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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2009.08.13
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽
harrison_volume1harrison_volume2




「There is no Refrain」という7インチ1枚を残して姿を消した、英Midlandsのバンド・Harrisonの、レア音源集が2枚発売されました。Apple Crumbleさんで最初見つけたときはすぐになくなってしまい、最近になってやっと聴くことができました。

レア音源といえばたいていデモだし、そういうものはえてしてコアリスナーだけが喜ぶものだと思っていましたから、少し敬遠気味だったのですが…
けれどそりゃあ間違いですよ、とちょっと前までの自分に言いたいです。
「Demos & Rarities Volume1」の冒頭を飾る「There is no Refrain」の、気品あふれんばかりの、やわらかなタッチのヴォーカル、それに寄り添い踊るギターの音色。ジャジーな雰囲気もあり、軽やかなリズム隊が心地良いです。

そしてそこから続く、とびきりスタイリッシュな曲たちは、デモorワンテイクで録られたものとは思えないような出来栄えです。Volume2の「Always Thinking of Myself」の伸びやかなヴォーカルは、すごく青くてビターで、泣きそうなくらいに心に響きます。
私がSmithsばっかり聴いているせいか、Smithsっぽく聞こえる曲もあるのですが、もっと優しいし、陽の要素が比重的に大きいのかな、と思いました。

どの曲にも、必ずどこかで「おっ」と心がひっかかるところがあります。
何気ないのに優雅な薫りを漂わせた、素敵な音源集です。

マイスペ





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Last updated  2009.08.14 00:44:25
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