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2008年02月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 羽毛布団の材料になるということで、乱獲されたアホウドリは今、絶滅の危機に瀕しているという。100年前は500万羽いたのが、たった500羽にまで激減し、絶滅は時間の問題とされていた。

 それを防ぐためにいろいろな策がなされたようですが、安全な営巣地を作ることで、鳥島においては、1999年に1000羽まで回復したとの事です。このままのペースで行けば10年後、つまり、2017年には4000羽に増えるだろう、と、山階鳥類研究所は看ております。

 アホードリ、全く不名誉な名前ですね。昔はオキノタユウとかトウクロウ、ダイナンカモメという立派な名前があったのに、それがなぜリコウドリでなくアホウドリとなったのか? 全く可愛そうであります。

 しかしそれ以上に名誉をひどく傷つけられる名前の鳥がいたのである。しかも人間の残虐非情さのため300年前に絶滅している。その名はドードー。ポルトガル語で「間抜け」という意味である。このマヌケ、いやトードーは体重約25キログラム、七面鳥大であった。

 マスカリン諸島(インド洋)のモーリシャス島に生息していたのが1681年までですが、その後、完全に絶滅しております。彼等は草食性で大群をなして地面に巣を作っていた。鳩の親類ではあるが羽は退化して飛べず、太りすぎて走ろうとすると尻が地面にぶっつかって走れない。

 不器用で、その容姿は嘴が大きくつき出て下に曲がり、きょとんとした顔つき。まさに間抜けといった感じであった。彼等は1505年頃、発見され、それ以来、食用や狩りのゲーム用として乱獲されたのでる。そして176年後に絶滅した。最後の一羽を叩き殺した男は「くそ、金にならない」と言って海に投げ捨ててしまった。

 哀れなマヌケ……。しかしそれ以上に人間の方がマヌケではないだろうか。貴重な生物種の一つをこの世から絶やしたのだから……。

ドードーのスケッチです






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最終更新日  2008年02月16日 18時27分38秒
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