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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2009.01.17
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽
tellers_handsfullofinktellers_handsfullofink1



まだハタチそこそこの二人ですが、いろいろな国でCMタイアップなどがついているらしく、実力は折り紙つきみたいですね。

彼らの音を形容するに当たって、実にたくさんのアーティストが引き合いに出されています。
でも、冒頭から名前を挙げていくと、変な先入観や偏見がもれなくついてきそうなので、もう少ししたら出すことにして、と。

基本はアコースティック・サウンド。
でもこれが実に心地良くノレる、アコースティック・ロックなのです。
1曲目「If I Say (Die With Me)」の、甘~くてちょっぴり懐かしささえ漂うイントロで、心はすでにガッチリとつかまれていたりして。だって、「僕と死んで、僕と死んでおくれよ」と情けない歌詞をとびきりのメロに乗せて歌ってしまうんだもの…。

知らず知らずのうちに身体でリズムを取ってしまう、いつの間にかニコッとしてしまう、そんな素敵なメロディが、これでもかというくらい詰め込まれています。どこか懐かしさを誘われる要素が散りばめられているからか、なんだかとっても嬉しくなってしまうのです。
パブ・ロックとは毛色は違うと思いますが、バーの隅っことかで演奏されてたら、それも似合ってしまうかなと思います。そういう、敷居の低さ、人懐っこさが大きな魅力だと思います。

聴いていると、あーいいアルバムかも、とふと思う瞬間が何度もあります。
ま、見目麗しい二人なので、キャーキャー言われそうですが(苦笑

マイスペ


Kooks meets KOC、Libertines、Babyshambles、Jack Penate、Cajun Dance Partyなどなど…ホントにいろいろなアーティストが引き合いに出されています。
中でもLibertinesという声は多いかも。あ、ここで引く人多数と見ました(笑
でも、そんな私もLibertinesの足跡を見てしまったひとりです。けど、もっと地に足がついた、まともな子たちだと思います。





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Last updated  2009.01.17 15:51:51
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