1st2ndも大好きだけど、3rdもさらなるお気に入りになりそうな予感。 ちょっとセンチメンタルな部分が増したかな?という感じがしますが、これが甘いVoと丁寧なギターでさらに強調されて、よりメランコリックになってたりしますね。 アルバムタイトル「Twenty Years Erased」は、イントロのギターの強烈さにはっとしますが、メロディが、胸をかきむしられるように切ないのです。 「The Moment」はスローバラードで優しい感じがするけれど、やっぱりどこか物悲しい。 中盤は静かに静かに語りかけるような曲が続きます。 そこからすっと出てくるのが、私が気に入った曲「The Year Without A Summer」。こういうのって、北欧っぽいタイトルだなあと思ってみたり、キラキラとした微光のようなサウンドがハマりまくりだなあと思ってみたり。 次の「Beautiful Boys」も良いんですなあ。どうやったらここまでセンチメンタルになれるのか。それと同居するやわらかなポップネス。素晴らしい。