PR

×

Profile

MBマサ

MBマサ

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
September 30, 2006
XML
テーマ: F12006(124)
中国GP予選
ルノー )
 2.No. 2 G.フィジケラ( ルノー )
 3.No.11 R.バリチェロ( Honda )
 4.No.12 J.バトン( Honda )
 5.No. 3 K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)
 6.No. 5 M.シューマッハ( フェラーリ )
 7.No. 4 P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン・メルセデス)
 8.No.16 N.ハイドフェルト( ザウバーBMW )
 9.No.17 R.クビサ( ザウバーBMW )
10.No.15 R.ドーンボス( レッドブル・レーシング )
11.No.21 S.スピード( トーロ・ロッソ )
12.No.14 D.クルサード( レッドブル・レーシング )
13.No. 6 F.マッサ( フェラーリ )
14.No.20 V.リウッツィ( トーロ・ロッソ )
15.No. 9 M.ウェバー( ウィリアムズ )
16.No.10 N.ロズベルグ( ウィリアムズ )
17.No. 7 R.シューマッハ( トヨタ )
18.No. 8 J.トゥルーリ( トヨタ )
19.No.18 T.モンテイロ( ミッドランド )
20.No.22 佐藤琢磨( SUPER AGURI F1 )
21.No.23 山本左近( SUPER AGURI F1 )
22.No.19 C.アルバース( ミッドランド )



※今回もセッションレポートはコピペです。


F1中国GPの公式予選が、現地時間(以下、現地時間)30日午後2時よりスタートした。
午前中のコースコンディションから一転、雨が降り続き、マシンが走ると大きな水しぶきが上がる。
この雨がタイトル争いを展開するルノー、フェラーリの明暗を分ける結果となった。

上海インターナショナル・サーキット(1周5.451km)は、気温23℃、路面温度23℃のウェットコンディション。
Q1(1次予選)の開始とともに、各マシンが続々とコースインし、タイムアタックに入っていく。
フェラーリ勢は他の全チームが走行するのを見つめ、開始5分過ぎにようやく動き出す。
この時点でのトップはルノーのフェルナンド・アロンソ。
1’44.128がターゲットタイムとなる。

チームメイトのフェリペ・マッサも13番手。
両ドライバーは翌周に自己ベストを更新するも、トップ10に入れない。

すると、ミッドランドのティアゴ・モンテイロが2コーナーを過ぎたところでストップ。
マシン除去のため、3分9秒を残し、セッションは赤旗中断となる。
後続に沈んでいたブリヂストンタイヤ・ユーザーは、セッション再開後、残り1回のタイムアタックに賭けた。
しかし、雨脚が強まり、ポジションアップを果たすドライバーがいないまま、Q1が終了した。

Q1で、トヨタ、ミッドランド、SUPER AGURI F1チームの3チームが姿を消した。
ルノーがF.アロンソ、ジャンカルロ・フィジケラの順で1-2体制を築いた一方、
フェラーリは13番手(F.マッサ)、14番手(M.シューマッハ)通過だった。

一層雨の激しくなったQ2(2次予選)では、スピンやオーバーランするマシンが続出。
ジェンソン・バトン(Honda)、M.シューマッハ、

J.バトンは1’45.952を記録し、再びトップに立つと、翌周に1’45.184まで自己ベストを縮める。
ルノーの2台は雨に足元をすくわれる場面もあったが、Q2のセッション終盤に差しかかると、
F.アロンソが1’44.123でトップ、G.フィジケラが僅差で2番手に浮上する。
一方、一時トップタイムを記録したM.シューマッハは、14番手までポジションダウン。
最後のタイムアタックで、1’45.660をマークし、8番手。


ブリヂストンタイヤ装着チームでQ2を通過できたのは、フェラーリのM.シューマッハのみ。
ウィリアムズ・コスワース、スクーデリア・トーロ・ロッソの2チームに加え、
レッドブル・レーシングのデビッド・クルサード、フェラーリのF.マッサがQ3(最終予選)進出を果たせなかった。

雨は弱まり、ポールポジションを賭けて争うQ3がスタートする。
F.アロンソは1’45.348のトップタイムを記録。
他のドライバーは2番手争いに甘んじる。
周回を重ねる中で、マクラーレンのキミ・ライコネンの右ウイングミラーが脱落し、
後続を走っていたHondaのJ.バトンはそのパーツをはねてしまう。
セッションも中盤を過ぎると、各ドライバーがタイヤ交換を済ませ、タイムアタックに臨んでいく。
J.バトンはこの時にフロントノーズも交換した。
そして、HondaのR.バリチェロが1’45.503で2番手に飛び込み、チームメイトのJ.バトンは同タイム(※)で3番手に続く。
残り時間1分を切るところで、F.アロンソは全セクターのベストタイムを塗り替え、1’44.360をマーク。
トップの座を守る。
セッション終了のチェッカーフラッグが振られる中、チームメイトのG.フィジケラが1’44.992で2番手に飛び込んだ。

ポールポジションを獲得したのは、ルノーのF.アロンソ。
チームメイトのG.フィジケラも2番手に続き、カナダGP以来7戦ぶりのフロントロー独占となった。
HondaのR.バリチェロ、J.バトンが2列目に並ぶ。
そして、M.シューマッハは5番手に食い込む渾身の走りを見せたが、最終的には6番手だった。
雨を味方につけたF.アロンソおよびルノーが、ドライバーズ、コンストラクターズの両タイトル獲得に向け、
絶好のポジションから明日の決勝をスタートする。

※同タイムを記録した場合は、タイム記録時間の早い方から上位となる。

なお、中国GPのレース審査委員会は公式予選終了後、
土曜日のセッションにおいてMF1トヨタのクリスチャン・アルバースが車両計測の呼び出しに応じなかったとして、予選タイムを抹消する裁定を下した。
この結果、20番手のティアゴ・モンテイロから22番手の山本左近までがグリッド一つ繰り上がりとなる。



Yahoo Japan Sports より、抜粋、一部改)



中国GPスターティンググリッド
予選結果と同じ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 31, 2006 11:22:48 PM
コメント(0) | コメントを書く
[スポーツ(競馬・F1話など)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

🌷 新作「裸一貫」(2… New! 神風スズキさん

大正ラマン サクライヨーコさん
ソウル生活〜 ほしそらさん
送料無料・期間限定… ちょこリンゴ4799さん
かたじけない。 じぇいジェイさん
-☆-株主優待ランド-☆- ますたぁ♪さん
サンジる日記。笑い… 大賛辞さん
 monotonous life ゆずれもんяさん
zeroちゃんちで... mihyo-さん
おいしくありたい!… KMJulieさん

Comments

MBマサ @ Re[1]:暇・・・(09/14) 神風スズキさん いつもありがとうござい…
MBマサ @ Re:時給(09/15) mihyo-さん >安いと凹みますよね・・・ そ…
神風スズキ @ Re:暇・・・(09/14) お早うございます。 ランキング伸び悩ん…
mihyo- @ 時給 安いと凹みますよね・・・ 4年生ってもうち…
MBマサ @ Re:愛想悪いと(09/10) mihyo-さん >やりたくなくなりますよね…

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: