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いつものスーパー。
白菜の1/4カットが98円、1/2カットは150円。
鍋にするだけなら1/4カットで十分なんだけど、50円違いならお得な方にしよう。
この日は鍋にして白菜を使った。
でも、、、たくさん残った白菜。
どうする?
まずは白菜サラダ。
白菜を小口に千切りにしてかつお節、青じそドレッシングをかける。
ゴマ油をたっぷりかけたら出来上がり。
簡単なのに最高においしい。
でも、、、まだたっぷり残ってる。
どうする?
白菜と豚肉のミルフィーユ。
土鍋かちょっと深めの鍋を用意。
白菜を洗って大きめに切っておく。鍋の直径くらいかな。
鍋に白菜を敷き詰める。
その上に薄切りの豚肉を敷き詰める。

塩、コショウ。
またその上に白菜を敷き詰める。
その上に豚肉を敷き詰め、塩、コショウ。
これを何層も繰り返す。
最後は白菜でフタをするように豚肉をきれいに覆う。

少々日本酒を振りかける。基本は水を一切入れないけど、酒の苦手な人は水でもいい。
あとは鍋のふたをして火をつける。
中弱火。
鍋の中では、白菜の水分で煮込んでいるようになってくる。
一番上の層の白菜がスープで茹で上がった感じになったら出来上がり。
あとは、鍋に包丁を入れて切り分け、食べる分だけ器に盛る。

おいしい。
さて、食べきれずに残った白菜と豚肉のミルフィーユ。
これをアレンジして何か作ろうと考えていた。
ご飯も炊くのを忘れていて、麺類を探す。
冷凍うどん、焼きそば用の蒸し麺、スパゲティ、素麺、、、んんん、どうするかな。
一番楽だから冷凍うどんに決定。
白菜と豚肉のミルフィーユのスープだけでは足りないので、カツオ昆布ダシをとる。
だし汁には、白醤油、ほんの少しみりんと醤油、塩で薄く味付け。
そこに、一度温めたあとミルフィーユのスープだけをだし汁に混ぜる。
だし汁の中で舞茸を茹でて取り出しておく。
油揚げもお湯をかけて余分な油をきったあと1cm幅に切ってだし汁で煮たあと取り出しておく。
ニンジンを皮ごと細かい千切りにする。

薬味用の青ネギとショウガも切る。

実は、ニンジンとショウガできんぴらを別に作ろうと思っていたので、多めに切っている。
きんぴらはこんな感じ。
ゴマ油、鷹の爪の輪切り、ショウガ、ニンジン、醤油、ゴマ。
醤油は少なくし、みりん、砂糖は入れない。
こうすることで、ニンジン本来の甘さが活きる。

うどんに戻る。
ミルフィーユスープと混ぜただし汁を温めたら、冷凍うどんを入れる。
沸騰しうどんがほぐれたら、どんぶりにうどんをよそう。
うどんの上に、白菜と豚肉のミルフィーユ、油揚げ、生ニンジン、舞茸、青ネギを盛りつけたら、熱々のスープ・だし汁を張る。
仕上げに針ショウガを乗せたら出来上がり。

まずはスープからいく。
うまい。
白菜の甘さと豚肉のコク、カツオの風味がとても深い味にしている。
ミルフィーユの豚肉に振ったコショウがアクセントになっていい感じ。
ニンジンと油揚げ、ネギを絡めてうどんにいく。
もちろん、安心のおいしさ。
白菜と豚肉のミルフィーユ、、、うどんに合う。合う合う。
おいしい。
かなりのボリュームだったはずなんだけど、最後の一滴まで飲み干してしまった。
考えてみると、だし汁の半分は白菜の水気そのもの。豚肉のエキスが溶け込んだ贅沢なスープ。
おいしかった。
チッキン、、、煮物、焼き物、揚げ物 2011年05月28日 コメント(12)
あっという間に春が過ぎてしまった。。。 2011年05月25日 コメント(8)
そろそろ旬なのかな、、、ゴボウがおいし… 2011年05月22日 コメント(12)