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2015/10/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
<2015/09/13 北海道初日>  こちら
<2015/09/14 大雪山・黒岳>  その1 その2 その3
<2015/09/15 大雪山・旭岳>  その1

ここは裾平かな?
(DSCF1885) 20150915 0850 36mm F8,0
(DSCF1885) 20150915 0850 36mm F8,0 posted by (C)脱力登山家

登り始めて1.5時間ほどでようやく8合目。
(DSCF1888) 20150915 0851 26mm F8,0
(DSCF1888) 20150915 0851 26mm F8,0 posted by (C)脱力登山家

姿見駅が5合目ってことになっているので、半分は過ぎた計算。

8合目を過ぎると、なぜかコケだらけの岩が。
(DSCF1889) 20150915 0852 18mm F8,0
(DSCF1889) 20150915 0852 18mm F8,0 posted by (C)脱力登山家
少し黄色っぽいのは、コケも紅葉してんのかな?


(DSCF1894) 20150915 0916 36mm F7,1
(DSCF1894) 20150915 0916 36mm F7,1 posted by (C)脱力登山家

さあ、9合目だ。
この斜面を登りきれば旭岳山頂。
(DSCF1896) 20150915 0919 26mm F7,1
(DSCF1896) 20150915 0919 26mm F7,1 posted by (C)脱力登山家
目印になる金庫岩(写真無し)は、ルートの左脇にあった。
不思議なぐらい四角い岩だった。(だから金庫岩)

ほぼコースタイム通りの時間で山頂到着。
(DSCF1897) 20150915 0930 19mm F7,1
(DSCF1897) 20150915 0930 19mm F7,1 (C)脱力登山家
広い山頂だけれど・・・見渡せないぐらい濃いガスが出たりで・・・しばし待機。

持ってきたおにぎりを食べながら、作戦会議。
(DSCF1900) 20150915 0943 49mm F7,1
(DSCF1900) 20150915 0943 49mm F7,1 posted by (C)脱力登山家
実は、今日は旭岳をピストンするだけにしようと思っていた。
ここから裏側に下って、紅葉の名所の裾合平を回って帰るルートも調べてはあったが、距離が長いし、地図には「ヒグマ注意」なんて書かれているし。

(DSCF2036) 20150915 1453 38mm F8,0
(DSCF2036) 20150915 1453 38mm F8,0 posted by (C)脱力登山家

でmayuが「ぐるっと回るルート、行ってもいいよ」なんて言い出した。
確かにそのルートを提案したのは僕だけれど、昨日の黒岳でも存分に紅葉は堪能したし、そんなに無理して僕に付き合わなくていいんだよと「無理せずピストンで降りよう」と言うと、
「一人でも行くから」と。

なんだ、自分が行きたいんジャン。
ま、時間も存外早いし、一緒に登ってきた人たちも、ドンドン後旭岳方面へ下っていく。
これだったらヒグマが出ても、他の人が襲われてる間に逃げられるか。
ということで、急遽ルート変更決定!

(DSCF1904) 20150915 1010 18mm F7,1
(DSCF1904) 20150915 1010 18mm F7,1 posted by (C)脱力登山家
ところで。
旭岳から後旭岳との鞍部への下りはめちゃくちゃザレた道で、膝には優しいが、油断するとスリップしてしまう。
山に不慣れな雰囲気の若者3人組みを途中で追い抜いてきたが、何度も喚声(嬌声? 悲鳴?)が聞こえてきていた。

後旭岳との鞍部まで下ると、熊ヶ岳の火口壁をトラバース気味に登り返し、荒井岳方面へ進む。
すると何か降ってきた。
雨か?
と思ったが、頭に当たると痛い。アラレだ。
ちらちらと雪っぽいものも視界を掠める。

とにかく先へ進む。

間宮岳の分岐に到着。
地図では分岐が山頂ということになっているが、山頂標識は100mほど北側にある。
反対側へ進むとすぐに荒井岳山頂だが、どっちへ進んでもほぼ平ら。荒井岳がせいぜい微妙な丘に見える程度。

ここでどこから来たのかYou(ウチでは異人さんをこう呼びます→ 何しにニッポンへ? )に遭遇。どうやら黒岳方面へいって、今日は石室に泊まるらしい。
地図を指差して行きたいルートを示すので、教えてあげた。黒岳方面へは御鉢平を右回りに北鎮岳方面からも行けるが、逆回り、北海岳経由で行くようだ。
荒井岳方面へ進むことになるのでここでお別れ。

こちらは御鉢平の火口壁の上を、北へ進む。
(DSCF1910) 20150915 1055 19mm F7,1
(DSCF1910) 20150915 1055 19mm F7,1 posted by (C)脱力登山家
遠くに見えているところが間宮岳山頂。




<つづきます!>


もう終っちゃいましたが・・・


第20回 来る福招き猫まつり! 瀬戸

ポスター撮影は瀬戸の写真家・漆脇美穂さんです。





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Last updated  2015/10/04 08:47:42 AM
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