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帰宅するとマーが出迎え。靴を脱いだところで、目をつぶるように言われる。見当はついていたが、言われるままに目をつぶり、マーに手を引かれて家の中へ。途中で、CDラックにぶつかりながらも、なんとかリビングまで行き、目を開けるように言われる。そこには、マーの机が置かれていた。既にピカピカのランドセルも準備済み。とても嬉しそうなマーの顔。しっかり使って下さいよ! (^.^)
2005年03月31日
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昨日送別会を行ない、今日限りのTさん(Oさんは昨日限り)や、関連会社で異動や退職で部を去る人達が終礼の際に挨拶(朝礼の時にもしたのだが)。これに対してみんなが拍手。まあ、ここまではどこの会社でも見られる風景だろう。ところが、合併で一緒になった相手の部では、エレベーターに乗り込むまで拍手をしたままで見送られる。終礼までには荷物の片付けも、他部課への挨拶も済ませておかないといけない。それはともかく、その様子を見ていたK課長が「まるで出棺やなあ」。確かにそんな感じがした。それから1時間程経って目にした通達には、そのK課長の出向の事が載っていた。自分が送られる時の事を想像しながら、見送りを見ていたのであろう。
2005年03月31日
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会社の送別会が。ホテルクリオコート博多内の「円坐長屋」であった。何も、サッカーWカップアジア最終予選(vs バーレーン)の日にしなくてもと思わないでもなかったが…。今回送られるのはOさんとTさん。他部へ転勤したSさん、Uさんも参加。Oさんは、定年を1年後に控えて転籍予定の出向。定年後も給料レベルはあまり変わらず、5~10年は働けそうという事で、羨んでいる人もいる。ただ、沖縄で単身赴任らしい。一方のTさんは、40歳台前半で、奥さんの実家が経営する会社に再就職。こちらも将来は社長就任予定だそうで、羨ましがられている。そんな訳で、送られる側は明るい送別会となった。むしろ、システム統合後の今の職場に対するグチや不満等が聞かれ、残った我々の方が湿っぽかったかも。料理の量が少なく、帰宅してからカップ焼きそばを食べる羽目に。
2005年03月30日
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昨夜は、その日の内に帰ってきたから睡眠時間はほどほどに取れていたはず。しかし、今日は1日中眠かった。今日、休みの人の代役で初めてする仕事ばかりだったのに、読み合わせ中のわずかな時間でさえ、眠さで気を失いそうになる。病気じゃないかと思うほど。今頃になって、目が覚めてきた。(~_~メ)
2005年03月29日
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大学の県人会のメンバー、S君の送別会。来週行なわれる例会の出欠確認をしていたところ、S君から会社を辞めて実家へ帰るという思いもかけない返信があった。彼はかなり年下だが、旅行会社に勤めていてプライベートでも何度か頼み事をしたりしていたので、このまま顔をあわせないまま帰らせるのもどうかと思い、送別会を開いてやる事に。28日(月)、つまり今日なら空いていると言う。もう、日が変わった今日未明、とりあえず待ち合わせ場所と時刻を記載したメールをメンバーにばらまく。返事を読む暇はないので、返信不要に。だから、他に誰が来るのか(誰か来るのか?)わからない状態。集まったのは、S君や自分を含めて6人。まあ、急に集まれと言われてもなあ。まだメールを読んでいない人もいるかも。前会長のS女史は、忙しいので飲み会には参加できないが挨拶だけでもと駆けつけてくれ、お金も置いていってくれた。さすが、前会長。結局、5人で大名にある居酒屋「弁天」へ。鳥居があったり、太鼓橋が架かっていたり、変わった店の造りだった。メニューも変わった物が多く、からすみを自分で炙って食べたのなんか初めて。話が弾み、酒も進んでしまい、3時間も店にいた。ちなみにS君は家業を手伝うとの事だが、その家業というのが学校経営だそうである。実は坊ちゃんだったんだ。そう言えば、育ちは良さそうだったな。良い奴だったなあ。
2005年03月28日
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15時頃、義母から電話。「お肉、食べにおいで!」散乱した空き缶は処分したが、まだ部屋の中が片付いていない。わざわざ食べに行くのも面倒くさい(車で15分だが)と思っていたが、次の一言で気が変わる。「近江牛だって。」もちろん行きます!すき焼きにして頂く。もう笑ってしまうくらい美味い。(^.^)カミさんが、帰りは運転してあげるから飲んでも良いと言ってくれたが、腹が膨れるともったいないので、ビールは大瓶1本だけに。肉と刺身以外はほとんど食べなかったような…(行儀悪い)。帰宅して、夕方に放送していた福岡県西方沖地震の特番のビデオをカミさんと見る。地震の瞬間が映り、自分達がいた福岡食肉市場の様子も映った。「よくカメラを回していたねえ」なんて話しながら見ていると、揺れと同時に家族の元へ走る自分の姿が…。
2005年03月27日
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先日の地震で、我が家で唯一と言って良いほどの被害を受けた自室。自分の背よりも高い本箱が倒れてきた。この時、その本箱の上に飾っていた100本以上のビールの空き缶(全て違う種類)が散乱し、その内のいくつかはグシャグシャに。常々カミさんから、本箱にぶつかると空き缶が降ってくるという状況にクレームがついていたのだが、今回の地震でとうとう「捨てなさーい!」(T_T)せっかく今まで集めてきたのだが、マーが自室にいる時にこうなったら危ないので仕方ない。デジカメで撮影してから捨てる事にする。カレンダーの裏紙で白い背景を作成し、三脚をセットしてから撮影開始。しかし、これがなかなか大変な作業で、昨日から始めて今日終了。撮影中、マーが「そんなにビールの缶が大切だったの?」撮影が終わったら、それが何であるか、いつの物であるかがわかるようにファイル名を付ける。これがまた大変。ちなみに一番古い物は1995年製で、今の家に住み始めた頃からの物であった事が判明。撮影が終わった空き缶をごみ袋に入れると、入りきらないくらい。実際に、捨てに行こうとしたら袋の口を閉められず、2袋に分割したほど。さようなら、空き缶達。(T_T)
2005年03月27日
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待ちに待ったプロ野球開幕。歯医者でのメンテは午前中に済ませた。昼からはビールとポテトチップスを横に置いてテレビの前に座り込む予定だった。(もちろん見るのはホークス vs ファイターズ)カミさんにも、そう言っておいた。上戸彩が投げ、新庄がバットの代わりにオロナミンCを振る始球式も終わり、いよいよプレーボール。先発のホークス和田、ファイターズのミラバル、共に好投。投手戦が繰り広げられる。そんな中、カミさんから呼ばれる。マーのバレエレッスンの送迎を頼まれる(カミさんもついて来る)。レッスン中は夕食の買い物にも付きあわされ、結局ゲーム終盤はラジオで聴く事に。こんな事なら、さっさとビールを飲んでしまえば良かった。まあ、勝ったから良しとしよう。(^.^)
2005年03月26日
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2月20日にマーと行った長崎旅行の日記を、やっと書き終えた。ここから後は、サッカーの日本 vs イランの事でも書こうと思っていたのだが…。
2005年03月25日
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遅い夏休みも終わり、3月15日以来久し振りの出勤。地震の爪跡をチェックしながら駅へ向かう。マンションの敷地内は、壁に面している場所が「落下物注意」という事で立ち入り禁止になっている。河畔も、川側の柵にはロープが張られたりしている。住宅街に入る。壊れているような建築物は見られない。唯一、自作(もしくは自分で立てた)と思われる高さ30cm程度の木の柵が傾いていた程度。道路は数ヶ所に亀裂。大通りに出る。ここらの歩道はレンガを組み合わせたような形状なのだが、盛り上がってしまっている個所が見られる。駅に近づく。有名な料理店の別館の屋根にブルーのシートがかかっていた。駅に着く。電光掲示板に、列車の時刻以外に関する文字が流れていく。地震の影響でダイヤが乱れているのかと、一瞬ドキッとしたが、「春休み橋本車両基地見学会」中止の連絡だった。これはこれで楽しみにしていたのだが…。
2005年03月24日
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6:30頃起床。既にマーもカミさんも起きている。今回もいびきをかいていたらしい。就職活動と思われる人達の姿もちらほら見られ、寝られなかった人もいるんじゃないかとカミさんは心配していたが…。こちらの便は、朝風呂に入る事が出来る(行きの便は早朝に到着だったのでなかった)。風呂で目をパッチリ覚ました後、ラウンジ席で朝食。カップヌードルの豚カルビ味を食べたのだが、辛さのせいで汗をかいてしまい、シャワーを浴びる羽目に。定時の8:00頃到着。新門司港は雨模様。駐車場に預けていた(3泊4日で¥500)車に乗って市街地方面へ向かう。出発日(3/20)にする予定であった、自分の母方、父方の墓参りを済ませて帰宅。地震の後片付けがなくて雨が降っていなかったら、寄り道をしながらのんびり帰りたかったところだが。昼前には福岡市内に入り、日常の生活へ戻る。自分は、部屋にこもって地震の後片付け。夜行(フェリーや列車等)を利用するメリットは料金が安かったり、時間が有効に使えるという事であるが、旅先を去る時の寂しさが少ないという面でも良いかも知れない。
2005年03月23日
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ALARMを7:00にセットしていたのだが、全員その前に起床。昨夜コンビニで買っておいたおにぎり等で朝食。8:00前、散歩がてらにJRのユニバーサルシティ駅へ電車の時刻を確認しに行く。事前に調べていた時刻は、ダイヤ改正の関係か間違っていた。確認に行って良かった。オレンジカードを買う為に8時のみどりの窓口開店を10分程待ったが、売っていなかった(ここ以降、どこへ行っても売っていなかった)。予定より早く、8:15頃にチェックアウト。但し、荷物は預かってもらう。ANAがUSJのスポンサーをしている関係で、我々が泊まった「ホテル日航ベイサイド大阪」はUSJ提携ホテルではないのだが、USJにもJRの駅にも近くとても便利だった。前回泊まった、「ハイアット・リージェンシー・オオサカ」はオフィシャルホテルだったのだが、遠くて帰りの船の便の都合で最後までいられなかったり、そもそも移動自体が面倒だった。遠くのオフィシャルホテルよりも、近くの非提携ホテルである。ユニバーサルシティ発 8:29 桜島線下り桜島 着 8:31 発 8:33 桜島線上り西九条 着 8:40 発 8:41 大阪環状線外回り大阪 着 8:48一旦、桜島へ行き、桜島線を完乗。折り返しの上り電車に乗っている人はほとんどいなかった。大阪 発 8:54 東海道本線上り 新快速京都 着 9:21大阪から乗った新快速は乗車時間が比較的長い為、ぜひ座りたかったところだが、幸い優先席の着席対象に“幼児連れ”があったので、座らせてもらう。京都 発 9:36 山陰本線下り馬堀 着10:02山陰本線のホームに着いたら、既に電車が停まっていた。そう言えば電化したんだっけ。ディーゼルカーがホームに待っているイメージがあった。ここでも、BOX席を確保。京都駅を出てすぐ、マーを連れて行きたかった(雨の為に今回はパス)梅小路蒸気機関車館が見えた。予定より1本(13分)早く、馬堀駅に到着。今日のメインは「嵯峨野トロッコ列車」への乗車。馬堀駅からトロッコ亀岡駅までは事前調査通り、徒歩10分程度の距離だったが、雨天で傘を差している中、逆風が強かったので15分程度かかった。トロッコ亀岡駅は広い駐車場や観光案内所があったりと観光地化していたので、待ち時間も退屈しなかった。着いてすぐはあまりお客さんがいなかったが、台湾人の団体が来てからはかなり騒がしくなった。発車10分程前から改札開始。しかし、ホームに入っても屋根がなく雨風をしのぐ場所がないので、待合室に逆戻り。列車はバックで、1号車を先頭に入線。トロッコ亀岡発10:56 嵯峨野トロッコ列車上り 嵯峨野4号トロッコ嵯峨着11:22窓ガラスがなくて景色が一番良く見える「ザ・リッチ号」(5号車)に乗りたかったのだが、今日は雨なので切符を売らないとの事だった。ところが、到着した列車の「ザ・リッチ号」には数人乗っていたので駅員に尋ねたところ、雨に濡れるかもしれないがそれで良ければ乗っても構わないと言う。もちろん、乗車。ちゃんとレインコートやポンチョ(USJの為に準備していた)を着用。窓が開く列車さえほとんどなくなったこの時代に、窓さえない列車は風がとても感じられて、気持ち良い。もちろん風景も素晴らしい。ただ、雨天の為か、川下りの舟はほとんど見られなかった。マーは、トンネルが恐かったらしい。雨が降っても風が吹かなければ、あまり濡れないのではないだろうか。嵐山近辺で食事すると高いと思い、無難にファミレスで昼食。それから、カミさんの希望で渡月橋の両側を散策。「嵐山ちりめん細工館」や、あぶらとり紙で有名な「よーじや」等に寄る。竹林などは良い雰囲気だと思ったが、カミさんは前に来た時の方が良かったと言っていた。京福電気鉄道(通称らん電)の嵐山駅も良い感じ。この駅には足湯(特製タオル付¥150)もあった。雨の嵐山も風情があってなかなか良かった。嵐山(阪急)発13:35 阪急嵐山線上り桂 着13:43発車待ちの間にデジカメで写真を取り捲るマーを見て、運転手さんが撮影用にと帽子を貸してくれた。さらに、終点の桂駅に着いてからは電車の前で再び帽子を被った写真を撮らせてくれた。もちろんマーは大喜び。桂 発13:46 阪急京都線下り 特急梅田(阪急)着14:22ほぼ満席で、乗ってすぐは補助席を利用。途中から4人分の席が空いたので移動。大阪 発14:48 大阪環状線内回り弁天町着14:57当初の予定では梅小路蒸気機関車館に連れて行くつもりだったが、雨がやみそうになかった為、交通科学博物館へ。メインゲートではなく、裏口的な北ゲートから入った為、大した事がないような印象を持ったが、メインの建物に入った途端、子供の頃に交通博物館へ行った時の事を思い出した。カミさんも「門司港のあそこ(九州鉄道記念館)よりすごいんじゃない?」と言っていた。マーは着いた途端に、展示物へ向かって走り出した。平日にも関わらず、春休みのせいか小学生が多かった。ひかりレールスターのコンパートメント(個室)も展示されていたのだが、乗った事があるマーとカミさんに自慢される一幕も。弁天町 発16:32 大阪環状線外回り西九条 着16:34 発16:40 桜島線下りユニバーサルシティ着16:45ユニバーサルシティで少し土産を見て、フェリーで食べる食料を買った後、17:30頃にホテルで預けていた荷物を受け取る。しかし、ドリームシャトルの出発までまだ時間があるので、スターバックスで休憩。ユニバーサルシティポート発18:30 ドリームシャトル53便大阪南港 着19:10 発20:00 2便(フェリーきょうと2)新門司港 着 8:00行きと違って帰りのフェリーは新しい。これで同じ料金。先に予約が埋まるわけだ。いつもならばマーは寝ている時刻なのでさっさと夕食と入浴を済ませる。だが21:00頃に通過する明石海峡大橋を見に行こうとすると、マーも付いてきた。まあ、いいか。しかし、甲板に出るとすごく風が強く、寒いのでマーは船内から見物。
2005年03月22日
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4:30に起床。船内で買ったサンドイッチやおにぎりで朝食。その後、自分だけシャワーを浴びる。5:20、大阪南港に到着。しかし、USJ行きのドリームシャトルが7:00発で、フェリーには6:30まで乗っていられるとの事なので、のんびり過ごす。船内を散策してみたが、他には誰も残っていなかった様子。6:30ぎりぎりまで乗っていたかったのだが、マーが早く降りたがるので6:15に下船。ドリームシャトル乗り場は、フェリーから降りた場所のすぐそばなので、連絡が良いと便利だが、待合室もなく出航までにかなり時間があるので、一旦フェリーターミナルへ。搭乗手続きを済ませ、出航15分前にドリームシャトル乗り場へ移動。先客も何人かいたが、乗船口の前(係りのおじさんに聞いた)に並んだので、乗船は1番のり。乗客は30人以上、乗船率は8~9割といったところ。大阪南港 発 7:00 ドリームシャトル1便ユニバーサルシティポート着 7:40乗船中、少し居眠り。到着後、今夜の宿泊先「ホテル日航ベイサイド大阪」に荷物を預け、いよいよUSJへ。自分は2年ぶり、マーとカミさんは1年ぶり。すぐにゲートへ。マーと自分が入場待ちの列に並び、カミさんがチケットの交換。予定時刻(9:00)より早く、8:45頃開門。希望していた便(フェリー)に乗っていたら、ユニバーサルシティポートに着くのが8:45だったので間に合っていなかった。怪我の功名といったところか。入場して、ダッシュでスパイダーマンへ。大阪在住の従兄弟に「土日はかなり待つ」と聞いていたのだが、10分程で着席。初めてだった事もあり、面白かった。体験したアトラクションは以下の通り(順不同)・アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド・ジョーズ・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド・スヌーピー・アクション・ステージ・スヌーピーのグレート・レース(ローラー・コースター)・ペパーミント パティのスタント・スライドウォータースライダー)・セサミストリート4-Dムービーマジック・スヌーピーのフォト・オポチュニティ・ゾーイ・フラワーズ・ジュラシック・パーク・ザ・ライド(2回)・E.T.アドベンチャースパイダーマンの他、バック・トゥ・ザ・フューチャー、セサミストリートが初体験。ジュラシック・パークはやっとマーが搭乗可能な身長になったので、初めて家族揃って乗る事が出来た。スヌーピー・アクション・ステージには、夫婦漫才師のかつみ・さゆり(と思われる)が最前列で見ていた。昼食を11:00から、夕食を16:00からと、周囲の人達よりも早めに摂った為、レストランでの順番待ちもほとんどなく、みんなが食事をしている間に乗ったので、効率良く周る事が出来た。ちなみに夕食はユニバーサル・シティウォーク大阪に出て済ませ、この際にホテルへチェックイン。3連休なので、アトラクションを、時間指定なし、待ち時間無しで楽しむ事の出来る「ユニバーサル・エクスプレス・パス・ブックレット」購入も検討したが、昔は無料だったくせに今はべらぼうに高く、「そこまでしなくても良いでしょう」というカミさんの意見により、却下。結果的には、買わなくて良かった(買わなくても周る事が出来た)。最後にマーの希望でE.T.へ行き、20:30頃にホテルへ。3月19日(土)から31日(木)までピン・トレーディングが行なわれていたのだが、食事や土産物の支払いを全てJCBカードにしたところ、4周年記念のピンバッチが全部(10種類)揃ってしまった。※帰宅後、ネットオークションで検索したところ、3,000円程度の値が付いていた。ホテルに着いてすぐに31階の天然温泉「スカイ・スパ コクーン」(宿泊者¥1,000)へ。景色が良いはずなのだが、近眼なのでよく見えない(帰りにメガネをかけて見に行った)。お湯は無味無臭無感触だが、若干茶色っぽい。子供が泳ごうがタオルを浴槽に浸けようが、親は注意しない。関西ではマナー違反ではないらしい。部屋に戻るとマーは既に眠りについているので、カミさんと2人でビールで乾杯。万歩計を見ると、今日の歩数は3万歩を超えていた。23:30過ぎに就寝。
2005年03月21日
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地震のせいで墓参りなどは後回しに変更したが、フェリーには予定通り乗船。15:45頃、ターミナルに到着。2年前に関西へ行く時に乗った関西汽船の、竜宮城のようなターミナルと違い、ごく普通の建物。16:00に乗船。船内を一回りしてみるが、前回の関西汽船と比べると、ちょっと…。パンフレットによると、20:00に出航する2便は新しいらしい。帰りは2便なので、そちらに期待。新門司港発 17:20 1便(フェリーきたきゅうしゅう)大阪南港着 5:20出発直前にマーと風呂へ駆け込む。まだ誰も入っていない。誰も入っていない、きれいな風呂に入る事が出来ると喜んだのだが、浴槽に手を浸けると滅茶苦茶熱い!東京の銭湯よりもはるかに熱い。仕方がないので、マーと2人でうめる。入れるようになったのは、10分くらいしてから。一息ついていると、お客さんが数人入ってきた。こちらの苦労も知らず、気持ち良さそう。カミさんが風呂から上がってきた18:00頃、船内のレストランで夕食。日替わり定食を食べたが、あまり美味くない。(~_~メ)自分はもう1度風呂に入り、20:00過ぎには就寝。地震でかなり疲れたようで、乗船直後から寝たかったのだが、そうすると後の調子が狂いそうだったのでここまでなんとかガマンしていた。そう言えば、今日の天気は晴れの予報だったのに、小雨がぱらついたりして不安定な天気だった。地震と関係があるのか?
2005年03月20日
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その時、3月20日10:53、我々一家は福岡食肉市場にいた。その日は、夕方のフェリーで北九州市の新門司港から大阪に行く予定になっていた。それまでの間に、実家へ届け物をし、同市にある墓へお参りをして、時間があれば九州鉄道記念館でマーを遊ばせたり、めかり会館の海水風呂に入るつもりだった。10時前に自宅を出発。自分の実家へ向かう途中、昨年も行った「食肉市場まつり in 臨海市場」の看板を見つけたので寄る事に。国産牛・豚焼肉の試食をしたり、マーをバルーンドームで遊ばせたりした。有料の食べ物も安い(もつ鍋や焼きそば、ウインナー3本が100円等)ので、少し早いがここで昼食を摂る事を提案するが2人に却下される。それでも未練がましく「じゃあ、ちょっと1周りだけ」と1人で歩き出した途端、地面が揺れた。すぐに地震とわかり、家族の元へ走る。「震度4くらいかな?」幸い、夫婦ともに関東方面育ちで地震には慣れているので落ち着いていたが、マーは初めてなので泣き出す。周囲を見渡すと、建物の倒壊等は見られなかったが、鍋が引っくり返り中身がばらまかれている。こちらの人は地震に慣れていないせいか、揺れが収まると会場に設置されたテントの中でのんびりしている人が多い。テントなんて、最初の揺れで崩れなかったのはラッキーだと思うのだが。自分ではどうしようもないので、係の人に注意を促す。自宅等の様子が心配なので帰る事にする。駐車場に戻ると地面にはひびが入り、液状化現象なのか濡れている部分も見られる。ラジオから流れる地震情報によると、自分がいた場所は震度6弱、マグニチュード7。福岡に住むようになってから地震など、ほとんど無かったので勘が鈍ったようだ。状態を把握する為に、ずっとAMラジオをつけて走る。いつもはラジオをつけるとうるさがるマーも事態を把握したのか、何も言わない。自宅方面への道は割と空いている。歩道が盛り上がっていたり、傾いているように見えた建物が見えた。 途中で、1人暮らしをしている祖母宅へも寄ってみるが、問題は無いとの事。既に叔父も来ていたので、こちらは叔父に任せて自宅へ急ぐ。ガラス等が散乱しているとマーにとっては危ないと、カミさんが1人で自宅へ入り、自分とマーは敷地内の公園で待つ。その間に、1月まで一緒に仕事をしていて今は仙台勤務のIさんと偶然会う。連休で戻ってきていて、買い物先で地震に遭い、棚から商品が降ってきたそうである。カミさんが戻ってきて、入れ替わりに自分が自宅へ。机に向かった時、背後に位置する本棚が倒れていた。もし、自宅にいてパソコンを触っていたら少なくともケガはしただろう。 その代わり、集めていた色々な種類のビールの空き缶が何本も潰れてしまった。(T_T)すぐにでも直したかったが、余震がきたらまた同様になるだろうからそのままにして外へ。ちなみに、自室以外はほぼ無傷に近かった模様。なぜ自室だけ…。まあ、反対側にあったオーディオが無事だったから良しとしよう。ただ、マンションの裏に地割れが入ったり、ひびが入った棟もあり、周囲は結構大変。 次はカミさんの実家へ。義母は法事で関西へ、義妹はテニスに行っているのでカミさんが様子を見に行く事に。こちらは冷蔵庫が開いていたので、見に来て良かったという状態。地震のせいで気分がすっかりブルーになり、余震も予想されて今後の自宅の事が気になったので旅行を取りやめようかとも思ったが、こういう状況だからこそ数日間でも福岡を離れた方が安全と考え、予定通り行く事に。但し、フェリーに乗る前に予定していた墓参り等は出来そうもない。実際に走り出すと、それどころではなかった。都市高速が閉鎖、地下鉄を含む鉄道がストップしているせいもあり、幹線道路は大渋滞で牛歩状態。ちらっとのぞいた裏道も車が並んでいるのが見えたので、根気良く待つ事に。しかし、このペースでは乗る予定のフェリーに間に合いそうにないので、カミさんにフェリー会社と交渉してもらう(自分は運転中)。地震の影響で運航休止や出発を遅らせる等の対応もあるかと思ったが、北九州市はそこまで揺れていなかったらしく、地震対応など考えてもみなかったというような反応だったらしい。次の便への振替を頼むが、予約したチケットと同等のクラスは満席で今のところキャンセルもないらしい。JRが動かない限り、行けなくなる人もいるはずだが…。4席だけ残っているという、1人あたり+3500円の席をkeep。但し、自分達が乗る予定の便は空きが多いので間に合えばそちらへ戻してもらうという事に。じわりじわりと進む内に、九州自動車道は通れるようになったというニュースが流れてきたので、目指す場所を福岡インターに変更。市内中心部向きの道は大渋滞だったが、そこを過ぎると徐々に車が流れ出し、高速に乗ると地震などなかったかのようにビュンビュン流れていた。結局、乗船開始15分前にフェリーターミナルに到着。マーには、最後まで目的地を教えないままで連れて行くつもりだったのだが、フェリー会社との交渉の過程でばれてしまった。--追記--会った事もない私の事をご心配頂いた方々、どうもありがとうございます。
2005年03月20日
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起床後すぐ、関西旅行のプランニング。マーの為にトロッコ列車や蒸気機関車館等の調査をしているのに、パソコンを使わせろと邪魔をしてくるマー。だが、今回の旅行はマーには内緒なので「マーの為に調べているんだ!」と怒れない…。午前中、マーが書き方教室に行っている間に図書館へ行く。マーに「リラックマ生活」を再度借りてきて欲しいと言われるが、予約待ちが多いはずなので無理と答える。ところが、返却して数十分後に貸出手続きをすると「予約している本が届いております」。予約していたマーの順番が来る前に本棚で見つけて(多分図書館のミス)借りていたのだが、それが正規のフローに戻って今回の事態になったらしい。図書館側のミスを指摘して予約をキャンセルする事も考えたが、自分の後ろに人が何人も並んでいたし、マーもまた借りたがっていたので、そのまま受け取って帰る。午後は、バレエのレッスンが終わったマーを拾って、亡き義父の墓参り。旅行の計画がなかなか立てられない…。
2005年03月19日
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幼稚園の絵画教室に行っていたマーを迎えに行く。園で遊ぶのも絵画教室も今日が最後なのに、マーは実感がなさそう。それはともかく、マーを拾ってスーパーで買ったおにぎりを食べさせ(我々は¥1,500のランチだったが)、「全国陶磁器フェア IN福岡2005」を見に、マリンメッセ福岡へ。そう言えば、昨年も見に来たっけ。昨年同様、マーがろくろ無料体験をしたがるので、今年は焼かない(焼くと1000円かかる)と約束して2人で体験。前回は湯呑み(ビールジョッキを目指したのだが…)を作ったので、今回は茶碗に挑戦。こちらの方が難しく、思ったようにいかなかった。15時からの、3000円の商品券が当たる抽選会を見た後、そのまま15時10分からの「クッキングスタジオ」を見る。午前中はオムライスだったようだが、今回はクレープ等のデザート作り。席に座っている人は試食が出来たのだが、苦手なイチゴが入っていたのでマーにやる。20~30分くらいかと思ったが、結構長いので40分程で席を立つ。カミさんは、ドイツ在住の先輩が帰国した時にプレゼントする為の茶香炉を探すとか言っていたが、帰る頃にも手ぶらだった。
2005年03月18日
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夏休み3日目。16日にマーは幼稚園を卒園したのだが、園の絵画教室は律儀に今日まで。11時過ぎにカミさんと送って行き、そのままランチへ。カミさんがチェックしていた、室見の「炙り やま中」へ行ってみる。ランチは金・土・日曜・祝日のみとの事。11時半に着いて店の中に入れてもらったが、実は12時からだったらしい。JAZZが流れる落ち着いた雰囲気の店内で、10席のカウンターに座る。座敷は地下にあるらしい。ランチタイムのメニューはパスタコース(¥1,500)、和風コース(¥2,000)等、3種類のみ。2人ともパスタコースにする。前菜は3種類の魚をベースにした純和風。どれも美味しい。今日のパスタは筍とじゃこのペペロンチーノで、丼と言うか大きめの茶碗のような器に入って出てきた。この筍がまた美味い。パスタは細目の麺だが、和食の店ながら昼も夜もメニューに入れる程かなという感じ。夜のメニューも見せてもらったが、わいわい飲むというよりもしっぽりと飲むようになりそう。本来の開店時刻である12時少し過ぎまでいたが、他にお客さんはなし。店員さんは見えた限りでも男女2名づつ。まだ新しいようだが、この先やっていけるのかな?
2005年03月18日
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夏休み2日目。マーのランドセルを受け取りに天神へ行く事に。その前に、昨日の卒園式の写真を現像に出す。開店早々に行った為、明日には出来る。それともう1つ。幼稚園でのキャンプや発表会の様子を撮影したビデオを共同購入し、我が家でダビングするつもりだったのだがプロテクトがかかっていて、うちでは不可能。これを、映像関係の仕事をしている大学のY先輩に依頼する為、会社へ持ち込む。三越でランドセルを受け取り、ついでに同じフロアで開かれていた「オール・オブ・ミッキーマウス展」を見る。マーとカミさんが見たがったくせに、カミさん達の方が歩くのが早くて自分の方がじっくり見ていた。原画等は一見の価値があると思ったが。昼食は、岩田屋の「香港蒸蘢(ほんこんちょんろん)」で飲茶バイキング(¥1,480+消費税で70分)。肉やチャーハン、焼きそば等は自分で取りに行き、飲茶やお粥等はワゴンが回ってくる。お粥がピータン粥のみで、もっと種類があれば良いと思ったが、全体的に美味かった。前半に少し飛ばし過ぎて、後半は少し苦しくなる。時間は70分フルには使わず、1皿¥300平均と見積もっても、楽に元が取れた。今日は雨だというのに人が多く、帰る頃には待ち行列が出来ていた。カミさんの希望で「全国グルメ紀行」にも寄るが、満腹で匂いを嗅ぐのも嫌という状態。帰宅するとマーは早速ランドセルを背負って見せ、学校ごっこを始めた。(^.^)
2005年03月17日
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今日はマーの卒園式。合併やらシステム統合やらで取れなかった夏休みをこの日に合わせて取得。自分の事ではないせいもあり、実感が湧かないので気分を盛り上げる為に尾崎豊の「卒業」をかけながら行く準備をしていたら、カミさんが「何、聴いてるの」という感じでこちらを見る。確かに、幼稚園の卒園式にはちょっと合わない。十数年は早いな。良い席を確保しようと、10時開始なのに8時半には家を出る。途中で、Y君母子を拾って行く。こんなに早く行っても、最前列の席は取れなかった。席を確保してからは、カミさん達がおしゃべりをしている間、マーの教室に行ってみる。しかし、お友達はなかなか来ない。特にマーのクラスはのんびりしているようでなかなか登園してくる子がおらず、1人であやとり等をして時間を潰している。30分程前になると親もかなり集まってくる。ここの卒園式は礼拝所で行なわれるので、大学の机のような席になっているのだが、どの机の上にもカメラやビデオカメラが置かれている。ちなみに、父親の出席率は2割程度。予想以上に多い。開始10分程前に、様子を撮影しようとカメラを持ってマーの教室へ。既にみんなも揃い、先生がお話をして準備中。ところが、いくら見てもマーの姿が見つからない。自分の子供が見つけられないとはと焦り、ふと隣のクラスを見ると、マーはそこにいた。卒園生はそちらに集められていた模様。いよいよ式が始まり、卒園生が入場してくる。マーにとっては2ヶ所目の幼稚園で、以前の園よりは変わった演出がない普通の園だったように感じていたが、卒園式ではお揃いの上着と角帽(?)をかぶったり、卒園証書を受け取った後に将来の夢や幼稚園での思い出を発表したり、その子に対して先生がコメントしたり、在園生の代表からの送辞&卒園生からの答辞があったりと、メリハリがあって良かった。答辞の時、マーのパートでは他の子達はあまり声が出ていなかったが、マーが引っ張っているような感じで、自宅では見られないような一面が見られた。さすがに卒園生は明日からもうみんなで顔をあわせる事がないという事態を理解していないようで泣いている子はいなかったが、保護者代表で挨拶をしたお母さんや一部の先生は泣いて言葉が詰まる場面も。わざわざ休みを取ってまで出席して良かったと思える卒園式だった。(^.^)式の終盤に卒園生がみんなに見送られて退場。式が終わって保護者も、マー達のいる教室へ。しばらく、先生がみんなに最後のお話。マーの担任の先生は結婚の為にマー達を送り出して退職する事になっており、理由は言わなかったが辞める事は言っていたのだが、マー達には全然わかっていなかった様子。ちなみに、先生自身の事を「先生」ではなく「私」と呼んでいたK先生は、先生自身にとっても最後の仕事となるのに涙一つ見せず、最後までニコニコとされていた。その後は園庭に出て、カミさんやマーは写真を撮りあったり遊び回ったりしてなかなか帰りそうにない。花粉症の自分はくしゃみ連発で辛くなったので車に避難。思ったよりも早く(それでも20分くらいは待っただろうか)、マー達が車へ。マーが卒園した事=もう幼稚園に行かないという事を感じるのは、自分の夏休みが終わり、出勤してカミさんと2人で家に残った時くらいかな。
2005年03月16日
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明日はマーの卒園式。それに備えて土曜に散髪に行き、今夜は自分で髪を染めた。と言っても、お堅い仕事なので茶髪や金髪にはできない。白髪を黒く染めたのである。これで、少しは若く見えるかな?マーは格好良いと言ってくれるが「でも、いつも会社に着ていく青い服(=ウインドブレーカー)は雨の日に着る服(=カッパ)みたいだからやめてね」。親の格好まで気にするなんて、やはり女の子は違うなあ。
2005年03月15日
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明日、16日からかなり遅い夏休み。カミさんから、義母を連れて霧島温泉にでも連れて行って欲しいと頼まれたので休みだけ申請して日を空けていたのだが、行けそうにないとの事。先立つ物はないが、せっかくの連休なので出掛ける事にする。頭の中がすっかり温泉モードになり、「じゃらん」を買って安いお宿を探していたのだが、出掛ける事を決めた途端にカミさんが電光石火の早業で、マーが行きたがっていたUSJへのツアーをセッティング(ちょうど1年前に行ったばかりなのに)。フェリーで往復、パスポー卜付で1人¥13,600のパックに、ネットで見つけてきたホテル日航ベイサイド大阪の温泉付(2人¥14,000)をセット。基本的には、海外旅行は(滅多に行かないが)カミさんが、国内旅行は自分がプランニングからチケットの手配までするように役割分担されているのだが、今回は時間という事でカミさんにさっさと動かれてしまった。のんびり温泉に入りたかったところだが、モタモタしているとどこにも行けなくなるし、マーも喜ぶだろうから(まだ内緒)、まあ良いか。
2005年03月15日
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初めて花粉症用の大きなマスクをして出勤。しかし、外に出るとあいにくの雪。地下鉄の駅まで1度もくしゃみをしなかったが、マスクの効果よりも、空気が湿って花粉の飛散が少なかったせいであろう。眼鏡が曇るので、外して歩く。その為、地下鉄に降りる階段の最後の段で踏み外し、足をくじく。こけた事よりも、体勢を立て直せずに尻餅をついてしまったのがショック。(*_*)当分、マスクの出番はなさそう。
2005年03月14日
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「福岡シティ劇場探検ツアー」終了後、再び博多駅へ。こちらでは15時頃から、「美女と野獣」のベル役、五東由衣さんのトークショーがあり、カミさん達はぜひ見たいと言う。博多駅に着いた時には既に始まっており、自分でさえもあまり見えない。もちろん、マーに見えるはずもないので、肩車をしてやる。しかし、小さいと思っていたマーも体重が20kgを超え、かなりつらい。最後までは見せてやれなかった。それにしても、同じ時間帯に離れた場所でイベントをするなんて、劇団四季の関係者は何を考えているのだろうか?
2005年03月13日
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博多駅から移動してキャナルシティ博多の中にある福岡シティ劇場へ。14時からの「福岡シティ劇場探検ツアー」に参加する為である。上演期間中には見る事ができない裏の裏まで案内してくれると言う。参加者は20人程度。始まる前に挙手によるアンケートがあったが、みんな劇団四季のミュージカルを観た事がある人ばかり。もちろん我が家も、マーでさえ観ている。単に楽屋を見たり舞台に上がれるだけかと思っていたら、舞台の下から観客席をのぞいたり、舞台に立った時に幕を開けてくれたり、舞台上に5月開幕のミュージカル「美女と野獣」の衣裳・小道具が展示されていたり、とても楽しかった。1時間弱だったが、あっという間に過ぎてしまった。
2005年03月13日
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電車好きのマーの為、家族3人で「九州新幹線開業1周年/山陽新幹線博多開業30周年感謝フェア in博多」へ。文字通り、3月13日の九州新幹線開業1周年(JR九州)と、3月10日の山陽新幹線博多開業30周年(JR西日本)を記念して博多駅で開かれるイベントである。内容的には、毎年鉄道記念日(10月14日)付近の土日に行なわれる「博多駅祭り」のような感じで、JR九州側の博多口とJR西日本側の筑紫口にそれぞれ舞台が作られて催し物がある。駅に着いたらすぐにカミさんはバスセンターの上にある大きなダイソーへ。マーと自分は、「博多駅クイズ&スタンプラリー」に参加。全部終わって用紙を提出したら、また新幹線のシールを貰う。その横(筑紫口側ステージ)では下関市による「新作寸劇「義経八艘飛び」と”源平”クイズ大会」の準備が行なわれていた。マーがどうしても見たがるので、着席。”壇の浦の決戦”の紙芝居の後にクイズ大会が行なわれたのだが、子供で目立ったのかマーが当てられて、「海響館」(水族館)の売店で売っているグッズを貰った。終わった頃にカミさんが合流。関西、中国地方、門司等の観光PRブースをのぞく。門司のブースでは輪投げをしており、マーの後に自分も参加。全て得点になり、九州鉄道記念館のクリアファイルをget。他のブースでもパンフレットの他に、お菓子やふぐ茶漬けのもとを貰う。JRオリジナルグッズの売店では、山陽新幹線内の車内アナウンスやメロディーが流れる目覚し時計に食指が動いたが、7~8千円と高いので断念。1番好きな、ブルートレインでよく聞いた記憶がある鉄道唱歌のオルゴール音が入っていたら買っていたかも。カミさんはマーに「今度(機会があったら)、パパ買うわよ。」と言っていた。代わりに、新幹線500系のぞみのネクタイピン(¥2,300)を購入。「九州の駅弁人気ランキング」(即売会)ものぞいてみる。昨日は15分だか20分で1位の「鮎屋三代」が売り切れたらしいが、今日は2位から5位の弁当は売り切れていたものの、1位は残っていた。かなりたくさん仕入れたのだろう。昼食後に、筑紫口のステージへ。「レールキッズ大集合!」に参加。レールキッズとはJR西日本主催の、新幹線が好きな子供達のクラブがあり、マーも入っている。周りも鉄道が好きそうな子供達ばかりで、午前中の壇の浦とは客層が全然違う。そんな中でも、マーはクイズ大会で当ててもらい、新幹線のクリアファイル等を貰う。終わるとすぐに、キャナルシティ博多へ移動。
2005年03月13日
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マーのタンスを見に、筑紫野市にある家具の安売り店へ行った。その帰りに(というか、こちらがメインだが)、二日市温泉の「博多湯」へ。以前来た時は、周囲2軒の公衆浴場と比べて1番安くて(¥100)、1番古びていて、男性の脱衣場が女性の脱衣場へ向かう廊下から丸見えで、愛想もない浴槽が3つあるだけで洗い場もない(地べたに座って浴槽のお湯で身体を洗ったっけ)、いかにも地元の人の為の温泉だった。それが、昨年12月に改装されたという情報を得て、今回行ってみた。大雑把に言うと、建物の形以外は全て変わってしまったという感じ。まるで、テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」のリフォーム後。昔の遊園地のようなバー式の入口は普通の券売機になり、番台のおばちゃんは普通のお兄ちゃんになり、脱衣場には20個の鍵付きロッカーやドライヤー付きの洗面所が設置されていた。風呂場へのドアを開けると、アルカリ性低張性高温泉ながら硫黄のような匂いがプーンと漂ってくる。窓を閉めきっているせいもあるのだろう。浴槽の場所は相変わらず半地下にあり、階段を降りて行く。シャワー付きの洗い場も設置されていたが、お湯の出はあまり良くない。浴槽は10人程が入る事ができる岩風呂が1つだけ。100%源泉かけ流しらしいお湯の温度はちょうど良い。露天があればもっと良かったのだが。風呂から上がると2階の休憩室へ。広い和室が2部屋あり、20時までは無料との事(営業時間は21時までだが、最後の1時間だけ有料なのはなぜ?)。飲食物の持ち込みは禁止だそうである。お客さんはほとんどいなかった。入浴料は、今までの¥100から¥300に上がったらしいので従来と比較すると3倍になっているが、これで¥300なら大満足!お客さんと従業員の会話によると、常連だった近所のお年寄りの方々は道路を隔てて反対側にある「御前湯」(¥200)に流れたらしい。また、経営者も代わったそうである。17時頃に行ったのですんなり駐車できたが(付近のコインパーキング)、帰る頃には満車で待ち行列ができていた。今度は休憩室で読む本を持って、1人で行きたいものである。
2005年03月12日
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うちの近くでドラマのロケがあり、カミさんとマーは見に行ったらしい。三浦友和と佐野史郎が来ていて、すぐそばを通ったとの事。わざわざこんな所に来て、何が撮りたかったんだろう?2時間ドラマか?ぜひそのドラマを見てみたいものだが、番組名は知らないそうである。佐野史郎のHPを見てみると…。「2時間ドラマの撮影で地方ロケの日々……。佐賀の唐津、福岡……」とあった。やはり2時間ドラマだったか。放送される頃には忘れているだろうな。
2005年03月11日
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30年前、1975年(昭和50年)の3月10日、山陽新幹線が博多まで延長された。自分が生まれた時はまだ新大阪までだったはず。新大阪から一気に博多迄来たのかと思ったが、そう言えば、岡山で乗り換えた記憶がある。調べてみると、1972年3月15日に岡山まで開業していて、3年前の2002年に開業30周年記念イベントが行なわれていた。それはさておき、開業記念イベントでもしていないかと思い、仕事帰りに博多駅に寄ってみたが、在来線(JR九州)側のコンコースで目立つのは九州新幹線「つばめ」1周年記念ばかり(そう言えば1年前に「つばめ」試乗会でマーと2人で鹿児島に行ったっけ)。それも人気駅弁即売会や物産展等なので既に終了していた。山陽新幹線(JR西日本)側に行ってみても、イベント用の舞台が作られていたがもちろん何も行なわれていない。2階の切符売り場の方に行き、パネル展を見て帰宅。家に帰ってカミさんにその旨報告する。カミさんは人気駅弁即売会で売られる「鮎屋三代」をぜひ買いたい様子なので、日曜にでも行く事になりそう。
2005年03月10日
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この時期にしてはくしゃみが少ない。風邪も引かなきゃ、花粉症もなさそう。インフルエンザの予防接種のおかげか、はたまた鼻うがい(まだ下手だが)が功を奏しているのか。せっかく買っておいたマスクも出番なしか。なあんて思っていたのだが、7日(月)からくしゃみが出だした。昨日からは目も痒くなってきた。朝、鏡を見ると目やにが…。今年も花粉症になってしまったようである。(T_T)
2005年03月09日
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定年を迎える職場のKさんの送別会を「ビジネス割烹 小町」で行なった。ここは雰囲気が良く、店員は和服姿の若い女性ばかり。Kさんとは直接同じチームになった事はないが、自分が今の部に配属になってから十数年間も一緒に仕事をしてきた人なので、取得予定にしていた休暇をキャンセルして出社(ソフトバンクホークス vs 楽天イーグルスのチケットを入手していたのだが…)。彼は毎週10kmも走っているという事もあり、また気も若いので、退職の話が出た時に“定年”という理由が浮かんだ人はほとんどいなかったと思われる。今年1月から一緒に仕事をしだしたばかりのH次長は挨拶に苦労していたが、合併前からの付き合いの部長がちゃんと締めてくれた。今夜の幹事は自分を含めて4人。多分、その幹事団が一番飲んでいたのではなかろうか。合併前から-緒に仕事をしてきたメンバーよりも、合併後に仕事をしだしたメンバーの方が多かったが、会は盛り上がった。最後は、胴上げで一次会終了。二次会は、主責のKさんや部長を含めて7人で、ガード下の店でど-ルを飲む。なぜか、ジャイアンツの選手の色紙ばかり何枚も飾ってあった。トイレに篭った最年少(でも27歳)のK君の面倒をHさんに任せ、部長、Yさんとタクシーで帰宅。駅からのチャリで酔いは覚めてしまった。
2005年03月08日
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徹夜の作業が終わり、帰宅したのが8時半.マーを幼稚園に送り出し、9時から2時間程睡眠。11時過ぎに起さて、カミさんとランチヘ.いつものように「平日ならではの店へ」と待望するが、月曜日は閉まっている所が多いという事なので、「それならばマーがいると行けない店へ」という方針にし、辛い料理が多い、藤崎にある四川料理の店「中国大明火鍋城」へ。店の中に入った途端、辛そうな匂いが。11時半過ぎの時点で、先客は1組。それもマーと同じ幼稚園の子の家族。しかし、正午近くになると人かどんどん入ってきて、帰る頃には満席になっていた。カミさんは麻婆豆腐を、自分は豚足ラーメン+坦々麺(小)、それに2人で肉まん(2つ)を注文。豚足ラーメンは、スープは薄味で辛くないのだが、豚足はたれに付けるので辛い。担々麺も麻婆豆頗も辛い。ハンカチを卓上に置いて食ペ始めたのだが、それでも拭くのが間に合わずに顔から汗がしたたり落ちる事も。食べ終わってから、洗面所で顔を洗ってから店を出る。うまかった。それに腹いっぱい。その足で、夕飯の買い物を済ませて幼稚園にマーを迎えに行<。マーを拾ってから、糸島方面をドライブ。帰路、信号待ちの問にカミさんがつくしを見つけ、急遽、カミさんとマーがつくし取り。たまたま、今夜のおかずが天ぷらの予定だったようで、つくしの天ぷらも食章の上に並んだ。
2005年03月07日
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今冬も積雪の予報が出る度に裏切られてきたが、今日は福岡でも雪が積もった。朝食後、早速マーと表へ飛び出す。河畔の遊歩道で既に雪だるまを作り始めている親子がおり、マーも作りたがるかガマンさせて裏の海浜公園へ。こららは、辺り一面銀世界。ここに住み始めて10年目だが、初めて見る風景。しかも、新雪部分だらけ!指を雪の中に刺してみたところ、3cmくらいの深さだが、地面は全く見えない。雪で遊びたいという理由で北海道や東北に行きたがっていたマーには、絶好のプレゼント。はじめは雪合戦をするが、疲れてしまったのと、せっかくこんなにたくさんの雪があるので、雪だるまを作る事に。思った以上に雪玉が大きくなり、マーの身長と同じくらいの物が出来上がった。ただ、砂浜で作ったので、表面に砂が付着してあまりきれいではない。だから、その上から雪をかぷせて白くする。これがなかなか大変な作業。雪玉を作るよりも時間がかかった。途中で、散歩中の見知らぬおばさんも参加。最後に、松の枝や松ぼっくりで目鼻、髪の毛を付けて完成。顔の場所を考える時、マーは「こっち向きにした方が、たくさんの人が見る!」ギャラリーまで計算していたか。出来上がったので、カミさんを呼びに行き、記念撮影。マーはその後も遊びたかったが、日が照ってきて呟しくなってきたので帰宅。午後になると雨が降ったり晴れたりして、15時頃に海浜公園の方を見ると雪はすっかり解けている様子。雪だるまがどうなったか興味があったが、半壊しているであろう雪だるまをマーに見せるのは気の毒かと思い、やめておく。
2005年03月06日
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マーが書き方教室に行っている間に図書館へ。昨年の12月頃にマーが本を予約したのだが、その時で予約が他に4件だったのでそろそろ回ってきても良いはずなのだが、連絡が来ない。どうなっているのか尋ねるつもりで、端末で照会をしたら(本の正確な名前がわかるので)、今来ている図書館で在庫になっている。ただ、予約数は12件に増えている。棚を探してみたら、あった。貸出手続きをしても予約している人に回されるかと思ったが、カウンターに出してみると借りる事が出来た。予約していなくても借りられたのか、予約が入っていた事を貸出の時にわかったのか(一瞬手が止まったような…)。帰宅してカミさんに、予約していた本が棚にあり、そのまま借りられた事を話すと、なぜ予約していた本が棚にあって借りる事が出来た事について文句を言わなかったか責められた。自分としては、事情はどうあれ借りる事が出来た事に良しと思い、誤り(?)を指摘して正当な予約者に本がいくよりもマーの手に来た方が良いと思ったのだが、カミさんは誤りを指摘する方が重要と思ったらしい。
2005年03月05日
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システム統合(今年1月)の祝賀会が、駅の向こうのホテルで開かれた。18時半からの開始で、我々にはその30分前には到着するように指示があったので、17時半過ぎには会社を出る。18時前に到着し、会が始まるのを立って待つ。始まっても、社長やメーカーさん、本部長、会長の挨拶が延々と続き、ガマン比べの様相。18時45分から会食のはずが19時前にやっと始まる。料理はオードブルと主食(カレーライス、オムライス、パン等)の記憶はあるが、メインになりそうな肉や魚の姿を見なかったような…。主食とデザートばかり食べたので、酔い始める前に満腹になってビールが入らなくなってしまい、1月から一緒に仕事をするようになった同僚には「酒、弱いと?」と言われる始末。20時にあった中締めの挨拶が終わった途端、会場を出てまっすぐ帰宅。
2005年03月04日
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昨夜に引き続き、ホークス戦(vs 広島)を観に行く。今日は親からチケットを貰った。内野特別席というチケットで、本来は内野指定席であるエリアが自由席になっている。つまり、運が良ければ審判の真後ろに座る事も可能。売る方から見れば、座席数以上に売るのも可能か?試合が始まって10分くらい経過した頃に到着。先に来て席を取っていたカミさんがゲートまで迎えにきてくれる。カミさんについて行き、マーが座っていた席は、やや高めながらバックネット裏。一度で良いからここで観たかったんだ!ゲームの内容については、先発の新垣は良いピッチング。後の神内や山田は2人で1点しか取られなかったが、あまりピリッとせず。打つ方は、初回にズレータの押し出し死球で取った1点のみ。ダイエーのキャップをかぶり、メガホンを持参して応援する気満々だったマーは「応援する場面がない!」とご機嫌斜めで、7回頃から帰りたがる。残りの打者の顔ぶれを見ても点が取れそうな気がしなかったし、21時近くになったので、8回が終わったところで席を立つ。ところが、自宅に着いて結果を調べると、荒金のサヨナラヒットでソフトバンクとしての初勝利。こんな事なら、カミさん達を先に帰してでも最後まで観れば良かった。(~_~メ)まあ、勝ったから良いか。
2005年03月03日
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3/1の「JALリゾート・シーホークホテル福岡」開業記念で3月いっぱい「九州フェアー ディナーバイキング」が開催されていると新聞に載っていた。大人¥3,600、幼児¥600(我が家だと¥7,800)が、3/1~3に限り、大人¥2,000、幼児無料(同¥4,000)とほぼ半額。カミさんがとても行きたがったので、今夜の予約を入れさせた。今日は隣接しているヤフードームでホークスの試合があるので、道が込んでいる。予約を入れた時刻から15分遅れで到着。マーとカミさんは既に着いていた。満席ではなかったが、平日の夜にしてはお客さんが多かったと思う。海鮮グラタン、カレーライス、パエリア、クラムチャウダー、鴨、明太パスタ、出来立て豆腐、烏賊しゅうまい、ビーフステーキ、チキン南蛮、鮪の温製たたき、豚の角煮…、他に何を食べたっけなあ。目の前で焼かれるステーキだけでも何枚食べた事か。それと、デザートにケーキ2種類とソフトクリーム。ベルトの穴を2つも緩める羽目になり、歩くのが苦しかった。マーの友達、H君のママからホークス戦(vs 中日)のチケットを貰ってきたと言う。せっかくだから観に行く。既に7回の裏に入ったところで得点は2対2。もうちょっと早く行っていれば、応援歌が歌えたのだが。ソフトバンクホークスの初勝利を期待したのだが、残念ながら4対4の引き分け。マーは引き分けで終了という事を納得できず、なかなか席を立とうとしなかった。
2005年03月02日
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今日から、ダイエーが経営していた「シーホークホテル&リゾート」がJALホテルズが運営する「JALリゾート・シーホークホテル福岡」に生まれ変わった。帰宅時、そのシーホークの方を見ながら歩いていると「おやっ?」ホテルの窓の灯りが「JAL RESORT」の模様になっている。帰宅してカミさんに報告すると「もう見た。今朝の新聞にも載っていたよ。」そんな返事をしながらも「暗くなったらどう見えるか、もう一度見て来ようっと!」と出て行ってしまった。新聞によると、本日18時から21時までの3時間限定だったらしい。
2005年03月01日
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