潤風満帆☆ごきげん号!!

潤風満帆☆ごきげん号!!

December 19, 2006
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カテゴリ: テレビ
久しぶりに見ました。

たっまーに観るのですが、
今日の相談を受けてのゲスト4名、

皆さん優しいもの言いで
ついつい最後まで観てしまいました。



相談内容はこうでした。

32歳のご主人と3歳のお嬢さんを
ともに交通事故で亡くされ

25歳の若さで未亡人となった女性。



交通事故に遭ったということもあり

ご主人のご両親が
未亡人になった彼女のことを
大層心配して
再三見合い話を持って来て
困ってるということ。


交通事故で亡くされたのは
去年のことというのもあって

彼女はまだまだ
沈んでいる状況でもあり

だからこそ

と気遣っておられるけど

彼女本人の本心としては
言い方は悪いけど
構わないでほしい
そっとしておいてほしいって。





と彼女の気持ちもわかる。



でもご両親の気持ちもわからなくもない。

羨ましいことに
ご両親に実の娘のように思われてるんですね。

若くで息子の嫁になった彼女を
ご両親も可愛がっておられたようです。


よくしてもらってるからこそ、

「ホットイテクダサイ!!」なんて
言えないっていう難しいところですね・・・




一番よく発言していたのは
舟木和夫さん(字違うかな?)でした。


62歳だそうで、歩く戦後(失礼)ですね。


さすが年の功、一番説得力ありました。
言葉にも力強さがあります。



長い人生においていろんなことがあるけれど、

トラブルが起きた時に
どう対処して乗り越えてゆくかが大事、

ってことや、


善人ばかり集まっても
殺し合いが始まる
(こんな言葉ではなかったかもしれないけど)

誰か一人でもちょっと違う人が混じっていないと
うまくいかないものだとか。


↑ちょっと大袈裟なたとえかもしれませんが

相談者の彼女には
良い刺激のアドバイスになったかもしれませんね。



ご主人の優しさに気をつかい
思い悩むよりも

自分の思いがご両親を
傷つけるという心配に
多少は目をつむって
本心を打ち明けた方が

長い目でみていいんでしょうね。



若い彼女ですから

この先再婚もありえるでしょうが


とにかく、今

今しばらくは愛する家族を
亡くした悲しみと向き合っていて
いいんじゃないかな・・・



まあ、
今日の相談事例は

易しい方だったので

みのさんは ほとんどノータッチ(笑)。



みのさんがガンガン絡んで来るような相談

また観てみたいです(笑)。



ちなみに、

思いっきり生電話

って


なやみ相談だけじゃないの知ってますか???



何でもお聞きしますよ、
っていう主旨のコーナーなので


年に何回かはね

おのろけ話とか
超幸せな話とか
心温まる話とか

聞ける時があるんですよっ!!(笑)





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最終更新日  December 19, 2006 02:05:41 PM


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