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今年に入ってから超忙しく、この際との管理にいたるまでに毎日が終わり、一週間が終わり、一ヶ月が終わり、さらに半年も終わってしまいました。久しぶりに入ってきたら、寂しいお兄さんやお姉さんの不快な書き込みがあふれており、一応削除はしましたが、このまま続けていては、こういうことがずっと続く事が予想されますので、あと一ヶ月ほどでこのページを閉じようと思います。ここでしか連絡を取り合えてない方、大変お手数ですが、急ぎ書き込みをいただけますようお願いいたします。何らかの方法で、今後もご連絡が取れるようにするご相談をさせていただきたいと思います。一応、8月15日をめどに考えておりますので、どうぞよろしく!なお、私の動きにつきましては、ちょっと前に出来上がりましたJJ Fellowshipのホームページのほうで皆様にお伝えしていけると思います。ではでは!Mayuka
2007年07月10日
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今年のBack to Nature!は、8月18日(土)から20日(月)と決定いたしました。フリーページの情報を更新しましたので、確認してくださいな。アルクの子ども英語(5月の頭に発売の号かと思います)でご紹介くださるようなので、みんな来てくれるといいなあ~。
2007年03月16日
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ああ、思えばいろいろな人との出会いの場を提供していただいた丸善日本橋店(WEST館じゃなくて)が閉店してからかなり経ちますが、本日ついにリニューアルオープンだそうです。で、このリニューアルに伴い、要所売り場も充実するとの事、ご担当者の赤澤さんからご連絡をいただきましたので、ここに転記いたしますね。以下、赤澤さんより~3月末まで Kids’ ELT教材のフェアとして エンド台とを以下のタイトルで展開致します。◆Longman : English Land, Super Tots, Super Kids, Go Go Loves English, Longman Picture Dictionary, Longman Children’s Picture Dictionary ◆Oxford : Let’s Go ◆Apricot : Learning World, Welcome to Learning World, Pink, Yellow, Blue その他には 棚を利用してカードやゲームを通常よりも多めに展開しようかと考えております。上記のELT教材については十分に在庫。 日本橋店のコンセプトは「The First MARUZEN」でございます。伝統と新しさの融合した店舗空間、厳選した品揃え、きめ細やかなサービスで、丸善「第一」の品質を提供する店舗を目指します。ほほ~、リニューアルオープンと聞くと心が躍りますねえ。今日は出かけていけないけれど、今月中には一回行きたいなあ~~~
2007年03月09日
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1月1日に、浅草寺に初詣に行きました。お参りをしてから、ついノリで、コンピューター手相占いというやつをやってしまいました。占いというやつは、たいてい良いことが書いてあるもの。「満ち足りた穏やかな人生を過ごすタイプ」な~んて書いてあって「うん、よしよし。」と気をよくし、その並びに売っていた誕生日占いなるものも買ってみましたところ、、、願望:自然の成り行きに任せる事。無理な願いを通せば、後に災難となる。(ま、そりゃそうだろう。。。)金運:一攫千金の夢や、勝負事、賭け事には期待を持たない事。(生きてる事自体が博打の私はどうしたらいいのかな。。。)健康:胸部疾患、腰から下の病気にはことに注意が必要。(ひえ~!)職業:カラオケ喫茶、スーパー、歯科材料販売、また、家庭販売に優れた実績をあげる。(2007年は転職の年?)なんじゃこりゃ~~~!ポジティブな項目は、結婚:良縁に恵まれます。いや、いまさらそんなものに恵まれても、かえって家庭騒動の元だしねえ。。。(笑)
2007年01月06日
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みなさん!!!実際には、こちらから振り込んではいないので被害にはあっていないのですが、いや~、危ういところで引っかかるところでした~。皆さんもどうぞご注意!ということで、ここに書かせていただきますね。(ほかのところにもまったく同じ文面を書きましたので、重なって情報を受け取られた方はご容赦くださいませ。)先週の金曜日の午前中(10時ごろだったかと、、、)、いかにも公務員~って感じの若い兄ちゃんの声で「葛飾税務署の早川と申します。ハビック ロバートさんのお宅でいらっしゃいますか?」という電話がかかってきました。その内容は。。。平成14年度の年末調整による返金額のお知らせの封書を送ったが、そちらから返金受け取りの方法についての返事がないので電話をした。手続きの期限が今日なので、今から言う番号で国税庁に連絡して、担当者と直接やり取りをしてくれ。お宅の担当は、内線番号326の西谷です。じゃ!というような事でした。この会話の中で、じっと聞いていただけではなく私のほうからも質問したりして、きちんと応答されたので、うかつといえばうかつなんですが、いや~、まったく疑いもしませんでした。で、言われた番号に電話をしたわけです。すると、もちろん(?)内線番号326の西谷さんが電話に出たわけです。そして。。。本人確認のために生年月日を教えてください。念のために、お電話をいただいた奥様の生年月日も教えてください。では、返金方法は銀行口座へのお振込みとなりますので、銀行名と口座番号を教えてください。今からコンピューターで振込みの手続きをいたしますので、通帳記入によって入金のご確認をお願いしたいのですが、ご近所に銀行窓口もしくはATMの機械はありますでしょうか?本日何時ごろご確認に出かけていただけますか?入金がされていてもいなくても、確認のために再度ご連絡をください。わたくし西谷と申します。てな具合に話が進み、またまたうかつにも、何の疑いもせずに、聞かれるままに銀行の口座番号などなど伝えてしまいました。だ~って、このときも、こちらから質問をしたりあれこれ話をしていて、まったく疑問に思うような節がなかったのです。で、その日は5時前にしか通帳確認に行く事ができなかったのですが、入金がされていない事を確認したので、とにかく、先ほどの番号に電話をしましたが、呼び出し音はなるものの応答なし。「役所ってとこは、5時って言ったらきっちり5時にはしめちゃうんだ~。」と思って、月曜日に、今度は昼過ぎに再度電話をしたけれどやっぱり応答なし。「世間の昼休みって、こんな時間だっけ?」と思いつつ、その日はもう電話ができなかったのです。で、火曜日に、今度は朝9時過ぎに電話したけど応答なし。「9時から仕事じゃねえのかよお!」と思いつつ、その日はもう電話をできるチャンスがありませんでした。そして、一晩寝て冷静に考えてみて、「これはおかしい!」と思い、葛飾税務署の電話番号を調べて事情を話したところ、ここのところこの手の詐欺が横行しているとの話に、「やっぱり!」と思うと同時に「え~、まさか。。。」一番の心配事は、私が渡してしまった情報によってどのような被害をこうむる事が考えられるか、だったので本物の税務署の方(こっちからかけたんだから確実に本物でしょう)にお聞きしたところ、実際にはこのあと第2ステップがあるんだそうです。振込みがされていないので電話をすると、「おかしいですねえ。じゃあ、別の方法でお振込みさせていただきます。お近くのATM端末にお出かけいただき、そこからお電話ください。」となり、電話をすると「画面の“お振込み”というところを押してください。お振込先として、今からいう口座番号をご指定ください。その口座から、そちらの口座へお振込みをさせていただきます。」となり、結果として、自分の口座から相手の口座へとお金を振り込んでしまうと手口だそうです。この第2ステップについて、そういえば、雑誌かなんかで読んだ事あるぞ!!!と思いましたが、同時に「まさか自分がまんまとしてやられるとは。。。」という愕然とした思いに包まれる出来事でした。教訓。。。かかってきた電話で、相手が「どこどこの誰々です。」といっても決して信用してはいけない。「すみませんが今手が離せませんので、折り返しお電話させていただきます。連絡先を教えてください。」という。その電話番号に電話をかける前に、ネットを使って、その「どこどこ」の本当の連絡先を調べる。(いまどき、たいていの会社や団体はHPに連絡先を掲載している。住所しか載っていなくても、それを元に104で調べられる!)番号があっていれば電話してもいい。番号があっていなければ、その番号ではなく110にかけるべし。でしょ?でも、私の電話番号はネット上に掲載していない(はず)ので、もし皆さんが電話に出たときに「Mayukaです~!」といわれたときには、"Hi, how are you?"とCarolyn風に聞いてください。"Fine, how are you?"とCarolyn風に答えたら本物です。あくまでも、Carolyn風に、というところがキーポイントですよ~。どう?だめかな?なお、税務署だけではなく、銀行に確認しましたが、銀行では、名前・住所・電話番号・生年月日という情報をもとに問い合わせのあった相手に対してそれ以上の情報を提供する事はないという事でした。ただ、通帳・キャッシュカード・印鑑の3点のうちいずれかが何らかの理由で自分の手元にない状況であるならば、すぐに口座からのお金の引き出しができなくなるように連絡してくださいとのこと。また、警察に対して連絡をしておけば、万が一何か不審なお金が引き出されたときに、そのお金を取り返す(誰かに補填してもらう)方法があるそうです。ということで、私も早速警察に連絡しておきました。年末のあわただしい中、みなさんどうぞご注意ください。ちなみに、「国税庁」だといわれて教えられた電話番号は、03-3435-8385です。昨日の朝にかけてみたら、やっぱりまだ呼び出し音が鳴りました。逆探知とかして、警察でお縄にしてくれるってのはできないのかなあ
2006年12月22日
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昨日、娘が(また)チャーリーとチョコレート工場のDVDを見たらしい。晩御飯のときに「ホイップクリームって、泡たて器で鞭を打つみたいにするからホイップなんかあ~。でも、ほんまに牛を鞭で打ってホイップクリームが出てきたらおもしろいなあ。」と何気なく言った。それを聞いていたダーリン、「ね、だから日本語は難しい。どうして鞭“を”打つの?鞭“で”打つんじゃないの?」と話に参加してきた。「それに、信号“を”曲がるって聞くと、信号機をぐにゃっと曲げる感じがする。信号“で”曲がるのはわかる。」ここからは、「Mayuka心の中で考える」~ん~、なるほど。でも、日本語では「鞭を打つ」のも「信号を曲がる」のも、まったく違和感がないなあ。ふむ~、でも、“を”と“で”では、ほんの少しだけど微妙にニュアンスが違ってくる気もするし。。。ああ、もしかして「鞭を打つ」時には、鞭で打ってる人の側に立って状況を見ているけど、「鞭で打つ」時には、打たれてる人(?)っていう動作の対象が問題になってるのかなあ。で、ここでMayuka発言する。「ああ、きっとそれって動作の主体がどこにあるかに関係あるんとちゃうかなあ。」間髪をいれず「え?ぞうさんの死体があるの???」と聞き返すダーリン。「ぞぞぞぞうさんの、ししし死体~~~!!!」ダーリンの頭の中で一瞬の間に流れたであろう数々の画像や映像(角を曲がるとぞうさんが死んでる?いやいや、鞭で打ったからぞうさんが死んじゃった???などなど)が想像され、いや~、久しぶりに涙流して笑わしてもらいました。いやしかし、確かに日本語って難しい。今や我が家では定番の笑い話となっている、食事が終わったときにダーリンが言った「さあ、みんな、ごちそうしよか。」しかり。(彼は「ごちそうさま」のつもりだったが、家族内というインフォーマルな場にはふさわしくない?敬称の「さま」を省略したつもりだったらしい。でも、「パパ~、もうこれ以上食べられません~。」笑)また、逆に、あるとき、自分の非を認めて謝りたい気持ちを丁寧に表現するつもりで「それってお互いさまの責任だから」と言ったダーリンに、「お互いさまってどういう意味さ!!!そんな風に逃げるのは卑怯だぞ~!」と激怒してしまった場面しかり。(「お互い」だと一緒にがんばろうって言う感じだけど、「お互いさま」って言われると「あんたも悪かったんだからあきらめてよ」っていう感じしません?)ともあれ、「動作の主体」を「ぞうさんの死体」とリピートしてしまった「父さんの失態」でした。
2006年09月17日
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映画を見に行った。ダーリンは、肩からぶら下げたビニール(?)の現代式三角巾(??)で腕をつっているが、それでも映画が見たいということで、娘二人をつれて合計4人で出かけた。映画が始まって気がついた。1と2を見ていないのは、4人のうちで私だけだった。(いまやっているのは3らしい。。。)「めっちゃ、おもしろかったなあ!」というダーリンと、「結構泣いた。」という娘。いまいち話についていけなかった私は、「ん~、まあ、おもしろかったけど、ようわからんなあ。。。」だった。やっぱり、物事は1から順番に重ねていかなくちゃいけないんだと、改めて確認した。今度の休みは、レンタルで1からみよ~っと。
2006年09月10日
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ベトナムに出張中のダーリンは、予定では昨日の早朝に大阪に戻ってきているはずだったのに、おととい熱射病で倒れた(文字通り、気を失って倒れたらしい)時に、倒れ方が悪く(体重もあるし。。。)左腕を骨折したという。昨日の夕方、「怪我した。腕が痛い。今日は一日起き上がれなかった。骨が折れてるかも。病院にいく。心配するな。」みたいな文面が、すべて小文字で打たれたメールが届いた。最初は何かの(いつもの得意の?)冗談か何かかと思ったけど、何度も読み返してみて、「ん~、これはマジらしい。。。」「心配するなって、あ~た、それ、無理無理!いったい何があって、どの腕のどこが痛くて、ほんで、また何で倒れたんやな???」というメールを打って、返事が来たのは明け方3時ごろ。(ベトナムとの時差は2時間。あっちがこっちの2時間前。)ようやく様子がちょっとわかった。海外で病気になったり怪我をしたりというのは、なんとも不安な話である。「ま、でも、彼は外国人だから大丈夫か。」と一瞬思って「はっ!」と気がついた。彼はベトナムでも「外国人」なんだ。。。つまり「外国人」という単語を使うときに、自分の頭の中にあるdescriptionとして「日本以外の国の人」というカテゴリーが出来上がっている。そして、「彼は外国人」「今ベトナムにいる。」「ベトナムは日本以外の国」「外国人(日本以外の国の人)がベトナム(日本以外の国)にいるんだから、大丈夫」という図式が、無意識に出来上がっていたらしい。ん~、なんていうか、なんとも「自分」を中心とした思考回路だ!!!これは、小さい子どもが「いち、にい、たくさん。。。」と数えるのと同じようなものではないか!!!いや、「いち、にい、たくさん。」なら、まだ3つのカテゴリーに分かれている。でも、私の「外国人」descriptionは、「日本の人」と「日本以外の国の人」の二元論の上に成り立っている分、「いち、にい、たくさん。」よりもさらに未分化な概念だといえよう。。。ああ。。。話を元に戻すと、結局、ダーリンは急遽予定を変更して(大阪での仕事をキャンセルして)、今朝、成田に帰ってくる。ところが、私のほうは、おとといあたりから大挙して日本にやってきているレゴ関係者とともに、今日は日帰りで西宮に行くことになっている。レゴだから(?)、もちろんデンマーク人、それからデンマーク在住イギリス人、ドイツ人系のデンマーク人のほか、今回は、オーストラリア人、オーストラリア在住アジア系の人、シンガポール人、シンガポール在住インド人、などなどなど、「外国人」オンパレード!(昨日は丸一日会議で、またもや「英語」がコミュニケーションツールであることを身をもって感じる日だったということは、またどこか別の機会に囲うと思う。)ところが、この「外国人」オンパレードの中にいると、「日本」とか「外国」とかいう概念にまったくとらわれていない。あるいはとらわれている隙がないというのか、「国が違っても教育は同じところを目指すんだ!」という視点でのディスカッションとなる。ん~、まとまりがつかないけど、そろそろ出かけなくちゃ。「心配するな。」というダーリンを心配しつつ、西宮に行ってきます!
2006年09月09日
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久しぶりに日記を書いてみよっと!今日は、レゴのお仕事で、生ものの4歳児さんたち相手に、レゴのレッスンをさせていただいてきました。今日のレッスン目標は、”「はい」「いいえ」で答えられる質問を通して、論理的に推理する力を育てる”みたいな内容で、実際には、色あてクイズでした。色を言うときに、「赤ですか?」と聞かずに、「それは○○の色ですか?」と質問するように促すのです。その「○○」を考えてもらうの。ところが、レッスンをさせていただいた会場に、ポケモン大百科~!みたいな本があって、子どもたちの注意はそっちにそれるそれる。。。私が「黄色いものは何がある?」と聞くと、「レモン!」とか「バナナ!」とか言ってほしいこちらの期待をまったく無視なさって、「ピカチュウ!」でした。。。そのほかの色も、もちろんポケモンの名前が続出!おばちゃんは、それらの何語やらわからん単語をリピートすらできない始末。。。その昔、ポケモンの歌ってやつが出たときには、「生徒をあっ!といわせる」という偉大なる目的のため、徹夜状態で最後まで歌えるようになっていたはずなのに。。。本題に戻すと、レゴのレッスン。英語のレッスンもおもしろいけど、レゴのレッスンもおもしろい。レッスンが面白いというか、子どもの様子を観察することによって、「こんな風に声をかけたら、こちらの意図したところについてくるかな?」などなど考えながら子どもたちに接するライブの感覚がたまらなくおもしろい。さらに、こちらの意図したところよりもっと深いところや遠いところに向かっていく子どもたちの姿を見せてもらえるとき、「教える人」になってよかった~!という幸せを感じる。よ~し、来週も楽しむぞ~!
2006年09月06日
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6月も今日で終わりという日になって、やっと、「英語教育」の6月号と7月号の掲載コラムをアップいたしました。雑誌に掲載するに当って、紙面のスペースの関係で切り取った部分もそのまま入ってます。あと、ひょっとしたら、校正の時に訂正した英文の間違いが、この原稿では訂正されていないかも。。。ご購入くださった方は、読み比べていただくという楽しみ方も試してみてくださいね。
2006年06月30日
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ELT EXPOのツアーでは、外国人の先生方とお話しする機会がたくさんありました。で、Phonicsの指導について、質問されることが良く有りました。このPhonicsの指導については、母語としての英語指導と、ESLの指導と、EFLの指導というカテゴリーで分けて考える必要があると思います。Phonicsの指導というのは、文字(表記された記号)を音声として解読するためのルールに焦点を当てるということです。これは、教えるというよりも「気づかせる」ほうが有効。Tell me and I'll forget.Show me and I'll Remember.Involve me and I'll understand.つまり、言葉で教えられたことは忘れちゃう。ビジュアル情報として与えられれば覚えてる。主体的に関わったこと(自分で経験・体験したこと)は理解する。ッてことです。「気づく」ためには、その材料にできるたくさんの情報のインプットが必要なのですが、EFLの学習者にとっては、日常生活の中でそれだけの情報を得るチャンスはなかなかありません。そこのところで、もちろん、日常的に英語に触れさせてあげることができるような環境作りっていう話にもなるのですが、それにしたって、日本で暮らしている限りたいていの場合には限度があるでしょう。(と同時に、英語ができればそれでいいのか?っていう議論もされるべきですしね。)ここで、はたと行き着いたのがPhonemic Awareness Skillsを伸ばすという指導です。このPhonemic Awarenessの指導は、英語を母語とする学習者にも必要な指導だということで、最近特に見直されてきています。そして、EFL環境にいる子どもたち(大人もだけど)にとっては、英語を母語とする子供たちとは若干違う意味で、このPhonemic Awareness Skillsが必要不可欠です。ここには、英語の音声についての理解だけではなく、日本語についての理解があった上で、日本語を母語とする人たちが陥りやすい英語の間違いについて分析する必要があります。といった観点で、Phonics指導を考えると、外国人の先生で、英語音声が作れるからといってそれがそのまま日本の子どもたちを指導する武器になるかというと、一概にそうとも言えない現実があるのではないかと、そんなことを感じます。
2005年11月21日
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一ヶ月以上ぶりに自分のページに入ろうとしたら、ログインできなかった。楽天さんのサービスがいろいろと進化したらしく、新たに手続きが必要なのかと思って(っていうか、そういう画面が出てきたし)画面の指示に従って進んだら、新しいブログページができてしまった。そうすると今度は、それの削除の仕方が分からない。仕方というかなんというか、どこから手をつけていいんだかすら分からない。分かっている人には当然と思われるようなことが、分からない人にはまったく分からないんだってことは、分かってる人には分からない。って事だよね。。。
2005年11月08日
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横浜で、発音訓練講座をお世話していただきます。定員10名ですが、まだ若干名の余裕がありますので、ご希望の方はどうぞ!日時: 5月15日(日) 9時集合 9時15分開始場所: 中小企業労働研修センター (1Fは県税事務所になっています) ☆JR「戸塚駅」東口下車、市営地下鉄「戸塚駅」下車徒歩6分) 横浜市戸塚区上倉田町449-1教材:マクミランのSpringboard level 3(当日までに手に入れておいてください)持ち物:手鏡(手で持たないでも立つ物)、録音機材(1日分を録音できるもの)諸注意:軽装で参加下さい。昼食は各自で持参して下さい。お申し込み&お問い合わせ:kotanitaeko@yahoo.co.jp 小谷先生まで
2005年03月23日
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ここんとこ毎日LEGO Japanに出社して、会社員生活です。(ちなみに今は昼休み!)生まれてこの方、会社員ってのをやったことがなかったので、これが結構新鮮です。なんたって、お昼休みがある~。今、私がやっているのは、LEGO Education Centerのカリキュラムの日本向けローカライズ。デンマークで開発されたグローバルカリキュラムを、日本語に直しつつ、日本の子どもたちの状況に合うように若干修正を加えるのが仕事です。子どもたちが、それぞれの活動をするところを思い浮かべて、実際にブロックを手にしながら、一人シミュレーションをやっている姿は、結構、陰にこもっているかもしれません。。。やってることは楽しいんだけどね。で、そこから発展して、デンマークから届いた英語の教師用ガイドと生徒用ワークブックの日本語版データを作成するために、なんだかプロがお使いになると言う「インデザイン」なるソフトをインストールしてもらったのですが。。。え~っと、デザインソフトがどうとかじゃなくて、つい最近までメールしかできなかった(今はワードで文章が作れるぐらいには進化している)私に、そんなご無体な~!縁あって知り合ったデザイン会社の方に、時にはメールで、時には電話で、逐一助けてもらっています。あ~、持つべきものは人間関係!ところがそこで問題なのは、私のPCに入ってるのは、インデザインの英語版。デザイナーさんがお持ちなのは日本語版。市kもバージョンが違うらしく、画面場微妙に違うらしい。さらに、デザイン業界の単語がよくわからない(日本語も分からなければ、もちろん英語も分からない)私に、電話やメールで根気良く説明してくださるMさんに感謝です!だって、「裁ち落し」って言われたってよくわかんないし、言われたとおりに画面を勧めるとそこには「bleed」って書いてある。「「血~流してどうすんねん!」と思ったけれど、「いやいやもしかして」と気を取り直し、辞書を引いてみると、あった、これが業界用語らしい。自慢やないけど、英語もそこそこ分かるし、日本語も多分そこそこ分かる。そやけど、専門用語は分からんで~。では、そろそろ仕事に戻ります。お昼休みはあと1分!
2004年12月15日
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2005年1月丸善4店舗合同開催“新春!! 英語教材セミナー with ミニレッスン for Kids”ご案内マクミラン・ランゲージハウス & イーフォーユー開催店舗 名古屋栄店 Saturday 8 January 10:00~16:00京都河原町店 Sunday 9 January 10:00~16:00(会場:KBS京都カルチャーセンター) 大阪心斎橋店 Monday 10 January 10:00~16:00丸の内本店 Saturday 15 January 10:00~14:30 主催:丸善株式会社【英語教材セミナー with ミニレッスン for Kidsのご案内】2005年児童英語教育の幕明けは、英語教材セミナー with ミニレッスン for kidsで迎えましょう!マクミラン・ランゲージハウスとイーフォーユーの協賛により、Mayuka Habbick先生(4会場とも)とLesley Ito先生(名古屋栄店・丸の内本店のみ)をお迎えして、Listening, Speaking Reading Writingの4つのスキルそれぞれと、これらのスキルを活かして本当の意味での使える英語を身につけるためのKeyとなるThinking Skillsを効果的に伸ばす授業のアイデアをご紹介いただきます。また、当日は、Mayuka先生とLesley先生それぞれによるミニレッスン for Kidsも開催いたします。セミナー及びミニレッスンは、事前にご予約が必要です。たくさんの皆様がご参加くださるよう心よりお待ち申し上げております!【イベント概要】名古屋栄店 期 日 1月8日(土) 10:00~16:00 (受付開始9:45~) 場 所 名古屋栄店 6F 特設会場 参加対象 セミナー: 児童英語教育に携わるすべての先生方&保護者の方ミニレッスン for Kids: 幼稚園年長から小学生 内 容 10:00~11:00 Springboardセミナー 11:30~12:30 Finding Outセミナー 10:00~12:30 ミニレッスン for Kids 13:30~15:00 イーフォーユーセミナー 講 師 Mayuka Habbick先生 & Lesley Ito先生 募集定員 大人80名 / ミニレッスン for Kids お子さま20名 参 加 費 セミナーは無料 / ミニレッスン for Kids お子さまお一人につき1,000円(税込)京都河原町店 期 日 1月9日(日) 10:00~16:00 (受付開始9:45~) 場 所 KBS京都カルチャーセンター 1F 参加対象 セミナー: 児童英語教育に携わるすべての先生方&保護者の方ミニレッスン for Kids: 幼稚園年長から小学生 内 容 10:00~11:00 ミニレッスン for Kids 11:30~12:30 Springboardセミナー 13:30~15:00 イーフォーユーセミナー 講 師 Mayuka Habbick先生 募集定員 大人50名 / ミニレッスン for Kids お子さま30名 参 加 費 セミナーは無料 / ミニレッスン for Kids お子さまお一人につき500円(税込)大阪心斎橋店 期 日 1月10日(月) 10:15~16:00 (受付開始10:00~) 場 所 大阪心斎橋店 2F 洋書売場 (集合) 参加対象 セミナー: 児童英語教育に携わるすべての先生方&保護者の方ミニレッスン for Kids: 幼稚園年長から小学生 内 容 10:15~11:15 ミニレッスン for Kids 11:45~12:45 Springboardセミナー 13:45~15:15 イーフォーユーセミナー 講 師 Mayuka Habbick先生 募集定員 大人60名 / ミニレッスン for Kids お子さま30名 参 加 費 セミナーは無料 / ミニレッスン for Kids お子さまお一人につき500円(税込)丸の内本店 期 日 1月15日(土) 10:00~14:30 (受付開始9:45~) 場 所 丸の内本店 3F 日経セミナールーム & 4F 洋書フロア 催事スペース 参加対象 セミナー: 児童英語教育に携わるすべての先生方&保護者の方ミニレッスン for Kids: 幼稚園年長から小学生 内 容 10:00~10:50 Springboardセミナー 11:00~11:50 Finding Outセミナー 10:00~11:50 ミニレッスン for Kids 13:00~14:30 イーフォーユーセミナー 講 師 Mayuka Habbick先生 & Lesley Ito先生 募集定員 大人100名 / ミニレッスン for Kids お子さま30名 参 加 費 セミナーは無料 / ミニレッスン for Kids お子さまお一人につき1,300円(税込)電話/FAX/メール/イベント開催店舗の洋書売場店頭のいずれかにてお申し込み下さい。ただし、店舗によっては、電話やメールでのお申し込みができない場合がございますのでご注意ください。お申し込みの際は、お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス/ミニレッスン for Kidsへのお子様のご参加を希望される方は、お子さまのお名前とご年齢をお教え下さい。後日、ご予約完了のお知らせをお送りいたします。なお、お申し込み多数となり募集定員を超えた場合、ご希望に添えないことがございますが、その旨をお知らせいたしますので、必ずご連絡先の明記をお願いいたします。なお、弊社ホームページにてもイベントの詳細がご覧頂けます(http://www.maruzen.co.jp)。【お申し込み先&お問い合わせ先】名古屋栄店 担当 名古屋栄店 洋書フロア 加藤 052-261-2251 (TEL) / 052-264-4490 (FAX) / 丸善名古屋栄店 洋書フロア 店頭京都河原町店担当 京都河原町店 洋書フロア 門川075-241-2169 (TEL) / 075-241-0653 (FAX) / 京都河原町店 洋書フロア 店頭大阪心斎橋店担当 大阪心斎橋店 洋書フロア 門永・曽我部06-6251-3814 (FAX) / mailto:sd-osaka@maruzen.co.jp (メール) / 大阪心斎橋店 洋書フロア 店頭丸の内本店担当 店舗事業部 書籍企画部 箱山03-3273-3263 (FAX) / daiki.hakoyama@maruzen.co.jp (メール) / 丸善丸の内本店 4F洋書フロア 店頭
2004年12月09日
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ここんとこ、生活のかなりの時間をLEGOの人として過ごしている気がする。ここんとこといっても、昨日と今日なんだけど。朝の9時に出社して、お昼休みは一時間。でも、お昼休みの時間については、それほど厳しくない。要は、自分の仕事をきっちり果たせばいいってこと。昨日も、蔵前郵便局でいくつか仕事と用事をすませて、Nellie'sさんにJJクラスの買い物に行って、シモジマでイーフォーユーの買い物をして、さらにみずほ銀行で用事をすませたら1時間を越えてしまった。(お昼ご飯は食べそこねた。。。)でも、私の優しい(?)上司は、文句のひとつもなく私を迎えてくれた。その代わり(ってわけでもないけど)残業して、会社を出たのは夜の11時だったけど。。。生まれてはじめての会社員(もどきー正社員ではないので)生活、なんだか楽しい。自分の人生の中で、こんなことがあるなんて思ってなかった。いや、それを言うなら、自分の人生の中で、名字がHabbickになることがあるなんて、夢にも思ってなかった。(詳細その1:2回目の結婚をすると思ってなかった。詳細その2:外国人と結婚すると思ってなかった。詳細その3:さらに、相手があのRobert Habbick氏だなんて自分でもびっくりしている。)思ってもいなかったことがおきるから、生きてるって面白いと思う。しみじみ。。。
2004年10月13日
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上越新幹線のホームで、母&娘二人連れの人たちの後ろに並んだ。その前は、外国人の青年二人だった。行き先が不安だったらしい外国人青年は、私の前のそのお母さんに話しかけた。青年たち二人は、ガーラ湯沢に行きたかったらしいが、Maxときはガーラ湯沢には止まらない。そのことを告げられた青年は"Oh, no!"といって、向かい側ホームの列に並びに行った。その後の母子の会話。(聞こうと思ってたわけじゃないけど聞こえてきたの~)「本物の英語だったよね。」「"Oh, no!"だって!」そう、それ以外は全部日本語でのコミュニケーションだったもんねえ。もし私が同じ状況で"Oh, no!"って言ったら、もしかしてその後、「偽者の英語だったよねえ。」「ねえ、"Oh, no!"だってえ。」っていう会話が続いたのかな?
2004年02月07日
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せっかくいろんなところに行かせてもらってるんで、たまには車窓の景色も楽しもうと思うんだけど、乗り物に乗ると寝てしまう。。。せっかくいろんなところにいるんだから、そこでしか食べられないものでも食べようと思うんだけど、どこにいってもついついスタバにはいってしまう。。。今日も松山で駅弁買おうと思ってたのに、駅弁やさんがみつからなくて、ついついサンドイッチを買ってしまった。。。「あのカツサンドに入ってた豚は、きっと松山名産だったに違いない。」と自分を納得させてみる。ああ。おやすみ~。
2004年02月02日
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写真とか貼り付けて、どさまわりの様子をご報告するページを作ろう!と意気込んで始めてみたけれど、「画像のサイズが何とかかんとかで、どうとかこうとかしてください」のメッセージでめげてしまった。。。いろんなプログラムの使い方の本も持ってるけど、だいたいどの本を見て何を調べたら良いのかすら見当もつかない。。。誰か助けてください~。
2004年01月27日
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東北ツアー(?)から帰ってきました。寒かった。雪が積もっててきれいだった。でも、東北の人にとっては、雪は「きれい」なものというよりも「雪かきしなくちゃいけない」大変なものらしい。そうやんなあ、尋ねていくだけの私(しかも雪のあまり降らない京都で生まれ育って、雪のあまり降らない小田原に住んでいる)にとっての雪と、毎日雪が振ったら雪かきしなきゃいけない地方の人にとっての雪は違うよなあ。。。(無理やりだけど)毎日英語を使う環境の人にとっての英語と、主に一回レッスンの時だけ英語を使う人にとっての英語も、違うよなあ。。。寝よ。おやすみ!
2004年01月25日
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今日(あ、昨日になってる!)は、English Parfait un-Ltd.の英語の教え方講座の日でした。午前中と夕方と2回あるもんで、かなりばたばたの日です。午前の部は、主に個人で英語を教えていらっしゃる先生をメインの対象、夕方の部は小学校の先生や小学校で教えていらっしゃる先生方を対象として、同じテーマでも微妙に内容が変わります。ここのところ何回かは、Readingをテーマにしています。今日やった中では、声を合わせての音読と一人一人それぞれのペースでの音読、それから黙読、もうひとつは人が読むのを聞きながらの黙読、といういくつかのパターンでの読みの体験ってのが面白かったのではないかと思います。同じ文章を読むんだけど、読み方のスタイルによって、自分の中に残っている情報量が違ってくる。頭で考えていた違いと、自分で体験して見て感じる違いに、妙に納得しました。ん~、ちょっとは英語に関係あるサイトらしいこと書かなきゃと思ったんだけど、眠気が限界超えてきてて、自分で書いてることがよくわからなくなってきた。。。そろそろ寝ます。おやすみなさい!
2004年01月22日
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決死の覚悟でHP作ってみました。今現在、自分でしてる作業がはたして何をどうして何がどうなって、どういうことになってるんだか、皆目見当もついていません。。。ほんとにHPができてるの???
2004年01月21日
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