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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2006.10.03
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽

ここ数日の怒涛の買い物のおかげで、コンポはフル回転、おかげで、Killersはまだ数えるほどしか聴いていません(というのも、Owenの新譜とAndreas MattsonとLaaksoとFratellisが良すぎたのがいけないのです)。

先行シングル「When You Were Young」が正直、めちゃくちゃビミョー(それだけでなく、メンバー全員のヒゲ度が上がったのもビミョー)だっただけに、あまり期待しないで聴きました。

で、考えをちょっと改めました。

ひとつひとつの音が太くなって、何というか、圧倒されてしまう感じです。それだけでなく、1曲1曲がしっかりと「立って」います。
前作「Hot Fuss」のときのようなニューウェーヴ感よりは、地に足をどっしりとつけた、男らしいロックンロールの雰囲気。もちろん、Keyやゴージャスなコーラスをふんだんに使った、Killersらしい曲もありますよ。
US出身ながら、UKで火がついた彼ら。
けれど、今回のアルバムは、故郷USの色を強くした、実に骨太で壮大なものだと感じました。

1曲目「Sam's Town」を聴いた瞬間に、「こりゃあ体力使うアルバムだな」と思いましたが、その通り。


アルバムとして、非常に完成度が高いものだと思います。前作の後半はダレ気味だっただけに、最後まできちっと聴かせてくれる今作、Killersの成長を感じさせてくれたような気がします。

ちょっとダサめのジャケットも、これで良し(笑

さあ、あとは来日を待つのみです。
ヒゲは剃ってきて欲しいものです。





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Last updated  2006.10.03 21:25:59
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