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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2009.05.12
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽
trashcansinatras_inthemusic



すごく、すごく楽しかったのを覚えています。お客さんの歓声があたたかった。
そして、Francisは王子様のように素敵でした。へへ。

Trashcan Sinatrasの新譜「In the Music」は、ネオアコファンならずともぜひ聴いてほしいアルバムです。
音の一拍一拍が、最初から最後まで、優しさと愛に満ち溢れています。そして、素朴さを感じさせるハーモニーながら、全体に漂うゆったりとした雰囲気は、だいぶ洗練されたなあという印象です。
シド・バレットにささげた「Oranges and Apples」はやはり名曲だなあ。のっけからこれぞトラキャン!的メロディラインに涙腺を刺激されます。
「Prisons」のアッパーなギターワークがいちばん好きです。けれど、詞はけっこう重たい問題提起だったりもします。「牢獄」というタイトルが、それを感じさせます。
本編ラストの「I Wish You'd Met Her」の、サビでふんわり盛り上がるところなんか、上手いなあトラキャンだなあとニヤニヤポロポロするわけです。

ボーナストラックの「Astronomy」、これは単なるボートラ以上の存在感。アルバムの曲たちより少しダークなマイナーコード。それが余計に胸にぐっときます。



マイスペ





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Last updated  2009.05.12 22:22:28
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