04
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アリスちゃんと諭吉が戯れるこのオープニングムービーと云えば…パソゲーをやる人は知っていると思います。アリスソフトです。今日は、アリス2010というゲームをプレイしました。アリスソフトは此度、20周年だそうです。私が4歳のときからエロゲー作ってたんですね。そんなアリスソフトのファンディスクです。メニュー画面。歴代の代表作を題材にした新たなゲームが楽しめます。純粋にミニゲームってのもあるし、いつもどーりアドベンチャーというのもある。因みに私はアリスソフトのゲームをそんなにやるわけじゃないです。やったことがるタイトルは、調べてみたところ…・戦国ランス・妻みぐい・妻しぼり・超昂閃忍ハルカ・ももいろガーディアン以上くらいです。妻みぐいとか妻しぼりと聞いて勘違いしないで下さい。その気はないです。あしからず。で、中でも超昂閃忍ハルカはかなり好きです。キャラデザといい、声優といい、内容といい、巣晴らしい。主人公のハルカさんに声をあててる声優さんが風音様というのも大きい。つまり、私は超昂閃忍ハルカ関係のゲームがやりたくてこれを買ったわけです。というわけで始めました。超昂閃忍ハルカ ~ハルカvsエスカレイヤー~超昂閃忍ハルカのキャラと、超昂天使エスカレイヤーのキャラが出る話です。最初はこのように、平和なひとときを送っているんですが、だんだんやばくなります。とりあえずハルカさんの水着姿。素晴らしいです。圧巻なのは、ハルカさんとスズモリのHシーン。ハルカさんもスズモリも、CVが風音様。つまり、受けも攻めも風音様という至れり尽くせりな状況。最高です。スバルさんの水着姿。このプロポーション…やばいな。そしてやはり日本人は黒髪ロングだ。どうして髪を染める女性が多いのだろうか?愚かだと私は思う。(私の個人的嗜好です)この抜群なプロポーションを誇るスバルさんですが、オタクの部屋にて、オタクとHし続けて孕むという壮絶なシーンがあります。しかも孕むまでは敵に意識を奪われて操作されてるというね。意識が戻ったら知らないオタク男との子供を孕んでるとか…やばいだろう。さすがに戦慄を覚えました。自分がオタク男の立場だったらどうだろうか。好き合って行為に及んだ結果として得た子供の命が宿る腹を、意識を取り戻した相手が自ら殴りつけているという惨状を目の当たりにしたら。とりあえず、相手の女性だけじゃなくて私も狂乱するかな。そうならないように、人付き合いに関しては細心の注意を払っているけれども。それにしても…オタクの部屋を見た限り、とても他人には思えない自分がいます…こうした陵辱シーンとかがあるアダルトゲームを取り締まろうという思想があります。以前、 レイプレイ事件という事件がありました。国際的な人権団体「Equality Now」が日本製アダルトゲームの発売中止を求める運動を始めたことがきっかけで、最初に見た読売新聞の報道ではメーカーやタイトルが書いてなかったけど、「Equality Now」の声明文には具体的に書いてあって、問題のゲームは、イリュージョンの「レイプレイ」というゲームでした。レイプレイの内容は…12歳前後の女子学童が通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女に性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女を監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女の母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察に通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである。…という感じです。まぁ確かにこういったことが原因による事件が起きるリスクはあります。でも、それは別にこういったゲームでなくても同じです。陵辱系ゲームをプレイした人全員が犯罪行為に及ぶわけじゃありませんし、何もしなくても狂気に駆られて犯罪行為に及ぶ人だってたくさんいます。人間は、全員が同じじゃないんです。それぞれ違うんです。陵辱ゲームだってひとつの映像作品なのだから、そこまで難しく考える必要はないと私は思います。私から云わせれば、ドラクエとかだって充分悪影響を与えますよ。レベル上げという名目でモンスターを倒してるわけですよ。動物虐待と大差ないじゃないですか。モンスターが悪だからという理由でたくさん倒してもいいのでしょうか?否。そもそも善悪の判断なんて人間が勝手にすることです。自分を含む自分の周りが正義、それに対する反抗勢力が悪。…お前が悪の親玉だよ!と云ってやりたいです。このように、考えようによってはどんなことにも好影響と悪影響を与える要素があるわけです。レイプレイにしても、プレイして得るのは悪影響ばかりではないです。何よりも「レイプをしたら大変なことになる」ということが判りますから。あれをプレイした後、レイプをしようなんて私は思いませんでした。むしろ、「レイプって怖ぇ」とすら感じました。極端な話ですけど、世の中の女性全てに慈しみを感じました(笑とりあえずまぁ、男性である以上、女性は大切にせねばなりませんね。…と私は思いますけどね。“私は”ですけどね。先にも書いたように、人間は、全員が同じじゃないです。レイプが生き甲斐という人がいるかも知れません。結論から云えば、いかなる決まりを以ってしても、犯罪の抑制は不可能ということです。犯罪行為こそが正義だと思っている人もいるんですから。一般的には悪ですけど、本質的にはこれも正義です。人の数だけ、正義と悪の捉え方があるのです。暗い話になってしまいましたけど、アリス2010はおもしろいですよ。引き続き、時間があるときにプレイしていこうと思います。
2010.01.23
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