マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2014.08.03
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テーマ: ニュース(96532)
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 山梨大学の若山教授が宇宙航空開発機構(JAXA)との共同研究で行っていた「宇宙マウス」が無事誕生したそうだ。国際宇宙ステーション内で冷凍保存していたマウスの精子を地上に持ち帰って卵子との受精に成功したのが実験の内容。これで将来、動物が宇宙で繁栄出来る可能性が見えたのだとか。ふ~む。いつかそんな時代がやって来るのだろうか。


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 漱石は小説「虞美人草」を東京で書き、「不美人草」を仙台で執筆した。これは全くの冗談なのだが、それくらい仙台は美人とは縁の薄い土地だった。ところがである。なんと2014年ミスワールド日本代表の河合ひかるさん(23歳)は、仙台出身なのだとか。早速女房にこのニュースを教えたら、「ふ~ん、それは珍しいね」と一言。身長176cmのモデルさんで明るそうな人柄。出来れば今後は、仙台も美人の産地に加えられると嬉しいのだが。ウィンク


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 連日の暑さで水の事故が続いている。そんな中で伊豆半島の伊東から下田海岸まで40kmを流されながら助かった男性がいた。神戸出身のその人は、25mしか泳げないのだそうだ。それで2km沖の島まで泳ごうとして、強風のために流された。だが、彼はシュノーケル用のマスク、セーフガード、足ひれを着用し、仰向けに浮かんだまま無駄に抵抗しなかったのが良かったらしい。海水温が高かったのも、助かった理由の一つとか。世の中にはこんなこともあるんだねえ。


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 新聞によれば、香川県の高松市には「墓石の墓場」があるそうだ。お寺でもこのところ「無縁仏」が増えて困っているのだろう。そこで広大な土地の所有者が、1基1万円で墓石の持ち込みを許可したら、たちまち大量の墓石が集まって来たのだとか。このまま日本の少子高齢化や核家族化が進めば、こんなことは当たり前の風景になりかねない。それにしても誰も祀らなくなった墓石を、何とか活かして上げることは出来ないものだろうか。


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 これも確か新聞で見たと思うのだが、全国で解体出来ないでいる古家が増えているそうだ。親が亡くなっても、遠くに住む子供が帰らない家や、子供がいない家も多いのだろう。それに古家を解体するにも費用がかかるし、いざ解体して更地にすると、逆に固定遺産税が上がってしまうとのこと。そんな理由か、近所にも人が住んでない古家が目立つ。中には倒壊しそうで近所の人が危険と感じる物件もあると、新聞に書かれていた。これはお墓同様深刻な問題だねえ。


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 仙台七夕は江戸時代から続く伝統行事だが、もう1カ月近く前から駅や博物館などには、七夕が飾られて人目を引いている。今日のブログに載せたのは、近所のスーパーや床屋さんに飾られていたもの。私は初日の6日(水)にデジカメをぶら下げ、中心街へ撮影に行く予定。今年の七夕がどんなものか、ぜひ期待してほしい。


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 さて自分のことで恐縮だが、ブログが昨夜の10時前に30万アクセスに到達した。昨年の3月までは1枚の写真すらない地味な存在だったブログが、開設後7年2カ月あまりでここまで来たことに驚く。これも偏に足繁くご来訪下さる皆様のお陰。心から感謝したい。日記の記入率は97.5%。たまには旅行で更新しない日もあるが、ブログは私の命であり、1日たりとも文章が想い浮かばない日はない。

 これから歳を取れば、ますますブログを書き、他の方々のブログを訪れる比重が高まるだろう。たかがブログ、されどブログ。これからも内容充実を目指し、一層精進したいと願っている次第。皆さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね~!!





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Last updated  2014.08.03 05:20:17
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