全662件 (662件中 1-50件目)
こちらで7年間ブログを書かせていただきました。このたび、サイトリニューアルのため、ブログもそちらに引っ越しします。建物の雨漏り・外装・内装・設備…『メグケン社長日記』今後とも宜しくお願い致します。
2013.07.01
コメント(0)
今日は30年来のお客様、50年来のお客様を訪ねてきました。どちらも優秀な企業であり、ビルオーナーでもあります。1件目のお客様は、ここ2年ほど本社の建替えを進められており、その間仕事が遠ざかっていました。建替えは大手のゼネコンに依頼されて当然の物件で、今後の細かなこともそちらで依頼される方がお客様にとって良いのでは…と私自身思っていました。でも、少しでもお役に立てることがあればと、夏と正月のご挨拶ハガキには、『どんな小さなお困り事でもご連絡くだされば幸いです』と添えていました。そうしたところ1カ月ほど前にお電話いただきました。『建替えは事情があって、〇〇社だったのだけれど、メグミさんに細かな事お願いしたいの…』高層ビル街の歩道上で電話を受けたのですが、直立不動で最高の笑顔でお応えしました。またお役に立てる、必要として頂いたと思ったら涙が出そうなくらい嬉しかったです。先週の末に、事務所の休日を利用しての工事。段取りで頭に描いた通りに不備なく終え、小さなご不便の解決に、お客様も大変喜んでくださいました。そしてまた本日、新たな工事のご依頼で現調。絶対にご満足いただけるよう頑張ります!2件目のお客様も、現在大手ゼネコンで大きなビルを建設中。そのなか、他物件のビルメンテナンスについてご連絡をくださり、実は私の対応不備で、ご連絡を怠ってしまったにもかかわらず、お許しいただき、仕事をご依頼いただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。建物を誰が造ったかなんて問題じゃありません。私どもに『建物の健康管理』をお任せいただくことで、お客様が安堵する…これこそが当社の今後の使命。そう信じて日々邁進中!30年、50年…本当にありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願い申し上げます。
2013.06.14
コメント(0)

『貸室の台所レンジフード、壊れたから大至急取替えてあげて!』とご依頼を受けました。大家さんは、借りている方のご不便を、できるだけ早く解決してあげたい思い。レンジフードの型番もわかっていましたので、即手配することもできますが、ちょっと一呼吸おいて現場を確認することにしました。お住まいの方を訪ねると、『煙をまったく吸い込んでいかないし、外の吹き出し口からも風が出ていない!』確認させていただくと、確かにその通りでした。でも・・・ファンは動いているんです。となると疑うべきことがあります。台所のレンジフード排気管は、通常直径150φ。そうすると、排気口のところにファイヤーダンパーという物を付けなければいけません。火災が発生した時に排気ダクトを通じて、隣家への延焼を防ぐために、パタンと蓋が閉まる設備です。仕掛けは簡単。バネで閉まろうとする蓋を銅製のクリップではさみ、加熱するとクリップが溶けて、ふたが閉まる。そのクリップが何らかの事情で破断し、(想定はできていますが省略~)蓋が閉まった状態になっていたのでした。これでは当然排気が出来ません。正しくはまた銅製のクリップで挟むところですが、応急処置として事務用のクリップで挟んで、今日のところは復旧。また改めて正式の処置という事で。レンジフード取替えという大ごとにならず、大家さんもお住まいの方も、お喜びくださいました。喜んでいただいた当社もハッピー!めでたしめでたし。(笑)
2013.06.10
コメント(0)
プロ野球の人気は下降気味ですが、高校野球は相変わらず毎年盛り上がります。地域の代表校、負けたら終わりのドラマチックなゲーム。感動しますね。地域の・・・と言っても、強豪校には全国から選手が集まっています。それは野球に限った事ではありませんし、良し悪しを言うつもりもありません。私の長男も次男も、他県でスポーツを続けさせていただきましたから。(笑)全寮制で同じ釜の飯を食いながら、早朝に夜に汗を流し甲子園を目指す。だから、寮を持たない高校はいい選手も集まらず、練習時間も少なくて勝てない…という話をきいたことがあります。当然だよなあ~と、私も思い込んでいました。先日息子と話をしていて、『なるほど~!予期せぬ成功か~!』と思ったことがあります。今年の春大会で、とある県で優勝した高校のことです。この高校には寮がなく、選手たちも当然のごとくほぼ地元在住者です。ここ数年、春夏ともいい線まで進み、決勝戦まで行くこともしばしば、今年は春大会優勝、夏も代表権を得る可能性大とのこと。 「寮もないし、外部から強豪選手も来ないのに、いつも上手い選手がいて、いいところまで勝ち進むの不思議じゃない?地元の子ばかりのチームなんていまどき珍しいよね。」「おやじ、実はこのところいつも上位にいる理由は、おそらく寮がないからこそなんだ。というのは、今の子供たちは寮に入って縛られて、先輩後輩の問題やプライバシーがないなんて耐えられない、自宅から通いたいって思いが強いんじゃないかな。だから、地元周辺で本当に野球が好きでやりたい奴らが集まって、結果地元だけの強豪チームになっている。」これ、常識を覆す『予期せぬ成功』では。それによって地元の人がみんな心から応援してくれるし、次世代の子たちは、僕もここに入りたいって思いが強まって集まる連鎖。人口の密集度、少子化・・・地域によって大きな隔たりがありますので、一概にどれが正しいとか間違いとかは言えません。もちろん寮や団体生活で得るものもたくさんあるでしょう。私は子供たちを高校3年間外に出して、心から良かったと思っています。でも時代と共に、子供たちの考え方や耐力にも変化が生じているのも否めません。ここで肯定・否定を論じるつもりは一切ありません。私自身、寮生活などしたこともないから尚更です。ただ、寮生活のいいところはなかなか報じられないけど、悪いニュースはこれでもかと言うほど、テレビに新聞にネットに出てきます。子供たちだって、親御さんだって気にしますよね。昼休みにふと思って書いたら、取り留めなくなってしまったので終わります。(笑)
2013.05.14
コメント(0)

今月末の花園神社祭礼に向けて、準備が進んでいます。当社の玄関前にも、提灯掛けの鳥居が設置されました。私はお祭りが大好きです。そう言うと多くの方が『神輿が大好きで、あちこちの町の神輿を担いで…』という事を想像されます。実は私にはそんな気がまったくありません。自分の町内の祭りだけしか参加しませんし、その中でも神輿にはほとんど触れません。強いていえば、自分の社屋前を通る時だけ、地元優先ルールで鼻棒に入るくらいで(笑)あとはずっと子供みこしの渡御や、全体の交通整理担当をしています。子供の時から争いごとも大嫌いなもので、担ぎ手が虚勢を張ってもめるのを見るだけで、腹立たしく悲しくなります。祭りにケンカは付き物…なら出たくないです。(笑)『じゃあ、祭り嫌いなんじゃないの?』と聞かれそうですね。いいえ、大好きです。では、祭りのどこが大好きか…それは祭りに参加している皆さんの『笑顔や楽しむ姿』を見れることなんです。怒った顔や争い事は本当に大嫌い、笑顔・笑い声が大好き。誰でも基本的にはそうかもしれませんが、私は特別にそれが強いかも。だからそのために裏方で働くことは苦ではありません。むしろ楽しんでいます。祭りの数日前に神酒処を組み立てる。当日は神輿から離れた場所で交通整理。子供たちの休憩所を設営、お菓子飲み物を出す。あ、奉納金も出します。(笑)大人にも目一杯楽しんでもらえるように気配り。祭りが終われば、神酒処の解体~すべての片付け。これが私にとって大好きな『祭り』なんです。(笑)
2013.05.13
コメント(0)

30年前…13ℓ 20年前…10ℓ 5年前…4.8ℓ さて、何の数字かお解りですか?正解は『大便を流すのに使用する水の量』です。TOTOのショールームで、衛生設備機器の進化を見てきました。30年前の便器では13ℓの水を使うのが常識でしたが、現在では3.8ℓで流す便器まで出現しています。日本の便器は優秀で、30年使ってもほとんど壊れませんが、『生活水の中で、一人当たり消費量が最も多いのはトイレ』とあれば、どこかで交代のタイミングが必要かもしれませんね。『高齢化社会』に向けての取組も、目を見張るものがありました。昔は、「便所は片隅に狭く配置する」のが常識でしたが、これからの時代は、それでは通用しないことを実感。こんなものも発売されるようです。ベッドの脇、排水管がそこになくてもトイレが設置できる…「排水管の勾配が取れなきゃ無理!」「部屋の中にトイレなんてありえない!」そんな思い込みは捨てなければいけませんね。すべてにおいて、自分の「常識・当たり前」を疑うこと。そのことを教えてもらったような気がします。
2013.05.07
コメント(0)

新宿区左門町のあたり、チラシを持って散策。お寺が多いなあ…という町の印象のなか進んでいくと…ジャーン!東海道四谷怪談『お岩さん』で有名な、於岩稲荷田宮神社発見。子供の頃、四谷怪談の映画を見て凍り付いたことを思い出しました。確か旦那に毒を盛られて、その恨みで…恐いですね。(笑)歌舞伎や演劇で四谷怪談を演じるときには、於岩稲荷に参拝しなければ祟りがある、という話も良く聞きました。でも於岩稲荷に伝わる資料を読むと、お岩さんというのは怨霊とは無縁でとても健気な女性、しかも夫婦仲は非常に円満だったとのことでした。それがどうして怪談に…まっ、ともかくなんだかホッとしました。でも…一応記事にさせていただくのでお参りしました。けっこう恐がりだから。(笑)
2013.04.23
コメント(0)

今日は朝から午後3時まで、椅子に座りっぱなし。頭も腰も固まってしまいましたので、チラシを持って町に出ました。舟町・荒木町は、丸の内線四谷三丁目と、都営新宿線の曙橋が最寄駅。どちらも当社から歩いて15分もあれば着くのですが、そうそう足を運ぶところではありません。3時間歩き回り、いろいろな発見がありました。先ず舟町で『へ~こんなのあるんだ~!』最近は遠のいていますが、私も釣好きなんです。でも…来たことなかった。今日がご縁という事で、一応チラシ入れさせていただきました。(笑)写真撮り損ねましたが、『たんきり地蔵』というのも発見。お年寄りや子供が、咳と痰で苦しんでいるのを納めてくれるそうです。舟町はまだ割と平坦な方?で歩きやすかったのですが、荒木町はというと、想定外に坂が多いのと、ゴチャゴチャ感があります。近くに『坂町』という町名もあり、坂道という点だけを取ればそちらも同様ですが、荒木町には、華々しく飲食店が立ち並んでいることもあり、独特なムードです。階段の向こうには、スカイツリー…じゃなく(笑)防衛省の鉄塔が見えました。あ、華々しい町並みの写真はまた改めて。荒木町は日曜日に回って正解です。平日だったら間違いなく、どこかの店に吸い込まれていますが、今日は理性の勝利です。(笑)
2013.04.21
コメント(0)

地元のマンションの玄関アプローチ、床タイルの貼り替えをご依頼いただきました。今回はホールの自動ドアを境に、外側だけを貼り替えます。もう同じタイルが存在しないので、タイル選びから始まります。まず注意しなければならないのが大きさ。既存のタイルは150ミリ×150ミリの大きさで、一般的に150角(カク)と呼んでいます。でも同じ呼び方をしながら、2種類の大きさがあります。タイル自体の大きさで150角の場合と、タイル目地を含めて150角。つまり後者は150角と言いながら、実際は140ミリ×140ミリだったりします。今回は自動ドアの内側を貼り替えない為、大きさが違うと、内外でタイルの目地がズレてしまいます。そこをどれだけの方が気に留めるかわかりませんが、一般的にはNGと思います。そして今回の大きなポイントは『滑らない』こと。2階店舗へのアプローチと、道路際のところがスロープになっていて、雨の日は大変滑って危険とのこと。そこでスロープ用タイルを3種類とって検討しています。カタログの写真だけではわからないことがあります。一番左はブロック状に凸面になっていますが、その表面がツルッとしています。真ん中もブロック状に凸面ですが、その表面には細かい凸凹があります。一番右は他の二つと違い、ブロック状ではなく小さな凸面が全体に施されています。『滑らない』を重視することで、一番左は選択肢から除外。あとの二つはどちらを選んでも問題なさそうですが、「一番右のは汚れが付着しやすく、掃除がしにくいかな…」などと、別のことを考え始めてしまいました。「いやいやそうじゃない。一番の課題は『滑る』だった…」と思い直し、触ってみたり踏んでみたり。こんな時大事なのは女性の声。私たちには見えないこと、感じないことを教えてくれます。「ブロック状の方は、ヒールだと危ないかも。 特に凹面は、ヒールが滑ったら、そのままズルッといきそう…」なるほどなるほど。一度ハイヒールを履いて町中を歩いてみれば、いろいろ発見がありそうですが…怪しいですな。(笑)そんなこんなで、タイル選びも楽しみながらやっております。ハイ。
2013.04.05
コメント(0)

現在は資材倉庫に置いてある「ノコ台」この上に板を滑らせて、切断する機械です。コレを見るたび、昔を思い出します。40年以上前は、自宅裏の加工場にありました。そして、小学校の放課後・休日には父からお呼びがかかり、板を引く手伝いをしました。…怒鳴られながら(笑)「ノコ台」と私の役目はそれだけではありません。夕方になり、監督さん・職人さんが現場から戻ると、そこにはお酒や乾き物を並べ、仕事上りの一杯。「〇〇さんはビール、〇〇さんは熱燗、お菓子はイカと・・・」なんて準備をしては、裏に運んだものでした。あの自宅の裏で、緊張しながらノコ台に触れていた自分、ゴミをまとめたり、金物に油を指していた自分。…くどいようですが、怒鳴られながら(笑)最近それらの光景を、ふと思い出すことが増えました。『これって俺の原点だな…』と、理屈抜きで感じる瞬間。気が利くってどういうこと?人のよろこぶ顔が好きだ!怒られないようにするには…(笑)子供なりに社会勉強をしていたのですね。ノコ台に『原点回帰』の文字が浮かんで見えます。歳とったってことですかね。(笑)
2013.04.02
コメント(0)
久しぶりに次男坊のサッカー応援で、静岡に行ってきました。早いものでもう3年生、あと半年で寮生活も終わります。長男の高校生活もアパート生活でしたが、その経験は何物にも代えがたい財産になっています。どちらも実力は別として(笑)野球好き・サッカー好きではだれにも負けないと自負しており、その大好きなスポーツに、自分の選んだ場所で一所懸命打込めること。そして、仲間・先生・食堂のおばちゃん・ご近所の方々など、多くの出会いと支えがあること。親としては、後者の出会いと支えに感謝の思いで一杯です。数ヶ月前に次男から電話があり、「○○さんていう方から、そっちに枝豆が届くから。 グランドのすぐ裏の農家の人で、しょっちゅう晩御飯とかお世話になってる。」枝豆が届き、母親から御礼の電話を入れると、「どういうきっかけだったかは秘密だけど(笑)、最近では寮の仲間も連れてきてくれて、 孫っちとも遊んでくれたりしてるよ!ご飯もよく食べるしお母さん安心してな…。」今日は試合も観に来られていたので、試合終了後初めてお会いすることが出来ました。ご夫婦満面の笑顔で迎えて下さり、畑の休憩所にお招きいただき、次男ともどもお茶をご馳走になりながら、出会いの秘話?を教えてくださいました。内容は控えますが、お話を聴いてグッと胸が、目頭が熱くなりました。本人はそんな出来事を「心配かけてはいけない」と、親には隠していたようです。その出来事、そしてこの出会いは高校生活の中で、最大の思い出となる事でしょう。時間を忘れて楽しい時間を過ごさせていただきました。お別れに深々と頭を下げると、野菜と手作り料理のお土産とともに一言。「この子の卒業式には出させてもらおうか、思っとるよ。」最後にまたグッと来ました…。遠くに子供を預けっぱなしで、心配なくこちらで仕事をしていられるのも、こうして支えて下さる皆様方のお蔭です。本当にありがとうございます!私ももっともっと一所懸命頑張ります。
2012.09.16
コメント(0)

2月最終日。新宿も雪が降り、積もりました。こんな日の当社玄関ホールは・・・現場で余ったタイルカーペットの展示会になります。(笑)普段は滑らない床でも、外で足の裏に雪を付けてくると危険です。テナントさんや郵便配達の方が滑っては大変!見た目はバラバラですが、求める機能はバッチリ果たしています!普段から敷いたままにすれば・・・というご意見もありますが、タイルカーペットの下に砂埃などが入り込み、それはそれで滑り易くなってしまうんです。敷くも片付けるも、わずか5分のこと。しかも雪の日は年に2~3回。ここぞ余ったタイルカーペット君の出番!としておきましょう。(笑)
2012.02.29
コメント(0)
便器・ウオッシュレット・洗面化粧台・洗濯機パン・洗濯水栓・浴室工事・・今週は「衛生設備工事集中ウイーク」でした。昔はどこの町内にも『水道屋』さんがあって、何かあればすぐにそこに駆けつけたのだと思います。緊急事態も多々ありますからね。でも、今は『まちの電気屋さん』はあっても、『まちの水道屋さん』は見ないですよね?水道工事店はあるのですが、ビルの一室で事務所を構えていたりして、まちの方々の目に触れなくなってしまっています。もしも水道屋さんがあっても、便器や洗面化粧台の取り換えなどには、建物の構造や下地や納まりなど、建築全般への知識・経験が必要ですし、また、品物の選択をするにも、お客様の視点で複数のご提案を用意するなど、そういった点に力が足りない場合もあろうかと思います。特にリフォーム工事ではその差が顕著に表れてきます。そこに私たちのような工務店が、建物のプロとして介在する意味があります。というよりも、その部分でお客様のお役に立てなければ、私たちの存在価値なし・・・。ただ単に、いろいろな業者を手配して上前だけ取るようなことでは、私たちの価値はゼロどころか、お客様にとってマイナスの存在となってしまいます。当たり前ですが、そこは肝に銘じてプラスとなるべく、行動をとっています。昨日、地元で洗面化粧台と台所水栓の取替に際し、嬉しいお言葉をいただきました。『恵さんがこんな事やるとは知らなかったわ。とても丁寧。頼んで良かったわ。』このお言葉だけで元気100倍!ありがとうございます!もっともっと、地域の方々のお役に立てるよう頑張ります!
2012.02.11
コメント(0)
ここ数日、チラシ作りに時間をかけていました。固まった頭はなかなか新しい発想を生んでくれず…。(苦笑)それでもお伝えしたいことは何とかまとまりましたので、今日から持ち歩き、お役に立てそうな方々にお渡ししたいと思います。そのチラシにはこのブログのほかに、もうひとつ「地域密着ブログ」を紹介しています。当社のスタッフが書いている、『いもね~ちゃんの地域密着ブログ』です。タイトルの良し悪しは別として(笑)、地元周辺での出来事や気にかかったお店など、正に地域密着の情報を載せています。スタッフはミニチュアダックス5頭を、里親として引き取っている大の愛犬家。わんちゃんに関しては相当熱く語っています。ちょっと覗いてみて下されば幸いです。
2012.01.19
コメント(0)
10年ほど愛用してきたシステム手帳。大した金額ではなかったけど、一目で気に行った茶色の革カバー。中身のリフィルもずーっと同じメーカーで、月単位のスケジュールと週単位のスケジュールを綴じ込む。何度かリフィルの内容を替えてみたものの、必ず少し経過したところで、元の形に総取替していました。スマホにしたことで、思い切って手放せば・・・ということも考えましたが、やはり無理でした。なんか不思議な味があるのです。今年、ちょっと替えてみようというきっかけがありました。カバー付きのシステム手帳では、着るスーツによって内ポケットに入りづらいことがあったもので、思い切って少し細みの能率手帳に替えてみたのです。但し、内容は今までの月・週のスケジュールが同じように並んだもの。最初は「おー、すんなり入るじゃない」などとほのかな喜び。あえて良いね良いねと思う・・・ようにしていました。しかし・・・本日1月11日・・・『やっぱり替えられない』今しがた茶色のカバーを引っ張り出して、積もった汚れをふきました。昨年のリフィルをそのまま開くと『あーこの感じ!』既製品として綴じられた手帳とは、まったく違う開放感。わからないですよね。(笑)そして明日、リフィルを買いに行く事に決定!新しいものを取り入れるには、古いものを思い切って捨てる。そうしないとダメなことは間違いないですね。でも、ここまで惚れ込んでいるなら、持ち続けることもまた良し・・・かと。きっとスマホのスケジュール表にはまだまだ移れません。(苦笑)ウチもお客様にとってそんな存在でありたいですね。『だめだ。やっぱり替えられないよ!』といわれるような味のある会社になろう!
2012.01.11
コメント(0)

あけましておめでとうございます!暮れに町のカシラに来ていただきました。半纏羽織って粋ですね。そしてお正月を飾るお供え餅の完成です。何十年も続けて毎年飾っていますが、今回は嬉しかったことがあります。いつも年配のカシラについてきていた若い衆が、今回は自分たちだけで訪れて、全て飾り付けをしたこと。毎年『伝承してくれるのかなあ・・・』と心配していたので、若い彼らがとても頼もしく思えました。特別にお供え餅にこだわっているわけではないのですが、日本の伝統の一部を、若い人たちが継承してくれることを祈って、これからも続けていきたいですね。でも、これって建設業界でも同じことが言えます。日本古来の古き良き伝統建築は、時代の流れとともに減少の一途で、それは致し方ない部分でもあります。私の父が若いころは、数寄屋・茶室・料亭など、数多くの経験を積んでいました。それと同じことをやってみな・・・と言われても、正直なところ無理があります。その代わりに、私達は新たな構造・工法・材料など、時代の変化・進化に追随し、大切な財産をこの先何十年も存続させていくために、常に学び続ける必要があり、また、次世代へと技術の伝承をしていく責任があります。今朝、実家に新年の挨拶に行った折に、創業者である父が、若き頃の苦労話を初めて聴かせてくれました。当たり前ですが、同じ苦労をしてみろと言われてもできませんが、建設という仕事を通して、お客様の不便・不満・不足を、他の誰よりも魅力的に解決するために、精一杯努力する気持ちは負けないつもりです。恵建設は新宿で55年、皆様に育てていただきました。お客様の立場になって考える。皆が面倒くさがる仕事ほど喜んで取組む。正直を貫く。元旦に思うこと・・・毎年言葉は少々違っても本質は一緒。さあ、56年目もそこは相変わらず!本年もよろしくお願い申し上げます。平成24年元旦 恵建設株式会社 代表取締役 蓮見恵一
2012.01.01
コメント(0)
お陰さまで、また新しい年を迎えることができます。命、健康な体あって・仕事があって・太陽が昇って・食べ物もあって・・・凄くありがたいことなのに、つい当たり前に過ごして感謝の念を忘れがち。でも、今年ほどこのありがたみを深く感じた年はないです。新年を迎えられることの喜び。与えられる時間を大切に、頭と体をフルに使って行きたいと思います。明日元旦は、毎年吉例の『会社で考えことをする日』です。普通は前年のうちに考え事は済まされると思います。もちろん私もいろいろと考えてはいますが、元旦の会社だけは外せません。(笑)どうしたらもっと皆様のお役にたてるか・・・ジーっくり考えたいと思います。一年間大変お世話になり、本当にありがとうございました。新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。平成23年12月31日恵建設株式会社 代表取締役 蓮見恵一
2011.12.31
コメント(0)
今日は当社のビルを使って講習会を開催しました。なんの講習会かというと「ロープ式ブランコ」です。街中のビルで、ぶら下がってのガラス清掃を見たことがありますよね。でも、今日はガラス清掃をする方々が対象ではありません。参加者は、雨漏りの原因究明・修理に情熱を燃やす、雨漏り110番グループの面々。『ビルの外壁面に雨漏り原因があるのでは』という時に、その場に近づいて自分の目で確かめたいと誰もが思っています。そのために一番手早いのが「ロープ式ブランコ」。雨漏り110番グループには多分野のプロフェッショナルが揃っていて、ブランコに関しても長い経験を持つ指導者がいます。5階建ての屋上は結構高い…。ですが適切なご指導のもと、参加者全員無事にマスターすることができました。これでまた、雨漏りで困っている多くのビルオーナーが救われることになるでしょう。私も講習会場の提供者として、シッカリとご指導を受けてぶら下がりました。恐怖は良き緊張感となり、一つ一つの行動を慎重にしてくれます。もちろん、私がこれを機にブランコの作業者になる訳ではありませんが、(笑)今後も雨漏りに真剣に取り組む方に、学び体験する手助けができればと思います。それにしても、まさか自社ビルの外壁にぶら下がるチャンスが訪れようとは…雨漏り110番グループの皆さま、貴重な忍者体験をありがとうございました。若干腰が引けていてカッコ悪い忍者でしたが。(笑)
2011.09.24
コメント(0)
昨日から近所のビルで内装工事中。上部階からの水漏れ事故があり、3階・2階・1階の天井に影響があり、昨日から明日の日曜日までで全て修復の予定。こちらのビルは当社の建設物件ではなく、漏水事故も当社の責ではありませんが、地元オーナーからご依頼をいただきました。当社の建設物件ではない…ということは、天井がどのように造られているか、わからない状況のまま、目視だけで見積り・段取りをしています。もちろんある程度の想定はしますが、何が起きるかわかりません。昨日は2階のトイレ天井の工事。天井の仕上げ、下地は想定内の状況でしたが、その上に思わぬ事態。上部階で設備の配管工事などをされた形跡があり、天井の上にコンクリートのガラやゴミ、はたまた作業用手袋など、宝物がたくさん隠されていましたが、警戒しながらの作業で浴びずにすみました。その経験を踏まえて本日は3階の事務室天井工事。恐る恐る手を加えてみると、こちらは想定外の下地状況。想定は軽鉄下地+石膏ボード9.5ミリでしたが、実際は木下地+穴開き吸音番+ベニヤ2.3ミリの上にクロス貼り。古い天井にクロスを貼るために、ベニヤを重ね貼りしたものです。廻り縁や壁は傷めてはいけないし、事務所の方も執務されているので、撤去工事が想定の倍も時間がかかります。そして更に、天井に張ろうと思っていたボードでは厚みが足らないため、更にパッキンになるベニヤを段取り。幸い当社から30秒のところに材木屋さんがあるので、即対応。ここまでで本日の作業は80%終わったと言えます。改修工事・リフォーム工事は、その場その場の臨機応変が勝負の分かれ道ですね。そしてあとは何も起きない…予定。(笑)夕方からはNPOの会議もあるので、順調に進みますように。
2011.09.10
コメント(0)
午前中は町内元気企業のO社様を訪ね、ニュースレターをお渡ししてしばしお話しを聴く。デスクパッドの下に挟んでおられる写真を拝見しながら、お若いころの武勇伝・ラグビーのお仲間、柔道の得意技等々・・・笑私ごときに目をキラキラさせて、一所懸命にお話しして下さいました。70歳を超える?会長様。私もいつか、こんな風に熱く語れる人間になりたい。それってうわべだけで作ったり、繕ったりできるわけがない。そこに至るまでに、真の様々な出会い・経験を重ねていなければ、きっとこんな風になれない。帰り道は、なんだか妙に気合が入っている私。(笑)続いて地元でいつもお世話になっているSビル様へ。古くて動きが悪くなった窓に、新しいサッシを組み込む工事中。S様もいつもお会いすると、たくさんの経験談や地元の極秘情報?笑をお話しして下さり、今日もまた勉強させていただきました。そこから四谷のS様宅へ行き、壁掛けテレビの取付状態調整。こちらは世代が近いですが、震災以来の御商売のことや子供の育成に関することなど、またまたたくさんの学びをいただきました。そこから町内のKビル様で建具工事。室内の引き戸を、スムーズに動くハンガー式に替えたり、それが静かに締まる装置を付けました。更に追加で、家具の扉に耐震ラッチとソフトクローズ金物を取り受け。心からご満足いただいた様子に感謝。途中で同じく町内のRビルのオーナー宅に伺い、重い無垢座卓の搬出。立派な造りですが、お母様の介護体制の都合上お邪魔とのこと。一端当社の車庫にお預かりし、落ち着いてから方針を決めることに。Kビルの作業を終えた建具工を引っ張って、町内T様の家具丁番不具合の調整について、現地にてお打ち合わせ。そこからもう一件、建具工を引っ張って町内のSビルのオーナー宅へ。せっかく来てくれた建具工を簡単には離さない。(笑)こちらはクローゼットドアの調整と、使い勝手が良くなるようハンドル取付。バッチリだ・・・。これにて建具屋さん解放。バタバタしているようですが、こうして身近なお客様と接し、仕事をさせていただき、学ばせて頂く事が大好きですし、心から感謝しています。昨日より、ちょっと前に進んだと思います。皆様ありがとうございます。
2011.09.08
コメント(0)
震災から間もなく、「今、私達にできる事は節電」というポスターを掲げ、自社並びにビルの共用部の節電に努めました。具体的にしたことは二つだけ。 1.事務所と共用廊下の蛍光管を間引きする事。 2.事務所内の照明スイッチをこまめに切る事。初めは少し暗いかと思っていましたが、すぐに慣れて今ではまったく悪影響はありません。忘れがちだったスイッチ切りも癖になりました。私も社員が帰るとすぐに部屋の半分を消灯します。事務所の5月分電気料金票を確認しました。ご存知かと思いますが、料金票の片隅には「ご参考までに昨年の5月分の使用量」と親切に記してあります。はたしてその結果は・・・昨年5月:852kwh→今年5月:526kwhとなり、なんと昨年比38%減の節電率!!当然料金もダウン。これはエアコン無関係の電灯分なので、単純に事務所の蛍光管を24本から10本外した40%が、そのまま影響しているかのようです。蛍光管を外す…『わずか数秒の誰でもできる工事』です。ぜひ、今すぐ着工!!
2011.06.03
コメント(0)
神様仏様・・・お守りください。今日だけはそんな言葉からスタートする一日でした。地震の影響があった建物を、一部解体することになったのですが、解体作業に入る前に、まずは補強をしなければならない状況。こちらの現場には他の工事で入る予定だったのですが、『ちょっとこっちも見てほしい…』と言われて驚愕。極めて緊急を要する事態でした。それから何回も現場を調査し、ありとあらゆる手法を検討しました。いつもお世話になっている構造設計の先生、鳶・鉄骨・解体・山留め業者、それに曳き屋まで。とにかく安全を最優先に考えながら、早々の決断と対応が必要でした。安全と決断と対応・・・簡単ではありませんでした。日々頭から離れることなく、余震のたびに思い出し、本当に夢にまで出る程でした。事態の危険性と緊急性は、もちろんお客様にはお伝えしていました。まだ数日前に出会ったばかりだというのに、私に100%の信頼を下さり、手法もタイミングも、そして費用のことまでもすべて委ねて頂いたのです。困っておられる、そして難しい。こういう時こそ当社が、私がお役にたてるはず。何としても解決して差し上げたいという一心です。もし私が逃げれば、お客様は更に困り事態は悪化する一方。『絶対に逃げない』と決めて、出来る限りの検討をつくし、今日の補強工事へと至りました。これでも完全ではないし油断はできませんが、まずは第一歩を無事に踏み出しました。相談を重ねてきた構造設計の先生も、御心配いただき来て下さいました。以前現場を見られた時よりも、症状が悪化していた事に驚かれ、ここで決断していなかったら大変なことになったかもしれない・・・と。作業が終わり、暗くなった徒歩の帰り道。100%の信頼を下さったお客様、ここに至るまでに相談に乗ってくれた皆様、今日、危険な中を作業してくれた職方・・・。すべての方々を想い浮かべ、感謝で一杯の帰り道でした。この恩返しは、最後まで気を抜かず、事故なく工事を納めること。逃げないで良かった。心からそう思っています。皆様、本当にありがとうございます。
2011.05.01
コメント(0)
午前中は、鉄骨造5階建てビルの縦樋撤去工事。地震と突風の影響と思われますが最上部で折れてしまい、壁への支持金具も抜けてしまって倒れる寸前でした。足場が掛けられないため、本日ブランコ作業にて取外しすることに。こんな時に頼りになる忍者部隊。今回も難なく、安全に作業を終えることができました。地震によって、持ち主が気付いていない外装のトラブルが起きています。街中でビルを見上げると、タイルが明らかに浮いているところもあります。そこに付け込んで売り込むような気持ちは毛頭ありませんが、建物に関するプロとしては、本当に気にかかるところです。昼に急いで移動し、RC造地震被害の対応について現場打ち合わせ。とても難しい工事だ。安全を最優先に、慎重に取り組まなければならない。なんとか方針に光が見えるものの、即時の対応ができないことが悔しい…。夕方からは、とある大企業にて『雨漏り』について、重要な情報交換。雨漏りに真摯に取り組んできたことで、いろいろな繋がりが生まれている。そこでバッタリ町内の知り合いに遭遇。まさかこちらにお勤めとは…まったく知らず。驚き。そのあと19時から飲食店内装修理の打合せを終え、会社に戻って、明日提出の見積りを一件。多数のお客様をお待たせしてしまっており、申し訳なく思います。このまま有り難く、働くゴールデンウイークに突入です。(笑)
2011.04.27
コメント(0)
午前中は、ゴールデンウイーク明けに着工する現場に向かい、お客様との最終打ち合わせと近隣へのご挨拶。ご信頼にシッカリと、いい仕事でお応えしたいと心から思います。その後運転免許証の更新へ。現場の方角からみて、今日行くしかないと決めていました。講習は退屈だろう・・・と思っていましたが、教官の方が、悲惨な事故現場や悲しい場面を目の当たりにした体験から、本当に力強く訴えかけてくださいました。飲酒運転のこと。シートベルトのこと。脇見運転のこと。慣れが生むミスのこと・・・。どれもこれも熱き教官の言葉が胸に残り、数年ごとの講習でも大切と感じました。ついつい当たり前に動かしている車。自分次第で凶器になってしまうんですよね。なんだかハッとしました。もちろん飲酒運転などは絶対しませんが、わが身を振り返ると慢心が・・・。講習を終えて、私が最後の退出者。教官に『ありがとうございました。初心に帰りましたよ』と一言。大きく頷いて下さいました。その後は安全運転にて帰社。のど元過ぎぬよう、しっかりと留めておきます。
2011.04.26
コメント(0)
誰もが未体験だった大きな揺れ。被災地の想像を絶する被害が、毎日目に飛び込んできた。気持ちが落ち着かず、何かしなきゃ…どうすれば?結論は、『自分の持ち場で頑張る』しかない。それしかできないし、それが大切なこと。震災の翌日からお客様を訪ね、建物の状況や生活のご不便を伺った。大きな被害はないものの、やはり生活の器である建物に対するご不安は、これまでになく大きくなっていることを実感。建物のプロとして、真摯にお答えすることが私の責務と努めてきた。一カ月以上経過した現在も、生活には支障がない程度とはいえ、毎日何らかの形で、震災被害のご相談に対応する日々が続いている。当社物件に関する対応は10%くらいで、あとはすべて他社様の建設物件。様々なご縁から、信頼を寄せてくださる方からのご紹介ばかり。『知り合いの建物が…ふと思い出して電話したのだけど』『ふと思い出して』下さる。無意識のうちに、心の中で繋がっていたんだ…お役に立ちたい。どんな小さなご相談にも、真剣に取組ませていただいている。『ふと思い出して』下さったご相談の中には、危険度の高いご相談もある。今、毎日その案件のことが頭から離れることはない。様々な手段を考え、情報を収集し、あらゆる手立てを尽くしているが、まだ決定的な解決に至らない。ゴールデンウイークまでには、なんとか安心できる状態にして差し上げたい。私の使命。この持ち場で精いっぱい頑張り続けるしかない。
2011.04.24
コメント(1)
私、片付けや整理がヘタクソなんです。会社では書類・書籍やカタログ、余った材料、それに受信したメールまで。住まいでは衣類のほか、なんだか訳のわからぬものまで・・・。(苦笑)「いつか使うだろう・いつか読み返すだろう・いつか着るだろう」が災いして物があふれてしまうんですね。そして本当に欲しいもの、必要なものが見えなくなってしまっています。なんとなくそのことに気付いていながらも、結局毎度の片付けが中途半端に終わります。今度こそです。(笑)信頼する仲間のすすめで読んだコノ本。そうだよなあ~その通りだ~の連続です。あとは行動あるのみ。でも、集中して時間を取らないとまた無駄になってしまうので、まずはスケジュール調整です。そう思って手帳をながめていると、ココにも捨てるべきこと整理すべきことが。いつも一杯一杯の中身・・・これじゃ新鮮なことが入ってくる訳ありませんね。ウ~ン、まず何から何処から片付けるか、整理しなければ。(笑)でもね、片付いた後を頭に浮かべるだけで、ちょっとときめいています。いずれ近いうちに、『スッキリしました!』というタイトルが登場するでしょう。
2011.01.30
コメント(0)
朝イチの誰もいない事務所で考え事を整理。私たちの使命は、ビルオーナーの不便・不安・不満を、魅力的に解決すること。今、お客様であるビルオーナーの一番の困りごとは?地元町内を見回せば、何よりテナントの空室・退去が目立つことでしょう。もちろん建物の傷みや劣化、設備の故障などいろいろあるけれど、「何しろテナントが入らないことには頭もそっちに廻らない!」といったところ。何か私たちの持つ知識やノウハウで、側面からお役に立てないか・・・年頭から、そのことをテーマにいろいろと考えてきましたが、今日ひとつの道筋で進めてみようと早速行動開始です。不動産屋さんに、部屋を探しに来る方はどんな聞き方をしてくるのか、不動産屋さんはどう受け答えするのか、部屋を探す立場の人として、どんなことを感じているのか。まずはそれぞれの立場のご意見を伺ってみたところ、納得・疑問・思い込み等々、いろいろなことを発見。あとは案ずるよりも行動・・・ということで、力を貸していただくK設計さんに、早速意向を伝えて協力要請。・・・と、ここで朝のマイタイムが時間切れ。その後はバタバタと地元現場で諸々の作業と、新たな現場の調査など。でも頭のなかは考え中。(笑)夕方戻ると、K設計さんから早速メールが届いていました。以前から話をしていたので、即ご理解して下さり助かります。さて、ここからどう展開するか。結果が出るまではちょっと時間がかかります。今年の手帳第一ページには『変化と創意工夫』・・・チャレンジしてみます。でも「石橋を叩きながらも渡らない」という性格も、全部は捨てませんが。(笑)
2011.01.18
コメント(0)

夕方、雨漏り修理のご集金に伺った先で、「このところブログ書かれていないですね…」今確認したところ、一カ月以上更新なしでした。気にかけて下さっていたことに感謝して書きます!(笑)暮れからずーっと、元気に町内を速足で自転車で飛び回っております。ここ2カ月ほど車での移動がとても少なく、とても健康的な状態です。久しぶりですので、現在工事中の写真をひとつ。デザインも含めてお任せいただいている内装工事で、いろいろなパターンのフロアーがあります。とても学びある有り難い仕事です。そのなかの大会議室が仕上がりました。上着や荷物がタップリ収納できる造り付け家具。ホワイトボード・スクリーンを組み込み、その裏はストックルーム。床にはストライプのタイルカーペットを。購入されたデスクと椅子もグッドチョイス。この後の各室も気合入れて進めます!というわけで、とりあえず近況。(笑)W商事の社長様、あの一言で復活です!ありがとうございます。ご依頼のハトよけ作戦もシッカリ納めるように頑張ります。
2011.01.17
コメント(0)
地元の7階建てビルで、屋外階段の床防水を施工中です。2年前の今頃、大規模修繕工事をいただき、その時に階段床も塗装を施していました。ところが施工後1年半ほどで、その塗膜がはがれ始めてしまい、少し様子を見てから保証工事を行う予定をしていました。先日確認したところ、状況はさらに悪化しており、当然ながら元請けとして、全責任を持って改修させていただくことに・・・。材料の選定、施工の手順、現場の管理・・・様々な要因から、このようなご迷惑をかけたこと、M様には本当に申し訳なく思っております。同じ材料・工法での修繕ではなく、抜本的に工事内容を改めての施工です。今度は同様の事なきよう、最新の注意で進めております。M様には、その大規模修繕工事と同時に、ご自宅屋上の防水工事も施工させていただきました。その工事でお気に入り下さった防水工に、今回の工事を依頼。こちらがご迷惑をかけていますのに、毎日お茶までお届けいただき、大変恐縮しています。また、ここでいろいろと学んでいます。ありがとうございます。『雨漏り』の解決に携わるようになってから、どのようなことにおいても、真摯に正直に取り組む、絶対に投げ出さない、最後まで責任を果たす、そんな心構えができています。============================NPO法人 雨漏り診断士協会からのお知らせです。『雨漏り』・・・真剣に取り組みたい方へ。9回目を迎える『雨漏り診断士資格講習・試験』ですが、このところ西日本の方々の申し込みが大変多く、『是非、東京ばかりでなく関西でも開催を・・・』というご要望が高まっておりました。ありがたくお応えし、平成23年2月5日(土)に、はじめて大阪での開催となりました。詳細はコチラをご覧ください。
2010.12.01
コメント(0)
今日は早朝から段取りして、四谷三丁目で雨漏り修理工事です。8階建てビルの4階窓上に雨漏りが発生していて、外壁パネルジョイントのシーリングを、一部打ち替える判断をしました。工法はブランコによる作業を選択。塔屋部分まで入れると、10階以上の高さになりますので、上から見下ろすと身震いがするほどです。当然ですが私がやるのではなく(笑)信頼のブランコ作業のプロフェッショナル、かつ雨漏り修理のプロに依頼しました。本業はビルメンテナンス業。そのなか高い建物のガラス清掃をブランコでされていて、昨今では外壁の劣化や雨漏り調査、そして今回依頼したような雨漏り修理も手掛ています。過去何度も調査や作業に協力いただきましたが、何しろ真面目で堅実で、しかも安全管理も徹底されているので、絶対的な信頼をおいています。私は窓の内側からいろいろと指示をさせていただき、希望通りのところまで、バッチリ納めることができました。当社の『忍者部隊』として活躍してもらっています。
2010.11.28
コメント(0)
朝イチで四谷のS様邸にて、寝室の天井点検口を取付け。大型テレビを天井から吊り下げたいとのご希望で、金物の選定をするために、天井内の寸法や構造材の状況を確認しました。当初考えていた海外メーカーの品物は、見積りを取ったところセットで10万円を超える金額。これではとてもお勧めできないので、他メーカーをあたってみましたが、どれも帯に短し・・・の割りに高額です。そこで寸法を正確にあたり、図面を描いて製作することにしました。もう頭の中ではすべて出来上がりました。(笑)昼から早速図面を描いて、金物業者と打合せ。ステンレス製で、思いの金額でできそうです。午後は地元で2件と、日本橋で1件現場調査。いずれも鉄骨工事・金物工事なので、金物業者とすべて同行です。日本橋への車中で、金物業者の社長さんから思いがけない言葉。『実は来年3月で、この業を閉じることに・・・。』とのこと。会社がダメになってしまったわけではなく、ご自身の体や年齢のこと、業績の見通し、社員のことなど、いろいろなことを考えに考えたうえでのご決断。社長さんは一級建築士も持っておられ、あらゆる希望に迅速に的確に応えてくださって、いつも満足のいく仕事をしていただきました。とても残念ではありますが、いたしかたありません。考えてみると、他の業者さんも皆、今後どうなっていくか。お客様にご不便・ご迷惑が生じないよう、よく考える必要がありそうです。う~ん。
2010.11.27
コメント(0)
朝イチで大工さんのトラックに同乗して人形町へ。ビルの一階、車庫のゲートを木製で造っており、腐食してしまった部分を補強することに。もう20年近く前に施工させていただいたもの。オーナー様がたまにペンキ補修をしていたようですが、雨がかりの中、よくここまで大きなトラブルなく持ったものだと感心。梁の腐食部分をカットしてみると、その小口は全く傷みなし。一部想定外の腐食部分もあったけど、とりあえずはこの補修でしのぎましょう。お昼前に現場の職人さんに細かな指示を出してから、電車でチョット移動。建築系の資格試験を申し込んでいて、今日がその受験日。試験を受けるなんていうのは本当に久しぶり。この一週間は一滴もお酒を口にせず、毎晩遅くに2時間は学習していたのですが、この追い込みが功を奏するかは、正直なところわかりません。でも久しぶりに何かを目指して勉強したということが、とても嬉しくて充実していました。結果が楽しみです。一級建築士、宅地建物取引主任者ほか、過去、多数の試験を受けてきましたが、今回は今までと何かが違うと感じていました。・・・それはメガネ。(笑)試験問題を読むのに、メガネなしでは通用しなくなってしまいました。もうバッグに必携のアイテムですね。そのあとまた人形町に作業の立会に戻りました。ちょうど想定外のことがおきて、金物の職人さんがあたふたしているところでした。対処の方法を進言し、お手伝いして解決ですが、真っ暗になるまでかかってしまいました。そこから新宿に電車で戻り、四谷のお客様宅に伺い、ご依頼事項を処理。郷里からのお土産を頂戴しました。ご馳走様です。早めに帰っていただきます!充実の一日。ありがとうございます。
2010.11.13
コメント(0)
現在雨漏り相談をいただいている案件がふたつあります。 ひとつは鉄骨造3階建ての、屋上ドレン廻りからと思われますが調査をするお約束。急がなければと思いつつ、なかなか人員の手配がつかずにお待たせしてしまっています。そうして、また今日のように雨が降ってしまうと、天井内の鉄骨耐火被覆がぬれてしまい、またしっかりと乾くのを待って調査ということに。どこかでタイミングよく乗り込まないと。 もうひとつは、木造二階建ての住宅で、一階下屋部分の雨漏り。ここは調査のしようがない状態です。なぜなら、瓦のありとあらゆる隙間をモルタルで埋めてしまっており、毛細管現象で何処から雨がしみ込んでも不思議でないし、何処を伝って雨漏りに至っているのか、ルートが限りなくある状態。もちろん瓦を全部撤去して、その下の二次防水・合板下地からやり直すのがベスト。とはいえ、築年数や掛かる費用からみて、そのような大手術の判断が正しいか、プロとしての判断と、お客様への説明・ご理解が重要。そして、今回は表面的な治療で対処することになりました。 このところ降る雨は、以前に比べて『雨漏り』に至る比率を高めていると思います。ゲリラ豪雨、異常な長雨、強風など。以前は漏らなかったところでも、建物経年に加えて上記のような外的要因の変化で、多数の方々が雨漏りにお困りになって、ご相談いただいています。 ちなみにここ数年、当社で建築させていただいた建物では、ご相談ゼロ。(笑)そうなるには、たくさんのお客様のご理解・ご協力があったからこそ。更に、真剣に雨漏りに携わるプロフェッショナルとの出会い、そして自分自身の学習・・・。振り返れば5年間、真剣に雨漏りに取り組んでまいりました。 それでもまだまだ学習の途上。『雨漏り』はとても多種多様で難しく、甘いもんじゃないです。 『同感・・・』と思われる方、共に勉強しませんか。あ、また外の雨足が強くなってきました。 以下、NPO法人雨漏り診断士協会関連の告知です。------------------------------------------------------------------きたる11月6日、東京八重洲において、NPO法人雨漏り診断士協会主催による、雨漏り診断スキルアップセミナーが開催されます。建築・リフォーム・不動産関係の方、雨漏りに真剣に取組んでいる方にお薦めです。*********************************雨漏り診断スキルアップセミナー【特別講習】実施要項講座名:『雨漏り診断の手法と実例』 実践技術の習得で、ゲリラ豪雨による、需要の急増に備える!講習内容:1. 雨漏りトラブルの潜在的な危険部位とは 講師/玉水新吾 -----「住まいの雨仕舞い」「建築主が納得する住まいづくり」著者 2. 雨漏り診断の手法と実例 講師/高松洋平 ----- 高松工業有限会社 代表取締役・当協会 理事) 講名/原田芳一 ----- 株式会社リペイント湘南 代表取締役・雨漏り診断士 3. 雨漏り診断及び関連業務に関する質疑応答 ※全参加者による質疑応答方式開催日程:2010年11月6日(土)13:00~16:30開催会場:東京八重洲ホール(JR東京駅徒歩2分)受講資格:雨漏り診断士、建築・リフォーム・防水工事など従事者(一般の受講可)受講定員:30名申込期間:2010年9月15日~2010年10月29日(定員になり次第締切)受講料金:雨漏り診断士 8,000円 / 雨漏り診断士以外の方 15,000円(一般)主催:NPO法人 雨漏り診断士協会*********************************雨漏りを学びたい方なら誰でも参加できます。多数のご参加をお待ちしております。
2010.10.09
コメント(0)
新潟から新米をお届けいただきました。7月末に退職をした、K君の親御さんからの贈り物です。 K君は5年間在職し、たくさんのお客様に愛され職方にも信頼厚く、当社においてもとても大きな力となってくれていました。なので退職の意向はとても残念ではありましたが、彼自身の人生ですから引き留めはせず、その選択を祝福して送り出しました。 お米とともにいただいた手紙には、K君を暖かく見守っておられる親御さんの気持ちと、そして当社全員への感謝の心がつまっていました。 こちらこそ感謝の思いでいっぱいです。またいずれ、更に成長したK君に会えることを楽しみにしています。 そして何より、K君を育ててくださったお客様、そして職方の皆さんへ、心より御礼申し上げます。彼の5年間の成長は、皆さまのお陰です。 もちろん、私の日々も皆さまのお陰です。そしてプラス、K君も含めた社員皆さんのお陰です。すべてに感謝。ありがとうございます。
2010.10.07
コメント(0)
昨日お電話いただき、午後からとある大きな事務所の現場調査。お電話いただけるだけでも、本当にありがたく大変恐縮していました。と言うのも、2年前の夏に、連休+夜間作業限定の大きな内装工事を頂戴したのですが、私の不徳から、職方の手配・段取りなどに不手際が発生し、設計事務所の方々とお客様に、連日夜中までお付き合いいただいた上に、大事なお約束の工期を守ることができず、多大なご迷惑をお掛けしたのです。 本当に恥ずかしく情けなく、お詫びすることしかできませんでした。あれから早2年。なんと、あらたな工事の現場調査のご依頼。受話器を置いてから、電話に向かって深々と礼・・・。 そして本日、建物の前にお約束の30分前に到着し、当時出入りしていた入口や休憩所などを見まわし、いろいろなことを思い出し、正直なところ胸の鼓動が高まりました。いろんな意味で。(苦笑・・) エレベーターを降りると、当時ご迷惑をかけてしまった担当の方、本日の打合せ担当の方が、笑顔で迎えてくださいました。感謝の気持ちでいっぱいになり、本当に頭の下がる思いでした。 心より、ありがとうございます。
2010.10.05
コメント(0)
数ヶ月前から目標としてきたことが達成できた。 始めは30回にも耐えられない状況だったが、徐々に回数を増やして、ようやっと昨晩100回できた。 それは・・・腕立て伏せ(笑)腕の曲げ方も少なく、胸が地に着くようなシッカリしたのではなく、ちょっと『インチキ腕立て伏せ』だが、そこは誰と競っているわけでもないので妥協。(笑) 腹筋と腕立てはほぼ毎日続けていたが、腕立て伏せを何百回もやる人をテレビで見て、100回くらいはやってみたい・・・程度のきっかけ。 前日と同じ回数だったり、がんばって前日より5回増やしたり、1回だけ増やしたり。されど減らすことだけはせず、とりわけ最後の方は1回ずつ牛歩状態。 そこまで到達してみてわかったこと・・・。30回やろうと思ってやる30回目と、100回やろうと思って迎える30回目では、精神的にも肉体的にも全く違う。人によっても違うのだろうけど、私は後者の30回目の方がキツかった。「よーし終わる!」という30回目より、まだまだ先があると思う30回目の方が、ある意味100回に到達した時よりキツイのだ。まだ30回か・・・と。きっといつまでも30回で満足していたら、いつも達成感で楽だったかもしれないれど、それよりも上へ進むことはできなかった。1回でも一歩でも向上・前進する気持ちが、自分を引き揚げていくようだ。 今日よりも明日、明日よりも明後日・・・そうあり続けたいですね。
2010.10.03
コメント(0)
今朝、4時半に夢にうなされて目が覚めました。夢かうつつか・・・寝ぼけ半分に『くやしいー!』と言う自分の声で。(笑) 夢の中身は、現実離れしたところも多々ありましたが、明確だったのは『古くからのお客様と現場で打ち合わせ中』という情景で、お客様の意図する材料・施工について知識がなく、私の知らない名称を連呼されて、理解できぬ私にあきれてご自身で手配・・・私はそのことが恥ずかしくて悔しくて・・・という名場面。(笑)本当に『くやしいー!』と2回も声に出してました。 それですっかり目覚めてしまい、場面をつなぎ合わせながら振り返り。夢の中では意味のわからない材料でしたが、実は最近、塗料についての勉強不足を痛感したことがあったので、それが転じて夢枕に出たのかもしれません。 せめて知識深い仲間が助けに来てくれて、『めでたしめでたし』で終わってくれれば・・・。そうすればきっと『ありがとー!』とか言って目覚めたかも。(笑) それにしても夢のない夢だこと・・・。今夜の続編を期待しています。(笑)
2010.09.24
コメント(0)
休日ですが、地元の外装現場で足場バラシです。このところ晴れが続き、昨日も真夏日という状況でしたが、あいにく今日からは雨模様。 朝6時に鳶・タイル工・警備会社に、やるかやらぬか判断の連絡です。その段階では降っていませんが、間違いなくこの後降りだす予定・・・。雨が降れば、当然足場が滑る・材料を持つ手も滑る、など安全面に問題があるのと、足場を建物につないでいる金物をはずす時に必須の、タイルを貼る・シーリングを打つ・塗装する施工が不可能となります。 したがって、足場バラシは中止の判断ですが、鳶との打ち合わせにより、雨が降りだしたら危険回避のため中止という前提で、朝の2時間程度で、外周を覆うシートだけをはがす事にしました。幸い終了と同時に降雨。 その後、近所の内装現場に入り、気がかりだった部分を処置。夕方には明日の段取り。そして溜まっている事務仕事の処理・・・。毎度。(苦笑) 最後に、毎日つけている日報の計画欄に、明日の予定を書き込み。計画してもほとんどそれにピタリとはいきませんが、思いつきで動いては、無駄な時間ばかりになりますので。 明日も雨降りのようですので、おそらく足場バラシは中止。それも朝の判断ですので、計画欄はどちらに転んでも良いようにしてあります。 日々、計画あっての行動ですからね。
2010.09.23
コメント(0)
物販店舗のお客様から、『天井と壁に多量の水が・・・』とのご連絡。急ぎなんとか処置をしなければと、原因をいろいろと考えながら現場へ向かいました。 水漏れ付近には幸い天井点検口があり、早速脚立で上り天井内を調査。天井内に身を乗り出して様々な配管を見渡すと、複雑に曲がりを使用している、上階の給水管から水滴を発見。 じーっと見つめて修理の進め方を検討し終え、とりあえず仮に、水が更に天井内に落ちないようバケツでも・・・と天井内から身を引こうとすると、腕に何やら重みが。 ガ~ン!!作業服の腕にマウスさん捕獲用のマットがベッタリ!「最近のマウスは頭が良くて引っかからないんだよね。」って・・・。(笑)めげずに設備工に状況連絡し、早速部材を用意させて対処完了。 仕事はうまくいきましたが、作業服一着ダメにしてしまいました。もっと警戒心を持って臨まないといけませんね。こんなに簡単に捕獲されるようじゃ生き残れません。(笑)
2010.09.21
コメント(0)
昨日のブログの予告通り、落ち着かない一日になりました。(笑) 朝一で地元の外壁塗装現場と、内装床仕上げ現場をスタート。床仕上げをする、トイレの収納に荷物が一杯でしたが、事前に調査済みなので、ぱぱっと整理・搬出。 その後百人町に向かい、茶道具店の地下で、設備漏水後の天井補修と、汚水ポンプ不良の調査をスタート。こちらは高価な茶道具や花瓶などを、速やかに汚さぬよう移動・・・。緊張。 そこから四谷四丁目に移動して、住宅内装工事の準備。工事の進行に支障なきよう、家財道具などの整理・処分の段取り。 今日はすべて、職方たちが無駄なく立ち止まることなく円滑に進むようにと・・・。すべての現場で、お客様に今日の作業説明や、日程・仕上げの打合せができました。お陰で明日からの仕事が整理できます。 旗日の今日、お客様にも平日と違ったゆとり感があるように思えました。お休みの中、私のお相手をしてくださって、本当にありがとうございます!!
2010.09.20
コメント(0)
静かな日曜日。久々に朝寝坊・・・。 お陰でスッキリ気持ちよく、机に向かうことができました。現場の段取りを組んだり、営業について頭をひねったり、見積りを進めたり、NPOの今後を考えたり、ブログを書いたり、温めていた本を読んだり(苦笑)、いきなり散らかっている机の回りを片付けしたり。現場が全休の日は、ゆとりと共に充実した時間を過ごすことができます。 明日もカレンダーの日付は赤いけれど、現場がフル稼働。ちょっと落ち着かない一日になりそうです。でもそれはそれで、嫌いじゃないです。むしろ燃えます。(笑) 毎日が変化でいっぱいで楽しいです。これが単調に同じ日々だったら・・・それもそれで楽しいかも。(笑) ようは自分の気持ち次第ということですね。万事。
2010.09.19
コメント(0)
今日は地元で二件の内装・外装現場が稼働。どちらも徒歩3分圏内なので、ちょこっと行って進捗を確認し、大事なところはチェック・指示。あとは会社に戻って事務仕事ができるので、とてもありがたいです。 その中、地元のビルオーナーからお声かけいただいて現調。靖国通り沿いの大きな建物の一部でお困りごと。雨除け取付と雨漏り修理。建物は大手建設会社が施工されて、その後も外装工事等々、すべて対応してくださっているようですが、こういう小さなお困りごとは、弱点なのかもしれません。でもご安心ください。そこはウチの強みですから。(笑) そのほか、建物を施工された会社が既になくなっている・・・出入りの業者さんがいるのだけど、ちょっと聞きたいことが・・・こんなこと誰に頼めば・・・ もしかしたら、そこもウチの強みかもしれません。ぜひぜひお役に立てれば幸いです。ビルのお悩みごとは、何でもご相談ください。皆さまの建物の『掛かり付け医』のつもりで、『正直』にアドヴァイスいたします。
2010.09.18
コメント(0)
建物の最も基本的な機能は『雨をしのぐこと』 それがなされず、雨漏りによって精神的にも経済的にも、害を被る消費者の方が後を絶ちません。ひとりでも多く救いたい・建築のプロとして世の中に役立ちたい・・・そこで、真面目に雨漏りに取り組む『雨漏り診断士』を育成しようと、5年前に5人の精鋭(?笑)で立ち上げた組織が、『NPO法人雨漏り診断士協会』です。 今日は月に一度の定例会議の日ですが、その前に「日経ホームビルダー」の、記者・編集部の方々が取材にお越し下さいました。屋根にまつわる雨漏り事例・雨漏り防止、昨今の傾向などについて情報交換。毎年、雨漏りに関する記事は書かれているものの、雨漏りトラブルは後を絶たず、繰り返し啓蒙活動を続けていくしかないのが現状とのこと。雨漏りは、瑕疵担保保証の重要な一翼なので、ますます今こそ力を入れて、学び、事故を減らす必要性が高まっています。 いずれ、雨漏りのない社会が実現されれば、『雨漏り診断士』も『NPO法人雨漏り診断士協会』も、世の中に必要とされなくなるかもしれません。むしろそれが究極の理想像だと思います。ですが今のところは、全国各地の『雨漏り診断士』の方々に、ご活躍いただかなければならない状況であることは、間違いない・・・取材に応じながらそんな事を実感していました。 雨漏りに真剣に取り組む同志、建築・不動産関係の方々にむけて、『雨漏り診断スキルアップセミナー』を開催します。今こそ。
2010.09.17
コメント(0)
日曜日、電話も鳴らない事務所でジックリと机に向かう。地元のオフィスビルの水回り改造図面、同じく地元の外装現場の工事報告書、それに各所見積書など。朝から夜6時半まで淡々と順調に処理。珍しい。(笑) キリが良いところで終わり、ブラブラと新宿の高層ビル群へ散歩。『そうだ!気分転換に・・・』と思い付き、東京都庁の展望台に上がりました。都庁ってお役所・・・と思いきや、以外に23時まで公開しています。 夜景はイマイチ見栄えがしませんでしたが、お土産屋さんがオモシロイ!!見学者の80%くらいは外国の方で、お土産もその方たちを意識したものが多いです。『日本製高級ぬいぐるみ』だとか『キティちゃんシリーズ』とか、それに『和風』の品物ほか諸々。そのなか『匠の爪切り』は、中国の方と思われるご家族がいっぱい買っていました。以前、テレビのビジネス番組で見ましたが、日本の爪切りは凄い評判らしいですね。 旅行者向けの『オセロゲーム』もなるほどでした。緑・黒・白の3面体が、くるくる回転して色変わりする作りで、電車が揺れて「うわーおしまい!」てなことにならない。(笑)お客様を意識した品揃えですね。 すっかり気分転換して、晩ご飯の安くてうまそうなとこ散策。三井ビルで見つけました。中生ビール+サラダ+180gカットステーキ+大盛りご飯セット=1000円!!大満足でご馳走様でした。 気分転換してお腹も一杯、腹ごなしに歩いて帰宅。何と充実した日曜日。幸せ。
2010.09.12
コメント(0)
朝イチで地元の外装現場をスタート。今日は塗装工が7名も入るので、現場の注意点・近隣への配慮など、全員にいきわたるようミッチリ朝礼。 そのあと神楽坂のリサイクル着物店へ、マネキンを置く台を納品。勾配のきつい道路に置くため、脚の長さが4点とも違うのだけど、採寸・図面・製作と、3拍子揃ってバッチリの納まり。(笑) そこから日本橋人形町へ。今から19年前に建築させていただいた、S造5階建て住宅。駐車場のオーバースライドドアーのスプリングが外れてしまい、建設当時、まだ中学生だったお嬢さんと打合せ。現在は一級建築士を取得されて、設計のお仕事をしておられます。 打合せをするなか、ちょうどお父様がご帰宅。当時のまんまの明るく豪快な笑顔で「おー!元気?」まさか今日お会いできるとは・・・というのも現在は千葉県に、お嬢さんの設計による住宅を建て、ご夫婦で移住されていてるからです。たまたま久々にお戻りになったところでお会いできました。伺えば太平洋を目の前に、朝日から夕陽まで浴び続ける場所で、悠々自適の暮らしをされているとのこと。しかもお嬢さんの設計というのが、何より嬉しい様があふれています。素敵ですね。 建築後3年ほどで、大変なご迷惑をおかけしました。設計のご担当者と、施工の責任者である私の判断で外壁に貼ったタイルに、結果として不具合が生じてしまい、足場を掛けて修復をすることになってしまいました。もちろん費用は当方で負担をしましたが、そんなこと以上にご家族の精神的不安、生活のご不便には計り知れないものがありました。私の未熟さゆえに、説明もお詫びも誠意も足りなかったと反省しています。 あの時、ご夫婦でビシっとお叱りくださったことで、今の私が存在しています。そして、その後はまた笑顔でお迎えくださいました。本当に敬意と感謝の思いでいっぱいです。 いろいろなことが思い出されてきました。 あの方に、この方にもご指導いただいた・・・。あんなこと、こんなことがあった・・・。 平成元年から自社に勤めて22年、皆さまのお陰で、今があります。ありがとうございます。
2010.09.11
コメント(0)
このところ外装工事が続いているのだけれど、建物の維持・美観向上の工事をする上で、必ずと言っていいほど困ることがある。それはむやみに塗られたシリコンシーリング。シリコン自体は悪者ではないし、止水能力も高い材料なのだけど、外装工事においては、シリコンよりも適した材料がある。それを知っていながらシリコンを使う職人は悪者だけれど、たいていは知識・勉強不足によって、悪気なく惜しみなく使用されている。 とくに設備関連の業者さんが多用する。空調冷媒管、排気フード、給排水管 、電気配管や照明器具、電話、有線TVなどなど、外壁を貫通する部分や取付部周囲に、シリコンを使われている。シーリング材を購入する時、最低でも3種類は選択肢があるのだけど、販売側にも知識と情報がないため、「とりあえずシリコン買えばまちがいないだろ・・・」「うまくできなくても目立たない透明にしよう・・・」程度のことで事は起きるのだと思う。 先週の末に、設備管材や機器類に関する展示会があり、得意先のご縁で見学してきた。100名ほどの団体で行ったのだけど、その中で設備業者じゃないのは私を含めて5名程度。私一人だけ、みんなと違う観点で見学していた。(笑) 誰もが素通りしていた「住宅瑕疵担保保証」の説明ボード、「管工機材関係者も換気口と、建物内を貫通する雨水排水管には注意が・・・」・・・こういうとこもっと明確にPRすべきだなあ。しばらく歩くと、またまた誰も見向きもしないコーナーで、雨水侵入防止10年瑕疵担保保証品、として木造外壁に配管を貫通した場合の防水材料。・・・このコーナー、さっきの瑕疵担保のところで一緒にすれば効果があるのに。ソーラーパネルのコーナーでは、取付部の施工方法だけを注視。・・・これじゃあ2~3年後は関連の雨漏りがメチャクチャふえるなあ。そこにいた営業マンに、雨仕舞の問題など問うも「大丈夫です!!」としか。要するに大切な屋根の仕組みも知らずに売っている。 設備業者さんに向けて啓蒙活動が必要と感じた。まず、地元の設備管材の販売店に、「シーリング材・適材適所」の掲示でもしてみようか。そんな地道なことが、いずれお客様の建物を守ることに繋がる。
2010.09.11
コメント(0)
今日は新宿区巡りの日。 朝イチで新宿一丁目(昔は花園町でした)。当社から歩いて10秒、RC5階建ビル外装現場で塗装・シーリングスタッフに指示出し。1階の店舗の出入り、昼時を中心とした多数の歩行者があるため、技術力も大事だけど、慎重な作業姿勢が重要なポイント。 続いて自転車で左門町。こちらはRC3階建てビルの外装現場、先週末に足場も取れて、今日が最後の外周清掃と1階周りの金物取付。不備がないよう重々チェック、というより先日チェック・指出しした結果の確認なので、問題なし。 お次は百人町の内装リフォーム。襖の張り替えを経師屋さんと打合せ、お任せで問題なし。 続いて神楽坂のリサイクル着物店へ。新宿店、浅草店、そしてこの神楽坂店と、3店舗すべてで内装や看板をお任せいただいている。ロールスクリーンの取付を済ませ、マネキンの脚をお預かり。マネキンの脚が、傾斜のある場所で安全に設置できるように、改造のご依頼。実はこういうの考えるの大好き。(笑) 本社に戻り、20:30からご近所の雨漏りに関するご相談。よーく伺えば、雨漏りではなさそう。(笑)どうぞなんでも聴いてください。 さすがに神楽坂は時間がもったいないので車で行ったけど、ありがたいことに、このところ徒歩・自転車での移動が激増している。体重が低値安定なのもそのせい?? 明日は20年前に施工させていただいた建物のご相談で、日本橋人形町へ。久々の遠征という感じです。時間が許せば自転車でいきたいけど・・・ちょっと体力的に無理か。ママチャリだし。(笑)
2010.09.10
コメント(0)
言いあきたけど、今日も暑い一日でした。 朝イチで左門町の外装現場で、シーリング工に指示だし。今日が乗り込みなので、駐車・トイレ・近隣への配慮、その他現場で作業をする以前のマナーやモラルなど、基本事項を確認し、そこから足場に上がって細かな注意点を伝える。足場を数段よじ登っただけで、汗がしたたり落ちる・・・。特に注意すべき、隣接建物との間が狭い面にてジックリ説明。ここで汗ビショビショ・・・。それでも笑顔でお別れを告げ、次の現場へ。(笑) 地元町内に戻り、こちらも外装現場の乗り込み。足場をかける前に、建物外周の足元を片付ける作業。不法投棄されてしまった廃棄物を、オーナーさんのご了解にて片付け。それにしてもどうしてこんなスペースに投げ入れるんだろう・・・。作業はトビさんにまかせ、私は後々トラブルとならぬよう、隣接建物の管理者の方に入念に説明し、双方の意思を確認しあう。管理者の方が『埋蔵金が出たら教えてね(笑)』『はい。必ず正直に。(笑)』と、私。笑顔でスッキリ片付きました。 お昼を挟んで、先週完了した外装現場のご集金。工事の進め方を喜んでくださり、とても嬉しかったです。ここからがお付き合いの始まりであることをお伝えし、笑顔で感謝、お別れいたしました。 一日中笑顔でいられること、本当にありがたく思います。暑い中での自転車の移動も、心なしか口元が緩んだ感じで、ちょっとの風が爽やかで嬉しくて。 明日も。
2010.08.17
コメント(0)
今日は地元の外装現場と、連休限定のオフィスビルトイレ改修工事が稼働中です。 外装現場はお客様のご希望で、急ぎ工事を完遂したいという事情により、近隣にご迷惑のかからない工事内容限定で作業。トイレはテナント様への騒音配慮ということで、連休中に進めています。 当社には、定期的に安定した工事が入るものではありません。ここは忙しいから、このあたりはヒマだから・・・などと、こちらの都合で仕事を組み立てるわけにはいきません。 当たり前ですが、お客様にとってこの時期・タイミングがどうか、お客様の生活に、一番適した状況で工事を進めるには・・・そういったお客様のご希望・ご都合を最優先に、できうる限りの調整をして、対応させていただいています。 ただそうは言っても、少人数の小さな会社ですので、進行中の現場数や規模によっては、ご希望に添えない場合もありますので、その時は正直にご相談させていただいております。 これもこちらの都合としてではなく、『いい仕事を提供させていただきたい。そのためにここで無理して予定を組むのは、お客様にとって良くないこと。』という観点です。 できればバランス良くお仕事が頂ければ・・・などと甘く身勝手な思いがよぎることもあります(笑)ですがそんな思いは吹き飛ばして、『お客様最優先・年中無休』の気持ちで臨みますので、遠慮なくご希望をお話し下さればありがたいです。 連休の中で、このようにお仕事させていただけることに、心より感謝をこめて。
2010.08.14
コメント(0)
今日は終日現場回りとなりました。 夕方、本日最後の外装現場を確認し、会社に戻ろうと自転車にまたがったところ、ある方にバッタリお会いしました。地元の高層マンションで、内装リフォーム工事をした折に、工事のお知らせなどにおける、当社の不備・不足をご指導くださった、他の階にお住まいのW様。 W様のご指導は、まったくもって正論で、工事する側としての、慣れや身勝手な思い込みが、どれほど他の住人の方のご気分を慨し、ご迷惑をおかけしているか・・・本当にありがたいご指導を頂いたと思っております。 だというのに・・・昨年の4月に13階で工事を行った折に、初めてご指導いただき、ご理解を頂き、そのことに感謝をしていたにもかかわらず・・・なんと・・・今年の2月に14階で工事に入った時に、また私が同じ不備を繰り返してしまい、着工早々にご迷惑をかけてしまいました。 その時のW様は、私の顔を見るなり『またアナタですか!』と半ばあきれ顔・・・。私も本当に情けない思いでした。あの時、あれだけありがたいご指導やご配慮を頂いていたのに、のど元過ぎて熱さ忘れた自分が、恥ずかしくてなりませんでした。 こんなことを繰り返してしまって、お許しいただけない・・・と思う私でしたが、なんとその後、W様がわざわざ当社をお尋ねくださり、工事をする立場、建物を管理する立場、そしてその建物に住まう立場、それぞれについて思われていることを、『誤解があってはいけないので、お話しさせてください』と、とてもご丁寧にご説明下さったのでした。 そして帰り際には、『町であったら、挨拶ぐらい交わすよう仲でいましょう。』・・・と。感動でした。本当にありがたくて嬉しくて。 そして町でお会いするのは、本日が3度目。 いつも笑顔でご挨拶下さるのですが、本日はなんと・・・『ブログ読みましたよ!マメですね!』と。またまた嬉しいやら恥ずかしいやら(笑) W様、その節は本当にありがとうございました。お陰さまで、他の現場でも当時の経験を活かしています。と言いつつ・・・相変わらず、たまに抜けていたり、ポカをしたりもしています。(苦笑)そのたびに、当時を思い出しては反省し、もっともっと精進せねばと思っております。 今日はわが身が引き締まるひと時を頂き、またまた感謝です。
2010.08.13
コメント(0)
全662件 (662件中 1-50件目)
![]()

