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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2012.01.24
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽
schooloflanguage_seafromshore




先日、宇都宮のタワレコの閉店セールで、何かないかと探していたところ、このジャケットが目に留まりました。

School of Language「Sea from Shore」。2008年作です。
Field Music(私はきちんと聴いたことがありません)のDavid Brewisのソロ活動。

声を電子音に加工したような、とても頭に残るリフで幕開け。このリフは後の曲にも出てきます。そういうこともあって、このアルバムは非常に複雑な展開だけれど、とっ散らかった感もなく、終始一貫したスジが通っているように感じます。

やわらかな電子音と、少しひねくれた雰囲気のヴォーカルの微妙なバランスが絶妙。曲展開はやっぱり複雑(急にテンポが変わったりするのはざら)だし、このヴォーカルにもクセがあるのだけれど、聴いていて面白いのです。次はどんなアレンジになるんだろう、と。
ねじ切れてしまいそうなギターのノイズやガラガラしたドラムは、ふだんならあまり好きではないのだけれど、このアルバムの中では新鮮です。それもこれも、徹底的にねじくれポップなメロディのせいなのかな、と思います。

ちょっと神経質そうなこの容貌。ブリティッシュ。





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Last updated  2012.01.24 16:15:09
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