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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2015.09.29
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽
libertines_anthemsfordoomedyouth



正直言って、最初は拍子抜けでした。

え?こんなん?うっそー、買って失敗したかも…。

と思いましたよ。
でもこれが、だんだんとはまってきました。私のパターンにある、「自分の現状を投影しちゃう」っていうやつです。

ただ、ありがたい菩薩や釈迦や明王とかじゃないんだから、再臨なんて変なタイトルはつけないでほしいですよね。

「Anthems for doomed Youth」邦題:リバティーンズ再臨

まったく音楽に触れない生活をやはり続けていたので、出たことを知らずにいました。
再結成していることを聞いても「ほお~」と思う程度でした。

やっぱり、あのギラギラでカラッカラな音とヤケクソなスピード感が好きだった私は、このアルバムを聴いてみても、上記のような感想を最初は抱いたわけです。


曲のバランスとか尺もそうだけれど、ヘロヘロでありながらどこかしなやかな強さがピートの声に出てきたような気がしたのです。あくまで気がしただけですけど。ニヒルに影で支えるカールの低い声がセクシーでたまりませんし。
あとはやはり、わからないなりに詞を読んでみたことが、けっこう今までと違う感想を持つきっかけになりました。
なんだかよくわからないけど焦っていて、怒っていて、諦めかけていて、でもまだ怒っている。
そういう感情って、有無を言わさず私を惹きつけるのです。

相変わらず彼らは彼らのままなのが、嬉しかったりもしましたよ。
お薬とかはできるだけやめておいて欲しいけど…。


はぶにされたり、逆学歴差別にあったり、ほぼパワハラな仕打ちをされたりして、女の怖さを垣間見た、じゃなくて洗面器に顔突っ込まれて無理やり見させられた感がありましたが、私は自由になりました。
ここ数年の中で、最高に晴れやかな気分です。今の気分が、All I want is to scream out loudです。

Libertinesが復活したように、このブログを復活できたらいいなあ…とは思っているんですけど、どうなることやら。





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Last updated  2015.09.29 20:40:19
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