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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2006.11.22
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽

幼なじみのJofとPeteによる2人組です。
80年代サウンドに影響を受けたという彼ら、特にAztec CameraやOrange Juiceなどはその最たるものだそうです。

エレクトリックな音ではなく、きわめてアンプラグドな音にこだわった作りです。温もりに満ちた、心がぽかぽかになるアルバムです。リコーダーやピアノの音が聞こえると、問答無用で和んでしまいますね。
邦題タイトルも実に可愛らしい。
ふわふわのファー、冷たくしないで、アップル・ワゴンでヒッチハイク、玄関でロック…。
まるで、フリッパーズ・ギターがいたころのネオアコのタイトルを連想させます。
けれど、詞はちょっとダークな部分もあったりして、サウンドとのギャップがまた、魅力的です。
「僕はバカだから幸せなんだ」「だって僕は狂ってるから」などなど…。



可愛らしいキャラクターデザインなどは、メンバーのお兄さんによるものだそうです。お兄さん、グッジョブ。

オフィシャル
マイスペ

大人になりたくないアナタにおすすめ、なんてオビを見かけたような気がしますが、けっこう、的を射ているコピーかなあ、なんて思いました。
甘酸っぱくて、青くて、でもほろ苦い。
そんな思いを忘れたくない人には、とってもおすすめじゃないかと思います。





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Last updated  2006.11.22 22:49:47
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