みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年07月13日
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カテゴリ: レース回顧
名古屋グランパスが3-0でFC東京に負けてしまった・・・


前節でガンバ大阪に奇跡の逆転勝利をして、4連敗から復活したと思ってた我が名古屋グランパス・・・。

abu-dhabi-camel-farm.jpg

フロックだったようだな、前節の逆転勝利は・・・


だが、そんなグランパスの大敗のちょっと前に、やはり大敗してしまった人間がいる・・・。


それが誰なのかは言うまでもない。


おまえだよ、おまえ。


それ以外に誰がいるというのか・・・


というわけで、反省に入るとしよう。


<七夕賞・G3・福島芝2000>

まず、このレース。


結果から言えば、的中している。


ただし、おさえが的中しただけなので、儲けはない


実は直前に予想の変更をしているので、変更後の買い目も、記録しておくとするか。





まず、変更前の馬券をなぜ買ったかというと、「心理的なおさえ」という目的だ。


つまり、もし変更する前のものがきてしまったら、あまりにも立ち直れないから・・・。


ただ、単勝とワイドは10倍をきっていたから買ってない。


なので、変更前で買ったものは以下の馬券のみ


馬単: ミヤビランベリ  →  アルコセニョーラ (オモテ・ウラ2点)


3連単: ミヤビランベリ (1、2着軸) →  アルコセニョーラ (1、2着軸)




ただし、変更した時点で大勝負は捨ててるから、すでに外れると思って買っている。


なので当然、大金は賭けてにゃい


そう、100円だ・・・


で、上記にプラスして、変更後の買い目がこう。


馬単: ミヤビランベリ  →  シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャ


3連複: ミヤビランベリ  -  シャドウゲイト  -  ホッコーパドゥシャ (1点)


3連単: ミヤビランベリ (1着固定)→  シャドウゲイト (2、3着)→  ホッコー-パドゥシャ (2、3着軸)(2点)


そして、馬単、3連単はここぞとばかりに大金を投じたのだ


なぜなら、この日は 七夕賞 一本勝負だったのだから


変更した理由は、この直前の10Rを見たことだ。


人気馬ではあったが、前が残っていたのが非常に印象的だったので、「差し~追込」は不利だろうと感じた。


その結果、当初は差し切りまでを期待した アルコセニョーラ だったが、「追込馬」だけに、急遽、本線から外すという結論を下してしまったのだ・・・


で、外枠にそろっていた3頭の先行馬の一本勝負に変更・・・と。


結果はこうだった。


1着: ミヤビランベリ

2着: アルコセニョーラ

3着: ホッコーパドゥシャ


結果論であれば、「変更しない方」がまだ儲けはあったということになる。


また、2着、3着はハナ差だったので、ちょっとしたタイミングのズレで ホッコーパドゥシャ が2着の可能性もあったわけで、その場合は、変更後の馬単が的中してるので、やはり儲けはあったことになる。


ただ話のポイントはそういうことではないと思うのだ。


2着、3着の運の差でどちらにも転ぶ展開だったのだから、さほど反省する必要もないかなと最初は思っていた。


だが、実はかなり反省しなければならない点が1点ある


それは、 アルコセニョーラ



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変更した最大の理由は、「馬場のイメージが当初と異なっていたから」ということなので、予想を変更するのは当然だ。


少なくとも、僕は「展開」を重視して馬券を組み立てているのだから、ここで変更しなかったら逆におかしい。


だが、今回は特別な状況が1点ある


それは変更前は、「炎の1点買い勝負」を予定していたことだ。


すなわち、馬単: アルコセニョーラ  →  ミヤビランベリ  の1点勝負


オモテ・ウラはおさえで買っても、大金を投じるのは、上記のオモテだけなのだ。


そう、この時点で、1番人気の ミヤビランベリ よりも アルコセニョーラ を上位にとっているのが見てとれるじゃないか・・・


そこまで評価していたはずなのだ、 アルコセニョーラ を。


にもかかわらず、馬場がちょっとイメージが違うだけで、完全に消去してしまっている・・・


ここで自分自身、1つ疑問が浮かんでしまった。


これってちょっとやりすぎじゃないか・・・



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そもそも、 アルコセニョーラ は、 ミヤビランベリ より上位にとってるほどの馬なのだから、「馬場が向かなかった」としたら、こう変更するのが常識的じゃないか・・・と。


すなわち、


馬単: ミヤビランベリ  →  アルコセニョーラ (1点)


3連単: ミヤビランベリ (1着固定) →  アルコセニョーラ (2、3着軸)

→  シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャ (2、3着)(4点)


・・・と


あるいは、3連単はこうでもいい。


3連単: ミヤビランベリ (1着固定) → BOX3頭: アルコセニョーラ、シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャ (6点)


・・・と


もともと、馬場が向かなくても、「展開は向く」と推測しての アルコセニョーラ 予想だったのだ。


なのに、「1着候補」をいきなり「対象外」とするのは、あまりにも短絡的と言えよう。


そう、これこそが今回の僕の予想の最大の落ち度であり、反省点なのだ


そういう意味で、今回のハズレは「ミス」ではなく、「必然」と言っていい。


馬券の買い方を間違えたのではなく、「予想そのものを誤った」パターンの1つだと認識しなければならない


ただし、いい線まではいけていた。


もちろん勝負は水物なので、毎回この結果になったわけではあるまい。


だが、今回のかたい決着は、いくつかのイメージの1パターンとして起こりうる可能性の高い結果だったともとれる。


で、僕もそれに近いイメージはもてていたのだ。


そして勇気をもって予想を変更するに至った。


ここまでは完璧だ


だが、最後の予想変更のサジ加減が、完全にマヌケと言っていいだろう大笑い


つまり最後の最後で当たりを獲り逃したと・・・。


なので、こういう1点買いにまでいけるほどレースをよみきれている場合は、今回の負け方を大いに反省として記憶しておくことにしよう。


すなわち、馬場状況がイメージと異なっていても、「安易に消去せずに、着順をやや落とす程度にしておく」という戦術を、馬券術に組み入れておくことだ。


けっこう大金を賭けてただけに、これを獲り逃したことは非常に痛いが、今後を考えれば有意義な負け方だったとも言える。


いや、そう言えるように、今後に活かすことが大事になってくるのだ


今週のレースは アイビスサマーダッシュ


まあ、このレースで今日の反省を活かすのはムリだろうが・・・


今週もがんばろう。





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最終更新日  2009年07月14日 05時29分41秒
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