UC愛唱歌『信仰の翼』
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妻が清平から帰って来て、記念品の「清心塔チョコレート」をプレゼントされました。 写真のように清心塔の絵が描かれていて、食べるのがもったいないような、あるいは食べるとバチがあたりそうで娘も食べることが出来ないようです。 しかし、いずれ賞味期限もあるし食べなければならない運命のようです。 大母様は今回は「家庭盟誓」がいかに大切であり、その言葉一つ一つを理解し実践することの恩恵の大きさ、素晴らしさをとてもよく語って下さったようです。 「家庭盟誓」はある意味では人体で言えば骨格にあたると思います。 それを思えば私を見ればあまりにも骨なし人生であったかを反省し、これからは「家庭盟誓」三昧生活をしながらしっかりと立て直して行きたいと思いました。 振り返れば骨なしのタコのように地上ではゆっくりしか前へ進むことが出来ずに、待てども待てども来ない私を見て神様はどんなに忍耐して来られているのでしょう。 よくサタン世界を水と象徴されるように水の世界では確かにタコは自由に泳ぐ事は出来ました。 しかし、天一国の世界へ行くにはこの水の世界(サタン世界)からタコが這い上がり、自ら立ち上がり歩いて行くぐらい大きな衝撃なのでしょう。 その為、歩いて立ち上がる為には骨格を作らなければならないので、その骨格を作るのが「家庭盟誓」であるくらい必要なものである事がわかりました。 神様とメシアの精誠により原罪を脱いで頂き、タコが地上に引き上げられるのが祝福とも言えるでしょうか。 しかし、原罪を脱いで頂いても骨なしでは前へ行けませんので、これからが本番と感じます。 今までの苦しみや悩みは骨がなかったから進めなかったのでしょうか。 それくらい人生=「家庭盟誓」のように大切なものであることが分かっただけでも本当に大きな恩恵であり、この「清心塔チョコレート」の重さがとても身体に伝わって来るような思いです。
2007.06.19
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