Musical Chairs というゲームがありますよね。音楽が止まったところで椅子に座る。ただし、椅子の数は人数より一脚足りない。
福田内閣の改造、まるでこのゲームのようです。同じような人が輪になって、音楽が止まったところで我先に。
日本国民のこと、国民の生活、問題を抱えた社会のことを考えていただきながらの内閣改造なのでしょうか?それとも座り心地のいいイスに座ることが先なのでしょうか?
先日の洞爺湖でのサミットの前に、イギリスの新聞では“Where is Japan?” という見出しの記事がありました。地理的にどこかではなく、経済大国世界第二位の日本なのに、その存在感の薄さ、リーダーシップのなさを痛烈に批判したものでした。
国民は、いまイライラしています。首をかしげることが多いのです。
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