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「もったいねーからつけてねーんだよ」
(@@) え?もったいない?ワナワナ
私はこんなやりとりに震えたのよ。
妹と電話で「思い出すね。去年の今頃 。。。行ったもんね。」
いまだに語られるなんとも怖い体験だったから。
この宿に泊まることになったのも 福島県に出かけて
夕暮れも迫り 長いドライブ疲れもあって、温泉に入って次の日に帰るということになり姉マリーと妹のミニーポポ姉妹で 訪ねたわけ。
携帯の電池もそろそろ切れかけ、宿を検索していたものの 電池のアンテナが1個になった瞬間、ミニーポポが1泊2食つき5,000円の
予約ボタンを押してしまったのだ(汗)
わぁあああ(><)ーー汗
とりあえず予約がとれた ペンションへ向かった。
あたりはもうすっかり暗くなっていたうえにたどり着いた
ペンションの外観も電気がついてなかった。
中からでてきたのは どーみても男にしかみえない「男おばさん」だった ( 爆 )
(^^)ごめんくださいまし♪さっき予約したマリーと申しますが・・・
あらっ?
その私の一言が気にさわ ったのか
「もったいねーから つけてねーんだよ」
(@@)や、やあね!なによもったいないって!!
(^^:) ま、まってお姉さん、怒らないで!
ミニーポポの説得でなんと か収まったマリーだった。
「夕食は6時だから」(--)
愛想なくつっけんどんにいうと男おばさんは 厨房に入っていった。
この日は私たち姉妹だけが 宿泊客。
これだけでも充分怪しいでしょ?
さあさ、(^^)カギももらったし、部屋にあがろうよ! ミニーポポ
うん(@@)マリー
「本当に2食食べさせてくれんのよね」→ こればっか(爆)
そんな単純な理由だけでこのままとどまることにした。
あとでわかったのだけどこの宿の口コミはかなり悪くって
過去の口コミなども「もう、二度といきたくない」「外で食べてこいといわれました」から仕上げが「おばさんの対応がひどすぎる」とある意味チャレンジャーな(おりもかい 爆)客たちからのコメントが多数寄せられていたの。
2階に上がり部屋は「いろはにほへの6」
あれ??(@@)部屋のカギを開けようとすると・・
あかねーっつーの(爆)
建物が古いからか建付けが悪く、カギも修繕費用がかかるからか
取り替えてなかったのでしょうね。
なんとかカギは開いて中に入ると
ショッキングピンクの(爆)ベッドカバーがかけられたベッドに
調度品も申しわけなさそうなコタツ、保温機能はないポットが。。。。
このセンスは・・いったい・・
夕食まで1時間しかなかったので
急いでお風呂にいくため用意をはじめた・・・
プヮリ ポリ
カールの音
( ~_~ ) 「まさかさー 風呂も もったいねーからわかしてねーとかいうんじゃないのぉ?_ギャハハハ~」と夕食前なのに、カールを食べていた。
「いけない!!あと40分よ」早くお風呂に!!(@@)ポポ
着替えを持ってドアのカギを閉めたけど カギがなかなか閉まらなくて
20分も費やしたのだ。(ほんとうに爆)
お風呂は家庭風呂、、、ちょっと薄暗くて怖かったけど
温かいお風呂でした。これはとりあえず合格ね。
急いでお風呂からあがり部屋に戻ったと同時に
男おばさんから内線の電話がかかってきました。
「(@@)はい ?」
「への6番さん、夕食ですけど」
「へ、への6番~~~!?」
囚人かよ~~~~~~(爆)
階段を降りると・・・
暖房もつけないレストランで(やっぱり)の夕食。出てきたメニューは
鶏もも肉の赤ワインソテー、サラダ、トマトとたまねぎ焼き、魚のホイル包み焼きといった 普通のメニュー。
暖房も付けないなんて。。よほど、、、@@おお さむ・・・
「こうなりゃ、暖房や電気にカギのカタキを飯でとってやる!! 爆」
おきゃぁありぃ~~イ♪ こうして 夕食はマリー姉妹はおひつを抱え
楽しく食べていたら・・・男おばさんが来た。
「昔は、ここは大盛況だったんだよ。このレストランに人がたくさんだった。」
と話はじめた。 私?私は。。。鶏もも肉のワインソテーのレシピしか頭になく
家に帰ってから作ろうと練っていた。
美味しかったから なんだけどさ、私も。(爆)
どうやら昔、なにかあったみたい。
その日の夜、マリーは寝付けず。。。 さそわれるかのように
怖いけど真夜中にお風呂に入りにいったのだ(爆)
必死に止めるミニーポポを振り切って。
なにか気になる場所だったんだけど、霊の気配・・・
子供が溺れるてるような。
チャポン・・・
ギャアアーーーー(><)→ただのこわがり
急いで 着替えて2階に上がるんだけど
部屋が開かなくて(爆)霊は追っかけてくるし
もう笑うしかない状況でした。誰か精神を安定させてちょうだい~~っ( ><)
でも・・きっと昔なにかあったと思う。
次の朝はパン、珈琲、目玉焼き わかめスープ
でした。まあ、こんなものですよね。
おばさんに昨夜の霊のことをきいたら
だまって厨房に入ってしまった。
むぐ・・・(@@)やっぱり。。。。
チェックアウトになり 宿泊代 一万円を支払って(爆)
荷物を入れ 車に乗り込むと私たちを待ち構えていた
1台の車に出くわしました。
「あんたたち、ここに泊まったんかい?」
1台の車の中には4人のおばちゃんが全員ふかした
さつまいもを食べながら 尋ねてきた。
「はい??」と聞き返すと
「いや、いいよ いわない」と走り去っていきました。
こうして不気味な悪魔の館 1泊2食の旅は終わったけれど
物事ってなにか意味があると思わずにはいられないの。
私になにか訴えたかった霊がいたのかしら・・・・?
子供の霊だと思うの。
しかし悪魔の館 あれから口コミ増えてました。
「うちの子供が親切にしてもらって」
「子供連れでもすごくお世話になりました」
わたしが見たものは・・・・・・・!?
( @@)やっぱり。。。。
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