人生勉強の記録

人生勉強の記録

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

yuyu3242

yuyu3242

Calendar

Favorite Blog

はなちゃんち gappai 0206さん
もちもち育児道。 もちもち4990さん

Comments

匿名希望@ Re:スクールウォーズ(06/13) TBSドラマスクールウォーズ第6回涙の卒業…
匿名希望@ Re:スクールウォーズ(06/13) TBSドラマスクールウォーズ第6回涙の卒業…
匿名希望@ Re:スクールウォーズ(06/13) TBSドラマスクールウォーズ第5回最後の闘…
匿名希望@ Re:スクールウォーズ(06/13) TBSドラマスクールウォーズ第4回開かれた…
匿名希望@ Re:スクールウォーズ(06/13) TBSドラマスクールウォーズ第4回開かれた…

Freepage List

2018.08.21
XML
カテゴリ: メルボルン留学
まだ続きます、メルボルン話。

これは、私が帰国する日の出来事でした。

朝、6時のフライトだったため、ホテル(ドミトリー)を夜中の2時にでることにした私。
基本的にオーストラリアを信用していないので、早めに行動しようと思っていました。
ドミトリーはハワードハウスというところで、ノースメルボルンにありました。
市が運営しているスカイバスがはサザンクロス駅まで行かないと乗れず不便だったので、ネットに紹介されていた乗り合いのシャトルバスを使うことにしました。

こちらの会社です。空港送迎25年以上の信頼・・・的なことをうたっていますが・・・
conxion logo
https://www.con-x-ion.com/services/melbourne-airport-transfers

オーストラリアに信頼という言葉はない 、と確信しました。2時のお迎えなのに、来ない。

シャトルバスが来ない

もう、メルボルンから一刻も早く帰りたいのに、何てことだ。

シャトルバスが来ないか、何度も寒い冬の夜に外に見に行っていたそのとき・・・
パトカー二台がドミトリーの前を通り過ぎて行った。
そして、赤い車が急に私の前に止まり、窓を開けて男が何か言っている。

男「・・・・(聞き取れない)」
私「What?」
男「・・・・(聞き取れない)」
私「What?」ちょっと近寄って
男「コカ!コカ!」
私「No,no!!!!」


ノースメルボルン、治安いいと思ってたけど・・・こわかったです。

何を言っているかわからずに近寄って品物を見せてもらってたりしたら、男が警察とグルになっていて、捕獲された・・・なんてことにならなかったでしょうか。外国ってこわい、と実感した出来事でありました。

 その後、それにしても、シャトルバス来ない。フライトの時間は迫ってきます。
この前日に ジェットスターも急きょ欠航 になり、メルボルンのやつ、私を帰国させない気か!!と妙な腹立ちを感じました。


 このシャトルバスの会社、「シャトルバスが来ないからといって、タクシーに乗らないで。すぐにこちらに電話して下さい」とかメールにもホームページにも書いてる。

 25年の信頼とか言うときながら、そもそも  シャトルバス、時間通り来ない前提かい? フライトの時間あるのにね。

 それで、電話しても繋がらない。こっちはドコモの国際電話でかけとんねん。
繋がらない、繋がらない・・・わけのわからない陽気なアナウンスが流れるのみ。
諦めかけた3回目の電話でようやく繋がり、シャトルバスが来ない旨を話すと、電話の向うでお姉さんが 「謝罪します」 を繰り返すのみ。
「お客様の便はすでに空港についており、残念ながら当社は他の車両を持ちあわせておりません。よって、お客様自身で空港にお向かい下さい」的なこと言われて、英語たどたどしい私もぶち切れたわ。

「どないせえっちゅうねん、じゃあウーバーでいくからな!!シャトルバス代の返金はもちろんのこと、ウーバーの代金も保証してよね!!」と言い放った。電話の向こうのお姉さん、しどろもどろで
「それはマネージャーに確認しないと・・・」などど言っている。何度も「アポロジャイズ」言うとる。
そんなことをやっている間にフライトの時間は迫ってくる。もう、3時をまわろうとしていた(迎えは2時にくるはずだった)。

 アポロジャイズ言われても空港に着けないので、電話を切り、ウーバーで配車した瞬間のことだった・・・
conxion logo
このマークをつけた車がサッと私の前に止まり、男が出てきて言った。
「・・・ごめん、寝てた!!!車の後部座席で寝てた!!!」
・・・まじで???

 ドライバーはその後、何度も謝り倒し、ここまで1分以内くらいの出来事で、ウーバーも無事キャンセルできたので、私はもう、その男を許すことにした。
 メルボルン空港にいければ、もう、それでいい。とにかく日本に帰りたい・・・私はどうしようもなく、日本に帰りたいのだ。


 この男が時間通りに来なかったせいで、つたない英語でぶち切れて電話せなあかんわ、何よりコカイン売られそうになるわ・・・
 最後の最後までついてないメルボルン留学だったのでした。

 そして、さらにジェットスターで乗り継ぎだった成田でも呪いが続き(ジェットスターにもモノ言いたい)、メルボルンバイクサービスの不当請求など、 メルボルンの不運 はこれで終わらない。

 なんで?合わなかったのかな、メルボルン。街は好きだったのに・・・。メルボルン、何を私に学ばせたんでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.08.21 22:32:36
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: