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・・・・・・・・はて?これはナンと言ったでしょうか?九州の標高の低いところで、日陰に咲いておりました小さな花。周辺を探しても、これともう一つ、それだけしか見つけることが出来ませんでした・・・「がんばってるぞ~~!」的な印象の、そんな小さな花でした・・・
2008年03月02日
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毎度、毎度、お久しぶりなんてのは、怠けている証拠ですねw今回は、久しぶりにコレクションに加えることが出来た「タリバーディン 10年 40度」(ハイランド)ですww名前からして、小難しかったので、後回しにされておりまして・・・;;wここのマザーウォーターって、我々がよく使用するミネラル水の「ハイランド・スプリング」なんですね~~~(驚)さてと・・・どんなモルトなんでしょう??香りはパンッ!としたメリ張りのある柑橘系ですね・・・ほのかな甘さの中に、ほら、あれですよ、あれ。麦・麦しさ?これがあります。味はとてもすっきりとしていて、ささーーっと広がっていきます。甘みはさほど強くはないですが、とても落ち着いた甘さです。40度というアルコール度数もあってか、癖が少ない分、すんなりとしたモルトですね・・・これなら、時間をおかずにドンドンいけてしまいそうですねw・・・危険だwこれだけクリーンだと、他の味や感覚を邪魔しない・・・そんなイメージです。ちなみに・・・~モルト・ウィスキーコンパニオンより抜粋~色:明るいゴールド香り:ソフト、レモンのよう、麦芽のよう、少し甘い味:濃い、クリーンで草っぽい麦芽、バターのような甘さ。中程度の甘さ。 フルーティーフィニッシュ:やや甘い。芳しい、食欲をそそる。バニラのさやのスパイシーさ。なんだそうです・・・いや~~やっぱり、簡単そうに書いてありましたが、思いのほか、面白いモルトでした。甘さ系統と香りの中に妙技有りw(余談:グレーンの「ヴェンネヴィス蒸留書蔵出し」を試してみました。・・・結構、モルトモルトしていて、あのお値段であの内容なら、寧ろ・・・・ww機会があれば、チョコっと試してみてくだされw)
2008年03月02日
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あけましておめでとうございます・・・って、遅すぎですねwwそして、改めまして、お久しぶりな赤竜です・・・・・・・忙しかったですね~~全然、モルト旅行出来なかったですし・・・さて!年も改まったことですし、気合いを入れ直して、頑張るとしますか!!今年もよろしくお願いいたします!~デュワーラトレー スプリングバンク12年 57.5%~で、ホンワカと気合いを入れながら・・・
2008年01月26日
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お盆ですね~~久しぶりに帰郷してきたセンパイにお会いしまして、「何処かイイとこ!」と聞かれましたのでこちらへ・・・<BAR マスケラード>今回は、3人にて・・・熊本在住の我々と、東京から来たもうお一方。。。最近の話から始まり、先輩方の人生経験(アル筋に偏った)と人生観(斜め下45°)に関する面白いお話を其れはもう、イロイロとお聞きすることができました!せめて、もう一晩、この時間を設けたかったのですが、諸事情によりその日限り。うぅん~~惜しいです!誠にモッタイナイw帰郷されたセンパイは、結構「短期決戦型」とのことで、其れはもう・・・凄いスピードでグラスを空けていくんデスw曰く「2時間しか体が持たないからねぇ~」・・・飲み過ぎです。。。常日頃・・・もうお一方の先輩は・・・「俺はあまり酒がわからんからなぁ・・・」と、至ってマイペース。これでいいんですよwさて、今回私がいただきましたのは。TASTE STILL カリラ 1998-2007 63.5% と、~ GLENFARCLAS 105 CASK STRENGTH ~60度/700mlでした。カリラは、とても優しい感じがしたのが不思議な63度。バランスが良くて、島独特の尖った感じを緩やかに、穏やかに広げるほんとに不思議なボトルでした。グレンファークラスは、これもまた、とてもなめらかに広がる所が、とてもカスクストレングスとは思えないボトルでした。確かに、甘さを強くは感じるのですが、甘すぎず、辛すぎず。弱すぎず、強すぎず。額の上で回って、懐の中にどっしりと落ち着く重厚さ。どうしてこんなにグレンファークラスはどれも素晴らしいんでしょうwwさて、ひとしきりグラスを傾けた我々は、その後「ロシア料理」を堪能しに行ったのであります・・・セットで・・・・うぷぅ・・・もう、お腹いっぱいw
2007年08月15日
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ご無沙汰しすぎて、もう消えたかと・・・w久々の更新は、やはり<モルト>でしょうwさて、只今出張先なのですが、持って来ましたw今回は『タムドゥー』です!!T.N.(コンパニオンより)熟成年数なし(40度)色:明るいゴールド香り:かすかにレモンのよう。シリアル系ボディ:ライト、ソフト味:クリーン、甘い。非常に少しであるがトフィーのよう。気楽に飲めて 麦芽が強調されている。その他:シングルモルト入門の1本。フィニッシュ:花のよう。非常にかすかでほのかなピート。・・・ということなのですが、この時間帯(夕方)なので、まだ味わえていないのです!!では。早速、今晩にでも・・・楽しみですなぁ~~ww
2007年07月30日
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ん~~~スナップ望遠だと色も写りも限界ですねぇ~~ ともあれ、無事に巣立ってくれたようですw周囲では、時折「キュイ~~」というような鳴き声がきかれるようになりました。この日は、お昼はずっとココに止まっていました。親は周囲を忙しく飛び回っていたようですが・・・
2007年07月07日
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最近、全然更新できず・・・まいったな・・・
2007年06月27日
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今回は鹿児島県に来ております~さて、時の話題の<梅雨>ですが、こちらでもようやく入梅したようで、暫くぶりの雨です・・・その雨に誘われてか・・・<ヒュルルルルル・・・・>お、アカショウビンですね・・・・「雨乞い鳥」のこの鳥が鳴くと、水々しく、清々しい気分になりますね~<ツキヒーホシ、ホイホイホイ>おや? サンコウチョウまでw今年、初でしたw写真のひとつも撮りたかったのですが、雨のうえ、森の深いところに居たようで姿を見て取ることができませんでした。あの姿を、カメラに収められたらなぁ~~
2007年06月13日
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・・・おやぁ???今日はいらっしゃいませんね・・・どうしたのでしょう?親子揃ってお出かけでしょうか???もう、巣立って行かれたのでしょうかね・・・あ、写真はこないだのものです。
2007年06月08日
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近くの街路樹にどうやらササゴイが巣をかけていたようです・・・住宅地のなかなので「おやま、こんな所にも・・・」といった程度だったのですが頻繁に出入りするようになったのでチョコッと様子を見てみますと・・・・ お! いるいる!!小さい巣の中に、何と3羽も居るではありませんか!!押し合い、へしあい、3羽が親鳥から餌を貰おうと押しくらまんじゅう状態。今にも墜ちそうです!!こんなに大きいと、親もタイヘンだろうなぁ・・・
2007年06月06日
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近くにはこんなに・・・
2007年06月04日
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『ナルコユリ』この時期になるとまさに「鈴なり」な花をつけているナルコユリ。かわいらしい花がピコピコと揺れている様は、なんともメルヘンなのです。mぁ。これ以外にも「根っこ」に手を加えて「漢方薬」とすることも・・・かわいらしさだけでないのが、この花の特徴でしょうかね・・・・
2007年06月03日
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また少し間があいてしまいました・・・今回は出張先で出会ったこんな「生き物」です。【 キエビネ 】・・・仕方がないとはいえ、道もない山中を、しかも傾斜のきつい所を「ヒィヒィ」言いながらの登山。。。これって登山?ふと・・・眼前にあらわれたかわいらしい黄色い花・・・・・・これって、キエビネなのでは・・・?まだ開ききっていないのか、チョットうなだれた感じの花。こんな所にひっそりと咲いて居るんですね。疲れきっていたことを、ふと、忘れさせてくれるような・・・そんな一時でした。
2007年05月19日
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・・・先週マルマル出張でした・・・来週もそうなりそうです・・・突然ですが「クレイジーズ」って映画、ご存じですか?あの博士のような顛末が待ち遠しい今日この頃でした・・・ 「・・・!! みつけた! みつけたぞ~~~!」
2007年05月11日
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ようやく辿り着きました。。。今回ご紹介するのは、<モートラック:サマローリ・1989-13Y・45%> です!!・・・念願のサマローリ様、サマローリ様、サマローリ様・・・10回言うと、ありがたみが舌のもつれに顕れてくるようです!!某所で話題になっていたので、つい・・・折角なので、みんなで愉しもうと、静かな時を狙って行ったのです。さあ、OPEN!・・・・・・おや?・・・・コルク・・・・えぇー・・・初歩的なことを忘れておりました・・・サマローリ様は「ワイン的コルク仕立て」だったのでしたね・・・スミマセン・・・さて!気を取り直して! オープナーで「えぃっ!」と・・・・・・・・・・・・・・・・ぉおぅ????・・・・・・・・・・ぐずぐずだ・・・・・・・< ~ 暫し奮闘 ~ >ようやく、何とか除去が完了。コルク屑が墜ちなかったのは幸いでしたw;;もう一回仕切り直し!!!「かんぱ~い~~w」・・・いやぁ~~、やっぱりイイですわww深い甘味のある香りから、<熟したフルーツ>を連想させるこの感じ。。。寧ろ「気怠さ」を覚えるような「蠱惑的な誘い」とでもいいましょうか・・・その中に微かに感じる「樽」の温もり・・・香りだけで御馳走様ですwお味はと言いますと・・・・・・・誰ですか?「ウマイものにコクは要らない」何て言ったのはw・・・これぞ「ウマイ!」ですよ! 香りから連想される甘さを口の中で「体現」させたような。。。あまり詳しくは書けませんww結構、複雑ですよ、これ・・・。バランス良過ぎですw;寧ろとらえどころのない混然一体としたものがそれでいて『形』を成しています。「熟れたフルーツ」の中に潜む「古木の優しさ」。大樹が時間と共に朽ちていく深さ、流れのイメージをお伝えしきれないのが残念です・・・それらが繰り返し、広がり、混ざり合い、何とも謂えない心地よさを与えてくれます。・・・・ダメですな・・・・ま、飲んでみてください。お洒落なラベルも、また、一興。
2007年04月29日
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タイトル通りです。。。 突然! 思い出したかのようにぶり返しました・・・<くしゃみ>と<鼻水>が・・・ 目元が重く、気だるい感じ・・・こうなると、モルトどころではありませんな・・・・うううう・・・・私は今の時期の「ヒノキ・アレルギー」は持ってなかったはずなのに。今年からか!?くぅ・・・・仕方がない。。。「養命酒」でも飲むか・・・・あれって元来「みりん」をつくってた所なんですね・・・
2007年04月24日
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ようやく手が出せましたw・・・買ってはいたのですが、開ける機会がなかなか無くて・・・w今回は<ザ シングルトン オブ グレンオード>です。妙な形のボトルですw 平べったくてなんだか縦に長いようなイメージですw以前とは違う蒸留所ということで「オスロスク」からではなくその名の通り「グレンオード」からだそうです。<オスロスク>の頃は「スペイサイド」だったのが、グレンオードなので「ハイランド」となるそうです。むむむむむ・・・・ともあれ、香りやお味の方はといいますと・・・色:濃いめのゴールド香り:ややパンチのあるフローラルに「オード」らしい「???的スモーキーさ」を混ぜたような・・・・ううむ・・・暫く置くと、少しずつ変化が訪れるようです。少しずつ柔らかくなり、「麦っぽさ」が出てくるよう。味:舌に乗った瞬間、強くアルコールを感じる様な気がしますが、すぐに暖かな甘さに変わります。ふわ~っと包み込まれるような甘さ、それでいて消え去ることなく、きちんと存在感を主張してくれます。フィニッシュはやや短い気もしますが、キレがイイだけに、口の中に残る「記憶」が後をひきますw 軽いだけにすぅ~っと、いくらでも入りそうですw加水すると、香りは増しますが、フィニッシュまでの味がより短く、単調に感じられました。これだとやっぱり、そのままかな(当社比)????
2007年04月17日
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おや・・・? これは・・・ ナチュラルカラーの<ポチ袋>・・・・思わず<ペンギン>な絵で惹かれてしまいましたwお年玉袋に面白い<動物柄>。使うと喜ばれるようなデザインですね~
2007年04月10日
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・・・そのままBAR<Masquerade>へ・・・と、マスターが出してくれたのが<グレンオード>だったのです!おやまぁ・・・これはこれは・・・これで飲み比べが出来てしまうw<ノートは全日参照>と・・・やっぱり若い分だけ・・・と思いきや!?パワフルでいて、若さをだけを感じさせない穏やかさ・・・ ううむ・・・さすが「不変」のキングスバリーか!?うまいw うまいw 後日談(・・・あれ? メモがないや・・・)
2007年04月09日
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今日は再びBAR「andrews」からのリポートです~今回ご紹介するのは<グレンオード:ソサエティ・No.77.8・17Y・58.1%>です~「ソサエティ」っていつも思うんですけど・・・ボトルがパッとしなくてデスね・・・まぁ、たま~に「26種」的なアソビゴコロも在るようですが、あまりにシンプルすぎて。。。無論、「あれがイイ!!」的なところもありますが・・・・・・パッと「見」、わからんのですっw 其れが何か、「No.」が鍵を握っているのですが、 「お・・・125番・・・モーレンジね・・・」なぁ~~んて、其所まで征ければ、、、・・・・なんでしょうけどw;それはともかく。。。<大全T.N.OB12年>色:淡い琥珀色香り:シェリーと麦芽の風味。スイート。微かにピーティー。味:ドライだがやがて麦芽の甘さが。少々スパイシー。ジンジャー、レーズン。フィニッシュ:スムースだがドライ。後でスモーキーに。だそうです。。。私の感じはトイイマスと・・・香りの入りはやっぱり「酸味系」ですね。甘さの中にキラリと光る酸味が、とてもサッパリな走りです~口に持って行くまでも、フルーティーさを連想させるだけの要素が沢山ですw「ツ~ン」と来るのは「酸」のせいもあるのでしょう。含むと「パッ」と広がる意外性のある「パンチ」と「香り」。ただ、其れで終わることなく、フルティーさの後に、「麦・麦」しい「甘さ」が鼻に抜けていくアルコールを心地よく感じさせてくれます!時間が経つにつれ、穀物系の甘さを強く感じるようになりますが、含んだとき広がる香りは、衰えることなく十分に太く、心地よさを感じさせてくれると思います。 加水しますと、より「強く」甘さと酸っぱさを感じることが出来ます。いやぁ・・・今回は<ユーリ>に続き「当たり」の2本でしたねぇ~~近いうちにもう一度、チャレンジですねww
2007年04月08日
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更新が少しばかり滞っておりまして・・・少し前の記事です~~;今回は<bar andrews>サンにお邪魔してきたときの研究成果なのです。ずばり!<グレンユーリ・ロイヤル:ダンカンテイラー・22Y・50.5%>です。・・・いやぁ・・・これは凄かったです。。。大当たりを引いた心境でした・・・このところ、<バルヴィニー>で喜んでいたのですが、さらに大きな発見が出来るとは・・・<大全T.N.OB12Y>色:琥珀色香り:アロマティック!複雑。スモーキー。味:焦げたような風味があり、ドライでスモーキー。スパイシーさが甘味を包み込んでいる。フィニッシュ:長い。バター、蜂蜜のよう。・・・だそうですね・・・まぁ、オフシャルなんて、もうお目にかかれないんでしょうけど・・・さて、これはどうかと言いますと・・・香りは、何とも謂えないような・・・そうですね・・・あえて言うなら「エリクサー」???・・・って、要は「ワカラナイ」って事ですけどw;;『自然の甘やかさ』・・・フルーティーだけでは言い表せない清々しさと昨日にちなんで『プリムローズ』とでもいいましょうや、「咲いたばかりの花の香り」とでもいうか・・・ううむ・・・そして一口・・・舌に触れた瞬間に「ピンッ」と張った爽やかさを感じ、その後すぐに「昇華」してしまったかの様な有り得ないまでに自然な広がりと、ホンワカとした「丸さ」が感じられました!『え?・・・もう無いの!?』・・・そんなまでの驚愕!! いや、飲みやすいなんてモンじゃありませんよ!お客さんw!(当社比)これが50.5度のアルコールを含んでいるなんて、これっぽっちも感じさせません・・・まさに『恐怖』・・・・お好きな方は気をつけてください・・・きっと、気がついたら『空』いてますよ・・・・これ・・・・時間が経つにつれ『丸み』が増し、これでもか!と言うくらいに甘く、優しく、柔らかく・・・刻々と変化する様は、もうどうにも捉えようがないのです・・・チョコっとお水を加えますと、更に不思議な世界へ。甘さが更に増し、その中に穀物を噛み締めたときのような甘さが加わります。舌に触れたときの力強さも増し、口の中で広がるときも更に大きさを増します!うう~ん、でりしゃす!!余韻・・・心地よい『暖かさ』と『爽やかさ』が、次の「歓び」を誘うのですwwまた、次もお願いしよう・・・・(今回はイイ写真が無かったのが残念・・・)
2007年04月07日
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<若い時代と哀しみ・顧みられない美・初恋・絵画・貪欲・勝利・富貴・神秘な心・うぬぼれ>・・・ あなたはこの花の中に、何を見いだしましたか?「5月の鍵」「プリムローズ」の月・・・
2007年04月06日
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今日はBAR『ドムス』からです。<グレンダラン・マーレイマクダビッド・9Y・バーボンカスク>です!結構マクダビッドのボトルシリーズを紹介してきましたが、今回は実は忘れていた取り残しを発見しましたので、それに挑戦です! <モルトウィスキーコンパニオンT.N.>色:琥珀 香り:ライト、ドライな麦芽っぽさ。かすかにくフルーティー味:始めはドライ、やがてバターのよう、麦芽、ナッツ、香水、さらに少しフルーティーになっていく。(花と動物シリーズ:12Y・43%)・・・だそうです。さて、MMDはと言いますと・・・・・・ふぅむ・・・香りは何となくバニラなクリーミー感で、すごく柔らかいですね・・・確かにフルーティーさも在ります。回を重ねると、よりはっきりとしてきます。味はどうでしょうね・・・うん。香り通りとても柔らかい口当たりで、時間が経つにつれてバニラ的な甘さが際立ってきます・・・それなりに長く含んでいても、全然トゲっぽくないですよwこれで46度なんですねぇ~~後味に、僅かばかりの「化粧品っぽさ」的な感じがしますが、アノ「エドラダワー」みたいなケバケバしいモノではなく、エレガントさを感じさせるさりげなさなのですwんむ。これはウマイw・・・ちなみに、少しばかり加水してみましたがダメです。。。ダメダメですw今までの調和が崩れて、てんでまとまりのない味に。。。なんでも「強ければ加水」ってなワケにはいかないようですw;ナルホド、ナルホド・・・
2007年03月31日
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久しぶりに徹夜モードですね・・・by 仕事場より・・・・
2007年03月29日
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・・・・疲れたよ、パト●ッシュ・・・・・いや・・・タダの愚痴です・・・・すみません・・・
2007年03月27日
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仕事上がり~~~当然帰ってからの「愉しみ」と言えば!・・・私はビールはダメなので、ひととーり片づいたらグラスに一杯。PCの前と、場所はパっとしませんが、こうやって、たま~に書く(w)日記とにらめっこしながらグラスを傾けるのです。。。最近ではもっぱら<バルヴィニー>なのですよwやっぱり、イイですねぇ~~~ ・・・え? <らがう゛~>??・・・諸般の事情によりきらせてしまっているのですw;買いだめしておいても良かったな~~~では・・・皆さんもご一緒に、スラーンチェヴァー!!(「乾杯」・・・だそうですw)
2007年03月25日
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・・・以前ご紹介しました<スプリングバンク>のチョイ昔のヤツですね・・・・・・ふと見たら無くなっていました・・・・・・確かに、コルクが痛んで、ぼろぼろだったので、違う物で栓をしましたがね・・・もしかして、マズったのか!?謹んで、お悔やみを申し上げます・・・私に・・・
2007年03月21日
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久々にモルトですよ~~<THE BALVENIE:DOUBLEWOOD 12Y>いやぁ~「スペイサイドの雄」っていいますと「THE・・・」を思い出される方が多いでしょうが、私はこっちが好きだな~~っw(当社比)『舌の上で広がる優しさ』とでもいいましょうか?w何で今まであがらなかったかが不思議なくらいですw<グレンフィディック>の姉妹蒸留所であそこの5年後(1892)に建設されたそうですよ~今でも続けられている「フロア・モルティング」が織りなす技の妙技がココまでオイシイモルトを産みだしていているのでしょうね~~T.N.(モルトウィスキーコンパニオンより)色:琥珀色香り:シェリーとオレンジの皮ボディ:ミディアム・リッチ味:ナッツ、スイート、シェリー、オレンジっぽい果実風味、ヘザー、シナモンのようなスパイシーさ。フニッシュ:長い。ワクワクさせる。非常に暖かい。等々・・・私が感じた第一印象は何故か『青リンゴ』でしたw香りも特に「柑橘系」を思わせましたね~含んだときの柔らかさ、広がる甘さとヘザーっぽさ。後に舌に残るのは、やっぱり何故か『青リンゴ』wそれにしても、いやぁ・・・やっぱりいいですね~~コレは。。。他のシリーズがとても楽しみですw
2007年03月19日
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【BAR:DOMMES より】今回は<スプリングバンク(新ラベル以降)10年>です。実は久しぶりのスプリングバンクでしたが、今回はどうにも不調なのか、なんだか「苦い」スプリングバンクでした・・・隣には、とても面白い2人の女性が・・・ほぉ・・・昔からのお知り合いですか・・・十数年にも渡る「阿吽の呼吸」がとても印象に残るお2人でした。いやぁ~、お話をうかがうに、「日本酒」もとても美味しそうでした・・・<豆乳鍋>いつかされるんでしょうかね???
2007年03月18日
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今回は『良くお邪魔するお店』と言うことで<Dommes 2nd>・・・マスケラードさんの姉妹店なのですw今回の研究課題は『レモンハート:デメララ:151』というラム酒です・・・またも「ラム酒」です・・・やっぱりモルトがおろそかになってるのかなぁ・・・ま、「50種越ー試飲」の区切りと言うことで、暫くはお許しを・・・これなんですが、75%アルコールと、私の体験した中での「新境地」なのですよ・・・wんんん~~香りはとても良いラム酒なのだが、何故か凶悪そうな気配も・・・では・・・・・・・っくはぁ~~~・・・<キュっ・・・ド~~ン!>てな感じですか!?しかし・・・これは・・・黒砂糖のような甘さとその後に広がる強いアルコールが何とも不思議な感じです・・なめらかな舌触りと、強い存在感は、一度試すとクセになりそうですw始めは厳しくても、少しずつ慣れてくると、可笑しさに変わっていくのですよ!wやっぱり「甘党」でもある私には、ラムも楽しいですよw
2007年03月08日
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「花粉症」・・・其れは2年前からのお付き合いなのである・・・この時期になると決まって私を悩ませる。以前までは「この時期は仕方がない。。。」と諦めていたのだが、今はそうはいかない。「花」・・・じゃなくて「鼻」がダメになるとせっかくのモルトもダメになるではないか・・・!そんなこんなで心配していたのだが・・・・・・・あれ? 今年は酷くないの? 花粉・・・・・・鼻は殆ど症状が出ない代わりに今年は<目>です!!死ぬほど目がかゆかゆです!!まぁ・・・目からモルトは飲まないので、良しとしましょう。。。ところで・・・花粉症って、年を追う事に軽くなるんでしょうかね?もしくは「慣れ」たのかな!?
2007年03月06日
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ありがとう! マスタ~!!見た目にも素晴らしい「オーナーズ・カスク」を!ティスティングノートもついているんですな・・・・・・・早速・・・と行きたいところですが、流石に、まだ開封できません。。。どうしようw
2007年03月02日
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とりあえず全体像。SUNTORY 「The Owner's Cask」3つのBARでの共同~
2007年03月02日
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ふと見ると・・・田んぼの用水路をなにやら出入りする影が・・・お? パっと出てきたと思ったら、低く飛んで・・・むむ、チョウゲンボウのようですね・・・ちょこんと、TVアンテナの上に止まり、きょろきょろ。何度か首を前後させ、狙いを定めて・・・おお、カワラヒワの群れに・・・そんなこんなで、暫く動き回っておりましたが、結局、エモノは獲れず。。。ちょっと一息。そんなところでしょうか???
2007年02月27日
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そんななか、モズも春支度。レッツ・ダンシング!春へ向かって羽ばたくのでした・・・
2007年02月27日
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今回は<鹿児島>に来ております~流石は最南端! 暖かいったらありゃしませんw日中は、暑い・・・熱いくらいです!!菜の花が咲き、ミツバチが忙しく飛び回っておりました・・・
2007年02月27日
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今回はいつもお世話になっていますBAR『Masquerade(マスケラード)』さんからです。今回挑戦しましたのは「ローズバンク<THE GOLDEN PROMISE:1989 12Y>」です。『もう飲めなくなるかもしれないからね~~』というマスターの言葉もあって、有難く頂戴いたしますことに・・・お味はといいますと・・・ん! Good!ローズバンク特有の甘くさわやかな香りから始まり、その中にふんだんに感じられる「麦・麦」しさ!!「GOLDEN」な甘い「もると~~っ!」の確かなインパクトがありながらも決して香りや味を邪魔することなく、絶妙なハーモニーなのです!!(当社比)「PROMISE」されたこのおいしさは、やっぱりすごいです!!ケイデンのRUMも惜しかったですけど、その日はコレと「ジョニ黒」で幕を閉じましたとさ・・・・めでたし、めでたし。。。・・・オーナーズ・カスクは、後日、友人にもらってきてもらいました・・・何しに行ったんだかww
2007年02月26日
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ども~~最近またご無沙汰してしまいまして・・・今日はデスね・・・私も忘れていた「オーナーズ・カスク」をもらいに行ってきます・・・「オー(以下省略)」って?それは、サントリーさん所を覗いてみてくださいましまし・・・・それでは・・・・
2007年02月24日
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今回も、よくお邪魔しているBARからです~研究対象は<ベンローマック>CADENHEAD’S 19Y(46.0%)です。・・・スペイサイドは、まだまだたくさん課題を残している所・・・まぁ・・・気長にいきましょうかね・・・【T.N.もどき】傾向的にはスムースでまろやかな飲み口だそうで、フレッシュでスィートな香りが楽しめるとのこと。大全のGM社1970の物は『フレッシュで青りんごの香り。でりけーとでリッチな味。ミディアムボディとありましたが・・・これはどうなんでしょうかね・・・・・・ううむ。ケイデンのだけあって、はじめのインパクトはいつも通り。そのせいか、甘さが前に出てきて、軽い感じではない気がしましたね・・・ただ、すっきり感は損なわれず、これも飲みやすい感じです。例の「トラディショヨナル」もいずれ味わってみたい物です。さて・・・今回はチョット課題が累積しておりますが。。。ぼちぼちいきましょう!
2007年02月18日
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いやぁ・・・モルトさぼって「ラム酒」ですよw;・・・ 最近w今回は2つ。第3号と称して挑戦しましたのは<BACARDI:ホワイト>と<COHIBA:5年>です!<BACARDI:ホワイト>・・・チョッと「ツン」とした中に確かな「甘さ」・・・スキっとしている感じは「ホワイトRUM」だからなのでしょうか・・・?とても飲みやすく感じました。日本流通向けに、アレンジしてあるとは・・・<COHIBA:5年>・・・言うなれば『コク』のあるお酒?wかなり個性的な部類にはいるんでしょうか???あまり経験値のない私にはまだまだサッパリですw;そもそも・・・「COHIBA」である以上、シガーを意識しないわけにはいきませんからね~それにマッチするように、調整されたものだからか???後味に「カラメル」臭が残るのは、キャラメルが加えてあるらしいですね・・・ダーク・・・に入るのかな???部類的には・・・?やはり、奥も深いですね・・・さてさて・・・次はどうしましょうか・・・・
2007年02月15日
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なんとなく「ラム酒もいいな~~」とおもって、新たなRUMに挑戦です!「Havana Club」(7Y)まず、この香りです!!いやぁ~~これはハマリますねぇ~~まさに「美味しそう」な甘い誘い。。。其れではさっそく・・・んん!これはwこれはw口に含むとその香りと味とが更に強調されます。キツ過ぎず、優しすぎず。これならドンドンいけそうですね!!・・・こわいですねぇ・・・・何やら、ラムもついでに勉強してみますか・・・・???
2007年02月10日
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今回は「RUM」に挑戦です! Cuban RUM:CADENHEAD'S GreeenLabel-5Y 46%実は・・・これまでラム酒なんて飲んだことがないんですよね・・・;;w「ラム・レーズン」や「ケーキ」とか「ラム・カスク」な~んて、結構使われているのですが、何故かこれまで「現物を飲んでやろう!」・・・と言う気が起きなかったのはなぜなんでしょうかね・・・と、其れはともかく、いただきま~す♪・・・ふむふむ・・・・これだと「ゴールド」になるのだろうか? 含んだ感じ、「基本」のだと40%前後のアルコールだそうですが、今回いただいたのは46%と言うこともあり、少々強めにアルコールを感じたのでしたが、それでも全然問題ないくらいの個性! それと、やはり思い出されるのは「レーズン」なのか!?甘さがそこまで強いわけではないんですが、暫く経った後の香りの良さと、心地よい甘さは、やはり私にとっての『新世界』でした!飲んでよかった~~ありがとうございます!マスタ~!
2007年02月04日
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あれ?最近の・・・というか1990年までは「熟成年数」無かったはずなのに、1991年から表示することになったのでしょうか・・・これにはちゃんと「12年」て表記してありますね・・・さて・・・それでは「中身」の方もチェックを~「モルトウィスキー大全」にあるように<男性的なモルト>といった感じというのはこのことなのでしょうかね?「バーボン樽で寝かせたモルト特有の焦げたような芳ばしさ」とも表現されるのはカラメルやバニラ、チョコレートといった香と味を連想させるのでしょう。結構好みのモルトになりそうですwそのうち<1977年物>と比べてみたいですね・・・
2007年01月31日
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・・・ふむふむ・・・なるほど・・・ これが・・・・イロイロと試している様子ですが・・・これに少し加水してですね・・・
2007年01月29日
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今回は、ティスティング会にお邪魔して参りました~~今回のテーマは<牡蠣とIslayモルトの相性> だったのですが・・・・・・・私は「カキ」ニガテなんですよ・・・・wとりあえず、ココはモルトに集中してですね・・・今回のメインのモルトは『アードベッグ27年 1978~2005(G&M:コニッサ-ズチョイス)』『カリラ13年カスクストレングス(56.4%)メイトランド社Sound of Islay』『ラフロイグ17年:SAMAROLI社』の3つで、後はボウモアやシェリー酒などが楽しめました!一番のお気に入りだったのはアードベッグですね・・・凄く「らしくない」ところがまさに「凄い!」と言ったところ。カリラは「もっともっとカリラ!」といった感じだったのですが悲しかったのは「ラフロイグ」を十分に堪能できなかったところでしょうか・・・美味しかったのになぁ・・・・・時間をかけて、もっと試してみたいことが沢山、沢山あったのですが、これはまた次回の課題ということで・・・・とても楽しかったから、良しとしましょうかねww
2007年01月28日
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<セイタカシギ>のお隣のレンコン畑では<タシギ>がこれまた3羽でお食事中~こちらは仲良く3羽でウロウロしております。こちらはさてはて、何を召し上がっておりますことやら・・・
2007年01月24日
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結構近くまで寄ってまいりましたね・・・ここで一枚!このレンコン畑には3個体がウロウロしておりました・・・・
2007年01月23日
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「レンコン畑」にこの姿が・・・・暫く観察しておりますと・・・「パクッ」・・・・・・おお・・・食べてる食べてる・・・・ 何を召し上がって居るんでしょうか?
2007年01月23日
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ツル!ツル!ツル!!・・・まぁ・・・ツルだらけなんですw鹿児島県の「出水」に行って参りました。まぁ、いるわいるわw この光景も久しぶりだと圧倒されますね・・・ほとんどが<ナベヅル>らしいんですけど、その中にも<マナヅル>や<クロヅル><カナダヅル>など、色々な種類が居るようでした。それにしても・・・これだけ居ますとお隣「宮崎県」の<例の問題>もやはり恐ろしいですね・・・ あと・・・余談ですが<バラ・ムク>もみにいきましたが・・・残念ながら確認することができませんでした。<オオハヤブサ>も、何故か姿を見せず。とほほ・・・・・
2007年01月21日
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あけましてよりご無沙汰してしまいました・・・ 何となく気ぜわしく、更に雑務がワラワラと・・・・ と、とりあえず前年末より更新が今ひとつで、お蔵入りになる前にと。年末から遡るので・・・あ・・・クリスマス後あたりからか・・・ぼちぼち載せていきます!コメントはまた後ほど・・・明日からまた県外出張か!!
2007年01月14日
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