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メルボルンの郊外にはヨーロッパの人たちが開拓する前から既にそこにあったであろうと思われる巨木がたくさんあります。
うちの近くの幹線道路も少し街から離れると、道路の脇に生えているのは植樹した街路樹ではなく、どれも見上げるような巨木ばかり。
先日雨と風の強い朝、その幹線道路を車で走っていると、突風が吹き、目の前に大きな枝が落ちてきました!!
枝…と言ってもそれ自体が公園にある桜の木などと同じぐらいの大きさ。
枝は幸い私の車の5メートルぐらい前方に落ち、
とっさに対向車線にハンドルを切って難を逃れました。
あと何メートルか前を走ってたらどうなってたんだろう…
もし対向車線に車がいたら…そう考えると冷や汗がどっと出て、
そのあと何分か手が細か~く震えてました…
自然に生えている木をむやみに切らないのはもちろん大切だけど、
その管理はどうなってるんだろう?他に危ない木はないの?と思っていたら、つい先日、そこから10分ぐらい離れた脇道で、同じように落下した枝で車がつぶれ、
死亡事故も起きていました…
道の脇には「木の枝が道に接近しています」っていう看板をたまに見たりしますが
本当にこれだけ!!危なそうな道ではいつも車すれすれに大きな枝がユラユラしていて、
最近は通るたびにヒヤヒヤしています
でも時々剪定や伐採をしている以外、何か根本的な対策をとってるとは思えません。 コラ~
今回は幸運にも何事もなくて本当に良かったけど、
普通の交通事故と違って、こういう事故って補償が複雑な気がして本当に心配。
何とかならないのかなぁ~★