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昨日は、ケイもナナも5時間目までしかなく、三時過ぎに帰ってきました。ケイの遠くのサッカースクールまで行く日なのでケイもナナも遊ぶ約束は誰ともしてません。サッカースクールから帰宅すると8時半ごろになるので、宿題やるには時間がないので、帰宅してからすぐ宿題をする習慣がついています。水曜だけは(笑)宿題が終わっても、時間がまだあったので、「じゃあ、お母さんが仕事の間(1時間ちょっとレッスン)、ケイ、カレー作って!ナナとののちゃんはミントの散歩。それからお風呂と洗濯物たたみ、手分けしてやって!!」仕事を終えて戻ると、きちんとできてました!カレーはケイが一人で作っていました。特にジャガイモの芽をしっかり取って、カレーを全部任せたのは初めてだけど良く出来ました。5年の時、サラダの調理実習の前に、千切りのし方を教えたら、すごく手際よくって、私よりも上手だった。学校でも先生にとても誉められたそうで。それ以来調理実習は班長!なんでも班長だけど。そんなこんなでやっとサッカースクールへ。サッカースクールへ行く車中、いつも小競り合いがあるのですが、今日はそれもなし!ケイのスクール中、ナナとののちゃんとお買いものに行っても「あっ、お兄ちゃんが、ペン書けなくなったって言ってたよ。」とナナの優しい思いやりも見られ、購入してあげたり。帰宅してからは、お風呂に入って音読・時間割して寝だけだけど、今日は3人仲良くお風呂に入り、3人仲良く一つの布団でぎゅうぎゅう詰めになって寝てました。こういう、兄弟そろって協力し合って仲良くしている姿、微笑ましくって見てるとすごく幸せ。特にののちゃんが生まれてから上二人は特に可愛くて可愛くて仕方がないみたい。生まれたばかりのののちゃんにはじめて対面した時のケイとナナ、今でも覚えてる。ケイが3年、ナナが年長のときだった。私が死ぬか生きるかの瀬戸際での出産。子どもたちが会いに来れたのは、出産後4日してからのことだった。やっと会えた、小さな妹、ケイとナナは、ずーっと抱っこして、ミルクをあげたりあやしたりしてた。今でもそのときのまま、ケイとナナは、ののちゃんの小さなお父さん・お母さんになっている。最近、お義母さんの具合が悪くて、夕方からの仕事中、子どもたちの面倒をお願いできない。主人は帰宅が遅いから、ケイがお父さんの代役。ケイとて部活があるので早くは帰宅できないが。夜遅くまで仕事がある日「夕食は作っておくから、ちゃんと3人取り分けてきちんと食べて、一緒にお風呂に入って、宿題時間割、しておくんだよ!」というと、責任持ってきちんとやる生真面目な兄。この子にも反抗期とか来るのかな~?と最近思う。3人産んで良かった。この先私に何かあっても、絶対この子たち大丈夫、と思うもの。
2012/01/19
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今日はサークルに行く前に「今日は大丈夫だよ。だって、まゆちゃんもアン先生もふろれ(先生の娘フローリーのこと)もいるし。ママも自分のお勉強していいよ。」おお~やっと自立してくれたか、息子よ。と思ったのも束の間、教室に着いたらやっぱり「ママと一緒がいい~!」(苦笑)。そんなケイの気をそらそうと、アン先生が白板にケイの絵を書いて"Smile~♪"と言ってくれたり、ローマ字で名前を書いたりしているうちに、ケイもフンフンと車の絵を自分で描き始め、「ママ、行っていいよ~」とやっと自ら離れる気になってくれました。それから親達は予習の部屋へ行き、国際交流の企画をどうするかの話し合いをしました。結局、お一人ずつお茶会に招待し、英語で親睦と文化交流を深めましょうということになり、第1回目は、YWCAで知り合ったエジプトの主婦ハナさんに声をかけてみようということになりました。最初は先生が電話するつもりだったのですが、なんと一番文法が苦手な某ママが「あたしがハナさんに電話するわ!これはチャンスなのよ!」と立候補(?)してくれました。なんてチャレンジャーな彼女!いつも私たちに勇気を与えてくれ、友人ながらホント関心してしまいます。・・・というわけで、今日の親達の英語レッスンは、自己紹介と電話での話し方の練習をしました。実践的な内容で良かったです。一方、子ども達は今日は”V””X(エクス)”の書き方の練習をしたようです。他には、先生が白板に顔の絵を描きながら、気持ちを表す形容詞、動詞のカードを見せながら、実際身の回りにあるもので例文を作って教えたり(サングラスをつけて、"Put it on""Put it out"など)してくれました。子ども達の反応はというと、さすがに英語でぺらぺら話しだすということはありませんが、先生の英語での話しかけに日本語できちんと答えてはいました。私たちのサークルは、親が自分のために楽しんでやっているので、子どもが話せる・話せないはあまり気にしていないのですが、ちゃんと理解が出来ていることには驚くばかりです。
2003/02/23
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我が家は小学校が裏庭から行けるくらい近くにあるので家の中にいても小学校の音がよく聞こえてきます。吹奏楽部の練習の音や、校庭で遊ぶ子ども達の歓声とか。小学校では7時半ごろから子ども達が順次登校してきて晴れてる日は校庭で元気良く遊んでいます。ちょうどケイが朝ご飯を食べ始める時間です。来年、小学生になったら、もっと早い時間に食べないと(汗)そして8時20分頃から朝礼が始まるようで、校内にいる児童、校庭で遊んでいる児童に朝礼を知らせる音楽が流れます。今まで、家の中で聴いてたときは、その音楽が料理の鉄人のテーマのようなクラシックに聞こえてたのですが今朝は庭掃除をするために外にでていたのでよーく聴いてみたら、それはエンヤの「カリビアン・ブルー」だったのです。懐かしい~たまにTVをみてると、80年~90年代の音楽がよくかかっていて、あ~あの頃音楽聴いてた人が、いまTVディレクターとかCM制作に関わってるんだろうな~と思ったことはあるけれど、あの頃音楽聴いてた人の中には、先生になって放送部顧問になってる人もいるわけなんだ、となんとなく納得。だいたいにおいてLo-fiな音が好きな私だけど、ときどきエンヤとかサラ・マクラクランとかきりりと気を引き締められる音楽が聴きたくなるときがあります。こういうのを聴くと、OL時代の早朝フランス語研修など思い出されて(会社の中で仕事前、朝7時頃から勉強してた)一心不乱に仕事に打ち込んでいた頃が思い出され、なんだかとても元気になれるのです。私とこの小学校、ウマが合うかも!なんて思ったりしたのでした。(通うのは息子なんだが…)子ども達がもう少し大きくなって朝から手がかからなくなったら、あの早朝フランス語研修みたいに一緒に早朝から、ピアノの練習でも、英語音読でも読書でもいいから朝から一緒に趣味の勉強をするようにしたいな。ところで、OLしていた15年ぐらい前、当時はCDウォークマンの出始めで、今から考えると、携帯音楽プレーヤーというのはとてつもなく大きかった(笑)よくもあんなのとCDを何枚もバックに忍ばせてたものだわ…出勤時、仕事モードにするときは、このへんを聴いていて帰宅時はGo-betweensやPrefabが多かったかな。いまや電車・バス通勤ということはなくなったので(自転車でdoor to door10分)携帯音楽プレーヤーの必要性など感じたことがないけど長い時間をかけて公共の交通機関で通勤する人には携帯音楽プレーヤーはストレス削減のため必要なんでしょうね。ストレスの無い田舎に住んでて良かったわ~
2005/11/07
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熊本では初めての七五三は2回やるのです。2歳(数え年の3歳)でする七五三は髪置(かみおき)といい、3歳(数え年の4歳)でする七五三は紐解(ひもとき)といいます。この初宮参りと髪置きの晴れ着は、お嫁さんの実家が準備します。我が家は長男ケイの時は実家であつらえてもらいましたが、今回のナナについては姪っ子(ナナの従姉)のを借りました。初宮参りと髪置の2回しか着ないのに、作るのは勿体無いものね・・・。ケイの晴れ着は、ナナがお嫁さんに行って男の子が生まれたら使えるから、取っておこう。・・ってあと何年先のことかわからないけど(笑)初宮参りに行ったのはついこの間だったのに、あっという間に2年経ち、こんなに大きくなったナナ。七五三のお参りは、ケイの髪置(着物)・紐解(洋服)に続き、3回目。もう私達親も慣れたモンです。こういう場数を踏んで、なんとか親らしくなっていくのかなあ。髪置の祝いでは、男女とも生後1ヶ月の初宮参りに着た(というか掛けた)晴れ着を、すそや袖が落ちないように着せるため、帯揚げ、袖の調節をして、あらかじめ絹糸で縫って上げておきます。帯揚げは実家の母に頼む予定でしたが、風邪で調子が悪かったので、結局自分で縫い上げました。そしてその上に被布といわれるちゃんちゃんこを着せるのです。晴れ着を見て、ヘンな格好させられると思ったのか、ナナは最初は「イヤー着ない~」と嫌がりましたが、「ななちゃん、お化粧してあげるけん、ちゃんと着ようね~」私の髪置の時の写真を見せてあげると豹変!素直に着てくれて、じっとおとなしくお化粧されてました。いつもやんちゃで、お兄ちゃんを泣かし、走り回ってちょろちょろしているナナ。今日はじめて「女の子なんだな~」というのを実感しましたよ。晴れ着を着たら、さあお参りに出発!ケイも格好よくスーツで決めました!袴姿もいいけどねぇ、買うと高いので、機会があったら写真館ででも着て見ましょう、ということで・・・。神社では、女の子は着物・洋服は半々・男の子の着物は見ませんでした。(日時によるんでしょうが)親は着物を着てる人は殆どいませんでした。私も洋服で行きました。着物も考えていたのですが、月曜でいきつけの美容院も閉まっていたし。お参りは一人あたり初穂料5千円が相場。厄除けとか交通安全、安産祈願、還暦の時なども神社におまいりするけど、何のときでも5千円が相場のようです。封筒に包まなくても、神社で封筒を用意してくれます。ケイも5歳で七五三なんだけど・・・代表で、ナナだけにしました!我が家の最寄の神社は熊本城の中の某神社。大体何でもここでお願いしてます。お祓いの後に神主さんが下さるお土産が豪華なんです!今回の七五三のお土産は、ミッキーのらくがきちょう、アンパンマンの巾着、プーさんのマーカーセット、紙風船・笛などの昔懐かし玩具、絵馬(紙製)、メダル、清正公ぬりえ、小さなぬいぐるみ、そして千歳飴と風船など沢山入ってました!コレです。↓ちなみに、私の厄除け祈願や安産祈願のときは、ツボ押しセットが、ケイとナナの初宮参りの時は、お食い初めで使う漆の小さな汁椀や木の玩具が入ってました。ここの神社のお土産は、本当に気が利いてるのでお薦めです。そう、厄除けも、厄入り・厄明けで2回お参りしました。厄明けは安産祈願を兼ねてでしたが。前厄といって、厄年に入る前に参る人もいるとか。来年は夫が確か厄年だからまた参らなきゃだわ・・・。お土産が楽しみです。(まるでここの神社の回し者のようだわ・・・笑)。ナナは最初は草履を嫌がっていたけど、お払いが済んで、神社にある写真館で写真を撮る頃には慣れ、歩くと「シャンシャン」と鈴の音がなる草履を喜んで履いて歩いてました。ケイの時は、もう着物を嫌がって嫌がって大変だったけど、女の子は、おしゃまで、こういうとき助かるな~と思いました。ケイはまるでナイトのように、草履が脱げると揃えて履かせてあげたり、ナナの荷物を持ってあげたりしてました。パパが優しいから、ちゃんとそういうところを真似ているのよね。お兄ちゃんとして100点満点です!その後、内祝いの大福を持って、夫の実家や親戚の家を回ったのでした。ふ~、なんとか七五三も終わって一段落。あとはお歳暮、クリスマス、年賀状に大掃除が待ってます。主婦は本当に気が抜けないな(笑)
2004/11/15
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今日は国際隣人会の集まりで、インドネシアのお話を聞いてきました。お話をしてくれたデヴィさん手作りのお菓子。 インドネシア語で"kelepon"(クレポン)団子粉に食紅で色をつけ、中に黒砂糖を入れてくるんだ お団子です。ココナツが風味良くて、おいしかったですよ。お父様がスハルト大統領のファンで、デヴィ夫人から名前をとられたそう。インドネシアの宗教やお祭り、お料理などいろいろ教えていただきました。商社時代に出張者からもらったワヤンとか、実家にあるから今度もってこようかな。新宿にインドネシア料理を食べに行ったことなども思い出したり…商社時代が自分のベースになっているんだなと思った。やっぱり、国際交流が好きなんだ、私。実は私が、ひょんなことから息子の小学校の国際交流のお手伝いをすることになり、今日国際隣人会でお話すると、11月にデヴィさんに小学校に来ていただくことになりました。とても優しい方で日本語もお上手、いろいろな交流ができるといいなと思います。担任の先生が「3クラスあるから、外国人の方も3人いらっしゃるといいのですが…。」とのことだったので、あと二人、探さねば。国際隣人会を主催するYWCAの先輩方に聞いてみると、アフリカの方も何人かいらっしゃるとか。とりあえず今日は、デヴィさんとお会いできて、(お会いしたのは二回目だけど)交流日の日程が決められたので、ホッとしました。さてこれから留学生支援のいろいろなお手伝いに出て、来てくれそうな方を探さないと。Yの先輩もお手伝いいただけることになったし!がんばろう!バリ風スパイシーサテチキン200g(インドネシア料理)(アジアンディナー&ランチ:レトルト惣菜)おいしいインドネシア料理
2009/09/29
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住宅ローンについて、全国の銀行が一斉に乗り出してるのかしらね?楽天のPR広告にもちらちら見えてますが。そんな中、借り換えのご案内が我が家にも届きました。借り換え手数料は確かに高かったけれど、金利がなんと2パーセントも安くなり、長い目で見ると数百万単位でお得だったので地元A銀行からB銀行に換えました。今までが高すぎたんだよなあ。何も言わないと思って、どんどん高くしやがって、A銀行!B銀行は、以前から給与振込や公共料金から何から利用していたのでこれで、資金移動の手間が無くなるから楽になるなあ、というのが一番の決め手でもあったのですが…新しく借り換えるB銀行の人と一緒に、前のA銀行に完済に行ったところ、A銀行の方は、なんとか借り換えをストップさせようとして、窓口対応ではなく、何度も私だけを個室に連れて行こうとしました(汗)必死に断ったけど怖かった(汗)あそこで私だけ個室に連れ去られてたら、うまく言いくるめられてしまうところだった。なので、「時間もないので窓口でいいです。」と断ると、窓口に担当者の大男二人、背後に歯がヤニだらけで目が血走った副支店長と名乗る男一人が詰め寄ってきた。よ、用心棒ですか?というような風体。「B銀行はどのくらいで貸すと言ってるんですか?」と何度も聞こうとする。利息云々よりも、以前からのA銀行の対応の悪さ(こまかな点をね、ダイアリーにメモしてたのをこのときとばかりに)、自宅から遠いこと、他に利用していないので、利便性のなさなど、デメリットを話しとにかく育児も家事も仕事もあるので、銀行はシンプルに一本化したい旨を話すと「それらをうちに一本化することだって出来ます。」と言って来られたが、「とにかく時間がないので。」というと、手続き書類をやっと出してくれた。なんとか完済手続きに入っても大の男が三人で囲みこんで「こういうことは10日前に申し出ていだだかないとできません。」なんて言い出す始末。もう手続きに入っているのに、そんなこと言い出すもんだから「そんなの初めて聞きました(笑)。」と鼻で笑ったら、三人とも黙ったけれど。話には聞いていたけど、銀行もこういうことするんだ…と思いました。銀行側も必死なんですね。でも、紳士的にお願いしたいもんですね(笑)びっくりしたけど、勉強になったなあ。最後は、そのお三方に丁重に丁重にお礼を言って私はA銀行を去りました。(塩撒かれたかもしれないけど)皆さまも、借り換えの際には、いろいろとお気を付けて…
2011/02/01
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小学校も幼稚園もやっと終業式、教室のクリスマス会も昨日全部終了し、やっとひと段落。通知表は、ケイもナナも1学期より成績が良くなって良かった良かった。しかし二人揃って国語が…ナナは字が汚いから、ケイは漢字が弱いから…ここをなんとかしなくっちゃだわ。そして読書をもっとさせないとだわ。ののちゃんも幼稚園で通知表をもらい(成長の記録というやつ)出来ることが増えて、日々成長しているんだなあ、と思った。去年の今頃は、まだおっぱい飲んでましたが、もう文字の練習とか喜んでやるようになった。光陰矢のごとし。さて、今週も学校支援や研修で日中は多忙の日が多くやっと今日時間が出来たのでクリスマスプレゼントを買いに。ナナにはガールズトイのオリケシセットののちゃんは、特に欲しいものがないのでお絵かきが好きだから、お絵かき関連のおもちゃをそしてケイは、やはりウイイレ(ウイニングイレブン)が好きだから最新の香川のバージョンを、と思ったら、売り切れお店には年内には入荷しないとのこと…こうなればネットか~と帰宅して検索。いろいろ検索しましたが、結局ア○ゾンが安くて速く、お昼に注文して、今(夜中)見たら明日(もう日付変わって今日)到着予定だと表示が!やった…クリスマスに間に合った!着くまでまだ安心できませんが最近のネット通販はすごいのね。それから、今日はサッカー部の忘年会でした。忘年会はまあそれぞれ…やっぱり今の5年とか4年は上手いよね…特に監督は、今の5年が1年の時に監督になったから(そのとき若干22歳)今の5年生に思い入れがあるんだなあ、というのがよーくわかった。6年生はもう卒業ですから…明日・明後日と6年は試合があるけどそれにも来ないみたいだし。まーそんなもんでしょう。5年前、監督が交代したときは、そりゃーいろいろフォローして頑張りましたけどね。まっいーか。忘年会の後は、同席していた友人のDさんと二人で、洋楽カラオケ大会をしました(笑)。Dさんは2年前に引っ越して来てサッカー部には、最近下のお子さんが入ったばっかりだけどいろんなところの飲み会にはよく顔をだすようで今のPTAの執行部ともよく馴染んでいる。学校支援を立ち上げたのもDさん。とても社交的でパワフルでありながら、一方でデリケートな人だと思う。今日も二人でカラオケに行く途中、他の人には言えないデリケートな悩みをそれぞれ打ち明けた。同じB型ということもあって、分野は違えど、海外相手に仕事していたことなど今児童英語に関わっていることなど共通点が多くものの見方や考え方が似てるのだ。他の人に言うと、わかってもらえない苦しみもすごく伝わる。でも今度、彼女は、20年前の仕事に、復帰できるチャンスを手にしたようで。すごくうらやましい感じもある。おめでとう~~そんな彼女と一緒にカラオケに行くと、私はBlondieとかEcho&bunnymenとかニューウェーブ系を歌うけど(なぜか今日はそれしか頭の中にでてこなかったのだ)Olivia Newtonjohn とかCeline Dion、SADEとかメロウなのが多い。聞くと、今みたいにネットなどがなかったころ韓国の人と英語で遠距離恋愛していたらしいし(で、トンデモなく電話代がかかったらしい)失恋して忘れるために覚えた曲だとか(!)そういう過去とか、思い出しちゃうところがまた普通の主婦ではないというか…。私は今子育て一辺倒だから、あまり昔のことは思いだしはしないんだけど…っていうか、カラオケで歌う曲が、ああいう曲(ニューウェーブ)ばっかりな私はやっぱりそんなに辛い恋愛とかしたことないのかな~、やっぱり能天気なのかな~と思った。しかし、いいな~。20年前の仕事に復帰できるなんて。私が貿易関係の仕事に復帰できたとしたら以前のような大きなプロジェクトには関われないだろうけどでも、新入社員のときのような襟を正したくなる気持ちにはなるよね。そして失われた年月が戻ってきたような。ののちゃんが小学校に入って手がかからなくなったら、どんな働き方をするんだろう。できるんだろう。もうその時は私はいくつ?昼も夜もあくせく働いてバタンキューな毎日になるだけのような気がする。そのころには、たぶん、ケイやナナにお金がかかるようになるころだからね。でも、どのような働き方でも、自分に自信を持って、希望をもっていたいよね。たとえ昔みたくなくても。
2011/12/22
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夢のチョコレート工場(1971)(※ネタバレバレです。ご注意下さい。)ケイは「チャーリーとチョコレート工場」のDVD化が待ちきれなくて、ほかにも「ポーラーエクスプレス」のDVD発売も待ちきれなくて、「何か映画見たいっ!」とビデオ屋さんで借りてきたのが「夢のチョコレート工場」1971年作品、メル・スチュアート監督。ジーン・ワイルダー(Woman in Redの人らしい)がWilly Wonkaを演じています。もちろん昔の映画だから、英語音声しかありません。ケイが見ながら、ティム・バートン版との違いを指摘するのが面白かった~一番最初に指摘したのが「チャーリーのお父さんいないね。」そして見た後、「Willy Wonkaのお父さんもいないね。」このへんはティム・バートンにとって、父の存在がいかに大きかったかがわかります。原作ではチャーリーは両親とも健在で、その他の部分もティム・バートン版はわりと原作に忠実に描いてあるけれど、Willy Wonkaの少年時代とその父親との関わりはティム・バートンの演出だったのですね。原作ではナゾの人物のままのWilly Wonka、そこに父親との関わりを描いて、家族ドラマになっているところがティム・バートン版は良かった。特に、父親が、Willy Wonkaの新聞記事を壁に貼っているところなんておいおい泣いてしまいました。まだ見ていないのですが、BigFishも父と子の映画ですよね…確かこの映画制作直前にティム・バートンは実父を亡くし、この映画は父に捧げる映画だったような気がするんですが。(違ってたらごめんなさい)さて71年版の話にに戻ります。チケットを手にするとき、新聞スタンドのおじさんとのさりげないやり取りや周りの暖かさが、ティム版とは違うと思いましたね。ティム版では、大人が「譲ってくれ!」と群がるけれど。現代版だったらそうなるのが常でしょう。人の暖かさも、悲しいかな、昔とは違うのかな。そうそう、ケイは見ながら「"for my grand-pa"って言って買ったのに、勝手に開けてる~」とか指摘してましたね。英語わかってるじゃない~でも「5人目は偽者だった」が理解してなかったね(笑)それから夫が船の中のシーンを見て「サイケだね~」と言うと、ナナがその意味がわからず「サイテーじゃないよ!」と抗議していたのは可笑しかった。「サイケって言ったの。」と夫も負けじと3歳児に言い返したけど、子どもは「サイケ」の意味などわからなくてよろしい(笑)確かに、船の中のシーンは、ジーン・ワイルダーの表情が怪しすぎでとてもサイケで、あの映像、とくに照明は、昔夫と一緒に見たPsych outだったかthe trip(白昼の幻想)だったかRiot on Sunset Strip(サンセット通りの暴動・サイコガレージのchocolate watch bandが出てた) だったかを思い出しました。71年作品だから、サイケの時代でちょうど同じ頃。どれも酷い映画でさわりしか見てないんですが(笑)また脱線してしまいました。工場の中の、ふわふわジュースでげっぷのシーンは、子ども達大ウケ。どうして子どもって、くれよんしんちゃんとか、ドリフとかこういうお下品なの好きなんでしょう(笑)あのへんがモンティ・パイソンぽくない?>gettsuさんあと、学校の先生の髪型とかも(笑)リスのシーンは71年版にはなくて、代わりにダチョウの金の卵になっていましたね。ケイは"Bad"といいながら落ちていくところがウケてました。"Good"と"Bad"読めてるんだ、とわかってちょっとびっくり。子ども達がそれぞれ消えて行った後、どんでん返しもなく(WaltaがWonkaの一味だったということ以外は)そのままストレートに終わってしまったのでケイは「えっ?これで終わり?」とえらくビックリしてました。でも、発明物好きなケイ、Wonkaが発明した機械も、ティム・バートン版にはないものがあってこれはこれなりに楽しんだ様子。工場内の作りとかは、71年版のものが元になっていたんだなあ、とオリジナル版への愛と尊敬も感じられました。でも私はティム・バートン版の方が好きだなあ…やっぱりジョニー・デップって美しくていいと思いましたよ。特に、小鳥のチョコレートを作ったときの若い頃のWillyWonka、とても好みでした(ドキドキ)おかっぱ頭のWonkaは、「なんでかフラメンコ」だけど…ところで、私が子育ての中で、大切にしたいことの一つは「我慢と節度」勘違いするような子には絶対したくないんだな。ケイが好きな「チョコレート工場」も「ポーラーエクスプレス」も我慢と節度がどんなに大切か教えてくれるから安心して子どもに見せられます…映画って本当にいいですね!ところで!Wonka Bar、日本でも手に入るんだ!↓欲しい~~!Template-すず♪♪
2005/11/11
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