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カキ
のシーズンでございますねぇ~~(≧▽≦)![]()
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あたしゃそらもう、カキ大好き、フリスキー![]()
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ってなくらい、牡蠣大好き![]()
幸いにもまだあたったことはありません( ̄▽ ̄)
たまたま、新鮮なカキをた~~~くさん、いただきましたので今日は1人で、
15個ほどのカキをグリルでカキ焼き・・・
いや、ヤキガキ大会です
なぜそんなにカキ大好きか、といいますと。。。
それはあたくしの幼少の頃にまで遡ります。
何千回も読んだ 『鏡の国のアリス』
その物語中に出てくる、『セイウチと大工』の詩を朗読するずんぐりむっくりの双子、
トゥィードゥルディーとトゥイードゥルダムのくだり。
その『セイウチと大工』の詩は物語になっており、すんごい長いので要約しますと。。。
セイウチ(物語ですから、普通に歩いたりしゃべったりします)と大工が、世の中を嘆きながら
海辺を散歩していました。
(ジョン・テニエルの図)
浪打際の岩場には興味と好奇心の強い、生まれたてのカキの子ちゃんたちがいて、
なぜ嘆いているのか、をセイウチと大工に話しかけます。
しめしめ、とほくそ笑んだセイウチと大工。
現代の子供たちじゃあ絶対にひっかからない、甘~~い鼻声でカキの子ちゃん達に
『一緒についておいで~。そうしたらおじちゃん達が話をしてあげよう』
と言い、カキの子ちゃん達が逃げられない、波打ち際から離れた砂浜に連れ出すのです。
そこでセイウチと大工が嘆き語ります。それをじっと聞きいっていたフレッシュな
カキの子ちゃんたち。
いつのまにか・・・・・・・
1頭の海獣と1人の老人に・・・・・
片っ端から残らず喰われてしまいました、とさ・・・・・
それはそれはとても恐ろしい強烈な物語の詩であり、挿画のテニエルの図に
もう目が釘付けでした。
その釘付けになった絵、『カキの子ちゃん達が無残にも喰われまくった図』
泣いていますが、きゃつらは泣いている”フリ”です。
この残酷な、しかし、うらやましいほどの喰いっぷりの図
コワイくらいにうやらましい(≧▽≦)
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ええ、ええ、あたしゃ、ケモノですから
セイウチとおんなじですから~( ̄▽ ̄)
この図でカキ大好きまっしぐらになったと言っても、過言ではありません。
そうして・・・
念願の・・・・
カキを喰らいつくしたあとの図
挿絵どおり~
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・・・・・
でもちいと、おなかが気持ち悪かねぇ
もちろん、それくらいではめげません![]()
明日からはちょうど、旬のカキがおいしい広島へとショートトリップ![]()
広島のカキを喰らい尽くすどーーーーー![]()
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