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カテゴリ: 地方競馬
いつも見ているブログ  ここ
にサンオーイのことが書かれていたので、「セレブが可哀相」という東京ダービーの観戦記を書いたことを思い出したので、書き込みます


☆駆け引きは戦い(昭和58年東京ダービー)
昭和58年のクラシックレースは

と名人佐々木竹見との騎乗馬を知り抜いた神経戦があったのだ。羽田盃で三角すぎで
先頭に立ち逃げ込みを図った佐々木竹見=セレブレイションだったが直線で豪脚を繰
り出した赤間=サンオーイに交わされ4馬身差の2着に終わっただけに竹見騎手がど
う騎乗するのかも興味の的だった。レースは先行脚質の馬が順当に前を進みスローで
流れて行った。スタンド前でセレブレイションはいつのまにか3番手に上がってい
た。サンオーイの方はじっくり中団の後ろにいた。「ゆっくりした流れだったので三
角あたりで後方の馬がどっと来るのが嫌だったので…」という佐々木竹見騎手のセレ
ブレイションが向う正面で一気に前を行くダイシュンエイなどを交わして先頭に立
つ。方やサンオーイは「佐々木君の気性から”早めに行くだろう”と思っていたし、
長距離は計算が立つ」の赤間清松騎手の言葉どおりゆったりと構えていた。先頭に
立ったセレブレイションは先行した馬たちが脚を無くすのに反し余力十分で差を広げ
て行った。そこに内を突いて追ってきたのがサンオーイ2番手に上がって四コーナー
を回る。直線セレブレイションとサンオーイの差はかなりあった。「自分の馬の手応
えに慌てませんでした」という赤間清松騎手。馬を内から外に出して追い上げる。ゴール
まで残り200メートルのハロン棒の手前でサンオーイがセレブレイションに並び掛け
る。佐々木竹見の秘術とセレブレイションの抵抗も此処までだった。サンオーイが一
気に抜け出すとぐんぐんと加速、見る間に差は開いていきゴールでは実に7馬身。最
後は控える余裕もあったのだから「そんなにまで叩きのめさなくてもいいんじゃ!」と見
ていた筆者は思った。後日、赤間騎手が雑誌で、このとき多分地方では初めてでしょう
ガッツポーズしてゴールしたんですよ」と語っていたが、当方には、その記憶はあり
ません





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最終更新日  2010年09月11日 11時07分51秒
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