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日曜日の朝。 久しぶりにデートである。 「オス。待たせたな」 優樹はニカッと笑いながら来た。 「全然♪じゃあ行こう」 2人は腕を組んで、 ショッピングモールへ歩いて行った・・・。 ~つづく~
2009年02月27日
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電車に乗ってアパートに帰った理佐。 しばらく夢の中にいる気分だった。 しかし、相手にとってはただの暇つぶし…。 そこへ携帯が鳴った。幼なじみの優樹である。 「ヤッホー♪また今度会いたいね~。いつにしようか?」 ~つづく~
2009年02月26日
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楽しい時間はあっという間に過ぎる。 会社の近くの駅に車を止めた。 理佐は歩道に降りると、「ごちそうさまでした♪」 「うん、明日からもがんばろう」 エンジンを響かせ、山本は夜の道を走っていく…。 ~つづく~
2009年02月25日
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唐突な言葉に理佐はドキッとして…。 「いえ、ただの幼なじみですから」 と答える。 「そうか…ちょっと聞いてみたくてね。忘れてくれたまえ」 理佐はボーイフレンド・優樹のことを思い出していた。 ~つづく~
2009年02月24日
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店を出て、すっかり夜になった道を走る。窓の外は街のネオンがきらきらと鮮やかだ。 二人はふたたび、楽しい会話で盛り上がった・・・。 「つきあってる人いるんだろう?」 山本が、ふと聞いてきた。 ~つづく~
2009年02月23日
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「キミはおもしろそうだからね、ははは」 山本がそう言って笑う。 「もうっ・・・」 理佐は少しため息をついた。 夜もだいぶ過ぎて10時。 そろそろ帰ろうということになり、二人は車に乗った・・・。 ~つづく~
2009年02月21日
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「お待たせしました」 料理が運ばれてきて、二人は味わう。極上のおいしさだ。 「どうして私を誘ってもらえたんですか…?」 「キミと話してみたいと思ったからさ」 ~つづく~
2009年02月20日
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一軒の和食処に着いた。 二人はオーダーをすませ、再び楽しく会話を始める。 山本は結婚して数年、子供はまだいない。理佐は独身。 単なる上司&部下として仲のいい関係であった。 ~つづく~
2009年02月18日
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かなり高そうな車だ。 走りが滑らかで乗り心地もいい。 会話は盛り上がった・・・。 「最近、仕事の方はどう?」 山本が運転しながら聞く。 「順調です」 「それはよかったな・・・。うまい店があるんだ、紹介するよ」 「はい」と理佐は言った。 ~つづく~
2009年02月17日
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理佐はドキッと顔を輝かせた。 多くの女子社員にモテ、自分も尊敬している男なのだ。 「いつでもOKです・・・!部長の方は・・・」 「家に帰りが遅くなると電話したよ」 二人は山本の車に乗り、夜の街へと向かった…。 ~つづく~
2009年02月16日
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バレンタインが終わって、夕方の6時すぎ。 理佐は会社の廊下を歩いていた。 そこへ部長・山本が来て声をかけた。 「チョコありがとう。今夜あいてるかな? 二人で食事しよう」 つづく
2009年02月15日
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最近は・・・。 次のオリジナル小説のあらすじを、あれこれと練っています。 やっぱり恋愛ものになる可能性が強いかと・・・。 でもメール更新なので、あまり長くは書けません(^^; ご理解くださいませ・・・。 みなさん、 こんな小説が読みたい! とか希望のジャンルがありましたら、 ぜひコメントくださいね♪ お待ちしてま~~~す(^▽^)
2009年02月09日
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今日は写真のみ・・・。 雪だるまを真ん中に彫った、クリスタルガラス。 LED台に乗せました~♪
2009年02月03日
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