今週末は衆議院選挙の投票日ですな。
脱力は、もう投票を済ませましたが、ちょっと思い立ったので、政治の話でも。
思えば、ここしばらくの首相はひどいものだった。(個人の感想です)
岸田さん・石破さんって、どこを向いて仕事をしていたんだろうと思う。少なくとも国民の方を向いてるようには感じられなかった・・・あんな人が、どうして首相になれたんだろう・・というのが、脱力の印象です。
その前の菅さんは・・・印象が薄いですね・・・
さらに遡って安倍さんはというと、脱力は良い首相だったのではないか?と考えています。(個人の感想です)
いろいろお金にまつわる疑惑は取り沙汰されました。真偽は、はっきりしていませんが、極論で言えば、「そんなこと、どうでもいい」です。大事なのは、国民の生活のために何をしてくれた(してくれる)のか、というところだと思っています。
清廉潔白だけれど、無能な首相(物価上昇も、国内騒乱も、手を打てずにほったらかし)より、裏金まみれで、一部の人を極端に優遇するけれど、国全体を良くしてくれる人の方が良かったりするのではないか?
とはいうものの、「モラルも遵法精神もなく、国民の半分(選挙で勝つために)だけを優遇する政策を推進」というと、脱力が大嫌いな某国大統領がやってることに重なり、「あれを望むの?」と言ってる本人が戸惑ってしまいますが。