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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2009.04.07
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽
scottmatthew_thereisanoceanthatdivides




Scott Matthewのニューアルバム「There is an ocean that divides and with my longing I can charge it with a voltage that's so violent to cross it could mean death」(長い…)は、おそらく私の今年のベストアルバムに数えられることになると確信しています。

素晴らしく高貴で優雅なアルバムだと思います。
繊細に奏でられるピアノやストリングス。アコギのあのピキッという音すら美しくて、ここまで計算して作っているのだろうかと邪推さえしてしまいます。ウクレレ(かな、たぶん?)ののどかな音は、聴く人の心をあたためてくれるのに十分すぎる。
そして、Scottの声の存在感。打ち震えるような声(クライング・ヴォイスというみたいです)は、果てしない悲しみをこちらにぶつけてくるような感じがします。

彼は悲しみを歌うSSW。
なのに、なぜだろう、無限のあたたかさと優しさを感じるのです。
Liricoさんから同じくリリースされているTamas Wellsの歌声と、質は違うのですが、私に与えてくれるぬくもりは確かに同じもの、ではないでしょうか…。

あ、それはきっと、Liricoさんでも紹介されているように、愛があるからかな。

いったいどこからが愛なのか。(V6の歌じゃないですけど)
そんなことを考えてしまいました。

マイスペ
レーベルLiricoさんのページ





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Last updated  2009.04.07 15:58:52
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