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リンク友達のyeon.ちゃんとまたまたお花見に行ってきました~。今年の1回目は銀閣寺・哲学の道・南禅寺・円山公園・産寧坂コース、2回目は立命館大学・龍安寺・きぬかけの路・仁和寺・妙心寺でした。第三回目は・・・♪京都ぉぉ~大原三千院、恋に疲れた女が一人ぃぃ~♪(byデューク・エイセス「女ひとり」でお馴染みの大原周辺です。今回も京都駅からバスに乗った私達。にゃんと1時間近く掛るとか・・・ドライブですわ。結局1時間20分ぐらい掛ったでしょうか?大原のバス停を降りた私達。リンク友達のyeon.ちゃんは何度か来た事があるとの事でしたが、京都在住20年の私は初めてでとりあえず向かったのが三千院です。三千院までの参道にはお土産屋さんが1杯。途中でこんなものを食べました。志ば久(お漬物)さんのアイスきゅうり1本150円です。えっ?アイス??もしかしてきゅうりの形のアイスクリームかと思いましたが(すいかバーみたいに)きゅうりの浅漬けを冷たくしたものでした。昆布だしが利いていて美味しかった~。ちなみになすもありましたよ。この参道にはお土産屋さんや食べ物屋さんなどが沢山あり・・・参道の坂を上りきる手前にあるアクセサリー屋さん(?)の横にはこんな猫ちゃんが・・・フェンスの上で寝ている様ですが、ちゃーんと寝られるように台が・・・この猫ちゃん、帰る時もまだ寝ていました(*^_^*)参道を上がりきった所にもお土産屋さんや食べ物屋さんなどがあり、とりあえずお昼ごはんにすることに。店内で作った出来たてのゆばが入ったゆばそば定食1050円です。お腹も一杯になりいよいよ三千院(さんぜんいん)に。御殿門です。拝観料は700円。去年から値上げされたようです。御殿門の横の桜が綺麗でした。なんていうお庭なのか?判りませんが・・・客殿から見た聚碧園(しゅうへきえん)です。お庭には桜がありましたが、残念ながら散り始めで・・・桜吹雪が~本堂宸殿から見た有清園(ゆうせいえん)です。しゃくなげが綺麗でした。秋は紅葉で綺麗でしょうね~。右手に写っているのが往生極楽院です。菩薩像は大和坐りでは日本最古だとか。日本最古とか限定とかに弱い私どんなのかなぁ~って上がってみると・・・いらっしゃったお坊さんが仏像や建築についてちょっぴり面白おかしい説明やありがたいお話が聞けました。初めは3組ぐらいだったのですが、お話が終わるころには凄い人で・・・定期的にお話をされているようです。やわらべ地蔵です。こちらには何体かあります。観音堂前の枝垂れ桜です。 三千院の中には所々に全国の方々から寄贈された桜やもみじがあります。紫陽花苑があり、新しい株を植えてらっしゃいました。三千院を後にした私達。すぐ近くにある実光院に・・・ぱっと見た感じ普通のお寺の様で、えっ?拝観出来るの?と思ったのですが入り口のドラをたたいたら係りの方が出てきてくれました。拝観料はお抹茶・和菓子付きで600円。お庭を拝見しながらお菓子とお抹茶が飲めるなんて・・・ お菓子はよし廣の八ッ橋饅頭。お菓子の後のお抹茶は美味しかったです。お寺のお庭を見ながらお抹茶を頂く・・・ちょっとハマりそうです。京都は多いんですよ~。こちらのお庭は眺める庭だけではなく、お庭に下りて見れます。11月から開花して春まで楽しめる不断桜があるのですが、写真を撮るのを忘れ・・・のんびりゆっくり美しい庭園を楽しめていい時間を過ごせました。他のお寺も回りたかったのですが、秋の紅葉の季節に行こうと。最後には恒例となった(?)デザート。先週探していたさくらアイスうーーん美味しかった~。京都の桜めぐりもこれでおしまい。大原の桜は見ごろを過ぎていてお花見散歩とはちょっと違った日記になってしまいました。帰りは出町柳までバスで、そして京阪電車で帰ってきました。こちらの方が料金的にお得かな?そして帰りの京阪電車でこんなものを見つけました。大原1dayチケット出町柳までの京阪電車そして叡山電車を利用そのあと京都バスで大原までの道のりだったらこちらが断然お得です。(このルートだったら料金が結構掛ります)三千院、寂光院、実光院、宝泉院、勝林院、来迎院の拝観料が一割引で利用できるチケットが付いているようです。秋にはこれを利用して紅葉を見に行ってみたいなぁ~。
Apr 21, 2007
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リンク友達のyeon.ちゃんと行くお花見散歩パート1です。前回はこの日記にあるように銀閣寺・哲学の道・南禅寺・円山公園・産寧坂コースでした。今回は4月も中旬と言う事で、ちょっと北方面それも金閣寺の近くのコースです。金閣寺は小学校の修学旅行のコースで、あと1度行った事がありますが、今回行ったお寺は初めてです。それにこの近くは車でも通ったことがなく京都に住んでいながら土地勘が余りありませんでした。京都駅で待ち合わせ、市バスに乗った私達。バスに乗る前に立命館大学の学食の話をしていたので、お昼はそこで食べよう!と言う事でとりあえず立命館大学に行くバスに乗ったつもりだったのですが・・・途中で降りて歩いていかないといけないバスに乗った模様でした。それに気がついたのは北大路のバスターミナルの手間。結局同じを通るバスに乗り換えわら天神で降りて歩いていきました。初めて行った立命館大学。1日違いでほんま良かった~。へっ?なにって??だって中国総理が立命館大学を訪問してたんですわ。そういえばこの日記にもあるようにおととしの紅葉を見に行ったときはブッシュさんとニアミス(してないって(^^ゞ)だったし・・・土曜だったのでキャンパス内は閑散としていました。お目当ての学食(諒友館cafe'「Rosso」)も閉まっていたので、結局存心館の食堂 で頂くことに・・・実は以前仏教大学の学食を頂いたことがあり、この日記にあるように京都大学とこれで3校目です。メニューの多さと安さに驚いた私達。ショーウィンドウで見たメニューを決めて入っていくと・・・1グラム1.05円でおばんざいバーがありすっかり心を奪われてしまった私達。結局選べるコーナーのおかずとお味噌汁そして玄米ご飯を注文。セルフバーが361円・玄米入りご飯が63円・味噌汁が21円の合計445円でした~。京都って大学が多いので学食めぐりをしてみよって約束しました。最後に末川博名誉総長のメモリアルルームの地下にあるレストラン「カルム」をパチリ。ちょっと高そう(^^ゞ字数の関係で次の日記に続きます。
Apr 15, 2007
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続きです。(日記の日にちが前後しましたが・・・)立命館大学でお腹いっぱいになった私たちはきぬかけの路を通り、桜の目的地だった龍安寺(りょうあんじ)に・・・まず拝観料の500円を拝観受付で支払った私達。参道にある桜です。みんな写真を撮っていました。そして石庭でも有名な方丈に・・・こちらに入る前に拝観料を払った半券を渡しましたが、方丈に入らない人は拝観料はいらない模様です。お庭のミニ版です。目が見えない人も、実際にふれることでより身近にわかるという事で作られたそうです。方丈前の枯山水庭園・方丈庭園です。外国の方が座ってみていました。角度を変えて・・・庭の向こうにある濃いピンクのしだれ桜が綺麗でした。このお庭にある15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているそうです。方丈を後にした私達。桜苑がある・・・と言う事で行って見ました。 濃いピンクの八重桜が綺麗でしたよ~。境内の中にある鏡容池(きょうようち)です。とっても広くてびっくりでした~。龍安寺を出てさらにきぬかけの路を歩き第二目的である仁和寺(にんなじ)に・・・yeon.ちゃんは何度か来た事があるそうで、でも桜の時期ではなく・・・桜の時期の境内入場は拝観料が別にいるのでびっくりしていました。御室桜です。特徴は樹高が低く根元より単弁の香りの高い白花を咲かせることだとか。「お多福桜」 とも呼ばれ、天然記念物に指定されているそうです。ねっ!低いでしょ!この日は天候にも恵まれ(前夜はものすごい雨でしたが)、青い空と飛行機雲と桜のコントラストです。判りますか??真ん中に1本白い雲があるのが・・・仁和寺の五重塔と桜のコントラストです。京都には五重塔が5つ(東寺と法観寺と醍醐寺と海住山寺と仁和寺)あるうちの1つ。yeon.ちゃんに教えてもらった五重塔の梁を支える邪鬼です。軒の下がりを防ぐための部材であるそうですが、侵入者(悪霊、邪気)を撃退させる魔除けであるそうです。それにしても重そうに担いでますね~。仁和寺を後にした私たちは最後の目的地の妙心寺に・・・こちらはそんなに有名じゃないのか?人もまばらでした。境内はとっても広くそしてとても綺麗でした。重要文化財である大方丈のお庭です。襖の絵は狩野探幽と狩野益信の筆だそうで、とっても古い物のようでした。JR花園駅まで来た私達。近くのコンビニでデザートです。歩き疲れて一休みです。かなり歩きましたしとってもお天気もよかったので足がガクガクでした~。来週も桜めぐりの予定です。
Apr 14, 2007
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この日記の続きです。旬眞庵さんに呼んでいただいた中型タクシーに乗ってお店を出た私達。余り歩けない母と兄嫁さんのお母さんがいるので出来れば祇園界隈までタクシーで行きたかったんです。お店を出たのが2時20分。をどりの開演時間は3回目の15時30からで、茶券付特等席を取ったので開演の40分前までには到着したいと。さすがタクシーの運転手さん、御蔭通から東大路通りに進み、二条通・新東洞院通・新柳馬場通・花見小路通と進み20分も掛らないうちに歌舞練場に到着!この辺りは約15年ぶりかしら・・・以前はお隣にあるに・・・(^^ゞこの日は、桜花賞があり、すぐ近くにある建仁寺も桜が綺麗・・・と言う事で凄い人でした。今年の演目は都風流名所絵巻です。正面には壱・弐等席の入り口が・・・御茶券付特等席の入り口は右手です。中に入ると京都のお土産物が沢山ありました。ゆっくり観たかったのですがそれほど時間もなく・・・私と兄嫁さんは今年から発売された舞妓さんが着た振袖で出来た振り袖、巾着袋を楽しみにしていたのですが、既に売り切れでした・・・歌舞練場内のお庭です。 こちらもゆっくり見たかったのですが・・・2階に上がり、いよいよお茶とお茶菓子が・・・芸妓さんは真理さん、舞妓さんは有佳子さんです。父がパンフレットを購入(600円)したので後で見て知ったのですが、1年目の舞妓さんは下唇にだけ口紅を塗るんだそうです。お茶菓子は、皇室の御用達のお店であり明治維新後天皇陛下など皇族の方々が東京に遷られ一緒について行かれたとらやの薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)です。とらやさんが東京に行かれた経緯は虎屋の決意に詳しく載っています。祇園甲部のシンボルマーク、連ね団子が描かれたお皿はお土産として持ち帰る事が出来ます。私もちゃんと貰って帰りました。ちなみにこのお皿・・・5色あります。歌舞練場の売店で一枚4000円で売っているそうで・・・御茶券付特等席は4300円なので、超お得??このお茶席は3回ぐらいに分かれて行われ、次の方の番・・・と言う事で余りゆっくり出来ませんでした。お茶を頂いた私たちは劇場に・・・桟敷席です。席ですがにゃんと一列目!一列目と言う事で、をどりをとっても近くで見ることが出来ました。残念ながら足元が全然見えませんでしたが・・・芸妓さんはカツラですが舞妓さんは自毛で結っています。よーーーく見ると、ほんのり茶髪(?真っ黒でないという意味)の舞妓さんを発見。照明の加減からだったのかな?父はビデオを私はデジカメで撮るつもりでしたが、残念ながら撮影はご遠慮ください・・・と言われ・・・最後の最後に一枚だけパチリと撮りました。緞帳がぁ・・・・この緞帳ですが、開演前の緞帳と閉演後の降りてきた緞帳が別々でした。一列目だったこともあり、顔を上げてみないといけなかったのでちと残念でした。でも華やかで本当に良かったです。来年は他のをどりを見てみたいです。
Apr 12, 2007
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4月に入ってはじめての日記です~。1月から派遣で稼動している今の派遣先での、初めての決算でした。それも本決算。先週1週間はほとんど毎日2時間残業家に帰ったら9時・・・が多かったかなぁ?土曜は決算期の出勤日で、さらにまた残業と、日記も書く余裕なしの毎日でした。こんなに更新をあけたのは初めてじゃないかしら・・・で、土曜の夜ですが、実家の両親が着ました。そう、日曜の都をどりの為に・・・昨日の模様はまた別の日記に書きますね。
Apr 9, 2007
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この日記に書いてあるように、都をどりを見に行くに当たって、兄嫁さんのお勤めしている会社の社長さん(兄の勤めている会社でもあります)のご紹介のお店にお昼を頂きに行ってきました。この日は一番のお花見日和で、選挙など色々重なって凄い人だったのを予想して、出町柳からタクシーで行った私達。お店の方から事前に地図を頂いていたので、それをタクシーの運転手さんに見せて行ったのですが、運転手さんが・・・迷ってしまい・・・結局、御蔭通りまでお出迎えして頂きました。女将さんありがとうございました。北白川別当にある旬眞庵というお店です。 この旬眞庵さんですが・・・”一日一組、こだわりの京料理の店”と雑誌にも紹介されたお店だそうで・・・とても手入れされているお庭。素敵でした。お刺身の苦手な私もぷりぷりのえびとコリコリのイカはいただきました(^^♪兄嫁さんのお母さまが食べていた海老ですが・・・生きてた??動いていましたよ!そしてすまし汁です。とっても柔らかなハモが美味しかった~。次はやわらかい鰻。とっても美味しかった~。次はこれ。もう色んなものがたくさんありました。ちょうど旬の筍が・・・デザートはグレープフルーツのゼリーです。綺麗にくり抜いてました。これまた美味しかった最後は八つ橋とお抹茶。とっても濃厚でした。この日、この後行った都をどりでもお抹茶をいただきましたが、こちらのお抹茶の方がとっても美味しかったです(元茶道部の私の一言)11時45分にお店に入り、結局お店を後にしたのは午後2時20分。とっても優雅な一時を過ごせました。お食事後、お料理を撮った写真を送ってくれる・・・と言う事で住所を記入する客帳を渡され・・・そんなサービスもこのお店はしているのか!とびっくり。口コミでのお客様がほとんどらしいです。このブログに載せるに当たってお店の写真やお料理の写真を載せても良いのか?お電話をしたところ、快く了解頂き感謝感激でした。出来ることなら・・・今度夜のお料理も食べてみたいと思いました。日本料理 旬眞庵京都市左京区北白川山ノ元町075-712-0717
Apr 8, 2007
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