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初参加の海の中道トライアスロンフェスタ、無事終了しました~(´▽`)♪終わった感想としては『“死ぬ~”って言うくらいきつくても、人間、ってなかなか死なないものなんだな』デス。では思い出しつつ、レース中笑ったことを書きますね♪一緒にレースしている気分になってくださったら、幸いです<(__)>◎第1種目:スイム700m◎流れるプールが1周約350m。それを2周。もちろん水は流れてない。前日の野球の練習疲れをとりたくて、クールダウンのつもりで入る。しかしなぜか、同じ速さくらいの選手とコースを取り合いになり、バトルダッシュ。1周目はふらふらになるが、2周目は体が思い出してくれて、ちょっと楽に。しかしバトルの水を何度も飲み、鼻に入り、むせながら何度も立つ。立ったあと、再度水に入るときに思いっきり跳んで距離を稼ぐ。スタッフに、『ゴールこっちよ~~』と励まされる。私がゴールがわからず立っている、と思われたのだろうか??いや、ズルっこなんだけど。プールを上がり、バイク置き場までのアスファルトの道をぺたぺたと裸足のままダッシュする。途中、チームメンバーが応援してくれていたので、帽子とゴーグルを投げつけてしまった。アイアンウーマンでない体型の水着姿なので、ここを走るのはかなりハズカシイ。見られてはないけど、晒しモノの感じがする。ていうか、背中やおなかや腕や胸や腿やらのお肉が揺れるのが見られる箇所なので、なるべくダッシュで通過。あろうことか、チームメイトの1人は、私の背後から来ていた、私よりちょっと太めの人を私と思っていたらしい(-_-メ・・・いやそれも失礼か(=_=;◎水着⇒バイク&ラン用ウェアに、着替えタ~イム◎いろいろ笑った(T▽T)着る順番にきちんと置いていた、ラン用の、ゲンかつぎの”幸福の黄色Tシャツ”を着ると、タグがでている。なんと裏返し。また脱いでちゃんと着るが、自分のバカさ加減に腹が立つ。さらに輪をかけて失敗(T▽T)ラン用に、5本指ソックスを準備していた。しかし足が濡れているから、これがまたいつもより足の指に通らない。水着は全脱ぎ。(下に1分スパッツとスポーツブラを着用していた)膝丈のズボンもはいたので、もうカンペキお色直し。こんな人、他に1人もいねーよ、と自分を叱咤。しかし服装のポリシーが・・・いやタイムか・・・と自問自答。最初はバスタオルで隠して水着を脱ぎ、ズボンを穿く予定にしていた。公衆の面前で、アスリート達の面前で、それだけはしなくて良かった、と今更ながら震える。【補足:ちなみにトップアスリートたちは、たいていスパッツ形式の水着のままです】私も裸足のアベベを目指すぐらいの勢いで行くべきだった。。。お色直しをしている間に、スイムで追い抜いた選手に追い抜かれる。近くのスタッフから、『あんた、もどかしいねー!』と励まさ(?)れる。◎第二種目:バイク21km◎1周4キロのコースを5周する。早朝小雨だった天気も良くなってきた。他のチームのアイアンマンで転倒してた人がいて、ガーゼだらけ・打ち身・すり傷だらけだった。見ただけで痛いので、絶対ゆっくり行くぞ!!20km/hで!!と予定していた。しかし元来スピード狂であり、二輪でバリバリン走っていたこともあり、道路もよいし、ギャラリーや雰囲気につられ、乗った瞬間、立ちこぎでスタートする。レーサーって速い!!時速30km/h越すと、風が気持ちいい。しかし本物のアイアンマン、アイアンウーマンたちに、びゅんびゅん追い越される。彼らは本当に速い!!すごいな~~、と見送る。途中、またもやバトルスイムした選手を追い越した。しかし私が借りてたバイクはすごかった!!滑らず、パンクせず、こけず、倒れず、接触もなく、私の体重を支え、走り抜いてくれた。コース中、一部、強い向かい風が吹くところがあり、前傾姿勢をとる。その辺りはビミョーな坂、カーブ、と続き、一番辛い。近くにいた癒し系笑顔のスタッフに、毎周ごと『風が辛い!』と叫び、癒し笑顔の励ましを受けながら走り続ける。最後の周回の時、覚えてくれたスタッフが『風が辛いでしょうけど頑張ってください!』と声をかけてくれる。~~(´▽`)癒し~~『ありがと~!もう終わり~!もう来ない~~』と返事し、最後の直線に向けてダッシュ。そういやバイクで笑ったことは、ドリンクホルダーにペットボトルをセットしてたこと(T▽T)蓋つきで。量が減ったら蓋をはずし、ズボンのウエストにはさんでおく。全てにおいて、何かアホーなことをやっている私。こんなアスリート、って??あり、なんでしょうか??◎最後の種目ラン5km◎1周2.5キロのコースを2周する。バイクで飛ばしてしまったので、絶対走れない、と思っていたが、バイクを置いたあとちょっとだけストレッチをすると、膝が上がった。(ように思った)5kmじゃん。大濠公園2周(いつも大濠が基準)とプラス半周じゃん、と自分に言い聞かし大好きな公園を頭に浮かべて距離感覚を思い出し、びびりを抑える。走れるかどうか、で不安がいっぱいのスタートを切る。レース中央部のロータリーを回り、いよいよランコースに入る。チームメイト、応援1名とハイタッチ。行ってきま~~す、と元気に言えたのは、そこのみ。誰がコース設定したのかわからないが、なぜかいきなり丘を上がるコースになっている。下るとすぐにまた丘登りコース。太腿と膝のつなぎ目の部分から『ギャーーーーーッ!!』と悲鳴が上がったような気がする。実際に、肉離れなのかどうかわからないが、体重がかかるたびに、むぎゅっ、と痛みがくるので、ペースダウン。通常のジョギングでは2kmを15分ペースなので、1周20分でいければいいや、と、頭の中でごちゃごちゃ考える。『死にそうやけど、フルマラソンの時のほうが足が痛かったな~~』とか2km付近の上り坂で空を仰ぎ見て、深呼吸しつつ歩きながら『あ~~いい天気~~(´▽`)~』(←ハイ状態?)『意外に頭の中空っぽにならないんだなー』と、自己分析したり。そんなんで、1周目、なんとか戻れた。チームメイトとハイタッチしながら『死ぬ~~!!死ぬ~~!!』と訴えつつm2周目に突入。2周目は、バイクでこわっていた足が回り出し、ちょっとだけ楽になる。しかし喉が渇く。給水所の”水”と書いたコップが、命の水のように思える。砂漠でオアシスを発見した時の感覚、ってこんな感覚なのだろうか???頭、首筋に何度も水をかけ、ボランティアスタッフのおばちゃんに『なんでこんなきついことしよるっちゃろうか?!私?!』と吐きだす。・・・こんなアイアンウーマン、いるのか??( ̄▽ ̄;おばちゃんからはあっさり『自分のためにやりよっちゃろう?』と言われ、自分のなんのため??ゴールしたらわかるかな??とギモンに思いつつまた丘越えに突入。腿の痛みも収まってきたので、ペースアップ。4km越すと頭の中が空っぽになり、道路を眺めながら”このままここに倒れようや・・・・・・・”と悪魔の囁きが右の耳から聞こえてきた。それに対抗して天使が、『あとちょっとよ!ゴールしたら楽しいことしていいから!!』と励ましてくれる。『楽しいこと、ってナニ?』『ほら・・・この、楽しそうな汽車に乗っていいから!』ちょうど、柵の向こう側を、遊具の汽車がぽーーーっ、と汽笛を鳴らし、走っているところだった。ああ~~、楽しそうだな~~、終わったら乗るぞ~~、遊ぶぞ~~と妙な励ましを自分に与える。あと少し・・あと少し・・あと少し・・・汽車・・・きっしゃ・・・シュッポ、シュッポ・・・・・(※注:本当に頭の中でリズムとって、それに合わせて走ってました)残り数十メートル。最後の給水所で水を浴び、チームメイトが手を広げて待ってくれているのを見て、我に返る。”両側からよか男”に手を握ってもらい、数メートルを最後のラン。甘えが出て『足痛い~~足痛い~~』を連呼する私を、一番足の速いk君がずりずり引きずり、全員でFINISH!!感動し過ぎてあやうく・・・・・・抱きつきそうになる(T▽T)2人とも人の夫なんで、握手のみ。バンザーーーイ!という感じはなく、終わった~~~、と魂が天に昇っていく感覚。。。。。。長い1日でした。。。。。。怪我なく、事故なく、FINISHできて、本当に良かったです。実感はありません。ただ、夕方帰宅後、一度寝てからフラメンコライブに出かけましたが、熱い踊りを見ているうちに『ああ~~、無事に終わったんだぁ~~~』と、泣いてしまいました。チームの中で1人女性であることのプレッシャー、チームメイトほど速く走れないことのプレッシャー、意味があるのかないのかわからずやっていたママチャリでの自主トレ、絶対リタイアすると思っていたバイク後のラン。全て終わったんだな~~、という感じ。この競技は、私は決して1人ではやれませんし、やってません。そんなアイアンな体でも精神力でもありませんから。でもチームの2人がゴールで待っててくれる、と思ったので、完走できました。でも実は、レースの内容自体は障害物競争のようで楽しかったんですよ(^^;小学生の頃、かけっこでは負けるけど、障害物競走では人を押しのけてでも勝つタイプ。障害が多いほど燃えるのかな(^^;でもしばらくはもういいです。きつかったので、来年のことなんて想像したくもない、ってぐらい、疲れてます。次は今年の年末一大イベント、【那覇マラソン】それに向けて徐々に、ビリー隊長の指導の下、仕上げていきたいと思います♪応援してくださった皆様、長々話を読んでくださったあなた様、ありがとうございましたm(__)m
2007年09月30日
明日、いよいよトライアスロンレースです。 トレーニング不足というよりも、睡眠不足です。 当日倒れたらいけないので、無理はしません。 リタイアするとしたら、たぶん、バイク後のランです。 先日初めて、いわゆるレーサーと言われる種類の、速い自転車に乗って21キロの距離を走り、途中最速38km/hを体験しました。 失敗したな~~、と思いました(T▽T) なぜかとゆうと、私、坐骨神経痛持ちなので。 前傾姿勢をとっていると、足の先がしびれてくるのですね。 日頃、何らかの運動をやっているお陰で、腰は痛くないのですが。 しかしママチャリで大濠公園を10km走った時より楽ちんでした。 でもやっぱり、バイク後のランはできません。 だって、腿もふくらはぎも痛いんですもん~~(T◇T) 5kmのランなのに、バイク疲れで走れません。 その時、トライアスロンをやれる人が『アイアンマン』と言われるゆえんを、身をもって理解できました。 3種目を続けてやるなんて、人間の域を越えています。 結局、1.5キロ歩きましたがその後はもう走れず、帰りました。 こんなんで、レースに出てもいいのでしょうか? 水泳もスイマーズハイに至れず、100mで飽きて立ってしまうし、すぐに鼻炎アレルギーを起こすので大変です。。。 じゃぁ出るな、って思うけど。 出る、って言ったからには、できるところまでやってみてもいいんじゃない? と思うので、出るだけ出てみます。 来年は出ませんから。 神様、今年1回だけ、頑張らせてね♪( ̄▽ ̄) 一回だけ。。。 本当かな~・・・・・(汗)))
2007年09月29日
大濠公園にトレーニングに行くと、ちょうど『おおほりまつり』なるものがあっていました( ̄▽ ̄)♪ 甲ちゅうを着けた、黒田藩52萬石の時代の大将たちの格好、らしいです。 かっこいいなあ~~~( ̄▽ ̄) ロマンだなあ~~~(´▽`) 何百年も前に、こんな格好をしたお侍さんたちが、闘っていたわけですよ。 その壮大な歴史を想像すると、まぶたが熱くなる感じがします。 大将の前では、なんとか流、という難しい名前の武道が披露されていましたが。 ブルース・ウィリスに似た外国人の方も、刀を扇で交わす、という演武道をして、初めて見たので大変面白かったです。 伝統、って渋くていいですねぇ~~~。 新しい総理も決まったし、これからのニッポンの歴史がどう積みあがっていくか、それも楽しみです♪ まつりを見たあとはトレーニング。 トライアスロン、ってどんな感じ?と思ったので15キロチャリで激走したあと、4キロランニングしてみました。 ・・・・・ なんですかね、トライアスロン、って!? 誰が、こんな過酷で自分を追い込む運動を考えたんですかね?! 究極のエム向き運動ですよ!これ!! 『うおーーー!腿痛いーー!!神様!!参加すると言った私が悪かった!!』 と、叫んでしまうところでした(T▽T) 本番は、リタイヤ半分覚悟デス。。。
2007年09月24日
カワイ音楽教室の、『ドリームノーツ』というステージにちょびっと出演の機会をいただき、曲を練習中です。 カホン部隊全員。 なのに1か月に2回のレッスンに毎回仕事で間に合わないし、レッスンも落ちこぼれ(;_;) クラシックの曲なので、音を乱すと聴いてる自分が不快感。 レッスン中に、自分にいらんいらんします。 はぁ。。。。。。。 凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹 止めるのも自分の選択。 進むのも自分の選択。
2007年09月22日
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