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2011.05.28
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先日。

外泊先のホテルで無料配布朝刊を取り、読み進むと

本日のタイトル『知的障害児を芸能界に送りだす』の表題と中年女性の顔写真が

掲載されていました。。

何が書かれているのかと思い内容を読んでみると、最近放映されている連ドラ

『生まれる。』にダウン症の俳優を送りだした芸能プロダクションの代表者の

コラムでした。

201105281315000.jpg


その”ひと” 国枝秀美さん(51)は 芸能プロダクション;ケイプランニング を1998年に設立。



純粋な魅力が世間に伝えて来られなかった事を疑問に思い、障害児部門を設立とある。。

以下、別メディア内容を掲載

知的障がい児、「連ドラ」デビュー





今回のドラマデビューもダウン症の子供であったが、強烈に印象に残っているのは

2004年に放映された『たったひとつのたからもの』の幼年期~最後を演じた

(確か)日本初のダウン症児俳役の『杉森翼くん』。

たくさんのセリフがあった訳ではないが、見事にドラマに調和されていたと思う。。

たまたまTVガイドを観ていて、ドラマメイキングの番組があったのでそれも

視たのですが、カメラが回っていないと普通に付添のお母さん(超美人)に

甘え、撮影中は少し精神状態が不安定になって”翼くん待ち”の裏情報も

嘘隠し無く放映されていました。。

また、僅かな時間でしたが『筆子、その愛』にも障害児の子役達が映画に





まだまだ出演料が出る仕事の依頼が8件と現実の知的障害者の職場同様に

厳しい様である。

しかし、国枝さんは障害者部門の『芸能部子供SPクラス』を将来独立させ

演技や音楽を教える学校を設立したいと言う。。

成功すれば、私達と同様のこれから知的障害児を育てる若い親御さん達にも




また、願わくば。。。

自閉症児のドラマデビューのニュースも聞きたいものである・・・・スマイル





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Last updated  2011.05.28 14:10:29
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