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朝からなんとなく体調が優れない中、マーがどこかへ連れて行ってとまとわりついてくる。車屋からも「今度の土日はイベントをしているからぜひご来店を」との留守電が入っていた。買い換えたい気持ちも、そろそろ話を進めないといけないといった気持ちもあるのだが、催促されると動きたくなくなる。それでも、どこかには出掛けないとなあと自室でパソコンをいじっていると、マーがイスの上に乗ってきてふざける。何度か降りるように言ったが、いつものように言う事をきかない。ここのところ毎晩のように「一緒に寝よう」とせがまれてパソコンを触る時間が減っていた事もあり、「あっちへ行け!」と言うと、怒ってリビングヘ。その様子を見ていたカミさんに叱られ、マーに謝らなければ2人で出掛けると言う。悪かったかなと思わないでもなかったが、しつこかったマーも悪い訳だし、普段でもそれくらいの事は言っているのに今日だけ過敏に反応されてもという気持ちから謝る気にはなれず、また、謝らない方が1人でのんびり過ごせる事もあって、謝らず。もちろんカミさんは有言実行型なので、マーと2人で出掛けた。体調はますます悪化し、熱っぽかったのでアイスノンを頭に乗せて、貯まっていたビデオを消化したり、少し治ってからはパソコンで作業したり。カミさん達は怒ったままだが、下手に謝って運転させられていたら体調が悪化していただろうし、1人で自宅にいたお陰で貯まっていた作業もだいぶ片付き、自分にとっては良かった。月に1度くらいはこんな風に2人で出掛けてくれたら良いのだが、そんな事を要求したらカミさんからも一切家事をしない日が欲しいと言われるのは目に見えているし(自分だけなら構わないがマーの面倒を見るのが大変)、そうそう怒らせる訳にもいかんしなあ。てっきりカミさん達は車に乗って行ったと思っていたので昼食も夕食も家にある物で済ませたが、ゴミ出しの際、自転車で出掛けた事が判明。車があるとわかっていれば、外に食べに出掛けたのに。夕食直後、急激な胃痛でのた打ち回る。ウイスキーとサイダーを一緒に飲んだのがまずかったのだろう。学生時代からたまに起こっている。こんな時に家族が帰ってきたら格好悪いなあと思っていたが、幸いしばらくして治まった。--12/1追記--帰宅したら、マーが何事もなかったかのように話し掛けてきた。今週末辺りまではあのままの状態の方が良かったのだが。また、マーに付き合って早く寝させられるのか…。
2008年11月30日
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約1ヵ月半毎に行っているパスタ屋さん「ベツ・バラーレ」へ。開店してまだ20分後くらいなので、先客は2組のみ。スタンプカードが貯まって好きなパスタを選べるので、自分がこの権利を利用して「海老と彩り野菜のほうれんそうパスタ」を豆乳クリーム(量は2倍 +¥320)に。マーとカミさんはいつものようにサラダ、スープからスモールパフェまで付いた「ベツバラランチ」(¥1,250)。自分はセットでないのでサラダもスープもなし。マーはそれを自慢げに美味そうに食べる。セットにしなかったから仕方ないが。さて、初めて食べるお待ちかねのほうれんそうパスタ。一目でそれとわかる緑色の麺は、若干ほうれん草の味がするような気がするが、これがほうれん草パスタだと知らなければ自分は気付かないかも知れない(味見をしたカミさんはそれでもわかると言うが)。歯ごたえは他の麺と同じモチモチ感。ソースは、普段はカルボナーラやトマトクリームソース等の濃い目のソースで食べる事が多いのだが、今回の豆乳クリームはあっさり系。これが具材の海老や野菜の味を壊さずに良い感じだが、やっぱりいつもの濃い目の方が好みだな。何はともあれ、気になっていたパスタの味を確認出来たので満足。この店でフェトチーネのような平打ち麺も味わってみたいが。スモールパフェは、マーと同じ日替わりを選択。今日はバ二ラアイスクリームとベビーシュー(メロンとパイナップルはあげた)。こちらは相変わらずの美味しさ。好きな物を最後まで取っておくマーが今回残していたのは、生クリーム。それを最後に食べるか…。【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2008年11月29日
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2002年、「ベイサイドプレイス」に「博多一番風呂」という温浴施設が出来た。 家族で何度も行った事があるが、2005年に経営母体の会社が潰れてしまい、閉鎖されてしまった。 そこが、「九電工ネットプロデュース」によって改装され、天然温泉「波葉の湯」として本日オープンする事に。 今夜は、マーの塾があってカミさん達が天神まで出てくるので、仕事の後に合流して早速行ってみた。 受付へ行って靴箱の鍵と引き換えに番号のかかれたリストバンドを貰う。 ここでは、自動販売機以外の支払いは全てこれで管理し、最後に精算する仕組み。 ただ、子供にまで渡す必要があるのか? ついでに、ポイント会員になっておく(本来¥100だが12月いっぱい無料)。 まずは和風レストラン「四季旬鮮 湊門(そうもん)」で夕食。 オープン記念で5品程が¥100~¥150引きになっており、自分とカミさんはその中から「三色そばセット」と「スンドゥブ・チゲ」に。 そういう事にお構いなしのマーは「石焼ちりめん炒飯」。 量も味もまあまあだが、プラスチック製の食器には興醒め。 さていよいよ入浴。 天然温泉露天風呂「湯治房」へ。 まず内風呂に浸かる。 こちらは人工的に作り出した軟水。 お湯は無色透明無味無臭だが、少し軟らかいか。 造りは以前とほぼ同じ。 サウナも以前通り。 残念ながら水風呂は故障中で入れず(12月2日復旧予定らしい)。 続いて露天風呂へ。 一番手前にある浴槽に入ると熱い。 「源泉あつ湯」と書かれていた。 43℃と表示されている。 それくらいならば平気なはずだが、まだ身体が冷えていたのか。 一番手前に熱い風呂という配置はどうかなあ。 以前、打たせ湯があった場所には「源泉ぬる湯」ができていた。 これはかけ流しらしい。 気持ち良かったが、狭くて数人しか入れない。 その横は前からあった浴槽で、「源泉ぬく湯」となっていた。 ここは広く、お湯の温度もちょうど良い。 最後に、以前は寝湯があった場所に作られていた「源泉信楽湯」へ。 釜湯というか壺湯というか、1人用の小さな風呂で、ここもかけ流し。 ぬるいのでいくらでも入っていられる。 暗めと言うか落ち着いた照明で、近眼の自分は歩きづらかった(何度か足をぶつけた)。 お湯の特徴は、暗くて色はよくわからなかったが、若干の硫黄らしき匂い。 出来た当初の、ホークスタウンにあった「プナオラ」(10月末頃に「鷹乃湯」としてリニューアルオープン)の露天風呂がこんな匂いだったような。 味は、苦く塩辛い。 こちらは今年9月末頃に閉館した糟屋郡新宮町の日帰り温泉「新宮温泉」(経営が変わり「鶴の湯」として今月オープン)の露天風呂の味を思い出した。 風呂から上がると、2階の無料休憩所へ。 畳敷きなので寝転がれて良い。 渡り廊下の向こうは、以前は食堂だったが、「薬石健美香房(やくせきけんびこうぼう)」というヒーリングサウナになっていた。 サウナや岩盤浴系は子供お断りの所が多いのだが、ここは珍しく小学生でもOK。 入浴料は大人¥700、子供¥400。 長浜にある同じ天然温泉の「天神ゆの華」と同価格なので妥当なところだろう(「博多一番風呂」の頃は温泉でもないのに大人¥800だった)。 露天風呂にぬるい風呂があり、畳敷きの無料休憩所があるので長居可能。 食事も「天神ゆの華」の食堂よりはレベルが高いと思う(但し、あそこには真横に居酒屋「釣舟茶屋 ざうお」がある)。 また行くだろうな。 少なくとも、義母が行きたがるだろうからもう1回行くのは確実。 【波葉の湯】 住所 福岡市博多区築港本町13番1号 TEL 092-271-4126 営業時間 9:00~25:00(最終受付 24:00) 定休日 ほぼ年中無休(年5日程度点検休業あり) 料金 入泉料 大人¥700 小人(小学生)¥400 幼児(3歳以上)¥300 薬石健美香房 大人¥700 小人¥500 ※幼児は利用不可。 家族風呂 ¥3,000/60分(最大定員4名) 延長 ¥1,500/30分 駐車場 3時間まで無料 ¥1,000以上利用で4時間まで、 ¥2,000以上利用で5時間まで無料 泉質 カルシウム・ナトリウム塩化物泉(高張性・アルカリ性・低温泉)
2008年11月28日
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昨日も一昨日に続いて終電後に帰宅。昨日は午後からの出勤なので問題なかったが、今日は通常出勤で普段と同じ時刻に出ると社内ルール(その日の仕事終了と翌日の仕事開始までに11時間空けないといけない)に引っ掛かるので、少し遅めに家を出る。だから普段より遅くまで寝られるのだが、それでもマーを送り出す為に7時半頃には起きるつもりだった。ところが、マーの携帯のアラームでまず5時半に起こされ、そこでは頑張って寝続けたが、7時になってマー白身に起こされ、今度は渋々リビングヘ。リビングに行くと、火曜の夜に拾ってきてやったイチョウ等で作ったという栞をプレゼントされた。但し、汁が漏れるかもとの事。それじゃ、使えないじゃん。その後、マーの通う小学校の創立○周年記念として作られたクリアファイルを見せられる(最近はこんな物までクリアファイルにするんだ)。表が、児童が校庭で人文字を作った様子の航空写真。裏は、全児童を校庭に集めて撮った航空写真で“ウオーリーを探せ状態。そんな中から1秒もかからずにマーを見付けたものだから、カミさんに感心されるどころか気味悪がられてしまった。そんな事を言われても、見付けてしまったものは仕方ないじゃんか。
2008年11月27日
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昨日に引き続き、今日も午後から出勤。昨夜の帰宅は終電後だったのだが、いつもの時刻に起きてマーを送り出す。マーが出て行くなりカミさんが、「今日はどこへ(ランチに)連れて行ってくれるのかしら?」。カミさんの職場では、今日は希望者が休めるような状態だったようなのだが、自分が午後からの出勤だからと休んでくれたらしい。ランチはその見返りのようだ。カミさんが仕事に行き始めてからは2人でのランチも殆どなくなっていたので、まあ良かろう。でも、店の当てがないのでカミさんに決めてもらう。10時過ぎ、カミさんに呼ばれ、ネットでいくつかの候補を提示される。その中から、ムネリンも行く事があるという(カミさん情報)「パスタとピザの店らるきい」に決定。ペペロンチーノに卵をからめてカルボナーラ風に合体させた「ぺぺたま」というのが美味しそう!11時開店とあるから、その20分前に家を出る。場所はすぐにわかったのだが、店の前に何やら張り紙が。今日はお休みとの事(ネットでは不定休となっていた)。ついていない。じゃあ、どうする?「たつみ寿司」や、長浜鮮魚市場の食堂街も近いが、すっかりイタ飯モードになってしまっているので今回はパス。候補の1つとして上がっていた「洋食屋Eccoci(エッコチ)」にするか。但し、11時半開店なので駐車場で待たないといけない。開店時刻の1分くらい前に店の入口へ行ったところ、まだ”CLOSED”の看板がかかっていたが、女性の店員さんが出てきて「どうぞ」。中に入ると、キッチンと客席がある部屋があったが、そこから2回右折して客席ばかりがズラーッと並んだ部屋に通される。こちらの部屋へも外からのドアが付いているので、もしかしたら以前はそれぞれ独立していたのかも。「メニューは…」と思っていたら、ランチメニューが大書きされた黒板を持ってこられた。価格帯は¥1,050から¥2,150まで。久し振りの2人でのランチだし、最近大食い気味のマーもいないから、どれでも良いよ。自分は今月いっぱいの季節限定で、なおかつ1日あたりも10食限定の「対馬産の黄金穴子を使ったスペシャルランチ」(¥2,150)、カミさんは「Eccociランチ」にゴルゴンチーズとフレッシュトマトが乗った自家製タリアッテレ(平打ちパスタ)が付いた「シェフのおすすめコース」(¥2,100)に。まず最初は穴子のカルパッチョ。焼かない穴子を口にするのは何年ぶりだろう。カルパッチョにして食べるのは初めてだが、とても美味かった。カミさんには、一口サイズの前菜が5種類盛られた皿が運ばれてきた。次は2種類の自家製パン。オリーブオイルを付けて食べるのだが、微かに付けられた味(何かは不明)がとても良かった。続いて野菜たっぷりのクラムチャウダー。この後はカミさんにパスタが運ばれてきて、半分分けてもらう。ここからは、我々が分け合って食べているのを見ていたのか、取り皿もセットで出てきた。コシのある平内麺もチーズの味が濃厚なソースも、とても美味かった。これだけでモリモリ食べたいところ。食べ終わった頃に、自分へ焼いた穴子が3切れ乗ったリゾットが。穴子がプリプリしていた食感、塩ベースの味付け、どちらも良かった。もちろん、リゾット自体も美味かった。その後に、カミさんのメインディッシュ、牛ステーキの自家製ミートソース乗せとマッシュポテト。これも2つある内の1つを分けてもらったが、美味かった。最後はデザートとドリンク。本来ならばドライフルーツケーキなのだが、注文の際にフルーツが苦手である事を告げ、バニラアイスクリームに。今回食べた物は、カミさんに分けてもらった物も含めて全て美味かった。その中でも、パスタはまた食べに来たいと思った。入店してから1時間以上もかかる程ゆっくりしたペースで食べたのと甘い物で締めたせいか、量的には決して多くなかったはずなのだが物足りなさはなかった。ただ、この後に仕事を控えていた上に、予定より食べ始めるのが30分遅かった為、最後の方は少し焦った。普段でも余韻を楽しむ事なく食べ終わったらさっさと席を立つせっかち夫婦だが、今回はデザートを食べる時までせっかちだった。今度はもっと時間に余裕がある時に来よう。…と思ったが、マーが不在で自分とカミさんに時間の余裕があるなんて事は当分ないだろうな。【洋食屋 Eccoci(エッコチ)】 住所 福岡市中央区荒戸3-4-20パークサイドアイビー1F 電話 092-741-8755 営業 11:30~15:00 17:00~22:00 定休日 日曜、祝日
2008年11月26日
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今日は午後からの出勤。TBSの安住紳一郎アナがフジテレビの「笑っていいとも」に出演するという珍場面を見終わってから出勤の準備。スーツのズボンを履くと、ベルトがきつく感じる。一昨日、昨日と夕食はカミさんの実家でよばれたのだが、すき焼き、鍋と腹いっぱい食べたし、ビールも飲んじゃったからなあ。先週から出勤時にはウィンドブレーカーを羽織り始めたが、今日は昼からなので着ずに出てみる。案の定、朝とは比較にならないくらい暖かく、着なくて正解だった(帰りはタクシーなので不要)。歩き始めてから、マーにイチョウの葉を拾っておくように頼まれていた事を思い出す。枚数も用途も聞いていないし、今朝、念押しされたわけではないのでどれだけ真剣かはわからないが、一応覚えていた事を証明する為に、数枚拾っておく。それにしても、散歩でもしている人ならまだしもスーツ姿のおっさんがイチョウを拾う姿は怪しかったかも。会社に着くと、室内が妙に明るい。まるで徹マン明けで外を歩く時のような感じ。この3連休中に改装工事があった模様。――27日追記――マーは、自分が拾ってきたイチョウも学校に持って行ってくれた。用途は…、また後日。
2008年11月25日
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チケットを入手できたので、初めて家族で「福岡ソフトバンクホークス『感謝の集い』2008」へ。自転車で行くつもりだったのだがあいにく朝から雨模様の為、車で行く事に。午前10時開場(11時開始)だがこの天気だとすぐに駐車場が埋まりそうな気がしたので早めに出たので9時15分頃に駐車場付近へ。だが、まだガラガラ。あまり早く置いても駐車場の料金がかかるだけだし待ちくたびれるだろうから、ガソリンを入れに行く。戻ってきてもまだ駐車場にはかなり余裕がありそうだったので、「ハードロックカフェ」の近くの駐車場へ。車を置いて一旦、ドームの周辺に上がる。開場までまだだいぶ時間があるのにかなりの人が並んでいる。9時半を過ぎていたので、今回のイベント(選手とのキャッチボール、握手会、サイン会)の当選番号が発表されていたが全て外れ。並んでいる人達を横目に、選手達の駐車場へ行き、球場入りする選手の姿を見る。運転中の姿から判別できる選手はほとんどおらず(秋山監督、頭に特徴がある的場捕手、カミさんの好きな小椋投手くらいしかわからなかった)、降りてきた姿である程度の選手はわかったが、暗いのと歩くスピードが速い為にほとんど写せず。松田選手は駐車にえらく苦労していた。選手の球場入りも一息ついたところで上がり、ファミリーマートやドーム周辺のケンタッキーフライドチキンで昼食を仕入れてドームの中へ。全席指定なのでてっきりみんな席についていると思っていたのだが、大半のお客さんはグラウンドの中にいた。どうやら参加型のイベントらしい。我々も弁当等を席に置いてグラウンドの中へ降りて行き、人が集まっている方へ。11時頃、開会のアナウンスが流れ、王さんが入場してくる姿がホークスビジョンに映し出される。どうやら人込みの中を通られているようなのだが、まるで見えない。その内に王さんへの県民栄誉賞授与式が始まるが、麻生知事の姿しか見えない。それでも頑張って少しずつ前に進み、やっと微かに王さんの姿を拝む事が出来た。王さんの後は、秋山新監督に率いられて選手入場。先程の王さんと同じ場所を通るので、頭くらいしか見えない。全員揃ったところで、秋山新監督がファンによる挨拶と来季の抱負。11時半、ステージ上に川崎、和田、多村、小久保選手が現れ、トークショーが行なわれる。大半が川崎選手と小久保選手のトーク。KBCラジオに番組を持っている割りに和田選手のトークは多くなく、多村選手はかなり少なかった。これが終わると席に戻り、少し早いが昼食にする。食後はスタンプラリーへ。開幕戦チケット5組10枚、オープン戦チケット50組100枚が当たるらしいが、無理だろうなあ。戻ってくるとステージ上ではホークスクイズ王選手権が行なわれていた。参加型アトラクションである選手グッズ展示コーナー(飾られているユニフォームと写真が撮れる)やスピードガン体験に誘うが、断られる。13時半過ぎ、大玉転がしの準備が行なわれていたので、今度こそは選手がよく見える位置にと陣取っていたら、14時になったら観客はスタンドに戻ってもらう事になっていると言われたので、込まない内に自席へ。14時になってから観客をスタンドに戻し始めたようで、なかなかグラウンド上から観客の姿が消えない。14時半頃になってやっと大玉転がしがスタート。選手1人と事前に選ばれた観客2人のチーム編成で1レース10チームで争うゲームが合計2ショット。それぞれ3位までに入ると選手からサイン入りのレプリカユニフォームやキャップ、ボール等が貰えるようになっていた(実際にはそれ以下になっても自前のユニフォーム等にサインを貰っている人も)。参加資格は中学生以下だったようで、当たり前ながら中学生や小学生高学年の子がいるチームが勝っていた。参加者や、知人が参加している人には面白いだろうが…。次は三人四脚競争。ルールも状況も大玉転がしと同じ。どちらのゲームもチーム毎に違った色のキャップをかぶり、ゲームが終わった選手がそれをスタンドヘ投げ入れていたのだが、ボールと違ってなかなか入らずに苦労していたようだった。最後は借り物競争。「杉内投手のレプリカユニフォームを着ている人」とか「ピンクのメガホンを持った女の子」といったように、条件に合う人をスタンドから見付け出して連れて来るというもので、これは抽選に漏れた人にも参加のチャンスがあり、一番盛り上がっていたように思う。条件は何らかのホークスグッズを持っている人ばかりだったような気がするので、持っているグッズ全種類を持って参加すれば選ばれる可能性が高くなるかも。ゲームの後は、表彰式。と言っても、杉内投手の最多奪三振等の公式なタイトルではなく、馬原投手の100セーブや、松中選手のヤフードームでの最多本塁打、杉内投手の年間MIP等。これに続いて、今シーズン限りで引退する的山捕手、加藤捕手、星野投手への花束贈呈と挨拶。故障続きで未完の大器のままで終わってしまった山村投手や、中継ぎで頑張っていた竹岡投手等、他にも戦力外通告を受けたはず。仮に、他球団でのプレーを続ける可能性があるとしても、とりあえずホークスでの今までのお仕事ご苦労様でしたという事で送り出しても良いような気がするが。花束を貰った3人がこの後もスタッフとして残る事とは関係あるのだろうか。最後は選手会長、斉藤投手の挨拶。そういえば、彼が選手会長だったんだ。ホークスは今シーズンのほとんどを選手会長抜きで戦ったのか。斉藤投手が今シーズン、少しでも投げてくれれば最下位にはならなかっただろうに。最後はチーム全員でグラウンド1周。選手から何球かボールがスタンドに投げ込まれる。我々の前を通り終えたところでスタンドを後にする。【全体を通して】 テレビ等の報道ではサインをしてもらったり選手とキャッチボールや写真撮影して いるシーンが映し出されてとても楽しそうに見えるが、その楽しさを味わえるのは 選ばれたごくわずかの人のみ。 マーのように、並びさえすれば誰でも参加可能なイベントにも参加しなければ、 ほとんど楽しめないかも。 また、キャップやボールの投げ入れでは、公式戦同様に一塁側ベンチの上の席が 優遇されていた。 公式戦なら一応そちらがホームチームの応援席という位置付けなのでわかるが、 今回は360度ホークスファンばかりのはずなので、もっと均等にして欲しかった。 抽選で参加出来るイベントのどれかに参加できれば¥1,200払う価値があると 思うが、どれにも当たらなかった場合(ほとんどの人)、無料なら見ても良いかな という程度。 せめて各人にグッズでも貰えれば納得出来るかも知れないが。 カミさんは、内容についても自分と同意見だったようだが、それに加えて長時間 (11時~17時)だった事も不満だったようで「来年はもう来ない」と言って いた。
2008年11月24日
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家族で、毎年11月23日に行なわれる「流通センターまつり」へ。 ところが、いくつかある駐車場で全て長い長い待ち行列が発生していた為、今年は諦める事に。 来年はもっと早く家を出ねば! 引き返して、天神へ。 こちらのお目当てはアクロス福岡南側にある県営天神中央公園「ふくおか交流お祭りひろば」で今日、明日と開かれる「第1回ふくおか食の満祭(まんさい)」。 福岡を代表する食、特産品が大集合するらしい。 「あらの大鍋」(¥500)や「猪汁大鍋」(¥100)、「小倉焼うどん」(¥400)等、田中製麺所のうどん(¥50)を食べた。 他に「馬のもつ焼き」(¥300)や唐泊(からとまり)のカキ小屋も興味があったのだが今回はパス。 この後、中華料理「福新樓」の2階「NEW TERRITORY 新界」へ。 中華料理屋というよりもカフェのような店内でランチを頂く。 自分は日替わり定食(海老の卵和え)、マーとカミさんは酢豚定食。 味もまずまず(酢豚の方が美味かった)、わずか¥680でサラダ(キャベツの千切り)、ご飯、卵スープがお代わり自由とはお得。 後はLOFTやビックカメラ、三越で開催されていた王さん50周年記念展などへ。
2008年11月23日
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※その1から読む場合はこちら。発車10分程前にホームに上がると、朝の博多駅以上にカメラを持った人がウジャウジャ。注意して下さいとのアナウンスも流れている。ホームに入ってくる新幹線の姿を写そうとホームの端(下関側)へ行くと、そこにも既に望遠レンズを持った先客が数名と、それを監視する駅員さんの姿。そちらに近付いて行っただけで自分も「黄色い線の外には出ないでください」と注意された。練習として、0系の前に着いた「ひかりレールスター」は良い感じで撮れたが、0系はその隣のホームだったので角度が良くなく、不満。小倉発 12:50 こだま639号博多着 13:09乗車時間は、帰りの方が短く感じた。自分が住んでいる福岡市に向かって進むので、近付いてくるとどの辺りまで来ているかがわかるからかも知れない。博多付近になり、この列車は博多到着後に博多南行きになると車内アナウンスが流れる。その列車に乗れば、安上がりに0系体験出来たのか。ネットではなく、ちゃんと市販の時刻表で調べれば良かった。まあ、良いか。博多に着いても、博多南行きとして発車するまでにかなり時間があったので、ホームでは撮影会状態。0系をバックに自分自身を写す「自分撮り」を何度もしている女性(30歳代くらい)もいたので自分も真似してみた。もちろん、発車までホームにいた。マーをバレエ教室へ送って行くカミさんに拾ってもらう為に、パソコンショップで時間調整をしてから、地下鉄に乗車。普段の土曜日は、マーのバレエのレッスンがあるから遊びには行けず、せいぜいカミさんと買い物に行く程度なのだが、その時間帯を使って0系だけでなく、ローカル線のディーゼルカーやモノレールにも乗り、小倉名物の焼きうどんも食べと、とても有意義な半日であった焼きうどん屋での請求金額には驚いたが、これも旅行ならではのアクシデントっぽくて、印象深く記憶に残りそうで結果的には良かったかも。ちなみに土産の抹茶チョコレートだが、麻生太郎関連グッズよりは良かろうと思ったのだがよく見ると神戸市(山下誠志堂)で作られた物だった。味には文句なかったが。
2008年11月22日
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※その1から読む場合はこちら。今回利用した往復切符は、北九州近郊区間までではなく小倉までしか使えないので、切符(¥270)を買いに一旦改札を出る。オレンジカードを売っていないか探してみたが、見当たらずに現金で購入。ホームヘ向かうが、階段の途中からはもうすぐ発車のはずなのに列車の姿が見当たらない。だが、ホームに降り立ってよく見ると、少し先に停まっていた。2両しかないので、ホームの真ん中に停車していたのだった。乗り込んだのはディーゼルカーでドア付近のみロングシートで他はボックス席。昼前のローカル線、それも下りなので乗客は多くないのだが、誰も座っていないボックス席はトイレ前の1つのみ。せっかくローカル線に乗るので、その唯一空いていたボックス席へ。発車早々、トイレに入る人もいないだろう。小倉 発 9:56 日田彦山線 ¥270志井公園着 10:14日豊(にっぽう)本線の上りでは遅れが発生しているようだが、こちらは定刻に発車。電車と違ってのんびりとした加速。最近は窓が開く列車が減っているが、この列車の窓は開ける事が出来た。わずか10cm程度ではあるが。その隙間から外を見る為に、少し姿勢を崩す。エンジン音がよく聞こえ、顔に当たるヒンヤリとした空気が心地良い。しばらくは幹線である日豊本線上を走るが、3駅先の城野で日豊本線と分かれ、頭上に架線のない(=非電化)日田彦山線へ。この辺りは田んぼも見え、百万都市(正確には約98万人)を走っているとは思えない。ちなみに、この日田彦山線に乗るのは高校生以来2回目なのだが、まるで記憶にない。志井公園では自分の他に7人下車。みんなすぐに、1つしかない改札ロヘ向かって行く中、自分だけがホームに残り、今乗ってきた列車を写そうとしていた。ところが、一旦動き出した列車が停車。運転手さんが窓から身を乗り出し、自分に向かって列車を指差して何か言っている。どうやら、この列車に乗ると思って停まってくれたらしい。慌てて、乗らないと身振りで応えて発車してもらう。こういうのもローカル線ならではだなあ。ホームから右を見ても左を見ても、田舎という風景が広がる。ところが、ホームより数m上にある改札口を抜けると、目の前には両側で4車線の道路が通り、左上方には次に乗るモノレールが見え、ホームからの印象とはまるで別世界。駅の周辺地図に「交通公園」という文字を見付け、そちらへ向かって歩いたのだが、そこにはスーパー銭湯があった。ただ、その敷地内に北九州市電が無造作に置かれていたので、多分ここが交通公園の跡なのだろう。その電車の写真だけ撮って、スーパー銭湯を後にする。モノレールの企救丘(きくがおか)駅の場所は調べて来なかったが、頭上に見えていたのですぐにわかった。企救丘発 10:36 北九州モノレール ¥290小倉 着 10:56北九州モノレール(正式には「北九州高速鉄道」)に乗るのは今回が初めて。ロングシートではあるが、運転席の真後ろの席に陣取る。進行方向を見ると、隣の駅がはっきり見える。途中の北方(きたがた)駅から先は、市電の置き換えだろうから駅間が短いだろうと思っていたのだが、新設区間も短い。小倉競馬場の前にある競馬場前駅付近からはその下の道路を走った事があるが、上から見る風景はまた違ったもので面白かった。旦過(たんが)駅からは、隣(300m先)の平和通駅だけでなく、その先(旦過駅から700m)の小倉駅まで見えた。小倉駅ではモノレールのホームからコンコースの様子がよくわかる。ちょうど「LPガス快適フェアin北九州」をしていたので少しだけ見てみるが、イベント類は今かららしい。この後は商店街をブラブラし、小倉の台所「旦過市場」まで足を伸ばす。初めて訪れたのだが、小倉駅からこんなに近いとは知らなかった。博多の台所「柳橋連合市場」よりは魚以外の店が多いような印象を持った。そこから戻る際、途中にあった「つじり茶屋」で土産用に抹茶チョコレート(¥577)を購入。ここでは土産よりも、抹茶系のデザートを食べたかったところだが、そこまでの時間はなかったので断念。昼前になり、事前に北九州市近郊に住んでいるEちゃんに聞いていた通り、鳥町食堂街へ。この中にある「だるま堂」で焼きうどんを食べるのが目的。ここが焼きうどん発祥の店らしい。12時開店との事だが、11時53分に中をのぞいてみるとおばあさんが居たので入り込む。メニューは「焼きうどん」(¥460)とそれに半熟の卵焼きを乗せた「天まど」(¥510)、ご飯とビールのみ。「天まど」を大盛りで注文。店内にはL字型のカウンターが1つで、イスの数は8脚。このおばあさん(1937年生まれ)1人がされているらしい。数分後(正午前)に初老の男性も来店。注文した様子はなかったが、ビールと焼きうどんが出てきていたので常連さんなのだろう。うどんは乾麺を使っているらしく初めて食べる味だが、病み付きになる程ではない。壁にはサイン色紙がたくさん飾られ、テーブルの上にも紹介記事の切り抜きがいくつかあったが、このシチュエーションでは提灯記事しか書けんだろう。会計の際、メニューに載っていなかった「大盛り」で¥200程度の上乗せかと思っていたのだが、請求金額は「¥970」。その直前に入ってきた2人組の分と間違えたのかと思って聞き直したら「天まどの¥510と焼きうどんの¥460」。まさか2品分になるとは思わなかった。注文時に確認しなかった自分が悪いのだが、ぼられた気分。量的に物足りなかったのでこの後に牛丼でも食べようと思っていたのだが、そんな気は失せてしまった。開店時刻よりも早く店に入った上に、想像以上に駅から近かったので、予定よりだいぶ早く小倉駅に戻ってきた。先はどの「LPガス快適フェア」で黒米のおにぎり2個が配られたので、かぶりつく。ステージではKBCラジオ「ナカジーけいすけのゲバゲバサタデー」の公開生放送が行なわれていたので、それを見たり、クイズラリーをして時間潰し。やっぱり立ち食いうどんでも食べようかと発車20分程前に改札を済ませて中に入る。うどんが食べられる店はあったが、他の物も食べられるカフェ形式で時間がかかりそうだったので、やめておく。”その3”へ続く。
2008年11月22日
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昭和39年の開通以来走り続けてきた元祖新幹線”0系”が、いよいよ今月いっぱいで定期運行から外れる事になった。最近でこそ新幹線の種類も増えてきたが、まだのぞみも走っていなかった学生時代までは、新幹線と言えばこの0系だった。また、絵が下手な自分でも何を描いたかわかる貴重な乗り物でもあった。その0系の乗り納めとして、先日、仕事の後に片道わずか¥290で済む博多南まで0系で往復しようというケチなプランを立てたのだが、あいにく乗ろうとした便は0系ではなかった為、乗らずに帰宅。これからますます乗車希望者が増えるであろう0系を、そんな安く乗れる運行には使わないのだろう。やはり小倉まで乗るしかないか。という事で、0系に乗る為だけに小倉まで往復する事に。行きは、博多を9:19に出るこだま638号にあっさり決まる。帰りは、小倉を12:50に出るこだま639号と、18:02に出るこだま659号が候補だが、小倉でやりたい事がある訳でもないし、明るい時間帯に乗りたいので前者に。これだと、25日(月)、26日(火)が午後からの出勤でその前に乗る事も出来るが、スーツ姿で乗ると出張のような気分になるし、小倉での時間潰しをスーツ姿でする事になるので、マーがバレエのレッスンがあるせいでどうせ家族では遊びに行けない今日に決定。切符は、休日限定、使用期限が当日限りの博多~小倉往復割引切符「新幹線よかよかきっぷ」(¥3,000)が売られていたので、これを利用する。マーも軽く誘ってみると、少し行く気になったようだったが、結局「宿題があるから」と断られる。地下鉄の最寄り駅まで歩こうかとも思ったが、カミさんが地下鉄の駅までなら車で送ってくれるというので、空港線の始発駅である姪浜駅まで送ってもらう。JR九州筑肥(ちくひ)線からの乗り入れ電車を除けばここ発なので座れるし、発車直後の数十秒は地上を走るので旅行気分に浸る事が出来る。8:15発の電車に間に合うように行ったのだが、あいにく乗り入れ電車で座る事が出来そうになかったので1本見送り、次の電車に。姪浜発 8:23 福岡市地下鉄空港線博多着 8:42今回使う切符は自動券売機でも売っているようだが、みどりの窓ロヘ。10月に入手したちらしに、「博多駅か小倉駅のみどりの窓口で切符を買うとオリジナルグッズをプレゼント」というクーポンが付いていたのだ。先着1,000名様でもうだいぶ日が経っているが、ダメ元で出してみると「クリアファイルはこれしかないんですが」と、長澤まさみが描かれたクリアファイルとボールペンをくれた。先日、博多南まで乗ろうとした際、みどりの窓口に並んでいる人がかなり多かったので早めに来だのだが、今日はそれ程でもなかった。切符入手後にまだ時間が余っていたので、早めに改札を済ませて0系関連の土産物がないか見て歩く。その中に、以前から格好良いと思っていたポスターと同じデザインのクリアファイル(¥500/2枚組)があったので買おうとしたが、レジ待ちの人が多く、自分は今買わなくても良い(帰りでも構わない)ので、ここではパス。発車10分程前にホームヘ上がると、カメラを持っている人を多く見かける。一眼レフに望遠レンズを付けた、いかにも写真好き(もしくは鉄道好き)な人もいるが、それよりも鉄道好きな息子とその母親とか、普段はあまり新幹線に興味がなさそうな人達が多かった。自分が乗車の為に並んだ列の真後ろも、新幹線に乗るのだけが目的のような初老の夫婦(男性はサンダルだし軽装だったので旅行ではなさそう)とその孫らしき子供だった。博多発 9:19 こだま638号小倉着 9:38久し振りの0系。と言うよりも、山陽新幹線に乗る事自体が博多南に行く時を除けば東京からの帰り以来5年ぶり(ちなみに行きは、今は無き寝台特急「さくら」のB寝台個室だった)。その間に、ドイツ版新幹線の「ICE(イーツィーエー)」や上海のリニアモーターカー「上海トランスラピッド」、九州新幹線「つばめ」には乗っていたのだが。久々の0系と言っても、1列に2席と3席といった狭さでもなければ、向きを逆にする為に背もたれだけを逆にするようなチープな座席でもなく、最新型の列車の自由席(いまだに1列に2席と3席)よりむしろ良いかも知れないが、その代わり懐かしさには浸れず。車内アナウンスは平成15年以前のものに戻したらしいが、それ以降にはほとんど乗っていないので、これまた懐かしいとは感じられず。男女問わずカメラを持ってウロウロしている人が多く(トイレを撮っている人も数名見た)、まるで観光列車のようであった。乗車時間はわずか20分弱なので、あっという間に小倉に到着。自分同様、ここで降りる人も少なくなかった。もっとも、博多から小倉へ来るにはダントツで新幹線が連いので、自分のような人ばかりではないだろうが。小倉駅でも、家族への土産や0系関連のグッズをチェック。空いていたので、ここで先程のクリアファイルを購入。0系Tシャツや、麻生首相や筑豊関連のお菓子等、博多にはなかった物も売られていた。”その2”へ続く。
2008年11月22日
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仕事の後、塾に通うマーを送って天神に来ているカミさんと合流し、3人で帰宅。 その途中でマーが福岡ドームに寄って欲しいと言う。 一昨日、昨日に続いて今日もsmapのコンサートが行なわれているのだが、グッズを買いたいらしい。 グッズどころか、昨夜はsmapそのものを見たんだから、それで良かろうかと思うのだが。 一緒に売り場まで行く気はしないので、ドームの裏側に回って、道端に停車してそこで待つ。 15分くらい待たされた。 だが、2人は「(コンサートの)声が聞こえた」と嬉しそうだった。
2008年11月21日
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カミさんとマーがヤフードームで開かれるsmapのコンサートを観に行った。せっかく夜に1人なので飲みにでも行きたいような状況だが、昨日まで、延期になったスケジュールをこの日に入れたままにしておいたので、今夜が暇になった事に気付かず。直前に誘って対応出来る知り合いもいない為、もったいないがまっすぐ帰宅。遊びに行ったんだからカミさん達の分まで皿を洗う必要はないかなあと思いつつ皿を洗い、布団を敷いておく。
2008年11月20日
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昨日の天気予報でも今朝の天気予報でも、今日は冷え込みが厳しく1月頃の寒さになると言っていた。だから、例年の1月頃と同じようにウインドブレーカーと手袋を準備。実際に家から出ると、そこまで寒いとは感じなかった。普段通りの格好で出勤すれば寒さを実感出来たかも知れないが。地下鉄の車内では、いつものように本を読んで過ごす。降りる駅の1つ前の駅までは、確かにアナウンスを聞いた覚えがある。この辺りで本をしまう事が多いのだが、今朝はきりが悪かったので読み続けた。さて着いたと電車から降りると、風景が違う。一瞬、いつもと違う車両に乗ったっけと思ったが、すぐに乗り越した事に気が付く。会社はこの駅といつも降りる駅の間にあるのでここから歩くか、反対行きの電車で引き返すか迷うところだが、以前にも1度乗り越した事があり、その時に計算した事があるので何食わぬ顔で反対側のホームヘ。結局、いつもの駅に着くのが普段よりも数分遅れただけなのだが、電車の行き先が逆なだけで大遅刻したかのように普段よりも降車客が少なかった。
2008年11月19日
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キャンプに持って行く為、9月に職員組合から借りたキャンプ。 7月に参加した組合主催のキャンプで小さく感じたから借りたのだが、いざ借りに行くと意外と重かった。 自然の中でだったから小さく感じたのかも。 とにかく、借りた物は返さないといけない。 だが。この大きさでは通勤時の満員電車に持ち込むと顰蹙を買いそう。 だから、12日、昼過ぎからの勤務の時に会社へ運び込む。 ところが自分のロッカーには入らなかったので、倉庫へこっそり置いておいた。 倉庫へ仮に置いているので早く返したかったのだが、組合の人の都合が付かず、今日やっと返す事が出来た。 無料で借りられるのは良いが、運搬にこれだけ苦労するのなら自分で買った方が良いかな。 「重くて運搬に苦労した」と組合の人に言おうとすると、その前に「テントはたくさんあるから、またどうぞ」と言われてしまった。
2008年11月18日
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今日は早朝出勤。 外に出たらまだ真っ暗。 一週間前の早出の時はもっと明るかったのだが。 天気予報も見ていたと思われるカミさんに「雨、降らんよなあ」と言って家を出たのだが、5分も歩かない内に降り始めた。 それも、あっという間に雨脚が強まる(幸い木陰があったので、そこで折り畳み傘を取り出す)。 仕事の方は、本当は本業ではなかったのだが、あまり忙しくなかったのと本業の方が忙しかったのでほとんどの時間、そちらに専念させてもらった。 その本業の方が一息つき、やれやれと思いながらよく考えると、1ヶ月後にすべき仕事だった。 早出なので仕事が終わる時刻もみんなより早い。 残業をしなければ、家族との夕食に間に合う。 今日中にせねばと思っていた上記の作業が来月回しになったので、残業なしで帰れそう。 そう思っていたのだが、帰り間際に入ってきた仕事が長引いてしまい、結局、みんなの終業時刻までにも終わらず。 家に着いた時には、ちょうどマーが食べ終わるところだった。
2008年11月17日
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日曜だというのに今日はマーの塾の試験。カミさんと天神まで送って行き、待っている間にバーゲン中の「オンワード樫山」へ夏用のスーツを買いに行く(もちろん「ハンサムスーツ」ではない)。上着を羽織らない夏は、財布を内ポケットに入れられないのでズボンの後ろのポケットに入れる為、その周辺が傷みやすい。運悪く2着同時にダメになってしまったので、この機会を利用して買い換える事に。果たして今頃、夏用のスーツは売られているのだろうか?マーを塾の前で下ろし、ほぼ10時ちょうどに到着したが既にたくさんのお客さん。エレベーターは6階の紳士服売り場に直行するので、降りたら脇目も振らずにスーツコーナーヘ。夏用のスーツもちゃんと置いてあった(夏物と冬物が混在して吊るされていた)。まず、店員さんをつかまえて身体のサイズを測ってもらう。就戦時のサイズはY5だったような覚えがあるが、最近はAB5。それが今日は「BB4で探された方が…」。昨夜、大学の県人会の総会でたくさん飲み食いしちゃったもんなあ。個人的には黒に近い茶色かチャコールグレーが好きなのだが、今回売られているのはほとんどが紺。店員さんに勧められた物の中から、「五大陸」製で色が濃くストライプが入っていて、かつ2パンツの物を選択。もちろん、選ぶ時にチラッと値札(¥29,500)も確認。2着ダメになったので今までならばもう1着買うところだが、今年から自分の勤務先でもクールビズが採用されて夏場は上着がいらない為、上下ではなくスラックスだけ購入。こちらも同じ「五大陸」製の濃いグレーで¥8,000也。他にネクタイやカミさんの服も見たが、それらは何も買わず。外に出て時計を見たら、約1時間も経っていた。帰宅して買ってきたスーツをハンガーにかける際、正札を見たらスーツ上下が¥61,950、パンツが¥16,800と表示されていた。こんなに高かったんだ(約52%引)。
2008年11月16日
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以前から準備してきた大学の県人会の総会が、今日開催された。マーをバレエのレッスンに送って行く車に駅まで同乗させてもらうつもりだったのだが、レッスン終了後に迎えに行く際に同乗すれば総会の受付開始直前に到着で、送って行く時にすればかなり前に着く。早めに行って献血でもして時間を漬そうかとも思ったが、雲行きも怪しいし幹事でも受付係でもないので、遅めの方で会場へ。地下鉄を降りて地上に出ると、案の定小雨がぱらついていた。今回の会場である「カジュアルワインハウス」(IP HOTEL FUKUOKA1階)は中洲川端駅からすぐなので傘はささずに済んだ。会場に着くと、既に受付は準備完了。自分より2年下のT女史と6年下のS田女史が受付の席に座り、会長のM氏と同級生のO女史が後ろに控えられていた。幹事長のB氏はプロジェクターの準備中。もちろん、いつも定刻よりかなり早く着くH先輩の姿もあった。自分は、各テーブルに1部ずつ配布する資料を配ったり、会場や準備の様子を写真撮影したり。少し後から会長のM氏も到着。準備中にB幹事長が「式次第を忘れた!」と騒ぎ出す。作ったのは自分なのだが、全く覚えておりません。B幹事長が、会社に取りに行く(片道徒歩10分)と言い出したが、2年前の式次第が見付かったので司会のH先輩と一緒にそれをベースに急速作り始める。なんとか出来上がってやれやれと思っていたら、ないはずの今年の式次第を見せられる。数日前にB幹事長と打ち合わせをしたレストランの責任者の方が、その時の物をお持ちだったとの事。今回は40人参加予定で、テーブルは6つ。以前は自由に座って頂いたりくじ引きだったが、今回は年齢順にあらかじめ割り振っておいた。17時開始予定だったが、自分の出身校らしくのんびりしていて集まりが悪い。司会のH先輩でさえ、17時5分頃に「もう(開始予定時刻を)過ぎていますよ」と伝えると驚いた様子だった。結局、15分押しでスタート。第一部では活動報告や、昨年沖縄で開催した総会の報告、この1年間の予算報告など、やや硬めなはずなのだが、M会長の挨拶はややくだけた感じで野次(?)まで入るなど、とても和やかな雰囲気。第二部の懇親会は、予定していた今回最年長のS羽先輩が来られなかったので急速、その次のM先輩による乾杯の音頭でスタート。料理はバイキング形式だったが、年齢的に落ち着かれている方が多く、乾杯直後に料理に殺到するような事はなかった。ちなみに内容は和洋折衷で、年齢層が高いから量より質重視でお願いしたと聞いていたがボリュームも満点。昼食に3~4玉分も焼きそばを食べた(正確には食べさせられた)事を非常に後悔。ドリンクも飲み放題で、ビールがあまり好きでない“とっても乾燥“だった事とこの店がワインハウスなので、いつもよりワインを多めに飲んだ。これに店を4時間以上も借り切り、プロジェクター等も準備して頂いて1人当たり¥5,000とは。F原先輩の口利きがかなり効いた模様。ちなみに会費は¥8,000で平成9年以降に卒業した人は若者割引で原価割れの大特価¥3,000。自分の席は2番目に若いテーブルで、一緒になったのは4学年上で熊本から招待のS村先輩、3学年上で昨年の沖縄での総会では大活躍だった那覇出身のT良先輩、1学年上で同じ歳のN先輩、その同級生のS賀先輩、自分の同級生S女史、2学年下で受付をしてもらったT女史。初対面はS賀先輩だけで、他は例会や課外活動(バーベキュー等)で顔見知りばかり。S賀先輩は7年ぶりの参加との事で、元会長のS原女史や同級生Sに「覚えていますか?」と挨拶をしていたが、どちらも記憶にないという返事。微かにでも記憶にあるような返事をせず、馬鹿正直に答えるところが彼女達らしい(2人とも後で慌てて思い出したふりをしていたが)。終盤に、B幹事長が直接学校に出向いて借りてこられた、卒業生で某有名監督プロデュースの学校紹介ビデオ(但し10年程前の物らしい)の上映や、同じくB幹事長が最近撮ってこられた学校やその周辺の写真のスライドショーを行ない、最後はアルコールは口にしないのにハイテンションのF上元会長の万歳三唱、全員での記念撮影でお開き。二次会も、一次会会場の口利きをして頂いたF原先輩が借り切ってくれていたスナック「New Swing」。参加予定者40人(内、当日キャンセルが4人だったので実際には36人)なので半分も来るかなという予想だったのだが、27人も参加されたので立錐の余地もなかった。一次会が楽しかったから参加者が多かったととっておこう。カラオケが出来る場所をという事でスナックにしたのだが、会話に熱中していたのかあまり歌われる方はいなかった。スナックなのでホステスさんもいるのだが、自分の横にいた方は20歳代半ばくらいかと見ていたのだが、マーと同じ10歳の娘さんがいて、さらにそのお兄ちゃんまでいるとの事。年齢は聞かなかったが、自分の予想よりは結構上(そちらの方が好み)という事になる。独身時代は、もう少し精度が良かったのだが。幹事団が準備したのはこの二次会までで、ここで解散。昨年の沖縄での総会の前夜祭同様、A先輩とB幹事長のコンビは歓楽街へ消えて行った。例会の常連ながら今回の総会には不参加の返事だったI嬢がここで合流。せっかく来てくれたので、M会長に率いられて、H先輩、大川市から泊りかけて参加のD先輩らと西中洲の「こじま亭」の上にあるBAR「BUSH」へ。外国人のおじさんが弾き語りをしてくれ、D先輩は非常に気に入られた様子だった。さらに、途中で帰ったI嬢以外は、M会長がよく行かれるという屋台へ。先客は30歳くらいの男性3人組のみ。自分は最後に入ったのだが(博多の屋台には壁がある)、先客の内の1人が会長を指して「この人、うちのお袋の弟だから」と話している。博多の屋台では見知らぬ人達が親しげに話す事も珍しくないので、ふざけて話しているのだろうと思いながらその様子を見ていたら、会長の名前まで話し出す。本当に甥御さんでしたか。もう結構腹が膨れていたので、自分はビール1本とラーメンだけにしておく。4軒も回ったが、スタートが17時過ぎと早かったので、24時過ぎには解散。2年程前に結婚して以来、二次会以降には付き合いの悪かったH先輩も珍しく最後まで参加。但し、身の潔白を示す為のアリバイ証明写真を時々撮られていたが。幹事長が結局幹事を決めなかったので、県人会の事務全般を受け持つ自分と会長の3人でほぼ全部準備するという異例な総会だったが、無事に終了してヤレヤレ。本部への報告(開催報告と会計報告)や写真公開等の事後処理はボチボチするか。また、ほぼ広島県の山口県岩国市からわざわざ新幹線に乗って参加してくれた、平成19年卒のT岡君が、とても喜んでくれて例会にも参加したいと言ってくれた事も嬉しかった。――11月17目追記――12月の例会の案内メールを出したところ、早速T岡君から出席の返事が来た。
2008年11月15日
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今日、自分の勤務先は早帰りの日。 これを利用して、今月末で定期運行から退く元祖新幹線、”0系”に乗りに行こう。 と言っても、小倉まで行くとお金がかかるので、片道わずか¥290で乗れる博多南まで。 さすがに近過ぎて100km/hちょっとしか出ないが、今回はスピードを味わいたいのではなく乗りたいだけなので、これでOK。 一眼デジカメを持って出勤。 思ったより早く仕事が終わり、少し時間があったのでマウスコンピューターのダイレクトショップをのぞいてから博多駅へ。 狙うは、博多18:21着の0系。 これが、18:27発の博多南行きになるに違いない。 そう決め付けて自動券売機の列に並んだが、少々不安になり駅員さんに確認。 すると、18:21着はそのまま回送されてしまうとの事。 読みが外れたか。 そうとなれば、ここに長居は無用とばかり、さっさと帰宅。 事前に確認して良かった。 それと、マウスコンピューターでの販売状況もわかったので無駄足ではなかった(という事にしておこう)。 がっかりした顔で帰ったようで、家に着くなりカミさんに「何、その顔?」。
2008年11月14日
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昨夜が深夜まで働き今日は通常勤務なので、10時前に家を出るシフト出勤。 少し遅くまで寝ていたかったのだが、マーの通う小学校で社会科見学がある関係で早く登校する必要があるからと、車で学校まで送るよう命ぜられる。 もちろん、その為に普段と変わらぬ時刻に起こされた。 9月に職員組合からキャンプ用のテントを借りていたのだが、予想以上に重くて大きかった事もあって、先方との返却スケジュールを積極的に行なわずに借りたままになっていた。 とても満員電車では運べないような物なので今まで引っ張っていたのだが、今日出勤する時間帯ならば空いているだろう。 おまけに多少遅れても問題ないので、普段なら遅れが怖くて利用しないバスを利用し、テントを持って出勤する事に(バスだと乗車前&降車後の歩行距離がかなり少なくて済む)。 案の定、かなり空いていて席は選び放題。 この時間帯は30分に1本しか会社へ向かうバスがなく、希望よりも10分程早めに着くので多少遅れてもいいやと思っていたのだが、定刻よりわずか1分遅れで到着。 通勤時間帯も毎日これくらい正確ならば利用したいが。 今週は昨日までの3日間とも本業ではないシフト出勤だったので、本業の状況がつかめていない。 だが、会社に着くとすぐに相方が会議に行ってしまい、もう1人は休暇中なので、暖気なしにいきなりエンジン全開状態。 遅く出勤しても退社時刻はみんなと同じなので労働時間は短いのだが、今日は疲れた。 だから帰りもバスを利用。 通勤はとても楽だった。
2008年11月13日
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今日も昼過ぎに家を出るシフト出勤だったのだが、うっかりミスが2つも。1.弁当用にたらこ焼きそばを買ってきたのだが、普段やきそばを作る時のくせで 具材に豚肉を選んでしまった。 たらこと豚肉は合わんだろうなあ。(-_-;) 添付のたらこソースは使わず、冷蔵庫の中にあったおたふくのお好み焼き ソースをかけた。2.今夜の業務終了直前に1つやり忘れた事があったのを思い出した。 既に公共の交通機関は終わっているのでタクシーで帰るのだが、呼んでしまって いる。 みんなには先に帰ってもらって、急いで済ませる。 あまり待たせるとせっかく呼んだタクシーが台数間違いだったと思って帰って しまうかも知れない。 ダッシュで会社を出ると、ちゃんと1台待っていた。 ホッとしながらタクシーに近付くと、既に誰か乗っている。 そうか、今日はM君も一緒だったのか。 やれやれと思いながらふと手元を見ると、弁当箱しか持っていない。 しまった、ロッカーに寄ってカバンを取ってくるのを忘れた! でも、これがタクシーで良かった。 地下鉄で、弁当箱しか持っていなかったら…。(~_~;)
2008年11月12日
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約4ヶ月半ぶりに午後からのシフト出勤。 普通に歩いても間に合うだろうという時刻に家を出るが、歩き始めると早足になってしまう。 しばらく歩いていると、なぜか路上駐車していた車の内の1台に目が行く。 すると、中から大学の同級生Sが「休んでたら、前から見た事ある人がヒョコヒョコ歩いてきて…。」 と降りてきた。 確かに急ぎ足だったからスマートではなかったかも知れないけど、“ヒョコヒョコ”ってねえ。(-_-;) Sはこの近くで勤務しており、今は休憩時間なので職場から出てきて休んでいたとの事。 来年2月に産まれる予定らしいので、シートを倒せる車の中の方が楽なのかも。 久し振りなのでもう少し話したかったが、早足で駅に向かっているような状態だったのですぐに別れた。 過去にも出勤途中にSと偶然出会った事が何度かあるが、いつも間に窓を挟んでいて少し距離があって、声をかけられるわけでもないのに、いる事がお互いにわかっちゃうんだよなあ(自分が気づいていない事があったかも知れないが、少なくとも気付かれなかった事はない)。 なぜなのだろう?
2008年11月11日
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いつものように人が多い地下鉄で帰宅したが、今日は運良く途中から座る事が出来た。やれやれと思いながら本を読む。ふと気が付くと、左隣に座っている横の人が寄りかかってきている。そちらの方を見てみると、20代前半くらいの女性で、どうも眠っているらしい。席を立つ気にもなれないので放っておく。しばらくは満席だったのだが、終点間際になって自分の隣や隣の女性の横などが空席になった。空席があるのに見知らぬ人(それも若い女性)と密着して座るのも変に見えそうなので離れたかった。だが、そうすると隣の人の眠りを妨げてしまうし、つっかえ棒が外れた形になってこけたらかわいそうなので、仕方なくそのままにしておいた。
2008年11月10日
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東京ドームでは今夜、日本一のチームが決定する予定だが、クライマックスシリーズにも出られずにさっさとシーズンオフに突入した我がホークスは10月27日から既に秋季キャンプを行なっている(11月20日まで)。A組(1軍)がキャンプを行なっている宮崎は遠い上に松中や小久保などもいないので行く気はなかったが、B組(2軍)は福岡市内にある雁の巣球場で行なうので、今秋1回は行ってみたかった。マーの授業参親日の振替休日に合わせて休みを取った10月27日に行くつもりだったのだが、マーの反対でポシャった。その代替として、今日行く事に(今日のマーは機嫌も悪くない)。9時に出発し、途中で給油。5円引きのクーポンを利用して¥127/Lに。だいぶ安くなってきた。10時前に到着。カミさんは都市高速で行かないと車が置けないのではないかと言っていたが、寒いせいかまだまだ空きがたくさんあった。ちなみに、昨夜の気温は自室で21℃くらいあったのだが、今朝は車載の温度計で13~14℃。グラウンドのスタンド(無料開放されている)へ上がると、選手は準備運動中。スタンドにはまだ空きがだいぶあり、カミさんが早速バックネット裏ど真ん中の最前列に席を確保。試合を見に来たのではないから、そこよりも1塁側ベンチの上辺りの方が良いのだが、そこは既に人も多いからまあいいや。準備運動に続いてキャッチボールがあり、その後は投手陣と野手陣に分かれる。投手陣は1塁側ベンチの前でノックを受ける。篠原、藤岡、神内、陽(ヤン)、西山とおなじみのメンバーだが、後から、今期は故障の為に投げられなかったエース斉藤も加わる。この斉藤の姿を見たかったのだ。野手陣はダブルプレーを防ぐ為のスライディング練習から始め、その後はトスバッティングやバント練習、フリーバッティング(人間が投げる&バッティングマシン)。こちらは、知っているのは的場と山崎、仲澤、荒金、金子くらい。背番号の上に名前が書かれていないユニフォームの選手が多いのでユニフォームを見てもわからない。バッティング練習ばかり見ていたが、気が付くと別メニューで調整中の斉藤を除いて投手陣の姿がない。それに気付いたのか、カミさん達も別の場所にあるブルペン方面へ行った。しばらくしてカミさんが1入で戻ってきた。ブルペンに行くと出入口のドアから投球練習の様子が見えるらしい。マーがよく見える場所を取っていると言うので早速行ってみるが、ちょうど係の人にドアを閉められるところで何も見えなかった。スタンドに戻り、ドアを閉められて見えなかったとカミさんに言うと「さっきも(マーの同級生で同じマンションの)T君ちの隣の何とかさん(元投手で現在は球団職員のKさん)に閉められたっちゃんねえ」。マーが少し飽きた様子を見せ始めた頃、今日のもう1人お目当て、村松選手がバットを持って現れた。大村選手とのトレードでバファローズから5年ぶりに戻ってきた村松選手は、練習参加は今日からだったかな。スタンドには既に応援用の垂れ幕が掲げられ、トスバッティングの前にはスタンドにいる少年達と話すなど、以前からずっといたような雰囲気。素人なので練習を見ただけで来シーズン活躍してくれるかはわからないが、頑張って欲しいものだ。正午過ぎても練習は続いたが一向に気温が上がらないので、自分はまだ見続けていたかったが、引き上げる事にする。マーには好物のハンバーガーでも食べさせてやろうと思っていたのだが、カミさんがそれでは身体が温まらないと却下し、「洋麺屋 五右衛門」のスパゲッティに。
2008年11月09日
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今年7月から毎月第2土曜日は「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」として中央区長浜にある「長浜鮮魚市場」の一部が開放されている。 先月、カミさんと行ってみたのだが、試食も出来たりして楽しい上にマグロの中トロを安く(¥800)買えたものだから、すっかり気に入ってしまった。 前回は10時過ぎに着き、それでもまだだいぶ品はあったのだが、今回は別のイベントも敷地内で同時に行なわれている事もあって、開場時刻の9時に着くように家を出る(今回もマーは留守番)。 ところが、既に一般車用の駐車場は満車で、多少待ってみたものの空きそうになく、臨時に解放された少し離れた場所にあるトラック用の駐車場に回される。 これで15分程遅れた。 開場からあまり時間が経っていないせいか、先月よりも人が多い。 市場の建物への入口は2つあり、ほとんどの人は左から入っている。 こちらの通りの方がマグロを売っている店が多いからか、たまたまなのか。 我々も先月は左から入ったのだが、カミさんの意見により今日は右から入る。 入った時はお客さんが少ない気がするが、Uターンして出目に向かう頃には流れに逆らって進むので歩きづらい。 やはり先月同様右から入った方が良いような気がするが。 まずはマグロのかま(¥500/小4個)を購入。 大きさによって値段が違うので単純比較はできないが、よそよりも安かったように思う。 次に中トロを探す。 前回、¥1,000のところを¥800に負けてもらった店に行ったが、今日は中トロを置いていなかった。 よそも¥1,000ばかりなので今回は買わず。 自分が見ていない間にカミさんがメキシコ産のウニを5枚も買っていた。 その少し前に見ていた、同じメキシコ産のウニでも1枚¥600くらいだったと思うが、運搬中に傾いて偏ってしまったからと¥1,000/5枚で買ったらしい。 今夜はウニ丼だ! 他にはモガニ1kgを¥500で購入。 よその店ではY800とか¥1,000という値段が付いていたような。 今日はこれくらいにしておこうかな。 氷を貰って市場の建物を出る。 外(敷地内)では、他に「KYUSHU HUMAN FESTA」や「ふくおかし農林水産まつり」、「福岡フェスティバル」といったイベントも開催されており、いつもより出店(でみせ)が多いが特に食べたい物はなし。 食肉市場からも出店(しゅってん)していて、とんかつ用の豚肉(¥500/4枚)を購入。 他の店で新鮮そうな卵を売っていたので、これも買った(¥100×2パック)。 帰宅後、マーに「上海蟹を買ってきたよ」とモガニを見せる。 網の中でじたばたしていたが、網を開けた途端に脱走して大騒ぎ。 昼食に、そのモガニを半分穏便ってパスタを作ってもらったのだが、ここでも鍋から逃げ出そうとして大変だった模様。 肝心の味の方は…。 夜には、残りのモガニを茄でた物とウニ丼。 自分とカミさんはウニを1人で2枚も使った。 とても美味かった。
2008年11月08日
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今夜はマーが天神の塾に行く日なので、一緒に帰る事に。早めに仕事を終わらせ、18時半頃にカミさんと待ち合わせて、岩田屋で16日まで開かれている「北海道の物産と観光展」へ。3日に行った大丸の「大北海道展」と違ってビールを売っていた。それも2店も。日本地麦酒工房の「石狩番屋の麦酒 ヴァイツェン」や「石狩徳光 コーヒーラガー」、サッポロビールの北海道限定品「CLASSIC」、「CLASSIC ‘08富良野VINTAGE」、アサヒビールの「北の職人 長熟」と、5本も買ってしまった。重かった…。石狩番屋の麦酒 ヴァイツェン【サッポロビール】サッポロクラシック 500ml 24缶入1箱 (北海道限定販売)これだ!!富良野ホップの500ml サッポロクラシック・ビール 【富良野VINTAGE】【500ml×24本 】【北海道限定】マーは軽く食べて行ったから帰宅してからは食べないかも知れないから我々はこの辺りで食べておこうと、ラーメンを食べに「博多だるま」へ。飲んだ後に何度か来た事がある店だが、いつも美味かった。はずだが、今日はどうも。お客さんはそんなに多くなかったがなかなか出てこないし、灰汁が多く、味が濃かった。いつもは飲んだ後だったからこの濃さがちょうど良かったのかとも思ったが、先週も来たカミさんがそうではなく今日がダメなだけだと言った。手際も悪そうに見えたらしい。次は美味い方を食べたいものだ。
2008年11月07日
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今日は早出。 なのに、昨夜帰宅したのは日付変更後。 起きた時、微妙に頭が痛かったがバファリンは飲まずに家を出る。 朝が遅い福岡では、まだ夜明け前。 東の空が明るくなりつつある様子を見ながら駅へ向かう。 今日の仕事は、本業ではなく助っ人のような作業。 わりと楽なポジションだったのだが月が明けたばかりで作業が多く、月の半ば程ゆっくりはできず。 ただ、酔い覚ましにはちょうど良かったかも。 寝不足なので仕事が終わったらさっさと帰りたいところ。 早出の日は終業時刻も早いのだが、こんな日に限って職場会議。 それも、みんなの終業時刻終了後からなので会議が始まるまで1時間半も待たされる。 さらに会議やら、会議前にしていた仕事の後片付けなどで、会社を出たのは普段の早朝出勤の時の2時間半後。 さすがに、地下鉄を降りて2.5kmも歩く元気もなく、歩く距離が少ないバスで帰った。
2008年11月06日
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10日後に迫った大学の県人会の総会の打ち合わせの為、業後にM会長の会社の事務所へ。参加者は他にB幹事長のみ。10日(月)にホテル側と打ち合わせをするという事でまずは人数の確定。過去3年間に出席した事があって、今回未回答先へ電話して最終確認。全く期待していなかったのだがやってみるもので、1人参加で、1人保留(前向き)。この作業が1番時間を要し、他には当日配布する名簿(出席者だけ載せるか、欠席者も載せるか等)や名札、式次第について等、もっと早くに決められそうな事ばかり。全部で2時間ほどかかった。打ち合わせが終わって21時頃、やっと夕食。高砂1丁目にある「炭焼処こてつ」へ。最初に食べた「ジャークチキン」は地鶏の炭火焼なのだがスパイシーで美味かった。ただビールなしではつらそう。「地鶏たたき葱盛々月見添え」は、10センチ以上の高さに葱が盛られ、その上には卵黄が乗っかっている。それを掻き分けると地鶏のたたきが入っていて、たくさんの葱と食べる。他にも数種類食べたが、どれも美味かった。店を出だのが23時過ぎで、日付変更後に帰宅。明日は早出で5時台に起床なのだが…。【炭焼処こてつ】 住所 福岡市中央区 高砂1-11-16 笠原ビル1階 TEL 092-533-668 営業時間 18:00~24:00 OS23:30(金曜はOS24:30) 定休日 毎週日曜日(祭日は営業)
2008年11月05日
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やっと冬用のスーツ&長袖のYシャツに。 家を出た時はちょうど良かったが、2.5kmも歩くので駅に着いた頃には結構暑くなっていた。 でも、もう戻せんよなあ。
2008年11月04日
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約50日ぶりの早朝出勤。ローテーションに入っていれば問題ないのだが、散発的に入ると出勤時刻がわからなくなる。実際に前回は早朝出勤だった事に当日気付き、大慌てで出勤した。そんな事があった上に今回は3連休明けなので、連休前から何度も「4日は早出!」を繰り返し、昨夜もマーと一緒に早めに就寝。それでも、心配からか予定より30分も早く目が覚めてしまった。仕事の内容は、月初だがまだあまり忙しくなく、比較的楽だった。
2008年11月04日
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今年の1月に車検を通した愛車も、もうすぐ満12年。マーよりも前から我が家におり、もちろん産まれたばかりのマーを産婦人科から我が家に運んだのもこの車なので思い出たっぷりなのだが、タイミングベルト等を交換して普段の車検の倍くらいかかった為、カミさんはすっかり買い替えモードに。それでもすぐには動かなかったのだが、6月頃にふとした事がきっかけでスバル「レガシィ・ツーリングワゴン」への買い替え話が持ち上がった。だが、予算不足と営業担当の人の態度とで話は凍結。しばらく買い替え話はストップしたままだったのだが、先月末頃に特別仕様車のパンフレットが届いた。中を見てみると、6月~7月に検討していたものよりも装備がまるで物足りない。あの検討していた車はもう売られていないのだろうか?売られていれば問題ないが、もうないのであれば中古車市場から探さないといけない。だから、検討していた車がまだ売られているのかを調べる必要があるのだが、ネットで見てもわからないし、交渉していた販売店やその系列席には行きたくない。そんな状況の中、ある日、カミさんが「前原の方でスバル(販売店)を見つけた」と言ってきた。ネットで調べてみたところ、交渉していた販売店の系列席にはそれらしき店は見付からない。では、その内に行ってみよう。せっかくの休日なのに午前中はマーの塾で潰れてしまった。その間に我々は「コストコ」へ行き、そこで昼食を済ませてきたので、マーだけマクドナルドで食べさせる。食べ終わって時計を見たら、既に14時を過ぎていた。抽選会目当てで、姪浜ドライビングスクールで聞かれていた「ふれ愛★地域フェスタ2008」に行ってみたが抽選券の配布は終わっていたのですぐに車へ戻る。だが、まだ15時前なのでこのまま帰宅するにはちょっと早い。それならば、カミさんの言っていたスバル販売店を探しに行ってみよう。唐津街道をひたすら西進。前原駅付近から少し慎重にチェック。この辺りは、他のメーカーの販売店は多いのだがスバルは見当たらない。さらに進み、美咲が丘駅の前を通過。しばらく行くとカミさんが「あれだったかも…」。だが、それらしき物は見当たらなかったのでもう少しだけ進んだが、何もなさそうなので引き返し、先程カミさんが言っていた所へ戻ってみたが、どう見ても中古車屋なんですけど…。隣に外車の販売店の建物があったので、それがショールームに見えたのかも。2人で苦笑い。唯一期待していた店も存在しなかったので、仕方なく以前交渉していた販売店へ、検討していた車がまだ売られているのかと、来年予定のフルモデルチェンジ後の車の情報がないか、話を聞きに行く。この3連休はフェアをしていると広告が入っていたのでお客さんが多いかも知れず、おまけにノンアポなので担当者には話を聞けないかも知れないが、価格交渉ではないので別の人でも良かろう。だが、行ってみるとほとんどお客さんはおらず、担当者も空いていたようですぐに出てきた。検討していた車については、聞くまでもなくその場に展示されていた(パンフレットが届いた新モデルは置いていなかった)。来年予定のフルモデルチェンジ後の車についても尋ねてみるが、4WDだけでなく価格を抑える為にFFも出すという情報はあっさり否定された。また、2.5L中心で大きくなり価格帯も上がるとの事で、カミさんはますます、今の内にこの車を買っておこうと言い出す。とにかく今日は、検討していた車がまだ売られているかを確認しに来ただけなので「(ボーナス時期の)12月にはもう少し安くなるんでしょう。その時はよろしくね」程度の話で店を後にした。
2008年11月03日
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3連休最終日。 27日にマーに拒否されて行けなかった、雁の巣球場で行なわれているホークスB組(2軍級)の秋季キャンプでも見に行きたかったのだが、あいにくマーが通う塾で試験があるとの事。 カミさんと一緒にマーを天神まで送って行ったのだが、終わるまでに3時間もある。 一且帰宅するという選択肢がカミさんの頭の中にはなさそうで、大丸で行なわれている 「大北海道展」での時間潰しを考えていたようだが、それだけで3時間はもたないだろうと、 福岡市の隣、久山町にある「コストコ」へ行く事に。 道が空いていた事もあって、天神から35分で到着。 カミさんを「コストコ」の前で降ろし、自分は反対エリアの中古パソコンを見に行ってから合流。 我が家の定番となりつつある約40cm四方のピザや、アメリカンビーフで作ったプルコギ等を購入。 このプルコギだが、マーが生まれてから多分1度もアメリカンビーフを食べさせた事がないカミさんが、試食して美味しかったからと買った物。 試食も効果があるものだなあ。 今回は買い物を抑えたつもりだったようだが、それでも¥5,000以上飛んでいった。 昼食も、ここのジャンボホットドッグ。 多い上に、お代わり自由のドリンク付で¥260と格安。 後で、マーの昼食(マクドナルド)にも付き合うつもりだったので自分もこれ1品しか頼まなかったのだが、これだけで満腹に。 でもマーがいない時に、マーの昼食よりも安い食事というのはもったいないような。 塾が終わる予定時刻の50分前に出発して、マーを拾いに行った。コストコ
2008年11月03日
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義母の希望で、昨日に引き続き「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ。但し、今日見に行くのは早朝に行なわれる競技ではなく、「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」。早朝の競技は見る機会が多かったのだが、夜間係留は2000年以来、8年ぶり。夜のイベントなので、その前に招待状が来ていた「ファンビ寺内」へ。この招待状では大人は2名までしか入店できないので、自分はその間パソコンショップ巡り。暇漬しのつもりが店員さんと話し込んでしまい、車に戻って借りてきた携帯を見てみると着信履歴がたくさん。まずいなあと思っていたら、またかかってきたので、急いでカミさん達を迎えに行く。昨日同様、国道263号線経由で佐賀市を目指す。但し、今回は1人ではないので峠越えの旧道ではなくループ橋&トンネルを通る。馬鹿正直にそのまま国道34号線に乗ると渋滞しているのは明らかなので、なるべく先で合流するよう、途中で国道263号線から外れて佐賀大学医学部(旧佐賀医科大学)の前を通るルートを選択。ところが、国道263号線から右折する交差点で早くも渋滞。右折後、しばらくは快調に走ったが佐賀大学医学部前から渋滞。鍋島の、国道34号線と合流する少し手前に「駐車場が満車で駐車するまでに2時間かかる」といったような看板を目にする。この時点で17時。看板の通り2時間かかると夜間係留(18時半~19時)が終わる頃に着く事になるので、昨朝同様に佐賀市役所に車を置いてJRで移動する方法を提案。しかしカミさんが「看板に”2時間”と書いているのはおかしい(=数字のところだけ交換できるようになっているべき)」とこの表示を信用せず「大丈夫、大丈夫」と予定通り、このまま会場へ行く事に。だが、国道34号線に乗ると案の定、車の流れがピタッと止まる。おまけに、割り込んでくる車もあり、次第にカリカリしてくる。それでも耐え続け、会場の嘉瀬川河畔まであと少しといった場所で18時20分になり、このままではとても間に合わない。自分が毎年バルーンを見たがっているからか、佐賀市役所に車を置く案を却下した事に責任を感じたのかカミさんが車を駐車場まで運んでくれると言うので躊躇せずその言葉に甘えてマーや義母と3人で車を降りて歩き出す。この期間だけの臨時駅、バルーンさが駅を超える辺りまではマーや義母がはぐれていないか確認しながら歩いたが、ここから急激に人が増えてあっさりはぐれる。マーは義母にピッタリくっついていたから大丈夫だろう。まだ打上げ場所のだいぶ手前だが、土手にもびっしりと人が張り付いている状態で前進するのに一苦労。打上げ場所に近付くにつれて写真撮影が困難になってきたので、放送席の辺りから引き返した。単に暗い中をバルーンが浮かぶだけでなく、バンドの生演奏に合わせてバーナーの火を点滅させるもので、とてもきれい。たまに、掛け声と共に一斉点火されるので、その時がシャッターチャンス。終了予定時刻の19時を迎える少し前、込まない内にと駐車場へ向かう。バルーンさが駅は電車待ちの人で大変な事になっている。電車で来なくて正解か?後方ではまだ夜間係留が続いている様子。最後には花火まで上がった。駐車場が広いので場内を回るシャトルバスがあり、その列に並んでいたらカミさんから電話があり、まだバルーンさが駅の向こうにいる様子。こんな事ならもっといれば良かった。シャトルバスも全然来そうにないので歩いて車へ向かった。夕食も兼ねて、「やまびこの湯」に寄る。しかし、あてにしていた食堂は既に店仕舞い。露天風呂のある建物も21時までという事で、30分程露天風呂に入り、後半は別の建物にある内湯と、慌しい入浴となった。この後、カミさんの実家に行くまでの間に、この時間帯で開いている店があまりなかったので居酒屋「ぱりわある だいごや」で遅い夕食。もちろんこの後はカミさんが運転してくれた。【やまびこの湯】 住所 佐賀市三瀬村藤原3929-2 TEL 0952-56-2223 営業時間 10:00~22:00 定休日 毎月第2水曜日 入館料 大人(中学生以上):¥500 小人(4歳以上):¥250 泉質 単純弱放射能泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)【ぱりわある だいごや】 住所 福岡市早良区小田部2-10-10-1F TEL 092-845-4767 営業時間 17:30~24:00 定休日 毎週木曜日
2008年11月02日
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今日の午後の予定は、義母も一緒に「ファンビ寺内」や「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ行く事に。午前中に用事があった義母を昼前に拾い、まずは昼食へ。「ファンビ寺内」へ行く途中にある店が良かろうと、検討の結果、カミさんの意見で「ふぐ乃小川」に決定。2年半前にドイツ人のR君夫妻やカミさんと来て以来で、マーを連れては初めて。ここは毒のないとらふぐの養殖に成功したとの事で、比較的安い値段でふぐを食べられる。正午少し過ぎに到着したのだが、先客は2組。全て個室タイプで、前にR君夫妻を連れてきた時と同じく1番奥の部屋に通される。ふぐ剌が好きな自分とマーは「ふぐ刺御膳」(¥1,500)を、カミさんは「ふぐ玉焼御膳」(¥1,000)、義母は「ふぐクリームコロッケ御膳」(¥1,100)にする。ふぐ刺御膳ふぐ玉焼御膳ふぐクリームコロッケ御膳 全てふぐ乃小川のHPより転載運ばれてきたふぐ刺を見てマーは嬉しそう。みんなで食べる時には一度に何枚もガサッと取るくせに今日は1枚1枚ゆっくりと食べて、最後まで残していた。普段と食べ方が違う理由を尋ねると「いつもは他の人に取られるから」。君がそうやって煽るから、あっという問になくなってしまうのだが…。よほど機嫌が良かったのか、それとも腹が膨れたのか、自分にふぐ刺1枚と肝を分けてくれた。喜んでくれるのは嬉しいが、ふぐなんてそうそう食べさせてやれんぞ。【ふぐ乃小川 福岡店】 住所 福岡市中央区薬院3丁目3-26 露切ビル1F TEL 092-525-8429 営業時間 11:30~15:00(オーダーストップ14:00) 16:00~23:00(オーダーストップ22:00) 定休日 火曜日(祝日の場合は営業 12月は無休) --後日追記--義母はここのふぐを気に入られたようで、正月前にここへ買いに行くよう頼まれた。
2008年11月02日
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横綱の奉納土俵入りがあるというので、博多区にある住吉神社へ行った。10月20日、ここの前を通った時に「横綱来たる」のような看板を偶然見かけ、来ようと思っていたのだ。この奉納土俵入りは25年おきに社殿を改修する「遷宮」を2010年に控えての祝賀行事で、昭和39年の大鵬以来44年ぶりに行なわれるとの事。44年ぶりと言われても、自分が生まれる前の事なので実感がないが。横綱の土俵入りなので本来ならば白鵬と朝青龍の2人が対象なのだが、朝青龍が怪我の治療の為にモンゴルに帰っているので、今回は白鵬のみ。朝から1人で「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を見に行っていたのだが、正午開始と思ってバルーンさが駅を10:08に出る電車で会場を後にして福岡市内へ向かい、11:50に到着。既に、見物客の輪が何重にもなっていて、相撲甚句(?)が流れていた。正午になっても来賓席の大半は空いている。おかしいと思っていたら、12時半からとのアナウンス。覚え違いをしていたらしいが、開始40分前に着いてもこの状態とは…。12時半、司会の人のアナウンスでいよいよ開始。しかし、白鵬は現れない。主催者やら来賓の挨拶が延々と20分近くも続き、欠伸が出てきた。やっと挨拶も終わり、そろそろ出てくるだろうとカメラの準備をするがなかなか出て来ない。13時になってやっと白鵬登場。少し距離があるのであまり大きくは見えない。その代わり、色の白さが目立つ。白鵬は、我々の前を通ってそのまま本殿の中へ。来賓もその後に続き、やがて参拝らしき事が始まった様子。5分程度で終わって出てきた白鵬は、そのまま元来た道を引き返す。もしかして、これだけ?そんな言葉も周囲から囁かれたが、「準備の間、しばらくお待ち下さい」という旨のアナウンスが流れる。10分程して、太刀持ちに安美錦、露払いに旭天鵬を従え、白鵬が再登場。土俵などない普通の参道の上で、不知火型の土俵入りを見せてくれた。 `もちろん、上げた足を下ろす時には「よいしょー」の掛け声。「とても迫力があった!」と書きたいところだが、人が多くて横綱の全身は見えなかったのと写真撮影に夢中になっていたので、残念ながら迫力は感じられなかった。帰宅後、テレビのニュースでこの様子を見たカミさんが「(見ているのは)ばあさんばかりだったわねえ」。実際にはそんな事はなかったが、年齢層が高かったのは事実で、大人に連れて来られている子供を除いたら自分はかなり若い方だったと思う。ちなみに、観客数は約3,000人だったらしい。
2008年11月01日
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午前4時半に起床し、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ。昨夜、家族にもこの話をしてみたのだが、誘う前から「絶対に行かない!」と拒否されたので、こっそり布団を抜け出て1人で出発。4年ぶりのバルーン見物である。会場には有料(¥500)の駐車場があり、今まではいつもそこに停めていたのだが、とてつもなく混むので、今回は佐賀市役所の無料駐車場を利用し、歩いて10分弱のJRの佐賀駅から電車に乗って会場へ行く事に。料金面でも電車代が往復で¥400なので、1人ならばこちらの方が安い。4:50頃に自宅を出発し、コンビニで朝食用のおにぎりを3個購入。福岡市と佐賀市を結ぶ国道263号線に乗っても、車の量は少ない。バルーン見物の車が多少は走っていると思ったのだが、そんな人はもっと早い時間帯に通過してしまったのかも(会場の駐車場は5:30オープン)。このルートには、8月に所要時間を15分短縮できる(とパンフレットに書かれていた)ループ橋が出来、家族が同乗している場合はそちらしか選べないのだが、自分は峠道が好きなので旧道を通る。誰も走っていないかと思ったが、トラック2~3台とすれ違った。多少の費用でも節約する必要があるのだろう、大変だなあ。6:10、とりあえず市役所の駐車場前に着いたが、それらしき表示もなければ駐車しようとしている車もない。仕方がないので裏側へ回ってみたら、ガードマンの姿が見え、臨時駐車場があった。オープン時刻を10分過ぎていたので置けるか心配だったが、半分も埋まっていなかった。少し早足で佐賀駅へ向かい、6:29発の電車に乗車。こんな時刻だが、立っている人も多い。6分程乗り、佐賀駅から2つ目、この期間だけ設けられるバルーンさが駅で下車。帰りは混んでいるかも知れないので、数人並んではいるが帰りの切符を買っておく。土手の上を通って競技会場の方へ向かい、放送席のすぐ近くの石段に腰を下ろし、朝食のおにぎりを頬張る。競技開始まであと20分なので本来ならばブリーフィングをしている時間帯だが、上空に霧がかかっているとの事で、様子見とのアナウンスが流れる。夜や霧など、視界不良の時は競技出来ないらしい。この状態がしばらく続き、7時半からブリーフィングに入ったようだが、結局8時頃に中止とのアナウンス。9時からの「バルーンファンタジア」を見るつもりなので、それまでの間に出店(でみせ)やブース見物に。ところが会場では、競技外という事で低空に次々とバルーンが上がり始めた。見えない所まで上がっていく競技よりも面白いかも知れない。自分は既にブース方面へ歩き始めていたし、ほとんどのバルーンは遠くへ飛んで行きそうになかったので、そのままブースを見物してから会場に戻る。いよいよお目当ての「バルーンファンタジア」開始。ドラえもんやトムとジェリーのトム、フォルクスワーゲンゴルフといったユニークな姿のバルーンが横一線に次々と上がっていき、見ていてとても楽しい。もっと見ていたかったが、昼から福岡市内の住吉神社で行なわれる横綱奉納土俵入りを見に行く為、10時頃に会場を後にする。こんな時刻に帰ろうとする人は少なく、切符売場は空いていた。10:08発の列車に乗車。今度も電車。ディーゼルカーに乗りたかったのだが。自分で引き出す補助椅子が空いているのはわかっていたが、運転席の左斜め後方に立って外を見て過ごす。車掌さんが後方ではなく、運転席の左横に立っているので少し見づらかった。佐賀駅に着くと、バルーンさが駅までの記念往復乗車券を売っていた。それもバルーンさが駅の切符売り場が空いていた一因かも。欲しかったなあ。行く時にもう少し注意しておけば良かった。帰宅後、カミさんから「明日の夜、(義母が)バルーンフェスタに連れて行ってって」。そんな事は早く言って下さい。(-_-;)
2008年11月01日
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