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xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2006.10.15
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽

どこのCD屋に行っても置いてなくて、通販かなあ…と思っていたところに、ディスクユニオンで発見。のち、タワレコ渋谷でも見かけました。HMVにはありませんでしたね。岩盤もなかったかな?

NMEでは4点という低評価をつけられたこのアルバムですが。
まあ、NMEだったら低評価なるのも仕方ないんじゃないかなあ…と思いました。
なんせ、音が、今っぽくありません。
50年代、60年代のアメリカの映画やドラマに出てきそうなポップスが、ところどころで顔を出したり、呪文めいた不思議なナンバー(アラブっぽい…ような?)もあったり。
もちろん、イマドキな軽快ナンバーもありますが。
けれど、このアルバムは何か一貫した強いコンセプトでも持って作られたのか、まるで、一昔前の、小劇場での演劇を見るかのような印象を受けました。もしくは、やっぱり、昔のサーカスみたいな、アミューズメント的要素を持ったショーの始まりとか。
正統派ロックとは言い切れない、雑食性のあるサウンドです。これも、メンバーが多国籍である所以でしょうか?

前の日記 でも書きましたが、このアルバムで、ますます好きになりました。
一聴きしてみて、「私(xiao)っぽく」ない音楽だということは、自分でもわかっているんですが(母にも言われた・笑)、この何ともいえない音作りが、なぜか合うのです。
実にエンターテイメント精神にあふれた、楽しいアルバムだと思いました。
ちなみに、母も気に入っております。

オフィシャル
マイスペ

それにしても、このジャケのダサさはいったいなんなんでしょう(笑





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Last updated  2006.10.15 21:38:21
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