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井口、松中の連続ホームラン等により、5-1になった時点で地下鉄に乗る。負けている試合を地下鉄乗車中に引っくり返すという、ここ2日間と逆のパターン。案の定、地下鉄を降りた時には5-4と1点差にまで追い上げられている。ホント、このわずかな間にゲームが動くなあ。ただ、大きな違いは追いつかれなかった事。結局、追い上げられた直後に1点とって突き放し、そのまま逃げ切る。打つ方はホームラン4本と相変わらず好調だが、1回1/3で7人もランナーを出した寺原(よく1点で収まったもんだ)、しっかりしてくれよぉ。試合終了後、テレビをつけてヤンキースをチェック。昨日の鬱憤を晴らすような点差(12-1)がついている。松井もホームランを打ったらしい。そう言えば、今夜はサッカーもあったっけ。ワールドカップアジア一次予選(vs シンガポール)にチャンネルをあわせる。攻めても攻めても点が取れない。それどころか、まさかの失点。後半37分になんとか突き放したが、せっかく、それまで良い気分だったのに、一気に疲れた…。それにしても、ニュースステーションが終了したせいで、23時前後のスポーツニュースが無くなってしまい、困る。
2004年03月31日
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起きたら雨が降っていた。マーが春休みだし、既に起きていたので、カミさんに駅まで送ってもらう。マーの通園日もこうだと嬉しいのだが。18時過ぎから、Yahoo!の速報でダイエー戦の途中結果をチェック。今夜は、ルーキー馬原の初登板がある。ちまたでは日本で行なわれるヤンキースの開幕戦、松井の凱旋ゲームばかり取り上げられているが、ダイエーファンとしては、馬原の投球の方が大事。先に点を取って貰うが、和田の2ランホームランで逆転される。この段階で、地下鉄に乗車。降りたら、昨日同様に4-2と逆転している。さらに、松中の2ランホームラン。思わずガッツポーズをしそうになる(が、バスの中だったので自粛。途中、1死満塁のピンチを2回も迎えるが追加点を許さず(頼もしい!)、8回まで投げ、終わってみれば、昨年大活躍の和田や新垣でもできなかった、初登板初勝利を達成。これからの試合もよろしく頼むよ!楽をしたせいで、本日の歩数は7千歩強。いつもより、3割も少ない…。
2004年03月30日
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3月27日(土)からプロ野球が開幕した。球場やテレビで観戦するのが良いのは言うまでもないが、仕事があるので平日に試合開始から見るのはほぼ不可能。そんな時は、Yahoo!の速報(一球ごとに表示される)をチェックしながら仕事をし、仕事が終わると地下鉄の入口に行くまでのわずかな間にラジオ中継を聴き(地下にいる間はガマン)、地下鉄を降りたら自宅に着くまでラジオを聴くというのがお決まりのパターン。ダイエーの試合は、ちょっと頼りない中継ぎ陣と強力打線のせいか、地下鉄に乗っている間に動く事が結構多い。乗車前後で10点くらい追加していたり、乗車前後で引っくり返って(返されて)いたり。今夜もまさにそんな試合。地下鉄に乗る前は昨年の日本シリーズMVP、杉内が先頭打者ホームラン等で3点を取られ、打者は西武の先発、張誌家に苦戦。ところが地下鉄を降りると、1イニングで5点を取ってあっさり逆転。これだからダイエーファンはやめられない。(^_^)結局、若手陣で逆転した後、中継ぎ陣がふらつくが、ベテラン陣がとどめを刺すという試合展開。先発投手が引っ込むとヒヤヒヤするが、今年も楽しませてくれそうである。Yahoo!の速報をチェックしたり、ラジオを聴いたりした事で、やっと開幕した実感が沸いてきた。話は変わって、ヤンキースやデビルレイズの試合。阪神がヤンキースに勝ったのを見て、ダイエーがしていたらどうだったのだろうと思ったのは自分だけだろうか。昨年の日本一チームと対戦させないというのは、相手にとって失礼ではないのだろうか?こんな日程を組んだ主催者、それを認めた日本プロ野球機構、コミッショナーがいる間はお先真っ暗だなあ。東京ドームでお客さんがかぶっている野球帽の種類や数を調べただけでも、巨人絶対主義は終わっている事がわかると思うのだが(NYの方がYGよりも多いと思う)。打撃好調だった阪神と比べて、投手陣は相変わらず崩壊した上、看板の打線さえ湿りっぱなしの巨人。ダイエー戦のイニング間やスポーツニュースでちらっと見ただけだが勝てそうな気配がなかった。あそこのオーナーの事だから、巨人があわよくば1つ勝ち、阪神が連敗して引き立て役になるとでも考えていたのではなかろうか。
2004年03月29日
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昨日はダイエーの開幕戦をテレビで見る事ができなかった。カミさんも、今日は特にどこかへ連れて行けとも言ってきていない。今日こそは、テレビ観戦だ!と思っていたのだが、雲一つないのではないかというくらいの好天。カミさんが、天気が良いのでどこかへ連れて行けと言い出した。マーが、海の中道海浜公園でやっている“おもちゃフェスタ”に行きたがっているらしいので、早速ホームページを調べてみる。が、入園料(¥400)と別に料金(それも入園料より高い!)が必要な事が判明したので却下。カミさんも「いらんゲスト(日替わりはなわ等)を呼ぶから高いのよ!」と追認。温泉は昨日行ったし、ひな祭りも柳川へ2週間前に見に行ったし、桜はまだ早いだろうし、いっその事、午前中だけマーと公園辺りで遊んでやり、午後からはダイエー戦を観るというのがベストなんだが…。そんな感じでダラダラと探していたら、カミさんがイライラして「もう、マーちゃんと2人で行ってくる!」。そうしてくれるとありがたいが、怒ったまま自分の分だけ食事を作ってくれないなんて事にもなりかねないので、どんぐり村行きを提案。急いでいないので、久々に三瀬峠はトンネルではなくて曲がりくねった旧道を通る。こちらの道の方が運転していて面白いのだが、カミさんは嫌いらしい。佐賀県の三瀬村に入り、「(有)やさい直売所マッちゃん」(←ホームページまであるとは…)に寄って、うどんを食べる事にする。待っている間、マーは鴨を見に、カミさんは野菜を買いに行く。うどんは、なかなかボリュームがあった。「三瀬ルベール牧場 どんぐり村」に到着。天気が良かったせいもあり、第一駐車場は満車。入場料は、2月いっぱい無料だったのだが、今月からは休日のみ有料に。と言っても、大人¥300、子供¥200(駐車場は無料)と、かなり安い。丘の緩斜面に敷物を敷いて荷物を置き、マーとカミさんは、アスレチックやローラースライダーがある「冒険の森」へ。その間、自分は持参の携帯ラジオで高校野球を聴く。もう少し後で行ってくれれば、ダイエー戦が聴けたのに…。40~50分程経って、戻ってくる。ヘロヘロになっているカミさんに対し、まだまだ下元気一杯のマー。戻ってくるなり、「パパ、面白い物があるよ!」と手を引っ張る。何を見せたいのかとついていくと、アスレチックコースをドンドン上がっていき、結局、マーはアスレチックをもう1ショットこなす事になる。体力あるなあ。最後は、ローラースライダーで斜面を下ったのだが、つっかえつっかえでスピード感は味わえず。そのまま、まっすぐ戻らず、そのまま緩斜面を頂上まで登り、そこからマーは転がったりしながら、カミさんの待つ場所へ。少し休憩して、マーとキャッチボール(と呼べるレベルではないが)。昨年買ってやった真っ赤なグラブとテニスの硬球を使用。グラブは買ってやった途端に寒くなったので、マーは初めて使う。すぐにマーが飽きるかと思っていたが、結構長い時間楽しめた。15時より、搾乳体験ができるので、そちらへ移動。別の丘にあり、距離は500m程度。普段は乳搾りがみんなに見えるように作られている台や観客席がある会場で行なうのだが、今日はお客さんが多かったせいか牛舎の中で実施。もちろん、マーもさせてもらう。ちゃんと出たと喜んでいた。16時過ぎにどんぐり村を後にする。天気も良く、マーに色々な事を体験させる事ができ、マーも楽しかったようで良かった、良かった。(^_^)1日か2日か経って、自分の足腰が痛みませんように。
2004年03月28日
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昼食後、カミさんのリクエストで鞍手郡若宮町にあるノリタケ(陶磁器)の工場でのセールに行く。週の半ばに自分が熱を出したし、カミさんも咳が止まらないので、ダイエーの開幕戦を自宅でゆっくり見られると思っていたのに…。仕方ないので、車のテレビで代用。マーもダイエー戦を見る為、久しぶりに助手席に座る。カミさんが買い物をしている間も、2人で車に残って観戦。脇田温泉の「湯乃禅の里」に寄る。独身寮にいた頃は、福岡市内から近い天然温泉、しかも露天風呂という事で結構来たのだが、スーパー銭湯や天然温泉が増えたせいで、マーが生まれてからは来た記憶がないくらい足が遠ざかっていた。先週、途中まで来て引き返したように、全て露天風呂で天候に左右されるというのも、その要因の1つである。昨日、家族風呂(5室 50分で¥2,100)がオープンしたらしい。最近、家族風呂はどこへ行っても土日はかなり待たされるのだが、わずか20分待ちと言う。夕飯が遅くなるとのカミさんの意見でパスしたが、空いていると言っても良いレベル。大浴場の入浴料は大人¥800と、昔から変わっていない。¥200で会員カードを作ると¥100引きになるらしいから、リピーターにとっては実質値下げした状態。今回は、温泉本についていたクーポン(¥300引き×2名)を利用。寝湯が新設され、サウナの広さが4倍くらいになっていた。グループ客がいたせいもあり、客の入りはまあまあ。ただ、駐車するのでさえ順番待ちをする事がしばしばあり、入浴時間も2時間以内となっていた昔と比べると少ない。温泉街でも、人はおろか車ともすれ違わなかった。入浴後、ソフトクリームを食べたマーは再入浴する気満々だった。19時から、いかりや長介追悼で「8時だよ全員集合」の総集編が放送される。マーがテレビを見て良いのは夕食が終わるまでなのだが、今回は特別に許可。今の子供にドリフターズがどう映るか(マーは志村けんしか知らない)、興味があったのだが、マーは何度も笑っていた。
2004年03月27日
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春休み中のマーに、いつもより5分早く起こされる。幼稚園がある時は自分より起きるのが遅いのに、こういう時に限って早起きである。熱はすっかり下がった様子。喉の痛みもほとんど感じられない。カミさんは、自分が休むと思ったのか、弁当を準備してくれていなかった。寝汗をかいたのでシャワーを浴びる。その為に、家を出たのはいつもより5分程遅かった。屋外へ出ると雨が降っている。遅れ気味のせいもあり、慌てて傘を取りに家へ戻る。ところが、傘を持って再び外に出ると、もう雨は降っていない。傘が邪魔だと思いながらも、駅に着くまでに降り出すかも知れないと思い直して、そのまま歩き出す。しかし、雨は降り出さない。それだけならまだしも、他の人は誰も傘を持っていない様子。これは地下鉄に乗っても「なぜこんな天気で傘を?」と思われかねない。既に自宅から2~300m程進んでいたが、傘を置きに引き返す。もう、いつも家を出る時刻よりも15分も遅い。仕方がないので自転車で駅へ向かう。出社してからは、やや平衡感覚がないのと、少し声が出ない事以外は、前日までの風邪が嘘のように復調。残業して昨日分を少し取り戻す。
2004年03月26日
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昨夜からの熱が引かないので病院へ行く事にする。喉が痛くなって熱が出るというお決まりのパターンで、喉が痛くなるという事自体を治す方法はないのかというカミさんの意見により、内科ではなく耳鼻咽喉科へ行った。以下に、内科と耳鼻咽喉科での対応内容を記載。内科) ・受付で症状を聞かれ、熱を測る。 ・喉を見て、原因を特定する。 ・聴診器で他に異常がないか診る。 ・症状の説明をする。「風邪なので安静にする事。長風呂禁止。」等 ・喉の痛みや熱を下げる為の薬をくれる。耳鼻咽喉科) ・喉を見て、原因を特定する。内科よりも細かく診る。 ・症状の説明をする。「口から息をすると喉が痛みやすいので鼻から 息をする事。マスクをして寝るのが効果的。」等 ・鼻が詰まらない為の薬、喉の痛みや熱を下げる為の薬をくれる。同じ症状なのに、診察方法は違うもんだ。喉が痛いのに、その対応として鼻詰まりを治すという方法を提示されたのは「へぇ」だった。同じ症状だったら、今回行った耳鼻咽喉科の方が良いかも知れない。ただ、他にも原因があった場合に見落とされるのかな。
2004年03月25日
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昨夜の残業中、喉に痛みを感じる。風邪を引く時の、いつもの前兆。案の定、本日、15時を過ぎた頃から、身体の関節が痛くなる。熱も出てきたようだ。(>_
2004年03月24日
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帰宅したら、カミさんが草なぎ剛主演のドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」を見ていた。前作「僕の生きる道」は夫婦で見ていたのだが、今回のは数年後の自分の姿のようで見ていられそうになかったので、1回も見ないできた。それなのに、よりによって、話が盛り上がってしまいそうな最終回に見る羽目に。案の定、娘と別れるシーンが出てきたりする。子供ができてから、涙もろくなっちゃったんだよなあ。なるべくテレビを見ないようにして食べたので涙を流すような事はなかったが。困ったもんだ。
2004年03月23日
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今日は正月休み。20日(土)に行こうとしていた「全国陶磁器フェア inマリンメッセ福岡2004」へ。月曜日だというのに、結構、入場者がいる。30分程店を見て周り、11時からのテーブルセッティングを見学。その後、マーがろくろ体験。力が入り過ぎていびつな形になりかかるが、係りの人の手助けでなんとかコップが出来上がる。体験だけなら無料なのだが、欲しいと言うので¥1,000で焼いてもらう事に(塗装もしてくれる)。続けて自分の番。ビアジョッキを作る。お世辞とはわかっていても「初めてにしては手が固定されて上手ですね。(丈が)高い物は難しいんですけど。」などと具体的に褒められると気分が良い。マーが焼いてもらうと言った時点で決めていたのだが、自分も焼いてもらう事にする(だから、ビアジョッキを作ったのだ)。カミさんは、自分まで焼くのかと呆れた顔をする。マリンメッセを出た時には昼を過ぎていた。以前、自分の日記を読んでくれている方に教えて頂いたラーメン屋を探したが、うろ覚えだったので見付けられず。仕方ないので讃岐うどんのチェーン店へ。こんな事ならば、ちゃんと場所をチェックしておけば良かった…。(~_~メ)若宮町の脇田温泉を目指す。ところが、雨粒が大きくなる。目指している場所は露天しかないので、雨天時には避けたい。雨が止むのを祈りながらしばらく進むが、山の向こうも雲の色が悪いので引き返す。さて、ではどこの風呂に行こうか? Uターンした久山町内にある温泉か、そこから自宅に戻る途中にあるマーの好きな東区のスーパー銭湯、あるいは空港近くのスーパー銭湯にでも寄ろうかと思ったが、カミさんの意見でUターン地点の隣町、篠栗町の若杉山に昨年できた温泉へ向かう。思った程、上がらない場所にあった。値段を見る。大人¥800、子供¥400。家族風呂はさらに¥500プラス。カミさんの「高い」の一言で却下。じゃあ、どこに行く? これまたカミさんの意見で唐津方面、二丈町にある「松邦の湯」を目指す。福岡市の隣、粕屋町から都市高速に乗り、福岡市を斜めに横断し、前原市を通って二丈町へ。それにしても自宅のそばを通り過ぎるような方向転換ってのは、ケチな自分には考えつかないなあ。この「松邦の湯」、入浴料は大人¥500、子供¥300と普通の値段だが、これで家族風呂(16室)まで入る事ができる(50分間)ので、休日は1~2時間待ち。オープン当初にマーと2人で大浴場に入ったきりで、最近は2回ほど寄ったが待ち時間の長さに諦めていた。平日の今日がチャンスとばかりに来てみたら、待ち時間ナシ。それどころか、風呂の種類も選べる。マーの希望で滑り台付きの風呂へ。帰る迄の間、何回も滑っていた。時間が来たので上がる。込んでいなければ再度家族風呂に入る事が出来るのだが、カミさんが入った事のない大浴場へ。連続入浴なので、20分程であがる。ちなみにお湯は単純硫黄泉で、温度は若干ぬるめ寄りの適温。夕食は、カミさんに帰りの運転を替わってもらう(ビールを飲む)という交換条件で回転すし。月曜日なので客などいないだろうと思っていたら、18時前だったせいもあり、誰もいなかった。ところが、18時過ぎてから続々と来だした。そんなものなんだ。ビールで良い気持ちになり、後部座席にふんぞり返って帰宅。(^.^)
2004年03月22日
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昨日に続いて天気が悪い。今日は雨が降るかも知れない。外で遊んだり露天風呂に入るよりも、屋内向きの天気である。という事で、久留米市にある「福岡県青少年科学館」へ向かう。途中、16日(火)に行った鳥栖のアウトレットの近くを通る。そこの最寄のインターチェンジが福岡方面からは予想に反してスムースに降りられそうだったのに、佐賀方面からは1~2kmの渋滞。カミさん曰く「佐賀の人は行く所がないから…」。一般道でのんびり進み、先に昼食を摂る事にする。先週、鳥栖のアウトレットへ行った際、カミさんが楽しみにしていたハンバーグを食べさせられなかったので、今日こそ連れて行ってやろうと思ったのだが、もう少しで着くという所まで来て、看板を見てカミさんが「あそこのとんかつ屋に行こう!」。入ったのは、同じ鳥栖市内にある「とすのとんかつきむら」。駐車場に入った途端、マーが驚く。「あれっ、こんな所に踏み切りがある!」。店内に入ると、列車名や駅名表示板、鉄道のポイント切り替え機、ミニカー、昔のドーナツ盤(シングルレコード)のジャケット等、食事抜きでも充分楽しめる。極めつけは、食事を運んでくるミニSL(弁慶&義経)。11:20入店と昼食にしては少し早かったせいか、まだ誰もお客さんがいないので、ミニSLが何度も見られると(他のお客さんが来ればだが)、一番奥の席に陣取る。マーとミニSLの写真を撮っていたら我々の料理が出来たらしく、汽笛を鳴らしてSLが出発。驚いたマーの飛び上がった姿が面白かった。食後、マーは子供が乗れる屋外のミニSLにも乗せてもらい大喜び。この頃にはかなりお客さんが入っていたが、そのほとんどは子供連れ。ちなみにカミさんは大人だけで来た事があるらしい。久留米市内に入り、「福岡県青少年科学館」到着。カミさんは途中に河原を見つけ、土筆でも取ろうとしたのか、別行動でその河原へ行き、マーと2人で先に入館。お目当ては「あそぼう! 夢ののりもの展 ~海・陸・空、そして宇宙へ~」(~4月11日)。入ってすぐの所に、乗り物体験コーナーがある。マーにはおもちゃのバイクに乗せ、その後に自分が”未来の乗り物”として、発表までの間、米国で話題になったらしい「セグウェイ」に乗る。体重を前にかけると前進、後ろにかけると後進、ブレーキも後進と同様。左右に曲がるのは左ハンドルにあるスロットで操作。建物の中にある空間で狭かったのでスピードは出せないが、なかなか面白い。ただ、ブレーキングが慣れるまでは難しそう。歩道や建物の中で乗るのならば良いが、原チャリにさえ怖くて乗れない自分にこれで公道を走る勇気はない。その後、「3Dタイムマシン・ライド」(体感マシーン)のチケット入手。45分後の13時半からなので(14時過ぎには受付終了になったらしいので、わずか45分後に乗れた我々はラッキー)、その間、館内を散策。シミュレーションコーナーとしてプレステ2の電車でgo!(新幹線版、江ノ電版)、グランツーリスモ3、フライトシミュレーションが置いてあった。マーはもちろん新幹線の500系を選択。その内にカミさんも合流。時間になったので体感マシーンへ。3-D用のサングラスをかけて、乗り物が上下左右に揺れ、たまに前方から風も吹いてくるという物。ストーリーが違うだけで、マーも何度か体験したはずであるが、最初から最後までマーは怖がりっぱなし。「のりもの展」は1階だけで、2~3階は常設展示。フライトシミュレーションの受付が終わったのは残念だったが、マーが喜びそうなものがたくさんあった。入館料は大人¥430、子供¥220(土曜は子供無料)。公の施設で幼稚園児からも入場料を取るのは珍しいが、充分楽しめた。(^.^)もう少し近ければ良いのだが(自宅から60km)。
2004年03月21日
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あまり天気が良くないので、「全国陶磁器フェア inマリンメッセ福岡2004」に行く事にする。11時過ぎに自宅を出たので、その前に昼食。カミさんが能古うどんを、マーがマクドナルドのハンバーガーを食べたいと言うので(自分の希望したラーメンは却下された)、ゆめタウンへ向かう。後200mという所まで来て、外を眺めていたカミさんが「福岡食肉市場でイベントをやっているって。行ってみて」。反対にハンドルを切り、食肉市場へ行ってみる。ちょうどデカレンジャー・ショーが終わったところ。それはともかく、牛肉の無料試食コーナーや、肉製品(もつ鍋、ウインナー、から揚げ、豚汁等)を中心とした屋台やステーキ用等の肉そのものの売店が出ている。¥100(安い!)のもつ鍋や¥200の鶏もものから揚げ、試食品で腹がだいぶ満たされてきた。カミさんと、ここで昼食を済ませてしまおうかと話し合ったが、ハンバーガーモードのマーを説得できずにゆめタウンへ。あんなに希望したくせに、マーが食べたのはハンバーガー1個。試食で少し腹が膨れたらしい。逆に、我々夫婦はうどんを見た途端に食べたくなり、結局2人とも注文。1階に降りていくとスニーカーの安売り。プライベート用の靴が実質1足しかないので、ナイキのスニーカーを購入。先ほど、食肉市場入場の際に抽選券を貰っていたのだが、その抽選が15時から始まるので会場へ引き返す。再入場の際にまた抽選券を貰う。ばってん荒川(九州ローカルのタレント)が司会で演歌のショーをしている。初めて見たばってん荒川の印象は、顔がでかい。15時少し過ぎてから抽選会開始。賞品は、1等が牛肉1年分(ギフト券)、2等はデジカメ(400万画素)、3等は21インチフラットテレビ。他に折りたたみ自転車や電子レンジ、掃除機等、参加料も入場料もない割に思ったよりも豪華。途中、司会の栗之助(地元タレント)の懐からも肉のギフト券が出てきたりして、当選者数は30名弱。抽選番号は3800くらいまであったようなので、既に帰った人を考慮すると当選確率は1%程度。我が家は誰も当たらず、先程まで公開放送をしていたKBC九州朝日放送よりダイエーホークスのカレンダー(1枚もの)を貰う。そんなこんなで、陶磁器フェアに行く時間がなくなってしまった。まだ16時だったので、今から行こうと言ったのだが、カミさんが1時間程度では短過ぎると言うので出直す事に。帰宅途中、今日が彼岸の中日である事を思い出し、姪浜の「さざえ」まで行っておはぎを買い、自分の祖母宅へ。1週間程前に82歳の誕生日を迎えた祖母は、母に買ってもらったという杖を嬉しそうに見せてくれた。折り畳み式で¥23,000もしたそうである。ちなみに祖母の3つ上の姉は¥800の杖を使っているらしい。すぐに忘れてくるとの事だったが、忘れてくるくらいならば、杖なしでも歩けるような気がするが。「お父さん(9年前に85歳で亡くなった祖父)がまだ迎えに来ない。」とこぼしていたが、祖父が亡くなった年にさえ到達していないし、祖母の一番上の姉は100歳でピンピンしているような長寿の家系のようなので、まだ当分大丈夫だろう。テレビを見ていたらニュース速報が入ってきた。台湾の選挙結果かと思っていたら、元ドリフターズのリーダー、いかりや長介死去のニュース。若い人はドリフ時代のいかりや長介は知らないんだろうな。
2004年03月20日
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大学の県人会の先輩H氏と西新で待ち合わせ。前から一度行ってみたかったという事で、どの店にしようか尋ねられもせず、百道浜との間にある居酒屋「酒楽趣飯 童々巡り」へ。近くに大学があるので安い店かと思っていたが、学生らしき姿があまり見られない(H氏曰く春休みだからだろうとの事だったが)。生ビールがジョッキでなかったり、つまみの値段もボチボチ。案の定、結構高くなり、2人で¥13,000超。それもH氏は車だったのでアルコールを頼まなかったのにである。H氏の会社近くの駐車場まで一緒に行き、ついでに自宅まで送って頂く。自分だけガブガブとビールを飲み、おまけに送らせて、なんて後輩だ。ちなみに、H氏の車でかかっていた曲は「こんばんは」(by 中島みゆき)。自宅に着いたら、マーの友人宅にお呼ばれしていたカミさん達はまだ帰宅していなかった。先に寝ていたのだが、帰ってきたマーに起こされた。
2004年03月19日
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サッカー・アテネ五輪アジア最終予選(vs UAE)がある為か、うちのチームはみんな帰りが早い。どうりで、早帰りの日だった昨日にみんな残って仕事をしていたわけだ。かくいう自分も、昨夜残業して仕事を進めておいたので、今夜は早目に切り上げる。ところが、まっすぐホームには向かわずヨドバシカメラへ。本日発売の「九州新幹線つばめ800系セット」のプラレールを買う為である。3月7日に新幹線試乗会の鹿児島からの帰り、キオスクで先行発売している物をマーが欲しがったのだが、そこでは定価販売なので¥2,980+消費税。ヨドバシならば安い(3割引なので¥2,086+消費税)から、そこで買ってあげようとガマンさせた。ところが一般の店では売っていない。18日から売るみたいだから、その時に買ってあげようと約束したのである。その際に、限定100個(だったと思う)で予約受付中とあったので、今日は在庫がないと思って店に行ったのだが、実際にはたくさん置いてあった。あまり人気がないのか(博多まで開通していないし)、サッカーを見る為にパパ達は早く帰ってしまったのか。何はともあれ、在庫があったので買って帰る。実はホワイトデーを楽しみにしていたマーに対して、14日に2人で出掛けて鉛筆削りでも買ってやろうと思っていたのだが、突然、柳川に行く事になり、買ってやれなかったので、このプラレールをホワイトデーのプレゼントと言う事で渡すつもりだった。だが、マーに「パパからはホワイトデーに何をもらったっけ?」と尋ねると、2月に買ってやったおもちゃの名前をあげる。マーの中では、ホワイトデーは既に完結しているようなので、名目は誕生日(4月)プレゼントの前渡しという事に変更。本当は、渡したらゆっくりとサッカーを見たかったのだが、まさに寝た子を起こす状態で、新しいおもちゃを買ってもらってすぐに寝るわけもなく(逆に寝られたらつまらないが)、少し一緒に遊んでやる。ちなみに本物は6両編成のところ、プラレールは3両編成なのだが、それが1号車、5号車、6号車という編成で、マーが不思議がっていた。細かいところまでよく見ているものである。遊んだ後も、もちろん、嬉しくて仕方がないので1人で寝ない。買ってこなかったら、ゆっくりサッカーが見られたなあと半分後悔しながら、マーを寝かしつける。結局、3点の内、1点しかゴールシーンを見られなかった。(~_~メ)おかげで、白い巨塔が終わるとスポーツニュースをハシゴする羽目に。ちなみに、白い巨塔で、田宮二郎の方がラストシーンでは迫力あった気がするのは、記憶を美化しているのだろうか。--3/20追記--プラレールの購入価格を尋ねてきたので回答すると、ディスカウントストアの広告を見せて「早まったわね。こちらの方が安いよ」。確かに、2%ちょっと(金額にして¥91程)安い。価格差はともかく、持ち帰りの手間を考えると、早いところ広告を出して欲しかったなあ。
2004年03月18日
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通勤時、マンションの敷地を出てすぐの所で、後方からパトカーが来た。通り抜けが出来ない、住民しか通らない道だし、直角カーブが続けてあるのでスピードは出せない。路上駐車でも取り締まるのかと思っていたが、駐車中の車に対して何も反応せずに自分を追い越していく。何をしに来たのかと思って見ていたら、助手席にビデオカメラが設置されているのが見えた。右前方を向いていたら対向車の撮影が目的だと思うのだが、左前方を向いていた。何を撮ろうとしていたのだろうか?覆面ならばともかく、普通のパトカーだったもんなあ。怪しい人は映らないのではなかろうか。
2004年03月17日
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マーの幼稚園で卒園式があり、休みだと言うので遅めの正月休みを取得したのだが、在園生として出席する事になった為、午前中は1人で自宅待機。正午過ぎにカミさんから連絡が入り、幼稚園で妻子を拾ってから、3月12日(金)にオープンしたばかりの「鳥栖プレミアム・アウトレット」(佐賀県)へ。御殿場(静岡県)やりんくう(大阪府)と同じ会社の運営らしい。自宅からは高速を使って50km弱。幼稚園を経由したから実際には5km程マイナスか。休日はしばらく混雑が続きそうなので平日に行ったのだが、最初に見えた駐車場は満車。平日だと言うのに。しかし、次の駐車場(こちらも店には近い)には難なく置けた。店内も、入る気になれない程の混雑はない。カリフォルニア南部の街をイメージしたという造りで、電柱や他の建物といった邪魔な物も見えず、良い雰囲気。飲食に関しては、フードコートにある10店舗程度の他に5~6店舗。ジュースの自動販売機は屋外で1ヶ所見つけただけ。土日は大変だと思う。開店記念セールらしきものは、一部の店で商品限定や福袋のような形で見られた程度。同じくアウトレットモールを核にしている「マリノアシティ福岡・ピアウォーク」は合同でキャンペーンをやって一体感があるが、ここでは感じられない。90店舗近くあるというので夕方までいるつもりで「夕食はここの近くの○○でハンバーグを食べよう」などと計画していたのだが、2時間半くらいで見る所がなくなってしまった。その頃には駐車場もかなり空いていたので、同様の客が多かったのだろう。カミさんが「次は駐車場が空いている夕方に来よう」と言っていたが、本命は今日食べられなかったハンバーグのような気がする。帰りは最短コースである筑紫野市、那珂川町の山間部を通るコース。離合できない場所がかなりあるのだが、狭いわりに対向車が多かった。こういう道が嫌いなカミさんは、もう通らせてくれないだろうな。ちくし那珂川温泉「湯あみの郷」に寄って入浴&夕食。本についていたクーポンを使って、無料で会員になる(通常¥200)。北海道の「二股ラジウム温泉」と同じ石灰華(石灰の湯の花)を使っているという事で温泉を名乗っているが、厳密な意味での温泉ではないような(成分分析表もなかったし)。でも、気持ち良かった。ここからあとは、離合可能な普通の道で、のんびり帰宅。走行距離は40km弱。確かに、高速経由より短い。
2004年03月16日
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新しい靴を履いて通勤。2月末に買ったのにその週は忙しくて準備ができずに履こうともせず、先週後半、やっと重い腰をあげ、靴を磨いて準備したら雨の為にパス。そんな訳で、買って半月経ってやっとデビュー。馴染んでいないので皮が硬く感じるが苦痛ではない。横幅もややきつめに感じるがこれも慣れるだろう。かかとのクッションが良い。今までの靴を初めて履いた時も、クッションの良さを感じたが、今回はさらに良い。会社ではサンダルに履き替える自分にはもったいなかったかも。
2004年03月15日
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マーと博多駅での新幹線開業イベント(博多までは開通していないが)に行くつもりだったが、義母を連れて柳川へ。10時過ぎに出発し、正午頃に着いたので、まずは昼食。お目当ては、柳川名物のうなぎ。川下りの乗船場近くや有名店はどこも多そうなのでカミさんに、雑誌に載っている穴場の店迄の道を案内させる。「原田うなぎ屋」。柳川市を出て隣接する大和町に入っていた。1階と中2階に座敷があり、ほぼ埋まっている。忙しいのか、なかなかお茶が運ばれて来ない。田舎にあるお店では都会以上に待たされるケースが多いので、車から雑誌を持って来て待機態勢。しかし、予想に反して30分程で出てくる(せいろ蒸しを頼んだので、これくらいで出てくれば上等)。味の方は、表面がカリッ、中身がフワッという食感。タレの味はややあっさり系。美味かった。値段も、柳川で食べるよりも安いのではないか。“さげもんめぐり“に柳川へ行く。「御花(柳川藩主立花氏の別邸)」や「北原白秋記念館」等があり、柳川観光の中心地(と思う)沖の端へ向かう。倉敷(岡山県)の美観地区のように、小さい川を挟んで両側に店が建ち並ぶ。そこから100m程奥に入った場所に¥200の駐車場を見つけたので、そこへ車を置いて散策。「さげもん」とは、女の子の初節句の時に子供の一生の幸せを願って色鮮やかなリリアン糸で巻いた柳川まりを輪の中心にし、 古布やちりめんで作った縁起ものの縫いぐるみを周りに49個つるしたもので、それをおひなさま両側に対になって飾る柳川の風物詩だそうである。うまく説明できないので、詳細は柳川市観光協会にて。この「さげもん」はどこか1ヶ所にバーンとあるのではなく、色々なお店に飾っており、無料(一部有料)で見る事ができる。女性陣は大喜び。それなのに、こんな時に限って誰もカメラを持って来ていなかった…。マー(と自分)は川下りもしたがったが、最低でも30分必要で今回は時間がないと却下される。(>_
2004年03月14日
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朝一番で歯医者へ。マーも連れて行く。待っている間、院長婦人(受付兼任)に貰った折り紙を折っていた様子。角と角をきっちり合わせて折るとほめられる。自分が折れない鶴等も含まれていたので折ってもらったのかと思った。終わると、8日前にリニューアルした歯医者近くのディスカウントストアMへ。2階のパソコンショップでレタッチソフトのマニュアル等を購入。このマニュアル、図書館で借りていたのだが、他と違って「したい事→その方法」(他は「機能→できる事」が多かった)という形で表記されているし、多くの機能から写真の修整に内容を絞っていて自分にピッタリなので、買う事にした。自分ばかり買ったので、マーがずるいと言う。そう言われても仕方ないので、1階に戻って、光沢の折り紙を買ってやる。帰宅したらもう昼前。カミさんも連れて、総合図書館へ。その途中で入ったパスタ屋で偶然マーの友達家族に会った。彼の母親は自分と同じ会社に勤務していた(面識なし)せいもあって、自分にも親しくしてもらっているが、人が大勢いる中で大きく手を振られるとちょっと恥ずかしい。海に行こうと行っていた。図書館では好天のせいか、待たずに駐車できた。2週間前に借りた本を返しに来たのだが、マーのカードも使って本を借りていたので総数がわからず、1冊足りなかった。自宅を出る前、家族に本が揃っているか聞いただけに、言っていた自分自身が忘れて、カミさんにボケたんじゃないのと言われる。自宅に本を取りに戻り、マリノアへ。レゴが撤退してしまったので寂しい。閉店セール中の食器店で料理用のヘラを買わされる。シリコン製とかで¥2,000近くもした。時間になったので、姪のシー、甥のソーを保育園に迎えに行き、その足で夕飯の買い物。それが終わると、カミさんの実家でみんなを降ろし、忘れていた本1冊を返しに一人で西図書館へ。カミさんの実家に戻ると、仕事から帰ってきていた義妹に、デジカメで撮った写真をパソコンに転送するよう頼まれる。義妹家族も我々の1週間前に新幹線の試乗会に行ったのだが、その為に買ったらしい。その際、不要になったコンパクトカメラが我が家に来たとの事。そう言えば、義妹のカメラが置いてあったなあ。義妹が買ったデジカメはFUJIFILMのFine Pix F700で有効画素数は620万。転送もできない人にはもったいないと言うか、羨ましいと言うか。最高の画質で撮っているものだから、画像1ファイルあたりフロッピー1枚分もある。16MBのカードに10枚しか入らなかったとこぼしていた。そりゃそうだ。
2004年03月13日
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昨日より5日間だけ、豚丼を¥70値引きしているとの事なので、牛丼がなくなって初めて吉野家に行ってみた。午前11:30時点で、店の中で順番待ちをする状態なので、お客さんの数は牛丼がなくなる前よりもやや多いという状態。とにかく豚丼を味わってもらおうという趣向らしく、他の丼は取扱っていない。大盛り(¥350)を食べてみる。つゆの味は、牛丼よりも甘いかな。肉は噛んだ時の感覚がいまいち。このままの味ならばもう口にする事はないかも知れない。豚キムチ丼だったら違ったかな?--夕食後に追記--夕食時の話。先日、3/13から「鹿児島中央駅」に改称される「西鹿児島駅」の入場券を買い忘れ、後悔していたのだが、マーの友達がパパの出張に家族でついていって、今まさに西鹿児島行きの特急「つばめ」の車中にいると言う。そう言えば、新旧の駅がセットになった記念入場券が西鹿児島駅で今日発売だった。これを頼もう!正確な名称を調べる為、JR九州のホームページで探すと、非情にも売り切れの文字…。限定販売だったからなあ。せめて、普通の入場券(硬券)だけでもと、カミさんにメールを打ってくれるに頼んだが「小さい子供を2人も連れているのに、買えるわけないでしょう!」と却下された。なぜ、博多駅でも売ってくれないかなあ。
2004年03月12日
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先日購入したばかりの新しい靴を履いて出勤しようと思い、昨夜からクリームを塗って準備万端。ところが、傘をさす程ではないが小雨。説明書には雨天時の使用はなるべく避けて下さいとあった為、断念して従来の靴を履いて出勤。買ってすぐ履いてやらなかったから、すねたかな。かなり暖かいので、久々にウインドブレーカーを脱いで家を出る。博多駅前の温度計では17度超。しかし、マフラーをしている人やコートを着ている人がまだかなりいる。寒がりなのか、気温の変化に鈍感なのか。
2004年03月11日
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朝、歯磨きをしていたら、ニュースを見ていたマーが自分を呼びに来た。鉄道マニアのグループが、列車の行き先などを表示するロール式の「側面方向幕」を盗んだニュースをしていた模様。マーには、鉄道関連のパーツがこんなにたくさん売っているというように映ったようである。まるで、欲しい物がたくさん置いてある場所が映っている場面を見たように。先日は、鹿児島へ行く前に「新幹線ができると早く行けるようになるよ」と教えたところ、「そうしたら、電車に乗れる時間が少なくなっちゃうじゃん」との返事が。列車に乗る事自体が好きって事だろうな。そう言えば、昨年11月、久々にブルートレインに乗った時、自分もそう思ったなあ。今、マーに数種類のプラレールをねだられている。先日乗った「九州新幹線つばめ号」は当然として、最近ほとんど目にしない100系(2代目新幹線)や、300系(初代のぞみ号)も「なくなる前に!」というマニアックな理由で欲しがっている。マーを電車好きに育てる計画は順調に進んでいるようである。(^_^)(普通の女の子の好む物も欲しがるが)話は変わるが、上述の列車のパーツを盗んで売りさばいていたグループ。鉄道に限らず、コレクションをしている人ならば、珍しい物(いわゆる“お宝”)を手に入れたいという気持ちはわからないでもない(それでも、法を犯してまで入手してはいけないが)。しかし、今回の事件では半分以上を売却している点でコレクターとは異なる。行く気もないチケットをオークションに出品して儲ける人やダフ屋を“ファン”と呼ばないように、彼らも“マニア”と呼ぶべきではないのではないかと思う。十把一絡げにされたら、他のマニア(鉄道に限らず)がカワイソウである。
2004年03月10日
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日曜の午後から昨日いっぱい続いていた頭痛や発熱感、食欲不振がきれいさっぱり解消していた。疲れだったのかなあ。これは、何時まででも残業できるぞ! という感じだったが、ぶり返すと嫌なので、19時くらいに仕事を切り上げる。早く帰宅したので、布団の中にいたマーも起きてきた。
2004年03月09日
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朝起きると、昨日からの頭痛が取れていない。一晩眠れば治ると思ったのだが。頭痛は、鹿児島からの帰路、つばめの車内から。苦手な人ゴミと、高目の室温。よく他の人は具合悪くならないものだと思ったが、同乗したマーも平気だったので、自分だけなのかも。会社に着くまでは、冷たい風に当たってそれ程でもなかったが、社内の暖房にあたると気分も悪くなってくる。次第に顔もほてってきて、何度も顔を洗いに(冷やしに)行く。夕方には、終業時刻が気になる始末で、終業後、15分くらいで会社を出る。外気に触れたお陰で、顔のほてりはおさまった状態で帰宅。遊びに行った翌日という事で格好悪いので、家族にも会社の同僚にも体調不良の事は言えず、こっそり対応。それにしても、疲れた様子を全然見せないマーの若さが羨ましい。
2004年03月08日
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※旅行の最初(1日目)から読む場合はこちら。2日目は6時半にマーも目を覚ましたので、駅近くの朝市に行ったのだが、お休み。ホテルの人も、場所を聞いた時に教えてくれれば良いのに。ちなみに、朝は雪が舞っていた。チェックアウト後、「平川動物公園」に行った。ここのお目当てはコアラ。到着したのが10時過ぎと早かったせいか(開園は9時)、鹿児島市民は見飽きたのか、すいていた。「ここに赤ちゃん(生後3ヶ月)がいる」とか、「屋外にもいる」とか「向こうにはオオカミがいて、そちらの方が貴重だ」等、ガードマンが色々と教えてくれた。本来、コアラは夜行性らしいのだが、よく動いていた。コアラも良いのだが、ゲートをくぐった途端、檻がないアフリカ園に点在するキリンやシマウマ達の姿。背景には錦江湾。市街地のチマチマした動物園にはない雄大さ。良かった。これで入場料が大人¥200。太っ腹!帰りはバスと市電を乗り継いで西鹿児島駅へ。もう少し早目に出て、前夜食べられなかった白熊を食べに行くという手もあったのだが、早く引き上げるにはもったいない動物園だったので、ギリギリまでいる事に。お陰で、昼食は駅でざぼんラーメン(ざぼんが入っている訳ではない)をかきこみ、マーからカミさんへのお土産のクッキーとビールだけ買って列車に乗り込んだ。指定席は1人分しか取っていなかったので、空いていたら自由席に移動するつもりだったが、乗車率は100%以上。立っている人さえいる程。マーを抱っこしたり、膝の上に乗せたりしながら(でもビールはちゃんと飲んだ)、博多駅まで戻ってきた。ところで熊本駅、西鹿児島駅と新幹線開業記念関連グッズに、名産品のPRも加わり大賑わい。大人でも買いたくなるような雰囲気。マーも上述のクッキーの他、新幹線の「プラレール」や色鉛筆を欲しがる。プラレールは「ヨドバシカメラ」に行けば3割引なので、そこにあったら買ってやると行きに言っていたのを覚えていて、地下鉄の改札口に向かおうとする自分を引っ張る。よく覚えていたなと感心しながらヨドバシに行ったのだが、ここでは18日から発売で今は予約受付中。「KIOSK」でだけ先行発売だった様子。ちなみに、色鉛筆はママに聞いてからと保留にさせた。◎特価◎2,499円!!TAKARA TOMY(タカラトミー)プラレールいっぱいつなごう新800系新幹線6両編成セット2日間で20種類弱の乗り物に乗り、30km近く歩くというハードな行程にも関わらず、帰宅したらマーの方がピンピンしていた。カミさんによると、マーの頬が細くなっていたらしい(羨ましい)。とても楽しかった様子。良かった良かった。(^_^)
2004年03月07日
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マーと2人で、九州新幹線の試乗会に行った。熊本駅で14:40~15:10に受付だったのだが、早目に行って、熊本で有名な「黒亭(こくてい)」でラーメンを食べ、その後、市電で、マーが行きたがっていたお城(熊本城)へ行った(幼稚園児にしては渋い希望である)。雪や雨交じりで寒かった(特に天守閣)が、マーは喜んでいた。受付の後、臨時列車で新幹線との接続駅である新八代(しんやつしろ)へ。臨時列車も本番同様に特急の車両だと思ったのに、普通列車。考え様によっては、今だけの珍しい風景かも知れないが。ビールと辛しレンコンを買って臨時列車に乗り込んだのだが(新幹線は飲食禁止)、テーブルがなく飲みにくかった。30分弱で到着。従来とは異なり、ホームの反対側に新幹線がいるので、乗換は楽。今回は発車までに15分間あったので、新幹線とマーと一緒の写真を乗務員(つばめレディ)に撮ってもらったり、駅の様子を写したり。さて、いよいよ新幹線に乗車。満席かと思っていたが、意外と空席がある。申込みだけした人や、乗る気もないのにオークションに出して売れなかった人もいたのだろう。在来線に乗ってきた後なので、乗り心地は良い。ただ、スピード感は、300km/hも体験した事があるので、こんなものかな。ちらっと見えた出水(いずみ)平野(通りかかったつばめレディが教えてくれた)以外はトンネルばかりという感じ。車内をウロウロしている内、あっと言う間に西鹿児島駅(3/13より鹿児島中央駅に改称)に到着。わずか35分間なので、あまり楽しめなかった。駅に隣接している(直接通路が繋がっている)JRのホテル(部屋から駅のホームや電車が見えてマーは大喜び)にチェックインして温泉へ。マーが疲れていそうだったら、駅近くの銭湯(温泉)へ行くつもりだったのだが、元気そうだったので足を伸ばして市電とフェリーを乗り継いで桜島へ。フェリーの最前列の席に陣取り見る桜島は迫力があった。頭の方、1/3くらいが白かったけど、雪かな?桜島港から歩いて5分程度の場所にある国民宿舎「レインボー桜島」の桜島マグマ温泉に入った。鉄泉のように茶色く、舐めるとしょっぱいナトリウム塩化物泉。少し熱目だけど、とても気持ち良かった。桜島マグマ温泉 国民宿舎 レインボー桜島ホカホカになって市街地、天文館(てんもんかん)へ。ところが、お目当てのとんかつ屋が既にオーダーストップ。慌てて本屋に駆け込み、別の店を物色。黒豚料理「あぢもり」でカツを食べた。しゃぶしゃぶが一押しの店らしいのだがカツも美味しかった。食後に、名物「白熊」(かき氷)を食べに行ったのだが、3分前にまたもやオーダーストップ。ついていない! でも、ただでさえ寒がっていたマーにそんな物を食べさせていたらどうなっていた事やら。
2004年03月06日
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明日はいよいよ新幹線の試乗会。まるで遠足前夜の小学生のような気分。ところが、昨日、喉に嫌な感覚。風邪を引く時の前兆である、痛みを感じる。頻繁にうがい薬でうがいをしたり、トローチを舐めたり、お酢を飲んだり、マスクをして寝たり。その甲斐あってか、今朝起きた時に喉の痛みはなくなっていた。が、今度は鼻水とくしゃみ。こんな時に花粉症か? 天気は良くないのに。とにかく、少し早めに帰宅して荷物の準備。鼻水の状態は相変わらず。水状ですぐに垂れてくるので、今、両方の鼻の穴にティッシュが詰め込まれている。実に格好悪い。明日はどうしよう?カメラとビデオを持って行きたかったが、マーの着替え等まで持たないといけないのでスペースがない。仕方ない、ビデオは留守番。マー用のデジカメは、本人が持つ気があれば貸してやろう。おやつは、かさばるから現地調達で良いや。遠足と違って値段の制約もないし。さて、準備は出来た。後は、サッカーを見て寝るだけ!(寝付けなかったらちょっと恥ずかしい…)
2004年03月05日
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ここのところ、鹿児島行き(6日)の準備をしている。計画を立てている時というのは、旅行の半分以上を占める、実に楽しい時期だと思う。何を食べようか、どこへ行こうか。パック旅行ではこの楽しみがないんだよなあ。列車の指定券は早々に自分でおさえた。最近になって、帰路はグリーン車でも良いかと思ったが、自分が乗る予定の列車に限って売り切れ。前後の列車は1時間違うので、諦める。宿も当初自分で予約したが、大学の後輩S君の勤務先J社協定の宿を利用すると会社から補助が出る事を思い出したので、S君に依頼。今日、会社までクーポンを持ってきてもらう。J社が得る手数料など宿泊料の5~10%程度だろうから、そこまでしてもらうと恐縮してしまう。お礼に、この鹿児島行きによって行けなくなってしまったダイエーvs巨人のオープン戦チケットをプレゼント。ガイドブックを探しに図書館や書店に行ったが、九州版はあっても鹿児島版はほとんど置いていないので、主にインターネットで調べる。ある程度の情報は得られたが、地元の人ならではの情報も欲しいと思い、大学の同級生で鹿児島市出身のT君に食事処等を教えてもらう。また、J社のS君にも依頼中。九州の鉄道に関して書かれた本やガイドブック(九州版)を読んで、イメージを膨らませる。そう言えば、現行の特急列車は、新幹線開通と同時に第三セクター化される八代(やつしろ)~川内(せんだい)を通らなくなる。写真に撮ると絵になる場所があるんだけどなあ。今週末がラストチャンスなのだが、乗って通ってしまうので写真は撮れない。最後に乗って通る事が出来る喜びと、それを写真に撮れない残念さが混じった複雑な気分。もう1週間早く気付いておけば、どちらも解消できたのだが。それとも、急に風邪を引くか…。何はともあれ、ここのところ寒い日が続いているので、体調を崩さないように気をつけないと。
2004年03月04日
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ひな祭りだし、早帰りの日でもあるので、いつもは先に済ませてもらう夕食を待たせて、早目に帰宅。マーに幼稚園で何かひな祭りにちなんだ事をしたか尋ねてみたが、歌っただけらしい。食事前、マーに歌ってもらい、雛人形の前で写真を撮ってやる。食卓には、義母特製のちらし寿司。カミさんにとっては、ひな祭りに必須らしい。確かに美味い。4杯程食べた。他にエビフライと、蛤入りお吸い物(茶碗蒸し風)等。デザートは、ケーキと和菓子(桜餅等)、カミさん自作のひし餅風ムース。ちょっと食べ過ぎ!22時にはカミさんも寝てしまったので、今夜もゆっくりサッカー(アテネ五輪アジア最終予選 レバノン戦)観戦。3点を取って楽勝ムードだったが、ロスタイムで取った1点が最後に生きてくるような気がする(根拠なし)。快勝だったので、今夜は気分転換の必要なし。
2004年03月03日
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昨日23時から、サッカーのアテネ五輪アジア最終予選B組1回戦、バーレーン戦を見た。家族は既に寝ていたので、気兼ねなく見る事が出来た。シュートを打っても打っても壁にはじき返されるような感じ。それどころか、GKのファインセーブで凌いだものの、負けてもおかしくなかったような試合展開で、結局はスコアレスドロー。試合終了後、チャンネルをかえて「スポルト」でヨーロッパサッカーのファインゴール集を見て、消化不良感を解消させてから就寝。朝刊を見ると、前夜(日付的には本日)0:30まで行なっていた昨日の試合結果が写真付で掲載されていた。昔は、日本のプロ野球でも得点経過が途中で切れていた(最終締切に間に合わなかった)試合があった記憶があるが。締切が早い、地方に住んでいただけの事かな。
2004年03月02日
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閏日明けで何か起きた時の為にという事で、いつもより30分早く出勤。なるべく、早く起きなくて済むように今朝は自転車で駅に向かう。通常、25分かから駅までの道程が10分で駅に到着。いつも2本足で柵に寄りかかって歩行者の方を見ている大きな黒い犬の姿はなかった。まだ、寝ているのか?徒歩の時は色々と考えごとをしたり、景色を見ながら通勤するのだが、自転車だと気が付いたら駅に到着していたという感じ。かなりのものを見落としている事になるのだろう。パソコンの画像に例えると、徒歩がBMPで自転車が圧縮率の低いJPEGといったところか。ところで、今回の早めに出勤したのは「2000年以後、最初の閏日(明け)」の為である。ちなみに、閏日の定義は以下の通り――定義開始――1.西暦年が4で割り切れる年は閏年とする。 2.西暦年が4で割り切れる年のうち、100で割り切れる年は閏年としない。 3.西暦年が4で割り切れ、100でも割り切れる年のうち、400で割り切れる年は閏年とする。※自分が利用しているEXCEL97では、1900年が閏年になる…。 ――定義終了――判定条件が特殊だった2000年の後に迎える最初の閏日だから要注意との事だが、どういう条件(式)を設定していたら、2004年に誤作動を起こすのだろう? 手打ちでカレンダーを作らない限り有り得ないのではなかろうか。何はともあれ、我が社のシステムは何事もなく閏日問題をクリア。無事が何より。(^_^)
2004年03月01日
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