メロンにゃんの家

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2007年01月04日
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カテゴリ: 季節のこと



カキ のシーズンでございますねぇ~~(≧▽≦)
大笑い手書きハート

あたしゃそらもう、カキ大好き、フリスキー手書きハートハート

ってなくらい、牡蠣大好きハート
幸いにもまだあたったことはありません( ̄▽ ̄)

たまたま、新鮮なカキをた~~~くさん、いただきましたので今日は1人で、
15個ほどのカキをグリルでカキ焼き・・・
いや、ヤキガキ大会です

なぜそんなにカキ大好きか、といいますと。。。

それはあたくしの幼少の頃にまで遡ります。
何千回も読んだ 『鏡の国のアリス』

その物語中に出てくる、『セイウチと大工』の詩を朗読するずんぐりむっくりの双子、
トゥィードゥルディーとトゥイードゥルダムのくだり。
その『セイウチと大工』の詩は物語になっており、すんごい長いので要約しますと。。。


セイウチ(物語ですから、普通に歩いたりしゃべったりします)と大工が、世の中を嘆きながら
海辺を散歩していました。
泣いてる振りの1頭と1人
(ジョン・テニエルの図)

浪打際の岩場には興味と好奇心の強い、生まれたてのカキの子ちゃんたちがいて、
なぜ嘆いているのか、をセイウチと大工に話しかけます。

しめしめ、とほくそ笑んだセイウチと大工。
現代の子供たちじゃあ絶対にひっかからない、甘~~い鼻声でカキの子ちゃん達に
『一緒についておいで~。そうしたらおじちゃん達が話をしてあげよう
と言い、カキの子ちゃん達が逃げられない、波打ち際から離れた砂浜に連れ出すのです。

そこでセイウチと大工が嘆き語ります。それをじっと聞きいっていたフレッシュな
カキの子ちゃんたち。
かきの子に語る1頭と1人

いつのまにか・・・・・・・

1頭の海獣と1人の老人に・・・・・

片っ端から残らず喰われてしまいました、とさ・・・・・

それはそれはとても恐ろしい強烈な物語の詩であり、挿画のテニエルの図に
もう目が釘付けでした。

その釘付けになった絵、『カキの子ちゃん達が無残にも喰われまくった図』
かきくったあと
泣いていますが、きゃつらは泣いている”フリ”です。
この残酷な、しかし、うらやましいほどの喰いっぷりの図

コワイくらいにうやらましい(≧▽≦) ハート

ええ、ええ、あたしゃ、ケモノですから
セイウチとおんなじですから~( ̄▽ ̄)

この図でカキ大好きまっしぐらになったと言っても、過言ではありません。

そうして・・・

念願の・・・・

カキを喰らいつくしたあとの図
これは人間がくったあと

挿絵どおり~手書きハート 手書きハート

・・・・・

でもちいと、おなかが気持ち悪かねぇ


もちろん、それくらいではめげませんウィンク
明日からはちょうど、旬のカキがおいしい広島へとショートトリップ大笑い

広島のカキを喰らい尽くすどーーーーーぺろり






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最終更新日  2007年01月05日 02時45分35秒
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